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バクマン実写映画のキャストと原作漫画ストーリーネタバレ紹介!

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ある二人が青春の全てを掛け、漫画家として成功し、週刊少年ジャンプの頂点に立つために進んでいくサクセス・ストーリー漫画『バクマン』。

多くのファンは、"漫画道"的作品、漫画家を目指す方にとっては、人生のバイブルとして、この漫画作品を高く支持されています。

そんな漫画作品『バクマン』が、遂に実写映画になります。

キャストは、主演を、佐藤健さん・神木隆之介さんが務め、実写映画でも、原作『バクマン』同様に"漫画家"という夢を追いかけ、青春まっしぐらに突っ走っていくそうで、その内容が非常に楽しみです。

『バクマン』の映画公開を前に、はたしてどんなストーリーなのか、原作を知らない方は、原作の方を気にしている方もいらっしゃるそうです。

そこで本記事にて、実写映画『バクマン』のキャストや、原作ストーリーネタバレをご紹介していきます!

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実写映画『バクマン』公開決定!

バクマン

バクマン

原作者の大場つぐみさんと作画者の小畑健さんがコンビを組んで描かれた漫画作品『バクマン』は、まさに彼等のように、原作ストーリーを描く『高木秋人(シュージン)』と高い画力を持つ作画家:真城最高(サイコー)のサクセス・ストーリー漫画です。

原作『バクマン』は、2012年21・22合併号まで週刊少年ジャンプで連載されていた大人気漫画作品。

主人公は、ギャグ漫画で一世風靡した漫画家・川口たろうを叔父に持ち、天才的な絵のセンスを持つ真城最高(サイコー)と、優等生かつ秀才で、文才はあるものの絵のセンスが無い高木秋人(シュージン)の二人。

元々最高は、中学三年で進路のことを考えなければならないものの、特にやりたいことは何もなく、なんとなく通える高校に進学し、サラリーマンとして生きる人生を漠然と考えていました。

それが、高木秋人に漫画家として共にやっていこうと誘われ、自分が好意を寄せている亜豆美保が声優を目指していることを知り、

「漫画家を目指してデビューし、アニメ化したら結婚して欲しい」

と告白したことから、夢に向かって漫画道を歩いていきます。

一方、秋人は、優等生で頭脳明晰ながら、進学には何一つ興味が無く、普通の人とは違った刺激的な人生を歩んでいきたいと考えていて、文才を生かして漫画作家になりたいと野望を燃やしている人物ですが、絵の才能はイマイチ…

そこで、熱心に絵のセンスのある最高を誘い、漫画で頂点を目指します。

そんな二人が、それぞれの思い描く夢を叶えるためにジャンプ漫画の頂点を目指して奮闘していくサクセス・ストーリーが、『バクマン』なのです。

誰しも必ず夢の一つや二つはあると思いますし、何かしらの挫折もいくつか経験したことがあるでしょう。

筆者自身、クリエイティブな世界で生活していきたいと夢を抱き、イラストレーター、音楽家、ライターを目指し、いろいろ活動してきた経験があります。

しかし、幾つもの壁にぶつかり挫折して、現在、ライターとして落ち着いていますが、絵や音楽の道をなかなか形に出来なかった時の挫折感は、今でもよく記憶しています。

みなさんもきっとそういった挫折は、心の片隅に記憶しているのではないでしょうか。

最高・秋人の二人も、当然、紆余曲折の人生を歩み、漫画家として頂点を目指しながら、いくつも挫折を味わいます。

しかし、その中でも、他の漫画作家であるライバルたちと共に切磋琢磨しながら、諦めずひたすら漫画の頂点を目指し、前を向いて歩いて行くのです。

そして、遂に念願としていた自分たちの描いた漫画作品がアニメ化され、最高は亜豆美保と結婚、秋人は漫画作家になるという、それぞれの夢を実現させていったのです。

筆者も、何かとスランプに陥った時には、こういった作品を読んで、創作活動のモチベーションを高めています。

『バクマン』とは、ある種、人生のバイブル的作品でもあり、漫画とはどうやって作品として完成していくのか、その舞台裏が描かれている"漫画道"的作品、大人気漫画として、多くのファンから支持され続けてきた漫画作品なのです。

これまで、『バクマン』は、アニメーション作品としても描かれ、最近ではCSアニメチャンネルなどでも再放送されていたりします。

原作漫画の連載は既に終わっていますが、今でも『バクマン』の人気は高く、遂にファンも待ち望んでいた実写映画化が決まり、いよいよ来月公開されます。

主演キャストは、冒頭でもお話したように、佐藤健(演:真城最高)さんと、神木隆之介(演:高木秋人)さんの二人が務めます。

果たして実写映画『バクマン』がどんな映画として描かれていくのか、今から楽しみですね。

 

原作漫画『バクマン』のストーリーネタバレ!

バクマン

先程もお話しているように、人生のバイブル的漫画作品であり、"漫画道"的作品でもある『バクマン』ですが、まだ原作を読んだことが無いという方もいらっしゃると思いますので、ここで、簡単ながらあらすじをご紹介していきます。


 

夢や希望を持っても意味がなく、ごく一部の人間を除いて、全てはサラリーマンとして平凡に生きていくだけと、ある種の悟りでも開いたかの様に人生を諦め、平凡に流されながら生きている中学三年生の真城最高(役:佐藤健)。

そんな風に考えるようになったのも、最高の叔父である川口たろう(役:宮藤官九郎)が、漫画家として週刊少年ジャンプで連載を持ったが、途中で作品が連載を打ち切られ、その後も鳴かず飛ばずで、挙句の果てに過労によって亡くなった過去を知っているから…

無機質のような生き方をしている真城最高ですが、唯一仄かに想いを寄せている女性がいました。

クラスメイトの亜豆美保(役:小松菜奈)が、その女性なのですが、あくまで片思い状態で、最高も彼女のことは高嶺の花と思い込み諦め、あこがれを抱くかのように、こっそり美保の絵を、授業中に描いていました。

ある日、美保を描いたノートを教室に置き忘れた最高は、教室に引き返した時に、一人のクラスメイトが待ち構えていました。

そのクラスメイトの名は、高木秋人(役:神木隆之介)、『人と違った生き方をしたい』という野望を持ち、マンガ作家を志望している男です。

高木秋人は、たまたま最高よりも、後ろの席に座っていたこともあり、こっそり最高が描く亜豆美保の絵を覗き見ていました…

そこで秋人は、最高の画力を見込んで、一緒に漫画家にならないか?と誘うのです。

漫画家になることなど、微塵も考えていない最高は、当然その誘いを断り、先に帰ってしまいます。

秋人は諦めきれずにいたのか、その日の晩に最高の携帯に電話をかけ、

『これから亜豆美保の家に行って、漫画家になることを告白する』

と言って、最高も来るように誘うのです。

最高は、渋々誘いを受けて美保の自宅に行くと、秋人から亜豆美保が声優を志望としていることを明かされます。

そこで思わず自分たちが漫画家としてデビューし、もし自分たちが手がけた作品がアニメ化した暁には、美保に声優としてアニメに出演して欲しいと依頼する最高。

さらに、もしその夢が実現したら、

「(最高と)結婚して欲しい!」

と、最高はいきなり美保にプロポーズまでしてしまうのです。

美保は、そのプロポーズに一つの条件を提示した上で、OKしてくれました。

その条件とは、夢をかなえるまでは一切会わずに、よそ見せずにお互いの夢に向かって頑張っていくというもの…

その条件を受け入れた最高は、漫画家として成功し、夢を叶えて亜豆美保と結婚という将来の進路を志望し、秋人も、マンガ作家として成功していくという夢に向かって進む事となったのです。

そして、2人は、川口たろうが仕事場として使っていたマンションを最高の祖父から譲り受け、そこを仕事場とし、デビュー作の漫画制作にとりかかります。

苦労の末、ようやく出来た作品を、週刊少年ジャンプの販売元である集英社に持込み、編集者;服部哲(役:山田孝之)に見てもらうと、最高と秋人はその才能を評価されます。

その後も漫画を書き続け、何度目かの作品でようやくデビューにこぎつけ、週刊少年ジャンプにも連載されるようになっていきます。

デビューにあたって必要とされるペンネームを決めてくれ、と服部から打診があると、最高・秋人はいろいろ悩みますが、亜豆美保の友人で、秋人の彼女でもある見吉香耶が、

亜城木夢叶(あしろぎむと)、亜豆美保、真城最高、高木秋人の夢が叶うから』

と言って、亜城木夢叶というペンネームを考えます。

最高も秋人もそれに納得して、服部に連絡し、ようやくジャンプ連載の漫画家としてスタートをきります。

その後も、新妻エイジ(役:染谷将太)、福田真太(役:桐谷健太)など、多くの漫画家のライバルたちと切磋琢磨しながら、時には紆余曲折し、最高が過労で倒れてしまうなんてハプニングを抱えながらも、2人は漫画道をひたすら突き進んでいきます

そして、『PCP -完全犯罪党-』という、ジャンプ漫画によく見られる王道バトル漫画ではなく、バトル物とは真逆の、悪が栄えるような邪道タイプの漫画作品を描き、大ヒットすると、それまでのノウハウと、王道バトル物を上手く組み合わせ、新たな作品を手掛けます。

その作品が、アニメを意識して描き上げた漫画『REVERSI』。

この作品によって、初めてジャンプアンケートで1位の座を勝ち取り、これまで歯が立たなかった新妻エイジをも越える作品を手がけた亜城木夢叶に、一つのチャンスが訪れます。

今まで成し得なかった『アニメ化』の話がようやく決定したのです。

後は亜豆美保が声優を務めてくれることを願うだけ…

REVERSIの声優は、公開オーディションという形で行われました。

ここで最終的に亜豆美保がダントツ1位で声優になることが決定し、ようやく二人の夢が実現し、最高は亜豆美保の家で再びプロポーズします。

もちろん答えはOKで、ようやく、最高の美保と結婚するという夢が叶い、新たな生活を築いていくのでした。


 

以上が、簡単なバクマンの原作ストーリーネタバレです。

何しろ20巻ある長編漫画のストーリーネタバレですし、これでもかなり省略しながら本当にざっくりとストーリーのネタバレをご紹介しています。

この中には、最高が過労で倒れて、一時ジャンプの連載がストップしかけ、そのことで他のライバルとなる漫画家たちと結託して、ジャンプ編集長に掛けあって、最高の高校卒業までの休載を取り下げさせた話などもあります。

時にライバルであり、時にジャンプ連載作家仲間である、友情と絆の深さも教えてくれる漫画であり、まさに筆者にとってみれば人生のバイブル。

みなさんもこの機会に、ぜひ一度手にとって読んでみてください。

きっと、今ある自分の人生についての気づきを得ることが出来ると思いますよ。

実写映画『バクマン』のキャスト紹介!!

週刊少年ジャンプに連載していた頃から、何かと注目され続けてきた『バクマン』が、いよいよ映画化されます。

果たして、実写映画ではどんなキャストを起用しているのでしょうか?

早速、主なキャストをここでご紹介していきます。

主人公・真城最高及び、高木秋人以下メインキャストは以下のとおりです。

『亜城木夢叶及びパートナー』

作画担当・真城最高:佐藤健

最高

原作担当・高木秋人:神木隆之介

秋人

亜豆美保(将来の最高の妻):小松奈々

亜豆美保

『ジャンプ作家(ライバルの漫画家達)』

新妻エイジ:染谷将太

エイジ

福田真太:桐谷健太

福田真太

中井巧朗:皆川猿時

中井巧朗

平丸一也:新井浩文

平丸一也

川口たろう(過去のジャンプ作家、真城最高の叔父):宮藤官九郎

川口たろう

『ジャンプ編集者(集英社の面々)』

服部哲:山田孝之

服部哲

佐々木編集長:リリー・フランキー

佐々木編集長

以上が、実写映画『バクマン』のキャストとなります。

亜城木夢叶をサポートする見吉香耶のキャストが無く、また、ジャンプ編集者である港浦吾郎や、ジャンプ作家の高浜昇陽、蒼樹紅、岩瀬愛子などの一部ライバル、そして、亜城木夢叶のアシスタントたちなど、かなりの登場キャラクターのキャストもまだ未定…

もしかしたら、実写映画版では全てを描くことは出来ず、大幅にキャストを削っているのかもしれませんね。

その辺りの真実も、2015年10月3日から公開される、実写映画『バクマン』の中で明らかになっていくと思われますので、ぜひ、その目で確かめてみてくださいね。

 

まとめ

いよいよ実写映画『バクマン』の劇場公開が、来月に迫ってまいりました。

主演の、佐藤健さんや、神木隆之介さん以外にも、他のキャストも続々決まり、劇場公開が楽しみになってきていますが、一部、重要なキャラクターのキャストが明らかにされていないところもあり、何処まで原作に合わせてくるのか気になります。

もしかしたら、実写映画ならではの、オリジナルストーリーが用意されているかもしれません。

しかし、根幹となる二人の漫画家としてのサクセス・ストーリーであることは間違いないはずなので、『バクマン』の実写映画と原作との差を確認しながら、映画ならではの楽しさを追求したいものですね。

原作『バクマン』ファンも楽しめる作品ということなので、気になる方はぜひ劇場に足を運んでみてくださいね!

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