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進撃の巨人・実写映画後編の口コミ評価レビューが低い理由とは?

投稿日

実写映画として注目を受け、劇場公開初日には、興行収入50億円も見込めると話題沸騰だったはずなのに、次第に、

『CGが酷い』

『俳優の演技が酷い』

『設定も雑』

など、様々な酷評が飛び交い、巻き返しを図った後編でも、それをひっくり返すことができず、酷評の嵐で最悪の事態を迎えている実写映画『進撃の巨人』後編。

確かに『進撃の巨人』は、実写映画化することそのものに、かなり無理があると言われていた題材の漫画作品で、その事を考えると、ある程度は仕方のない反応なのかもしれませんが、果たして前編同様の理由で、酷評が集まっているのでしょうか?

本記事では、実写映画『進撃の巨人』後編の口コミ評価レビューに触れながら、評価が低い理由を探ってみます!

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実写映画『進撃の巨人』後編も酷評の嵐…

進撃の巨人後編

実写映画『進撃の巨人』前編の巻き返しを何とか図るべく、公開された『進撃の巨人』後編ですが、蓋を開けてみれば、ことごとく酷評されていて、口コミ評価レビューも大荒れ。

『進撃の巨人』後編も低い評価のまま巻き返すことが全く出来ずに、非常に苦しい立ち上がりとなったようです。

実際に樋口監督と映画評論家が揉めてしまった一件もあり、大人の対応が出来たのが、唯一演者である石原さとみさんだけだったというのですから、現場としては、かなりの修羅場を迎えていたことでしょう。

それだけに、『進撃の巨人』後編にも一抹の不安を感じていたのですが、後編公開に向けて樋口監督を筆頭に制作サイドもおとなしくしていたものの、やはり一度付いてしまった火種は消し去ることが出来ず、実写映画『進撃の巨人』アンチを筆頭に、酷評の嵐を受けることになったようです。

あれだけCG技術を駆使しながら、大変な苦労をしながらも撮影し、無事公開までたどり着いた実写映画『進撃の巨人』ですが、想像を絶する酷評の嵐で、客観的にはなんともいえない悲劇にしか映りません。

ただし、詳しくTwitterや掲示板などで口コミレビューを見ていくと、決して100%の酷評だけではなく、

『それほど酷い出来では無い』

という方もいらっしゃいましたし、絶賛するという声は無いとしても、

『元々無理ある題材の映画としては、よく頑張った』

という一定の評価もあるようです。

しかし、実際のところは、酷評があまりにも激しく多く、結果、僅かな良い意見も薄れてしまい、『進撃の巨人』前編以上の酷評の嵐となってしまっているのです。

まさに負の連鎖が続いているというのが、率直なところかもしれませんね。

 

実写映画『進撃の巨人』酷評レビューの背景

考える男性

『2ちゃんねる』を始め、ネットというのは、匿名で何でもコメント出来るために、非常に卑劣な誹謗中傷も飛び交い、同じ人間のすることなのか?という意見もよく見かけます。

実際に、実写映画『進撃の巨人』では、製作段階から原作ファンがキャスティングに異議を唱えて、アンチ化してしまいました。

そして、実写映画『進撃の巨人』そのものがネットで袋叩き状態にあってしまい、その事を受けたのか映画評論家も一緒になって酷評する始末…

全ての映画評論家が、このような仕事しかできていないとは言いませんが、かつて映画評論家として活躍されていた故・淀川長治さんや、故・水野晴郎さんのような映画評論を出来る人材が極端に少なくなっているように感じます。

映画評論とは、正しく評価し、映画の楽しさを多くのファンに伝えていくことなのに、その事を理解しようとせずにただのパフォーマンスような仕事しかしていない…

正直な話、実写『進撃の巨人』を酷評した映画評論家は、全くこの作品の意義や面白さを何一つ理解しておらず、『映画そのものを観ずに評論したのでは?』と思えるような酷評を下しています。

それだけに、本当に彼らは映画が好きなのかと問いたくなります。

これほどまでに、つまらない映画評論と、アンチの馬鹿げた自己満足の批判に溢れかえっている映画業界ですから、当然、監督や制作スタッフも時にはブチ切れてしまうことが起こってしまうわけです。

そして、樋口監督がブチ切れたり、製作スタッフが、あまりに酷評するファンに『ハリウッドでも見とけ』と逆ギレしてしまったことが、さらなる引き金となり、映画レビューサイトは大荒れとなってしまったとか…

その余波は、炎上女優と不名誉なアダ名まで付けられてしまった水原希子さんにも飛び火し、彼女を映している事そのものが汚点という

『水原希子の顔を映さないで欲しい』

『水原希子の演技がド素人』

など、散々な誹謗中傷を挙げ、挙句の果てに、

『人生史上最低の映画』

『予告編を流さないで欲しい』

と身勝手な意見しか言わないのです。

まぁ、アンチなんて自己中心的な意見しか言わないわけですから、基本的には放置しておけばよいでしょう。

それが出来ずにブチ切れてしまったことで、実写映画『進撃の巨人』のネット上での口コミ評価レビューは、ドンドン悪化してしまいとんでもない事態に…

その辺りのコントロール、アンチとの向き合い方は、確かに難しいのでしょう。

まさに、実写映画『進撃の巨人』は、アンチと映画評論家の誹謗中傷からスタートし、前代未聞の低評価の映画作品として酷評の嵐を受けることとなったのです。

 

実写映画『進撃の巨人』後編の口コミ評価レビュー

進撃の巨人後編

さて、何かと物議を生んでいる実写映画『進撃の巨人』後編ですが、極端なアンチや映画評論家の意見は無視して、純粋に映画が好きでいるファンはどのようにこの作品を見ているのでしょうか?

実際に口コミ評価レビューを見ていくと、それでもやはり賛否が分かれているところがあるようです。

中には、

『やはりCGに無理がある』

『演出がつまらない』

という話もあり、かなり辛辣な意見も飛び交っています。

そもそも、『進撃の巨人』を実写映画化することそのものに無理があることは、誰の目から見ても明白な事実で、そのことは、おそらく樋口真嗣監督をはじめ制作サイドも、製作段階前から痛感していることと思います。

世界中で、『進撃の巨人』を実写映画化できると考えていた人間が何名いたことだろうか、と疑念を抱くほど誰もが実写映画化を全く想像していなかったのですから、ある意味、無茶な作品として、つまらなくなってしまうリスクもある、無謀な挑戦だったのだと思います。

しかし、無理と言って、それで諦めて終わりではなく、果敢に挑戦しようと奮闘された結果、僅か数日であったとしても、興行収入50億円が見込める大作と言われた瞬間もありました。

確かにアンチ以外にも、実写映画『進撃の巨人』に対する冷静かつ厳しい評価が数多くあることは事実です。

しかし、この挑戦だけは評価したい…

あくまで、これは率直な筆者の感想ですが、確かにかなりの無理は感じますが、このような作品を100年近く前に製作できたかと言うと、どう考えても100%無理だった話で、このような幾多の挑戦を繰り返してきたからこそ、映像技術は高まってきたと思うのです。

つまり、現時点では、実写映画『進撃の巨人』が酷評を受けるような出来となっていますが、それが何十年後かに今回の挑戦が活かされ、さらなる技術を高めて素晴らしい作品を仕上げていく、大きな一歩に繋がる作品となっていけば良いのではないでしょうか。

そして、日本の映画業界が、さらに発展し、世界と対等以上になっていくためには、きっと誰かが必ず挑戦しなければいけなかった事で、今回の非常に難しい挑戦を、果敢にも樋口監督を始めとする制作スタッフや演者たちがやってのけてくれたのです。

結果だけを見ると、実写映画『進撃の巨人』は、惨敗であり、確かに苦しいかもしれませんが、その果敢なる挑戦を高く評価したいと思います。

そして、たくさんのアンチの意見に惑わされること無く、樋口監督には次の新しい挑戦に果敢に挑んでいって欲しいと期待しています。

 

まとめ

実写映画『進撃の巨人』後編が劇場公開し、一部では『よく頑張っている』という意見も聞かれますが、その大多数が、『前作よりも酷い』、『つまらない』など、酷評のオンパレード。

アンチと、映画評論家が加熱して、実写映画『進撃の巨人』を袋叩きにしていることがよく分ります。

ここまで最悪な事態になるとは、本当に悲しい話ですが、こればかりはどうすることも出来ませんね。

本来、無謀とも言える挑戦でも果敢に挑んだことも、含めて評価しなければならない映画評論家が、自分の仕事を忘れて一緒にアンチとただ叩いているだけなのですから、これは映画業界全体の由々しき問題でもあります。

今後、映画作品だけでなく、正しく映画評論出来る人材も現れて欲しいと強く願うばかりです。

ストーリーやキャストについてはコチラ

進撃の巨人の実写映画後編ストーリーとキャスト!前編の評価は?

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