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綿矢りさの結婚相手(旦那)は国家公務員の官僚!その年収はいくら?

更新日 投稿日2014年12月30日

文藝賞を受賞した『インストール』の作者で有名な小説家の綿矢りさ(本名・山田梨沙)さんは、2014年にご結婚されましたね。

綿矢りささんと言えば、文藝賞を受賞した当時は、

最年少17歳

ということで、大きな話題になりました。(現在はその記録が破られています)

それが、2001年のことですから、あれから15年以上が経つことになります。

綿矢りささんも、今ではもう30歳を過ぎ、立派な大人です。

そのため、昨今の結婚適齢期と言ってもいいお年頃になっており、綿矢りささんが結婚したのも当然と言えば当然のこと。

そんな綿矢りささんの結婚相手(旦那)は、なんと国家公務員の官僚ということです。

はたして、どんな人なのか気になるところですが、いくら官僚とはいえ一般人ですし、個人情報がそう簡単に見つかるはずもありません。

そこで下世話な話ですが、綿矢りささんの結婚相手となった旦那についてと、その収入(年収)がいくらくらいになるのかをちょっと調べてみました!

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作家・綿矢りさのプロフィールをチェック!

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まずは、綿矢りささんについて簡単にご紹介します。

綿矢りさのプロフィール

本名:山田梨沙

生年月日:1984年2月1日

職業:小説家

出身:京都府京都市

最終学歴:早稲田大学教育学部国語国文科

受賞歴:文藝賞、芥川龍之介賞、大江健三郎賞

綿矢りささんの父は、着物会社のサラリーマンだったそうで、これだと一見、綿矢りささんが作家になるきっかけが両親とかではなさそうな気がしますね。

しかし、綿矢りささんが幼い頃は

『本だけはいくらでも買っていい』

と言われていたそうで、お小遣いとは別で本を買ってもらったり、本を読んでもらったりしていたみたいです。

綿矢りささんが、小説を書き始めるきっかけとなった作家は、かの有名な太宰治だったそうです。

そして、綿矢りささんが作家としての才能を目覚めさせたのは、17歳。

高校生という、かなり早い時期に頭角を現すことになります。

京都市立紫野高等学校に通っていた綿矢りささんは、17歳だった2001年に

『インストール』で、第38回文藝賞を受賞

当時としては、史上最年少の文藝賞受賞という事で、綿矢りささんが世間で大きく取り上げられました。

そして、綿矢りささんの快進撃は、これだけでは止まりません。

その後、早稲田大学教育学部国語国文学科に進学した綿矢りささんは、19歳だった2004年には

『蹴りたい背中』で第130回芥川龍之介賞(芥川賞)を受賞

19歳という年齢は、またもや史上最年少記録を更新することとなり、綿矢りささんの記録は未だに破られていない記録として残っています。

『蹴りたい背中』は、芥川賞受賞作としては28年ぶりのミリオンセラーも記録し、いかに綿矢りささんが若くして、小説家としての才能を発揮したかが伺える数字です。

その後、2012年には

『かわいそうだね?』が第6回大江健三郎賞を受賞

まだまだ、綿矢りささんは、さらなる活躍が期待できそうな作家といえそうです。

また、綿矢りささんのルックスの良さも、作家らしからぬ可愛さだと評判で、一部でアイドルのようだとも称されていました。

そのため、綿矢りささんに恋する男性も多かったかと思いますが、2014年に綿矢りささんは晴れて結婚。

では、綿矢りささんの旦那、結婚のお相手は、一体誰だったのでしょうか?

次に、綿矢りささんの結婚相手(旦那)についても、ご紹介していきます。

 

綿矢りさの結婚相手(旦那)は国家公務員!出会いは?

ジャンプするサラリーマン

2014年に結婚した綿矢りささん。

結婚相手の旦那は、

国家公務員の官僚

とのこと。

具体的に、どこの省庁の官僚かまでははっきりしませんでした。

当然、旦那さんは芸能人ではないので、年齢は

綿矢りささんの2歳年下

という情報しか見当たりませんでした。

綿矢りささんとの出会いのきっかけは、

2010年頃、綿矢りささんが小説の設定のため、取材先を探していた際に紹介された

のが、当時、まだ大学院生だった旦那さんだったそうです。

作家としては、珍しい大々的に結婚を発表した綿矢りささん。

結婚の発表の一か月後に、『文學界』に掲載された『履歴の無い女』という作品で、現在の旦那さんと結婚することについて、綿矢りささんが、その心情を仄めかすような内容を書いているのです。

主人公は結婚に違和感を抱いているという設定で、マリッジブルーを抱いた作品でもあるこの『履歴のない女』。

この主人公が、綿矢りささんに当てはめられるような存在と考えることもできるのだそうです。

大学時代には、恋で大失恋をし、作家活動もスランプで思うようにいかなかったという綿矢りささん。

その頃のトラウマに近い苦い経験が、結婚へ迷いを生じさせていたのかもしれませんね。

作品は最終的に、マリッジブルーを克服する心境に変化を迎えるとのことなので、結婚を考えていた綿矢りささんは、どうやらマリッジブルーを乗り越えてきた、と考えてよさそうです。

それが、綿矢りささん夫婦が現在でも仲が良いということに繋がっているみたいですよ。

 

綿矢りさの結婚相手(旦那)の年収はいくら?

お金

公務員の給料を人事院のサイトを使って、調べてみました。

しかし、国家公務員といえど、筆者が想像していたより多くはありませんでしたね。

国家公務員官僚の推定年収は、

600~800万

というラインだそうです。

霞が関に勤める官僚ですから、おそらくは東大卒・京大卒など、それ相応の学歴を持っているはず。

しかし、それならハイグレートな民間企業に就職した方が、実は収入(年収)は上がることがよくわかりました。

意外ですよね。

そして、霞が関に勤める人は、とても忙しく、毎日終電は当たり前、土日の出勤もあり、残業手当もほとんどでないというのが実情という現場からの苦しい声もあります。

まぁ。そのかわりに天下りという仕組みで、元をとることになっているらしいのですが…。

しかし、それも昨今の世間の厳しい目もあり、若干やりづらくなっているとのこと。

そもそも、天下りに数兆円も使うくらいなら、もっと他に有意義なことに税金を使ってほしいものですよね。

くだらない税金の無駄遣いである天下りなどを廃止し、もっと公務員の労働環境をよくすることで折り合いをつけてもらいたいところです。

結局、官僚というと、一般的には偉く人という風に感じてしまい、思わず頭を下げてしまいそうですが、実は年収だけをみると、そうでもないのです。

将来が安定しているというくらいしか、国家公務員の利点はなさそうですね。

 

まとめ

これから旦那さんが、年齢を重ねて公務員として昇進し、メディアに露出するような高級官僚になれば、そのうち綿矢りささんと一緒に顔出しもあるかもしれません!

そして、国家公務員の官僚というと、年収が大金だというイメージがありますが、世間が想像しているほど、大きな年収にはならないことが今回わかりました。

国家公務員は、その代わりに、将来の安定を得ているわけですね。

綿矢りささんの結婚相手(旦那)は、霞が関に勤める国家公務員の官僚なので、超安定した職業なのは言うまでもありません。

そうなると、銀行などの住宅ローンでの融資も多額が期待できますし、綿矢りささんの今後の生活は、非常に安定したものとなることは間違いないでしょう!

(綿矢りささんの印税だけで十分に食べていけるとは思いますが)

恋にトラウマを抱えていたという綿矢りささん夫婦には、仲睦まじく過ごしてほしいと思った次第です。

そして、安定した環境の中で、綿矢りささんには、さらなるヒット作を生み出してほしいものですね!

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