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真木よう子と元夫の離婚理由は格差婚が原因!子供の親権はどっち?

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ドラマ『問題のあるレストラン』などに出演し、容姿は美しく、演技力も高いと支持されている女優:真木よう子さんが離婚!

真木よう子さんは、2008年11月に結婚されていますが、夫婦仲よさげにされていたという話もある中、急に飛び出したショッキングなニュースに、衝撃が走ったファンも決して少なくないでしょう。

ただ正直、直感というべきか筆者は、この真木よう子さんの離婚の件について、そんなに驚かず、なんとなく『やっぱり離婚したか』と思ってしまったのが率直なところです。

それにしても何故、真木よう子さんは離婚されたのでしょうか?

その離婚理由や、真木よう子さんの元夫が誰なのか。

そして、真木よう子さんの子供のことなど、いろいろ気にされているファンは多いと思いますので、その辺りの背景を本記事で迫ってきます!

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女優・真木よう子が離婚!

真木よう子

『脳内ポイズンベリー』の真木よう子

映画『脳内ポイズンベリー』や、ドラマシリーズでも話題になった作品『MOZU』など、数多くのドラマ・映画に出演し、クールビューティーな出で立ちと、時折見せるお茶目な一面が何かと魅力的な女優:真木よう子さん。

そんな真木よう子さんが、2015年9月25日、離婚していたことがスポーツ報知の取材で明らかになったと、ネットニュースで取り上げられているそうです。

一部の方達は、真木よう子さんが2008年11月に結婚していたことを知っているかと思いますが、クールビューティーと言われていることもあるのか、なかなかプライベートな部分が謎めいている方だけに、結婚していたことすら知らない方もいらっしゃるでしょう。

ましてや真木よう子さんが離婚していた事実が発覚するなんて、とても信じられないと目を疑った方も多いのか、ネット上では何かと衝撃が走り、この離婚のニュースが大きな話題となっているようです。

真木よう子さんの結婚生活は、6年10ヶ月で結末を迎え、既に9月中旬には離婚届は提出済だそうです。

これは、お互い納得済みの離婚らしく、真木よう子と元夫との間にとくに慰謝料などは発生していないのだとか…

ネットニュースによると、

『芸能界とは無関係の会社員』

と、当時ひた隠しにするようにして、真木よう子さんが結婚していたという話もあるそうですし、そのことが、今回の離婚に何か関係があるのでしょうか?

実際に、真木よう子さんの離婚の理由も、"すれ違い"によるものと言われながらも、本当の理由は別にあったという話もちらほら…

詳しくは、後ほどお話しますが、真木よう子さんの結婚の背景や、離婚の事実を見ると、一部ではやはり最初から上手く行かなかった結婚劇だったという見方をされている方が多くいらっしゃるそうです。

それだけに、メディア各方面に衝撃を与えた真木よう子さんの離婚ニュースではありますが、特に驚きもせずに筆者と同じような感覚を持たれている方もいらっしゃるようでした。

まぁせっかく結婚したのに別れてしまうのは寂しい限りの話ですが、いずれにしてもうまくいかない夫婦生活をいつまで続けていても、負の連鎖が続くだけでしょうし、真木よう子さんのように、まだ若い内に離婚したのは、ある意味正解だったのかもしれませんね。

 

真木よう子の元夫との離婚の理由は?

真木よう子

真木よう子

先程もお話したように、女優:真木よう子さんが、2008年11月に結婚した『芸能界とは無関係の会社員』と2015年9月に結婚生活にピリオドを打ち、両者円満で慰謝料無しで離婚した、とネットニュースで取り上げられています。

正直何故、真木よう子さんの離婚のニュースで、マスコミは『芸能界とは無関係の会社員』とぼやかして、元夫のことを表現しているのでしょうか?

実際に、この真木よう子さんの元夫は、かつて俳優業をされていた片山怜雄さんという人物で、二人を結びつけたのも俳優:瑛太さんであると、あらゆるサイトでも明らかにされているのは有名な話です。

ちなみに、片山さんと真木よう子さんの馴れ初めは、ドラマ『WATER BOYS』で、片山さんと共演していた瑛太さんが、DVDドラマ『東京フレンズ』で共演した真木よう子さんを、食事会で引き合わせたことが、そのきっかけと言われています。

さて、そんな片山怜雄さんは、現在、俳優業を辞められ、なんとリリー・フランキーさんに弟子入りして小説家の道を歩まれているそうです。

もしかしたら、俳優業を辞められ作家として、別の道を歩まれていることと、半分専業主夫のような生活をされているために、マスコミでは『芸能界とは無関係の会社員』という表現をされているのかもしれませんね。

それにしても、みなさん何か違和感を覚えませんか?

確か、ニュースなどで報道されている離婚理由は、真木よう子さんと元夫との"すれ違い"が激しくなった為とありました。

もちろん元夫の片山さんが専業主夫として結婚していたとしても、真木よう子さん自身、女優業が忙しすぎて、すれ違いが起こる可能性はあります。

ただ大抵は、お互い役者として、仕事が忙しくて、すれ違いが発生するものであり、家庭にどちらかが従事している場合は、すれ違いも起こりづらいのが実情ではないでしょうか。

それなのに、すれ違いを理由に挙げているのは、何か別な理由を隠そうとしているからではないかと思われます。

もちろんこれは推測上での話ですが、片山怜雄さんは、既に俳優業を辞められ、いまだ売れない作家として執筆活動しながらも、自身の子供の面倒を見るなど、家庭に従事されていたらしく、まさに専業主夫でした。

一方、真木よう子さんは、いまや売れっ子の人気女優として、様々なドラマ・映画で活躍されていますよね。

おそらく結婚当初から囁かれていた『格差婚』に夫であった片山怜雄さんが耐え切れなくなったのではないでしょうか?

あくまで一般論ではありますが、男性心理としては、女性・妻を養い、結婚する方が大多数です。

ただ、近年の女性の社会進出により、奥さんの方が稼いでいらっしゃる家庭もあるのですが、その事を快く思わない男性も、事実まだ多くいらっしゃいます。

確かに、社会生活していく上で、男も女も関係ありません。

別に専業主夫になったからといって、世間体を気にする必要などありませんし、ましてやそれが恥ずかしいなんてことは一切ありません。

しかし、時折それがプライドを阻害し、夫婦生活の支障となってしまうこともあるそうです。

おそらく、真木よう子さんと元夫・片山怜雄さんの離婚は、この格差婚が大きな理由となったのではないかと思われます。

実際に、真木よう子さんも、離婚に関して相当悩み、子供のためにできるかぎり離婚しない方向で打開策を考えていたようです。

しかし、もうどうすることも出来ずに慰謝料なしで離婚と至ったのだとか…

まぁ最初から真木よう子とこの元夫・片山さんの結婚は、うまくいかない格差婚と言われていただけに、この離婚劇は妥当な結果だったのかもしれませんね。

間違いなく悲しい結末であることは言わずもがなですが…

 

真木よう子の子供の親権はどちら?

子供

真木よう子さんと元夫・片山さんの間には、6歳の女の子が1人いらっしゃいます。

子供がいる状態で離婚するとなると、必ず発生するのが、その子供の親権をどちらが持つのかという話ですよね。

大抵は、夫に引き取られていくか、もしくは、夫婦の両親までも乗り込んで法廷闘争になるほど親権問題は大きくなっていく傾向にあるようです。

やはり跡継ぎという風に見られている方が多いために、そのような傾向になるのでしょう。

さて、真木よう子さんと元夫・片山怜雄さんのお二人の子供の親権問題ですが、片山怜雄さんは、現在それほど稼いでいるわけでは無く、事実上の専業主夫状態でした。

そのため、とても子供を養育することは出来ないと思われています。

実際に親権は、真木よう子さんが持つことで離婚が成立しているようです。

もちろん、真木よう子さんといえど、女優とシングルマザーを両立することはとても厳しい話だとは思います。

しかし、離婚が決まった以上、子供にこれ以上、負担を掛けられない状態であることに違いありません。

きっと、真木よう子さんのことですから、精一杯子供の面倒を見ながら、女優として、これからも芸能界で奮起されていくと思いますよ。

 

まとめ

女優:真木よう子さんが、2015年9月、6年10ヶ月の夫婦生活にピリオドを打ち、夫の元俳優の片山怜雄さんと離婚されました。

離婚理由は、結婚後にすれ違いが大きくなったことが大きな理由と言われていますが、どうやら、本当の理由は別にあり、片山さんが真木よう子さんとの格差婚に耐えられなくなってしまったことが本当の理由ではないかと言われています。

片山さんが、俳優業を辞め、作家を目指し、リリー・フランキーさんの弟子となり、半ば専業主夫となっていますが、格差が広がる度にその事に耐えられなくなったのでしょう。

子供の親権は、真木よう子さんが持つらしく慰謝料無しで円満離婚。

真木よう子さんと元夫・片山怜雄さんは、これからお互い人生を再出発させ、それぞれの道で奮起して欲しいと願っています!

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