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GONINサーガの続編映画ストーリーとキャスト紹介!ネタバレも!

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北野武さん、本木雅弘さんなど豪華キャストを起用してバイオレンス映画として公開された映画『GONIN』から早20年…

新たな世代たちが、GONINイズムを継承して、『GONINサーガ』として新たに映画化させ、つい先日公開され話題になっているようです。

この映画『GONINサーガ』では、往年の俳優・根津甚八さんが、"一作限り"の条件で出演されているということでも話題になっていますが、はたして、映画『GONINサーガ』は、どんなストーリーとして描かれていくのでしょうか?

また、GONINイズムを継承された新たなキャストとは行った誰なのか…

そこで、本記事にて、映画『GONINサーガ』の気になるストーリー・ネタバレ、キャストなどをご紹介していきます!

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ハリウッドにも影響を与えた名作映画『GONIN』

かつて栗山千明さんが出演し、話題になった『キル・ビル』シリーズの監督でもおなじみ、映画監督のクエンティン・タランティーノや、『マイノリティ・リポート』や『ジュラシックパーク』で知られるスティーブン・スピルバーグも夢中にさせてきた日本の名作映画『GONIN』。

GONIN

元々は、クエンティン・タランティーノ監督の名作『レザボア・ドッグス』に感銘を受けた俳優:竹中直人さんが、盟友である石井隆監督に

『男たちの映画を撮ろう』

と提案したことから、始まった映画だと言われているのは有名な話。

そして、"男たちだけの映画"だからこそ見せられる魅力あるバイオレンス映画として、佐藤浩市さん、本木雅弘さん、根津甚八さん、椎名桔平さん、竹中直人さんをキャストに起用し、一人ずつ彼らの命を奪っていくヒットマン役で、北野武(当時はビートたけし)さんも出演。

実に豪華なキャストによる"男たちだけの映画"作品として、制作され公開されると、逆にタランティーノ監督やスピルバーグ監督からも関心を持たれ、あの『オーシャンズ11』も、『GONIN』がリメイク出来ないために、別の形で制作された映画だという話も聞かれます。

そして、後に北野武映画として手掛けられた絶大な人気映画『アウトレイジ』も、『GONIN』から多大な影響を受けた映画として語り継がれていくのです。

この世界中に影響を与えたバイオレンス映画として知られる、日本の人気映画『GONIN』が、今回キャストも一新され、また時代を超えて、再び映画のスクリーンに帰ってきます。

なんとスクリーンに帰ってくるのは、20年ぶりというのですから、実にすごい話ですよね。

普通なら、よほど凄い映画作品でなければ、20年も経過してしまえば、その映画のことなど忘れてしまわれがちですが、『GONIN』は、時代を超えて再び帰ってきているわけですから、いかに人気が高かった作品だったのかよく分かります。

そして、気になる映画タイトルは、『GONINサーガ』。

詳しくは後ほど、この『GONINサーガ』をご紹介していきますが、根津甚八さんも1作限定で出演してくれた作品としても注目されているので、ぜひ再び大ヒットしてくれることを期待しています。

 

映画『GONINサーガ』のストーリー紹介!

GONINサーガ

1995年9月23日に公開されたバイオレンス映画『GONIN』から約20年。

再び『GONIN』のメガホンを取った石井隆監督が、新たなバイオレンス映画作品『GONINサーガ』を手掛けられました。

そして、『GONINサーガ』は、現在劇場公開され、何かと話題になっているのです。

では、早速気になる『GONINサーガ』のストーリー・ネタバレをご紹介していきます。


 

かつて、三屋純一(役:本木雅弘)・氷頭要(役:根津甚八)を中心に、多額の借金を抱えていた5人の男たちが、暴●団・大越組から1億円を強奪していくという大事件が勃発し、この事件後、2人のヒットマンとの銃撃戦が繰り広げられました。

このとんでもない一連の事件によって、関与するものが次々と命を落とし、大越組も解体していったのです。

そして、19年の時が過ぎ、大越組組長の息子である大越大輔(役:桐谷健太)は、父:大越康正の葬儀の際に、大越組幹部を父に持つ久松勇人(役:東出昌大)と出会い、大越組再建を計画していきます。

一方、かつて大越組をまとめていた五誠会は三代目の式根誠司(役:安藤政信)に引き取られ、勢力を拡大していきます。

誠司は、『GONIN』の一人だった万代が経営していたクラブを買い取り、アミューズメント施設としてリニューアル。

そして、その会場に婚約者の百合香(役:松本若菜)を連れて行き楽しそうにしていると、そこに、弱みを握られ五誠会に囲われている元アイドルの菊池麻美(役:土屋アンナ)が、誠司の命を狙い銃口を突きつけてきたのです。

しかし、誠司は麻美をボコボコに殴りつけ、金を投げつけると『消えろ』と一喝。

ボディーガードを務めていた大輔に送り届けさせるのでした。

そこで、事情を麻美から聞き、俺も同じだと共感。

その後、麻美の元に19年前の事件を追っかけていたルポライター森澤慶一(役:柄本佑)が現れ、その事をきっかけに、大輔・麻美・勇人・森澤が集結、ある大きな計画を実行させるべく動き出すのですが…


 

以上が、簡単ながら、映画『GONINサーガ』のストーリーとなります。

ここで気になることが一つ浮上します。

この映画のタイトルは『GONINサーガ』ですよね。

つまり、大きな計画を実行するのは、誠司を抜いた4人で、5人ではありません。

ここから『GONINサーガ』のネタバレをしていきます。

実は、『GONIN』で出演していた、根津甚八さん演じる氷頭要が5人目の人物として、『GONINサーガ』に登場するのです。

根津さんは、極度のうつ状態に陥り、芸能界を引退していましたが、『GONINサーガ』の監督である石井隆監督の強い希望で、説得を受けて、この1作限定条件で出演することとなったのです。

役柄としては、『GONIN』同様、氷頭要の役で、京谷(役:ビートたけし)の銃撃を受けて、植物状態になっているはずの人物という設定ですが、実は、19年間生き続けていて、今回5人目として登場するわけですから、実にびっくりなストーリー展開ですよね。

具体的に、大輔・麻美・勇人・森澤と氷頭が、どのように接していくのか、その答えは、劇場でぜひ『GONINサーガ』を確認してみてくださいね。

 

『GONINサーガ』のキャストが豪華!

『GONIN』のキャストとして出演されていた、本木雅弘さん、根津甚八さん、佐藤浩市さん、竹中直人さん、椎名桔平さん、そしてヒットマン役として出演したビートたけしさん。

今考えれば、まさに超豪華なキャストだったと言える映画『GONIN』でしたが、今回の『GONINサーガ』もまさに豪華なキャストが起用されています。

メインキャストは先程のストーリーの中でご紹介しているので、既にお分かりの通り、東出昌大さん、桐谷健太さん、安藤政信さん、柄本佑さん、土屋アンナさん、そして、19年ぶりに『GONIN』の舞台に帰ってきた根津甚八さんが出演されます。

GONINサーガ

その他にも豪華なキャストがたくさん起用され、東出さん演じる久松勇人の母役として井上晴美さんが起用され、その他にも、テリー伊藤さん、菅田俊さん、井坂俊哉さん、福島リラさん、りりィさん、松本若菜さんが出演されます。

そして、『GONIN』でも出演されていた竹中直人さんは、今回、ヒットマン役として、登場します。

竹中さんが『GONIN』とはまた違う役で、どのような演技を見せてくれるのか、非常に楽しみですね。

元々は男たちの映画として手掛けられた『GONIN』ですが、キャストを見てもらえば分かるように、土屋アンナさんを始め、女優も何名か出演しているので、まさに新時代ならではの『GONINサーガ』として生まれ変わっているといえるでしょう。

20年の時が過ぎ、どのような化学変化を起こしているのか、その全貌は、ぜひ劇場で『GONINサーガ』を確認してみてください。

 

まとめ

本木雅弘さん、根津甚八さん、佐藤浩市さん、竹中直人さん、椎名桔平さん、そして北野武ことビートたけしさんが出演し、かつて大きな話題となったバイオレンス映画『GONIN』。

世界中に激震が走ったこの映画が、20年の時を超えて新たな進化をもたらしながら、映画のスクリーンに帰ってきました。

設定としても、そのまま19年後の世界観が描かれ、暴●団・大越組関係者の息子達を中心とした、ある大きな計画を軸にストーリーが動いていきます。

そして、根津甚八さんもこの映画限定で俳優復帰されるだけでなく、役柄を変えて竹中直人さんも出演と、新旧入り乱れながら、さらにパワーアップしたGONIN、『GONINサーガ』が見られると思いますので、ぜひ劇場で、その全貌を観てください!

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