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5→9私に恋したお坊さんの原作漫画とドラマストーリーのネタバレ

更新日

つい先日まで、放送された月9ドラマ『恋仲』は、昔流行した月9ドラマ『東京ラブストーリー』や『あすなろ白書』などを彷彿した完全なラブストーリーで、高校時代からの3角関係を軸にストーリー展開されたドラマでした。

そして、この『恋仲』の後を受け継ぎ、新月9ドラマとして放送されるのが、『5→9~私に恋したお坊さん~』ですが、これもまた形式が変わるものの、三角関係を軸に描いたラブストーリードラマとなっているようです。

そこで気になるのは、『5→9~私に恋したお坊さん~』の原作の存在やストーリー、ネタバレだと思いますので、それらの情報を、本記事で探りながらまとめていきたいと思います!

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新月9ドラマは『5→9~私に恋したお坊さん~』!

最終回の拡大15分でツイキャスを導入し、生放送でドラマを展開していくという新しい試みを打ち出した月9ドラマ『恋仲』。

その試みが成功といえるのかどうかはともかく、最大同時視聴者5万人オーバーしたという話もあり、何かと話題づくりに貢献した企画だったとも言われているそうです。

そんな『恋仲』の後を受け継ぎ、次の2015年10月期のドラマとして、石原さとみさん主演のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』が発表されました。

私に恋したお坊さん

この『5→9~私に恋したお坊さん~』も、『恋仲』同様、ヒロイン桜庭潤子(役:石原さとみ)を中心に、大学時代のサークル仲間で友人の三嶋聡と、見合いで知り合った僧侶で潤子の事を気にかけている星川高嶺との間に出来る三角関係を中心に描かれたラブロマンスドラマとなっています。

それにしても、『恋仲』に続いて、またしても三角関係のドラマとは、フジテレビも大胆なことを月9でやってきますよね。

確かにこれまで松本潤さん主演の『失恋ショコラティエ』や、小栗旬さん主演の『リッチマン、プアウーマン』など、ラブロマンスを描いたドラマ作品は、たくさん月9で展開されてきました。

しかし、完全にベタベタな三角関係を描いた月9ドラマは、おそらく『恋仲』くらいだと思います。

先ほど挙げた2作品は、結構複雑な人間関係が描かれていますし、ラブロマンスでありながら、いろんな伏線も楽しめるドラマだと思います。

純粋に『恋』をベタに描いた作品という意味では、近年一番強烈に印象付けられたのが『恋仲』であり、その印象が拭えなかったら、次のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』は、まさに『恋仲』の二番煎じとして飽きられてしまいます。

普通なら、ちょっとテーマの異なる題材のドラマを放送し、その後に満を持して同じような印象のあるこのドラマを放送するのが定石だと思うのですが、フジテレビは、立て続けに『5→9~私に恋したお坊さん~』の放送を決めてきました。

これが上手くいけば、『恋仲』が導火線となり、『5→9~私に恋したお坊さん~』で一気にブレイクしていく可能性が見込めますが、一つ間違えば、月9ドラマ史上、稀に見る大失敗に終わってしまうかもしれません。

ただ、視聴率という観点でことごとく苦境に喘いできているフジテレビは、まさに背水の陣で挑んでいくしか道はないでしょうし、これくらい大胆な奇策をせざるを得なかったのでしょう。

それで、海外志向の強い女性キャラクターを主役として、相反する僧侶からのラブコールを受け、一方、海外に赴任する可能性のある人物とは友人関係の延長という、ベタでありながらも特殊な三角関係を築いていく設定のラブロマンスドラマを放送していくことにしたのでしょう。

もちろん、普通の役者を並べてドラマ放送していては、拍子抜けして失敗に終わる可能性が高まってしまうため、いまや恋愛ドラマの女王と言っても過言ではない石原さとみさんと、こちらも何かと恋愛ドラマや月9で活躍している俳優:山下智久さんを起用したのだと思います。

確かに『恋仲』は、初回放送の視聴率が一桁と大きくつまずき、一時は打ち切りという話もあった作品です。

しかし、最終回の一部生放送という斬新な試みも好転し、何とか平均視聴率10%以上をキープしました。

その実績を持って、フジテレビは、さらに石原さとみさん、山下智久さんを起用した『5→9~私に恋したお坊さん~』で大勝負に打って出ました。

果たしてこのフジテレビの賭けが吉と出るか凶と出るか、その結末をしっかり見届けたいものですね。

 

『5→9~私に恋したお坊さん~』の原作は?

ドラマや映画の原作として、何かとマンガや小説を原作として用いられることは良くある話ですよね。

例えば、前期のドラマで言えば、ドラマ『探偵の探偵』は、小説家:松岡圭祐先生の同名タイトルの小説が原作になっていますし、ドラマ『ど根性ガエル』は、漫画家:吉沢やすみ先生の同名タイトルの漫画が原作となっています。

これらの例を見ても分かるように、決してドラマの原作が小説や漫画となっていることは珍しいことではありません。むしろ現在は一般的な流れです。

そして、今回のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の原作も調べてみると、漫画家:相原実貴先生による漫画作品『5時から9時まで』が原作となっていることが分かりました。

私に恋したお坊さん

この漫画は、小学館の漫画雑誌『Cheese!』で2009年9月号に読み切りとしてスタートした漫画で評判も良かったのか、2010年3月号から正式連載スタートとなった漫画です。

現在もこの原作は連載中とのことらしく、何かと話題になっている作品とのこと…

ベタな恋愛漫画だけど、三角関係故に、単純では終わらせない何かがあるらしく、女性を中心に多くのファンから高い支持を受けている作品として注目されているのだそうです。

それだけに、今回月9ドラマとして『5→9~私に恋したお坊さん~』がどのように描かれていくのか非常に楽しみですね。

ちなみに過去に放送された松本潤さん主演の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』も、漫画作品が原作で、ドラマの影響を受けて、漫画が爆発的に売り上げを伸ばしたという話も聞かれます。

実際に筆者も、この原作漫画を購入し熟読しました。

おそらく、『失恋ショコラティエ』同様、『5→9~私に恋したお坊さん~』の原作漫画『5時から9時まで』も、ドラマの出来によっては、男女問わず爆発的な売上を伸ばしていくかもしれませんね。

この様に相乗効果を受けながら高視聴率を得て、多くの人たちの記憶に残るドラマとして描かれていって欲しいと期待しています。

『5→9』のストーリー・ネタバレ紹介!

石原さとみ

ラブロマンスのカリスマ、恋愛もののドラマでヒロインを演じさせたら右に出るものがいないくらい、素晴らしい演技でファンを胸キュンさせてくれる女優:石原さとみさん。

そんな彼女を中心にストーリー展開していくドラマだからこそ、先日まで放送されていた月9ドラマ『恋仲』とは、また違った三角関係で、『5→9~私に恋したお坊さん~』のドラマ視聴者を胸キュンさせてくれると楽しみにしています。

さて、気になるのは、『5→9~私に恋したお坊さん~』のストーリーやネタバレだと思いますので、早速原作に基づきながら、そのストーリーをネタバレしていきますね。


 

英語教室の講師として勤める桜庭潤子(役:石原さとみ)は、大学を卒業し博識で美人の27歳の女性で、仕事においても優秀。

しかし、唯一恋に関しては、なかなかうまく進展できず、海外移住が夢で国際結婚や海外赴任のある日本人男性を狙うものの、ことごとく玉砕…

そんな中、叔母のすすめもあり、仕方なく見合いに出席すると、その相手はなんとお坊さんだというのです。

高身長・高学歴・イケメンと三拍子揃っていて、その上に土地持ちの男性であるために、周囲の女性たちは潤子を羨みますが、海外とは全く無縁の僧侶が相手なので、潤子は全く興味なし。

しかし、お見合いの席で相手の僧侶:星川高嶺(役:山下智久)は、潤子のことを気に入り猛アタック。

しかも、既に自分の彼女のような気でいて、英語講師の同僚である木村アーサー(役:速水もこみち)や、大学時代の友人の三嶋聡(役:古川雄輝)達を引き離すために、一刻も早く結婚して家に入れようと考え、仕事を辞めるように潤子に迫るのです。

全く興味が無く、潤子にとって星川は鬱陶しい相手であるものの、自身にまだ結婚相手が見つかっていないこともあり、無下に突き放すことが出来ず、とりあえずキープとして交流を図る潤子…

そんな潤子が27歳の誕生日を迎えると、事態が一変してしまい、何故か突然モテキが到来してしまいます。

大学時代の友人である三嶋聡から、誕生日に一人じゃ可哀想と誘われ、同僚のアーサーからはコンサートに誘われ、英語教室の生徒からもアプローチを受けるという大モテキ到来…

生徒には手を出すことが出来ず、三嶋は友人、アーサーはただの同僚と、モテキが来つつも、潤子はどっちつかずの態度をとり、男たちはモヤモヤしていくのですが…

果たして、潤子は三嶋や星川たちの関係にどのような恋の決着をつけていくのでしょうか?


 

以上が、簡単な『5→9~私に恋したお坊さん~』のストーリーです。

ちょっとしたネタバレ的なものとも言えそうですが、どうやらこのドラマは三角関係と言うよりは、他の女性たちも絡めた、多角関係がストーリー展開していくような感じのドラマとなりそうです。

というのも、潤子を気にして関係を持つはずの三嶋が、ほかの女性に手を出しているという話もありますし、潤子はモテキ到来で何人もの男性の間で右往左往。

アーサーも潤子に気があるのかと思いきや、同僚の山渕百絵(役:高梨臨)と良い関係になりそうですし、かなり複雑な多角関係としてストーリー展開していく印象が強いです。

この絡みあった糸をどのように解きほぐしていくのかというところが、一つの見どころとなりそうなので、その辺りに注目しながらドラマを見ていきたいものですね。

 

まとめ

漫画家:相原実貴先生の漫画作品『5時から9時まで』を原作とした月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』が、2015年10月からの新月9ドラマとして放送されることとなり、ネット上でも早速注目されているそうです。

『5→9~私に恋したお坊さん~』のドラマの内容としては、大学の友人と見合いで出会った僧侶との間で揺れ動く英語教師:桜庭潤子の恋愛模様を描いたストーリーとなっているようですが、単純に三角関係では終わらず、他の女性や男性キャラが複雑に加わり、多角関係となっていくようです。

複雑に絡んだ糸をほぐしていくように、この恋愛がどのように決着していくのか、その全貌を、ぜひドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』を楽しみながら見ていきたいものですね!

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