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新庄剛志と元妻の離婚理由とは?現在はバリ島で絵とモトクロス三昧

更新日

阪神からアメリカ・メジャーリーグへ挑戦後、再び日本プロ野球の日本ハムに戻った新庄剛志さん。

いわゆる『新庄劇場』によってプロ野球を活性化し、2006年のプロ現役引退後も記憶に残るプレイヤーとして、多くのファンから慕われていますよね。

そんな新庄剛志さんが、現役引退後はモトクロスレーサーを目指すなど、バリ島で悠々自適な生活を送っていると言われています。

しかし、その裏では新庄剛志さんに波乱万丈な人生が待ち受けていたようです。

その一つには、元妻の大河内志保さんとの離婚もありますし、色々謎多き方だけに、気になることも多いです。

そこで新庄剛志さんが離婚した理由や現在について、本記事で迫っていきたいと思います!

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新庄剛志の今現在はバリ島で画家にレーサー!?

新庄剛志

新庄剛志

現役時代、球界トップクラスの守備力と走力を誇り、ホームスチールや敬遠球をサヨナラヒットにしてしまうなど、

"記録よりも記憶に残る選手"

として、新庄剛志さんが当時のプロ野球ファンを大いに賑わせていました。

また、

歯を全てインプラント

にして、歯が真っ白に輝いていることも話題になりましたね。

これについては当時、

「わざわざ健康な歯を入れ替える必要があるのか?」

と物議を醸したこともあります。

ただ、プロ野球選手はバッティングの際に、強く歯を食いしばります。

そのために歯がボロボロになってしまうそうで、見栄えも悪くなります。

あの王貞治さんも、歯を食いしばって打つため、奥歯がボロボロになってしまったエピソードがあります。

そのような背景もあり、当初は歯を数本インプラント治療したのみだった新庄剛志さん。

ただし、インプラントの歯が、あまりにも綺麗なことに新庄剛志さんは大きな衝撃を受けたようで、そこで

「全部の歯を綺麗にしてしまおう」

と考え、結果、歯を全てインプラントにしたのだそうです。

この他にも、プロ野球開幕戦やオールスターなどの独自パフォーマンスなど、新庄剛志さんはショーマンシップに溢れていました。

この新庄剛志さんのファンサービスに対する熱意は、日本ハム時代、多くの選手に受け継がれたほどです。

現役最終年には身体がボロボロだったにも関わらず、最後の最後まで全力でプレーし、日本一に貢献。

プロ野球を引退した後の新庄剛志さんは、芸能界でタレント活動などをしばらくこなしていました。

その後は、次第に新庄剛志さんがテレビなどのメディアからは姿は消していきます。

 

では、プロ野球引退から、しばらく経った今現在の新庄剛志さんは、いったい何をしているのでしょうか?

調べてみると、どうやら新庄剛志さんは、今現在の生活拠点を

バリ島

に移し、そこに大豪邸を建てて生活しているようです。

そして、次に思う疑問として、なぜ新庄剛志さんはバリ島に生活拠点を移したのでしょうか?

どうやら新庄剛志さんは、プロ野球引退後、

エアブラシアート

に取り組んでいることがわかっています。

これは、新庄剛志さん自身が出演した番組などで、話題になっていましたよね。

新庄剛志さんのエアブラシアートは、プレミア価値も出て、オークションで

300万円

で落札されたこともあるのだそうです。

そのエアブラシアートの師匠にあたる人物が、バリ島に住んでいるから、新庄剛志さんもバリ島への移住を決めたとのこと。

これからも日本に戻ることは考えていないらしく、その理由は

「地震が怖いから」

とのことです。

ただ、この理由も考えてみると不思議です。

バリ島も、場所によっては海抜ゼロメートル地帯がありますし、近頃はインドネシア付近も大きな地震が時々起こっています。

まだ起きていなくても、今後バリ島付近での大地震などがなくもないと思うのですが…。

 

少し話が逸れてしまいましたね。

画家活動にも熱心に取り組んでいるのですが、もうひとつ新庄剛志さんが熱中していることがあります。

それは、モトクロスバイク!

モトクロス

趣味が昂じて、なんと

約2000万円もの総工費をかけたコース

を作ってしまい、新庄剛志さんの現在は、

プロレーサーを目指している

ほどの入れ込み具合です。

それにしても、現在はとくに働いている話もきかない新庄剛志さんです。

それが、バリ島に豪邸を建て、さらにはモトクロスバイクのコースまで作ってしまうとは…。

 

 

新庄剛志と大河内志保の離婚理由

大河内志保

そして、もうひとつ気になるのが、新庄剛志さんの離婚理由です。

2000年に大河内志保さんと新庄剛志さんが結婚したのですが、7年後の2007年に二人は離婚をしています。

この離婚については、どうやら新庄剛志さんから妻の大河内志保さんに、切り出したようです。

二人の結婚生活は完全に亭主関白だったそうで。

離婚理由について新庄剛志さんは、

  • デザインとか好きで、考えるにあたって、やっぱ一人になりたかった。
  • いろいろ言われるのが嫌。
  • 自由になりたいと思った。

と語っています。

この一方的な離婚理由を聞く限りでは、新庄剛志さんの方に非があるように思います。

他にも新庄剛志さんの亭主関白ぶりを示すエピソードがあって、その内容が

  • 出かける際、貴重品以外は大河内志保さんが運ぶ
  • 大河内志保さんがドアを開けると、「なんでトレーニング中に入ってくるの?」と本気で怒る
  • 家庭を考えず、後輩と毎晩遅くまで飲み歩き

などなど…。

また、ここまで尽くしてくれた大河内志保さんに対して

「お前はもういらない」

「人生の第二ステージまで付き合ってくれなくてもいいよ」

とも発言していたそうですよ。

さすがに、『もういらない』とまで言うのは、あまりに酷い言いようだと思います…。

そもそも、前々から新庄剛志さんは自由奔放で、何かしらの束縛を嫌うようなイメージがありました。

筆者から見ても、『どう考えても結婚生活などは向いていないタイプの人』と感じていたくらいです。

なので、新庄剛志さんに関しては、結婚すること自体が間違いだったのではないかと思いますね。

ただ同時に、自分の世界に水を差されるのが嫌だという気持ちも、痛いほどわかりますが…。

とはいえ、人生の伴侶となる妻と結婚したのです。

結婚生活を続けるには、あまりにもそれから逸脱した行動・言動が、新庄剛志さんに多く見られましたね。

この離婚理由に関して、現在公になっているエピソードを耳にする限りでは、新庄剛志さんがあまりに自分勝手だったいえるでしょうね。

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新庄剛志を襲った悲劇!元妻への優しさと男気?

大河内志保さんとの婚姻生活にもピリオドを打ち、自由を求めて別の人生を歩んでしまった新庄剛志さん。

良いか悪いかは別としても、この生き方が新庄剛志さんの生き方なのだろうとは思います。

ただ、自由を求めて離婚したがために、彼にも最悪の悲劇が訪れてしまったようです。

実は、ある意味、妻よりも両親よりも信頼していた、親子のような間柄として交流していた男性に裏切られたのです。

新庄剛志さんが資産として所持していた

22億円を横領されていた

のです。

これは、バラエティ番組『しくじり先生』で、新庄剛志さん自身が語っていたことなので、紛れもない事実と見ていいでしょう。

阪神タイガース所属時代、プロ3年目で大きく飛躍を遂げた新庄剛志さんは、年俸が2,200万円に大幅アップしました。

それ以来、紆余曲折しながらも、一時期はニューヨーク・メッツで4番を打つほど、大躍進を遂げました。

その活躍により、22億円を所持していたはずで、当然バリでのんびり生活する予定だったようです。

モトクロスやエアブラシアートもその一つで、とにかくやりたいことをやりながら、第2の人生を考えていたのでしょう。

しかし事態は急変します。

バリで生活するために、持っていこうとした資産22億円の大半が使われてしまったのです。

手元に戻ってきたのは、2,200万円と、裁判で取り戻した8,000万円を残すだけ。

使われた22億円には、新庄剛志さんのために使ったお金もありました。

しかし、それ以上にこの信用していた男性の、会社経営の建て直しのために横領されてしまい、破産宣告されて終了。

まぁいくら信用していたとしても、17年間もお金の管理を放置していたら、そういうことも起こりかねないですよね。

やはりどんな事情があるにせよ、お金の管理は、他人に任せることではありません。

もし管理をお願いするとしても、妻など家族にしか頼んではいけないのが率直なところなのでしょう。

それにしても、こんな形で報いを受けるとは本当に驚きですよね。

大河内志保さんと結婚していた時代は、貴重品以外、彼女が持ち運んでいたということです。

 

もし、自身で管理するのが大変なら、妻に任せておくこともできたかもしれません。

ただ、それも離婚した後となっては、お願いすることもできず、自身で確認するしかなくなりました。

また、22億円の大半が消えた時の悲しさも、離婚をしたことで全て一人で背負わなくてはいけなくなったのも一つの事実です。

新庄剛志さんが失ったものは、やはり大きかったのではないか?という思いが筆者の中にはあります。

しかし、ビッグになりたくてニューヨークに飛び出たのも、バリでの第2の人生を歩み始めたのも、全て、

「今を楽しみたい!」

という、新庄剛志さんが、最も自身の人生においてこだわり続けてきたことなのでしょう。

新庄剛志さんのような自由人を縛ることは、誰にもできないのかもしれませんね。

 

『しくじり先生』の中でも語っていましたが、新庄剛志さんは、決して

今後もバリで生活したいとは考えていない

ようです。

たまたま、地震などに恐れる必要も日本より少ないし、やりたいことがバリにあるから、バリで生活しているに過ぎないそうです。

また、急にベネズエラに行きたいと思えば、すぐにでも移住してしまう気でいる話もしていました。

これには新庄剛志さんが根っからの自由人なのだと改めて強く感じた次第です。

そして、別れた元妻のことを全く悪く言わず、逆に

「いい子、こんな良い人は他にいない!」

と褒めちぎっています。

その上で自由人である自分と、残りの人生を付き合わせられないと考え、離婚に踏み切ったのだとしたら、

一つの新庄剛志さんなりの優しさなのかもしれない

という気もしてきました。

もちろん、どんな優しさが底にあったとしても、最終的に新庄剛志さんは自由を求めていたわけです。

常識的に考えて、彼の行動は明らかに身勝手だと言って良いでしょう。

奥さんと共にバリに住むという選択肢もあったはずなのに、その選択も捨てたわけです。

何よりも

メールで離婚を切り出す

というのは前代未聞ですよね。

でも妻である大河内志保さんは、それも新庄剛志さんらしい行動だと驚きながら了承し、離婚を受け入れてくれたそうです。

きっと二人にしかわからない何かが、確実にそこにあったのだと思います。

それは通常には理解できないものだったのでしょう。

 

それにしても、妻と離婚し、資産である22億の大半が横領されたのです。

これには失意のどん底かと思いきや、ポジティブにすぐ切り替えて、明日を歩んでいる新庄剛志さん。

ほんとにメンタルが強く『持っている人』なのかもしれません。

普通、ガタガタと音を立てて崩落し、人生どん底に陥っておかしくないはずです。

なのに、決してそんなことにはならず、それどころか、どんな窮地に陥ろうとも這い上がるメンタリティーを見せつける…。

 

しかも、最後は自由人を貫きながらも、決して自分本位だけではなく、相手のことも考え、優しさ・男気を持って行動しているようにも見えました。

とくに強く感じたのは、新庄剛志さんが引退を決めた2006年シーズンの話。

開幕直後に新庄剛志さんは、このシーズンを最後に現役引退を表明しました。

新庄剛志を観たいがために、球場に足を運ぶお客さんで満員になること

を一つの契機として、選手たちを発奮させたいと考えていたエピソードには、胸を打たれました。

わざわざ開幕直後に引退を表明し、球場満員のお客様を背に、とくに若い選手たちに、

「おい、満員だぞ!ここで活躍してみ。そしたらニュースにも取り上げられスーパースターになるぞ!」

と発破をかけていたそうです。

当時、日ハムの試合で満員になることは、あまりありませんでした。

選手もそういった経験にも慣れていないのか、モチベーションの上がり方も違っていたみたいです。

また、舞台慣れしておらず、本当はもっと実力のある選手でも、思った以上の力を発揮できなかった問題も起こっていたのだとか…。

そんな光景を見た新庄剛志さんの男気で、気がついたら、若手選手を中心に実力以上の力を発揮し、2006年リーグ優勝!

日ハムの影の立役者は、間違いなく新庄剛志さんです。

そういったエピソードを無数に持っている人だからこそ、スーパースターなのでしょう。

そんな新庄剛志さんは、今後もレジェンドとしてのエピソードを、次々打ち立ててくれるのではないでしょうか。

今後どのようなエピソードが飛び出て世間を賑わせてくれるのか、新庄剛志さんの動向にも注目していきたいものですね。

 

まとめ

プロ野球界の記憶に残る選手として名を馳せた新庄剛志さんは、根っからの自由人です。

プロ引退後は、元妻の大河内志保さんと離婚してまで、バリ島に移り住みました。

そして、モトクロスなどやりたいことをやりながら、第2の人生を過ごしているようです。

新庄剛志さんは、『その日が楽しければそれでいい』と、やりたいことをとことん追求するポジティブな人です。

しかし、その裏側には、22億円の横領事件など、災難にも見舞われています。

今回の調査で、波乱万丈な人生を歩んでいることが改めてわかりました。

ただ色々しくじりながらも

ポジティブに捉えて前を向けば

必ず風向きが変わることを、新庄剛志さんは証明してくれています。

だからこそスーパースターなのかもしれませんね。

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