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あさが来たのモデルが創設した女子大学はどこ?主題歌はAKB48!

更新日

土屋太鳳さんが、ヒロインを務めたNHK朝ドラ『まれ』が、2015年9月26日で放送終了し、28日から新たに波瑠さん主演ドラマ『あさが来た』の放送がスタートしました。

今度のNHK朝ドラは、『まれ』のような現代劇とは全く異なり、"NHK朝ドラ史上、初の幕末スタート"のドラマとして描かれていきます。

そして当然、このNHK朝ドラマ『あさが来た』にもモデルがいます。

そのモデルは、日本初の女子大学の創設に携わった人物だということですが、はたして一体誰なのでしょうか?

またドラマ主題歌を歌っているのは誰で、どんな楽曲なのでしょうか?

本記事では、NHK朝ドラ『あさが来た』にまつわる、気になる情報の真相をご紹介していきます!

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『あさが来た』のモデルはキャリアウーマン!

あさが来た

NHK朝ドラ『あさが来た』が、遂に放送スタートしましたね。

筆者としては、密かに期待していたドラマなので、今まさにワクワクしながら観させていただいていますが、今回のNHK朝ドラ『あさが来た』は、歴史上の人物をモデルとした時代物のドラマとなっています。

幕末の京都を舞台に、そこから明治・大正と長き時代を生き、キャリアウーマンとして男性社会の中でも堂々と生きてきた、女子大学の生みの親である広岡浅子さんの半生をモデルとした、今の時代にぴったりなドラマとして描かれています。

もちろんまだ放送が始まったばかりですから、彼女の凄さが分かることは無く、ただのお転婆な女の子という印象ですが、その性格が、後々世の女性の生きる力として大きく展開され、今の女性の社会進出にも繋がる礎となっていくのでしょう。

さて、みなさんは、ドラマ『あさが来た』のモデルとなった、広岡浅子さんという人物がどういう人なのかご存知でしょうか?

実は、ある種とんでもない人物で、先ほどお話した、日本初の女子大学設立者であると同時に、生命保険会社である大同生命の創設にも携わり、鉱山と銀行の経営にも携わったという生粋の実業家なのです。

とはいえ、元々彼女は、父親に厳しくしつけられ、琴や茶道など、女性としての嗜みを身につけさせ、一方商売に関しては何一つとして、しつけられて来ませんでした。

では、広岡さんは、どのようにしてキャリアウーマンになっていったのでしょうか?

それは、彼女の性格も大きく影響しています。

実は、冒頭でも少し触れましたが、彼女は幼い頃からお転婆な性格だったらしく、とにかく女の子として厳しくしつけられていたものの、時折親のしつけに従わず、平気で活発に外で男の子たちと群れて遊んでいたのです。

ドラマでも、凧を自分にくくりつけ木から飛び降り、鳥のように空を飛ぼうとしてみたり、大人たちと相撲を取り、遊んでみたりと、もう見るからにお転婆な様子が描かれていましたよね。

どこまでが、事実なのかは、モデルとなった広岡浅子さんの当時を知っているわけではないので、よく分からないところもありますが、男勝りな世界の中でも堂々と渡り合っていたところを見ると、やはり、かなりお転婆で、男勝りな一面を持つ女性だったのは間違いなさそうです。

さて、彼女がキャリアウーマンになっていった背景ですが、実は、許嫁のところに嫁いだ頃、17歳だった彼女は、幕府崩壊の影響をもろに受け、9百万両という巨大な大名貸が返済されず、大阪の両替商が軒並み倒産するという事態に遭遇します。

それはもう、とんでもない事態でしたが、それでも彼女の旦那は、全く他人事のように、『金儲けは性に合わん』と三味線などを引きながら遊び歩く毎日…

そこで、『旦那は頼りにならん』と、浅子は、借金取りのようなことを繰り返し、少しでも両替商たちから借金を返済させ、窮地を脱出しました。

そして、さらに簿記、算術、経済、法律と、商売に関する必要な学問を全て独学で学んでいくのです。

幼い頃からのお転婆で男勝りな性格が、浅子を奮い立たせ、この頃にキャリアウーマンとしての礎が出来上がったようです。

そして、これらのスキルを生かして、鉱山・銀行を経営しながら実業家として歩き出し、やがて、大同生命設立や、日本初の女子大学の設立に携わっていったと言われています。

おそらく、今回の朝ドラ『あさが来た』でも、そんなモデルとなった広岡浅子さんの半生が描かれていくと思いますので、いろんな意味で楽しみにしながら観ていきたいと思います。

 

朝ドラ『あさが来た』の主題歌はアイドルたち!

NHK朝ドラ『あさが来た』の放送がスタートし、さわやかなイメージの楽曲が、主題歌として流れ、ドラマそのものを盛り上げてくれていますよね。

NHK朝ドラファンを中心に、『あさが来た』の本放送を視聴した方の多くが、既にこの楽曲を聴いていると思いますので、おそらく誰が主題歌を歌っているのかはご存知だとは思います。

ただ、実際に聴いてみて、ちょっとイメージが違ったのか、『誰が歌っているのか分からない』という方も中にはいらっしゃるみたいです。

実は、筆者も初めてこのドラマの主題歌を聞いた瞬間、誰が歌っているのか分からず、全く別のアーティストを連想していたため、主題歌を歌うアーティスト名が分かったときに驚きを隠せませんでした。

と言うのも、あくまで筆者の勝手な思い込みだったのですが、歌い出しの第一印象が、持田香織さんの声に似ていたような気がしていたことが大きな驚きだったのです。

確かに後でよく考えて見れば、すぐに分かることですが、ELTの代表曲でもある『Time goes by』や『fragile』は、同じバラード系でも、何処か切なさを感じるタイプの楽曲で、朝の爽やかなイメージを受ける曲調とはまた違います。

正直、まだ主題歌を歌うアーティストが分かっていない時点では、主題歌が流れている間に、頭の中でかなり思考が駆け巡っていました。

そして、テロップでAKB48が歌っていることを知り、曲調がAKB48の楽曲というのは、よく分かるのですが、最初のソロパートは一体誰なのか?と混乱を招いたのです?

全くこれまで聴いたことすら無い声質で、どう考えても渡辺麻友さん・高橋みなみさん・指原莉乃さんのいずれでも無いとすぐ分かり、ますます混乱するばかり…

事実、高橋みなみさんは、次が卒業前のラストソングと言われ、もしかしたら最後の楽曲はセンターという噂もあります。

それだけに、全く想像が出来ず誰なのか?と考えるばかりでした。

さて、筆者の感想は、とりあえず置いといて、NHK朝ドラ『あさが来た』の主題歌を改めてここでご紹介します。

実は、ドラマ『あさが来た』の主題歌は、AKB48の『365日の紙飛行機』という楽曲で、センターは何と山本彩さんが務めています。

山本彩

山本彩

山本彩さんは、NMB48では不動のエースですが、AKB48では、総監督の高橋みなみさんもおっしゃっているように、時折、借りてきた猫状態に陥り、実力を存分に発揮できないことが多々見受けられます。

そういった背景もあるのか、これまで山本彩さんは、Wセンターの楽曲(大声ダイヤモンド(前田敦子さん・松井珠理奈さんセンター)、Green Flash(小嶋陽菜さん・柏木由紀さんセンター)など…)ですら、センターになったことはありません。

不動のエースと言われているのは、あくまでNMB48だけの話であり、AKB48内では、全くセンターと無縁のメンバーだったのです。

そんな山本彩さんが今回は初のセンター(しかもNHK朝ドラ主題歌)を務めているため、パッと聴いた瞬間、AKB48の楽曲とは思えなかったのです。

これは、AKB48グループ総合プロデューサーの秋本康さんがコメントされていたことですが、実は、前々から山本彩さんをセンターに据える楽曲を作りたいと考えていたそうですが、なかなかタイミンが合わず今日まで来ていたそうです。

そこへ、運良くNHKが朝ドラの主題歌を秋元康さんにオファーしてきたらしく、それなら山本彩さんセンターの楽曲として手がけようと作詞されたそうです。

よくよく考えて見れば、山本彩さんは、歌唱力も高く、今までセンターになっていなかったのが不思議といってもおかしくないほどのポテンシャルの高いメンバーです。

ただ、高橋みなみさんもおっしゃるようにAKB48では借りてきた猫状態で、ポテンシャルを存分に発揮しきれていないので、これまで影に潜んでいたのかもしれません。

実際に、山本彩さんが歌った楽曲の評判をネット掲示板などで見ていくと、朝の爽やかなイメージがよく伝わり、

『非常に良い』

という反応が多いので、きっと、山本彩さんも、もう借りた猫を卒業し、歌唱力の高さを存分に発揮してくれていることと思います。

初のセンターとして起用され、今後の山本彩さんにもますます注目されていくと思いますので、いろんな意味で期待したいものですね。

 

広岡浅子さんが創設した女子大学は何大学?

先程も触れましたが、朝ドラ『あさが来た』のモデルとなっている広岡浅子さんは、日本初の女子大学創設に携わっています。

そこで次に気になるのが、この日本初の女子大学が何処かという話ですよね。

実は、近年では"ポン女"という呼び名で知られている、日本女子大学が、モデルの広岡浅子さんが創設に携わった日本初の女子大学だったのです。

日本女子大学

ちなみに、この日本女子大学のOGを見ると、山岸舞彩さんや元フジの女子アナで、現在、タレントとして活躍されている大坪千夏さんなど、数多くの芸能人・著名人を排出しているようです。

きっと歴史と伝統がある女子大学なのでしょうね。

広岡浅子さんは、とにかく昔のしきたりなのか、女性は勉強などしなくていいと言われながら生きてきました。

自身が受けてきた教育に対する反発なのか、今の社会情勢と同じように、女性が多くのことを学び、その力を存分に発揮して世の中を変えていくべきという哲学を持っているらしく、その思想を持って日本女子大学を創設しているそうです。

そんな一面も、NHK朝ドラ『あさが来た』後半、もしくはラスト辺りで、映しだされていくと思いますので、どのようにして映像化していくのか今後に期待したいものですね!

 

まとめ

NHK朝ドラ『あさが来た』が、2015年9月28日から放送開始され、早速、ネット上では、モデルとなる広岡浅子さんのことや、主題歌を歌うアーティストのことで大盛り上がり。

日本女子大学を創設し、銀行や鉱山を経営し、その上で大同生命の創設にまで関わっているスーパーキャリアウーマンである広岡浅子さんは、本当に凄い偉業を達成した方です。

また、今までセンターに立っていなかった山本彩さんがセンターを務める、AKB48の新曲が『あさが来た』のドラマ主題歌に起用された話は意外でした。

いろんな意味で斬新さも感じられるNHK朝ドラ『あさが来た』が、今後、どのような展開を見せていくのか、ぜひ楽しみにしたいものですね!

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