星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

漫画

弱虫ペダルの単行本コミックス最新刊の42巻発売日と収録ストーリー

投稿日

週刊少年チャンピオンで、現在連載中の人気漫画『弱虫ペダル』。

本作品は、テレビアニメとして放送される他、2015年8月28日より、アニメーション映画作品としても公開されている作品です。

漫画家・渡辺航先生による漫画作品として、『弱虫ペダル』は、多くのファンから慕われている自転車ロードレースを題材とした漫画作品なのです。

そんな『弱虫ペダル』の単行本コミックス最新刊である41巻が、8月上旬に発売されたそうです。

ただ、早くもネット上では、次の単行本コミックス42巻の発売日や、収録ストーリーなどを気にするファンが続出しているらしく、何かと話題になっているそうなので、本記事で、単行本コミックス42巻の発売日や収録ストーリーを探っていきます!

スポンサーリンク

アドセンス

『弱虫ペダル』単行本41巻までのストーリーは?

弱虫ペダル

弱虫ペダル

アニメや映画にもなり、何かと話題になっている漫画作品『弱虫ペダル』は、現在週刊少年チャンピオンで連載中の漫画家・渡辺航先生の漫画作品として、多くのファンから慕われた漫画作品であり、既に単行本コミックスは、41巻まで発売されています。

2015年8月7日に発売された単行本コミックス『弱虫ペダル』41巻では、アニメ・マンガヲタクであった主人公:小野田坂道が、高校1年のインターハイで優勝し、ディフェンディングとして迎えた2年目のインターハイ1日目の激闘の模様が描かれています。

そもそも小野田坂道は、スポーツにはほとんど縁の無い人間で、高校入学時もアニ研に入る予定でいました。

しかしアニ研は人数が少なく廃部になってしまい、復活させようと部員募集に声をかけるも、部員が集まらず、その頃に、自転車でのスピード勝負を挑まれた坂道は、その勝負に負けたものの、そのことがきっかけで、自転車ロードレースの世界にはまっていくのです。

そして、低いギアに改良されているママチャリで急勾配を鼻歌交じりながら駆け上るポテンシャルを身につけ、入部後もメキメキ頭角を現し、2年次ではエースとしてチームを牽引する立場になるまで成長しているのです。

そんな坂道が1年次に所属していた頼りになる3年生達も抜けてしまい、部にリーダー不在の中、2年目のインターハイを迎え、1日目、坂道が大きく出遅れたのか、先頭は、総北高校の鳴子章吉と京都伏見高校の御堂筋翔のデッドヒート。

誰もがこの2人で勝負が決すると思いきや、後方からいきなり割り込み腕の長さの差で箱根学園の葦木場拓斗が先にハンドルを投げ出し、ゴールテープを切り1位でフィニッシュ。

総北の鳴子、京都伏見の御堂筋は同着2位という形で1日を終えることとなったのです。

結局、鳴子は1位を取れず、結果的に総北は1日目を惨敗で終え、2日目を迎えるところで、『弱虫ペダル』単行本コミックス41巻が終わります。

坂道にとっては厳しいインターハイ1日目となったその模様が『弱虫ペダル』41巻で描かれていて、ファンたちには、2日目はどんな戦いになっていくのか、と楽しみにしているみたいですよ。

そして、早くも『弱虫ペダル』最新刊となる単行本コミックス42巻の発売日を気にし始めたという話が聞かれるようになったようです。

 

『弱虫ペダル』単行本最新刊42巻の収録は?

『弱虫ペダル』単行本コミックス41巻では、総北高校の3年生達が抜け、リーダー不在の中、小野田坂道にとっての2度目のインターハイが開催され、昨年優勝したプレッシャーを背負いながら1日目が終わり、全てのカラーゼッケンを箱根学園に奪われ惨敗したところで終わりました。

そして、最新刊となる『弱虫ペダル』単行本コミックス42巻では、インターハイ2日目からのストーリーが収録されていきます。


 

1学年下の箱根学園・新開悠人に勝負を挑まれるなど、何かと苦しいストーリー展開を見せながらも、坂道達総北高校は出だし好調で、誰も脱落者を出すこと無く、先頭を走り、インターハイ2日目は順当に総北高校がリードしていくわけですが、ここでも試練が…

1年の鏑木一差が徐々に遅れだし、その上、箱根学園を筆頭にライバル校の選手たちが、続々と坂道達に追いつこうとしている状況。

本来ならば、遅れだした鏑木にいち早く気がついて、鏑木を間に入れ、フォーメーションを変更すべきだったのですが、坂道や手嶋はその事に気が付かず、2日目のアドバンテージを取ることに必死で、鏑木が遅れていることに全く気がついていなかったのです。

この致命的なミスによって、ある種、絶体絶命とも言える状況の中、鏑木を置き去りにしていくべきか、それとも多少スピードをおとしてでも、鏑木をフォローして救い上げるべきなのか…

1日目に惨敗している総北高校には、勝負に勝つためにはもう後がなく、鏑木を置き去りにするしか、ほぼ選択肢はなかったのですが、そこで最後の決断をして、あえて鏑木を救いに行く男が現れます。

その男が手嶋と同じ3年の青八木だったのです。

総北キャプテンの手嶋の判断は、鏑木を置いていくことでしたが、青八木はたとえ無謀と分かっていても、あえてキャプテンの指示を無視し、鏑木救出に踏み切ったのです。

手嶋はキャプテンとして下がるわけにはいかず、また坂道も前年度覇者としてのエースナンバーを背負う立場として下がるわけにはいきません。

そんな中で、あえて鏑木救出へ向かう青八木…

鏑木が、1年で相当掛かるプレッシャーの中で走り抜こうとしてからこそ、調子が悪くなっても無理をしてしまったこと、走り抜こうとして千切られてしまった気持ちを青八木は理解し、そして手嶋・坂道が、チームのことを優先して考えなければいけない立場も青八木は理解していたのです。

だからこそ、あえて自分がその犠牲となり、救出に向かおうとするのです。

そして、何とか鏑木を救出し、集団に追いつくところまでやって来ましたが、まだまだ鏑木の脚の状態が悪く、休ませたくても難しいし、坂道達に追いつきたいと言ってもそれも難しい…

そんな中、青八木が取り出した最善策は、アニメオタクの坂道バリの"あるアニソン"の歌詞が書かれた便箋を鏑木に見せることだったのです…

弱虫ペダル


 

おそらく、ここまでが、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊42巻の収録ストーリーとなっていくでしょう。

先頭をひた走り続けなければならない坂道・手嶋達4名。

そして、一人取り残されてしまった鏑木と、鏑木を救出しに向かった青八木、チームが2分化してしまった総北高校の運命や如何に、といったところが描かれているストーリーとなっていて、ますます面白そうですね。

また、この『弱虫ペダル』単行本コミックス42巻の収録ストーリーの中には、鏑木が選手としてエントリーされたことで、補欠に回っている3年の古賀なども登場します。

彼らが、鏑木にどのような影響をもたらし、その背中を後押しすることになるのか…

そんな一面もぜひ楽しんで欲しいと思います。

この記事をきっかけに、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊となる42巻の内容が気になる方は、ぜひ発売日にお近くの書店で購入して、熟読してみてくださいね。

 

『弱虫ペダル』単行本最新刊42巻の発売日予想

自転車に乗る男性

『弱虫ペダル』単行本コミックス41巻の発売日から、約2ヶ月が経とうとしているためか、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊となる42巻の発売日がいつなのか?とネット上で話題になっていますよね。

そこで、いろいろ情報サイトでも調べてみましたが、その答えは、秋田書店の公式サイトに掲載されていました。

『弱虫ペダル』の単行本コミックス最新刊の42巻は、2015年11月6日発売予定となっています。

『弱虫ペダル』単行本コミックス41巻の発売日が、8月7日ですから、そこから約3ヶ月後の11月6日なら、大体単行本コミックスの発売周期である3ヶ月を考慮しても、順当な発売日と言えるでしょうね。

まぁ秋田書店が公表している話なので、よほど何かのトラブルが起きないかぎり、『弱虫ペダル』単行本コミックス42巻の発売日は11月6日の発売で間違いないでしょう。

ぜひ、みなさんも11月6日に『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊の42巻を発売日に手に取り、一度読んでみてください。

もしかしたら、『弱虫ペダル』をきっかけに、自動車ロードレースの面白さに気づき、ツール・ド・フランスなどにもはまっていくかもしれませんよ。

 

まとめ

『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊の42巻が2015年11月6日に発売されると、秋田書店の公式サイトにも掲載されているらしく、その内容などネットユーザーの中で何かと話題になっているそうです。

『弱虫ペダル』単行本コミックス41巻では、インターハイ1日目の模様が描かれ、結果、何一つカラーゼッケンを得ることが出来ず、惨敗に終わってしまった総北高校と、総北高校を初日惨敗に陥れた箱根学園を含むライバル校たちとの壮絶な激闘が展開されていました。

そして、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊の42巻は、インターハイ2日目の模様として、集団からちぎれた鏑木を救出するストーリーや、鏑木を置き去りにしなければいけない、坂道・手嶋たちの心理模様も描かれていますので、気になる方は、発売日に一度手にして読んでみてくださいね。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-漫画