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hitomiが深イイ話で見せた育児方法でブログが批判炎上した理由とは

投稿日

歌手:hitomiさんに対する人気に関しては、正直、賛否が分かれている印象があります。

hitomiさんの"ママタレ"としての活躍を素直に喜ぶファンもれいば、彼女の

「勝ち気な振る舞いが気に入らない」

と批判的な方も一定数いらっしゃるようです。

それだけに、炎上タレントのように何かと注目されやすい傾向も見受けられるhitomiさんですが、先日放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』では、そんな次元を通り越し、一般視聴者までも激怒させてしまうような炎上を起こしてしまいました。

それは、hitomiさん自身の育児方法にまつわる話なのですが、とにかく

『(hitomiさんの)長女が可哀想過ぎる』

と、批判が続出し、hitomiさんのブログも大炎上。

本記事では、hitomiさんの育児方法が批判された話を軸に、その理由も踏まえて厳しく意見させて頂きます!

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hitomiの育児方法が批判の嵐となった経緯とは?

hitomi

hitomi

2015年9月21日に放送された日テレ系バラエティ『人生が変わる1分間の深イイ話』は、賛否別れるところはあるそうですが、歌手hitomiさんの育児方法が流れた映像において、ほとんどの方が激怒し、批判されています。

筆者も実は指摘のあるシーンは見ており、正直、観ていられず、チャンネルを変えながらも、しばらく怒りに震え上がっていたほどでした。

さて、今回のhitomiさんの育児方法が見られた映像ですが、それはハワイ旅行でのこと。

当時、晩ごはんをレストランらしきところで家族で食事していたところ、長女がおかわりを求めていたのか、hitomiさんに

「ご飯が無くなっちゃった」

と言い出すと

「だから、何?」

とピシャリ、その後、

「自分でご飯をよそってきなさい」

と一喝。

もちろん厳しく育てる方針ということを踏まえて考えれば、100%間違っているとは言い切れません。

しかし、ただ『ご飯は自分でよそってきなさい』と、いったいどのようによそってきたら良いのか教えるはずでしょう。

それすら示さずに、ハワイという異国の地で、右も左も分からない長女を一刀両断。

本当に実の親のやることなのか?と疑念を持つばかり…

さらに、酷いのは、まだ生まれてまもなく、ようやく眠りにつきかかっている次男に対して、長女がちょっかいを出すように、ほっぺにキスしようとすると、hitomiさんは長女に

『調子にのるなよ』

と一喝。

そして極めつけには、まだ7歳にもなっていないhitomiさんの長女が、ハワイの"あるアトラクション"で、海賊に扮したキャストを怖がりぐずっているところを、

『次は部屋に一人置いていく』

と言いつつ、続けて

『嫌だったら、楽しくしていなさい』

と叱り飛ばすのです。

その叱り飛ばしに、hitomiさんの長女は半ば怯えながら

『はい』

と親であるhitomiさんの言い分に頷くだけ…

その光景は、主人であるhitomiさんと、まるで人権を一切無視されたような幼子を見ているようで、幕末に奉公に出向いている子供達が、主人の言いなりとなって苦しい人生を必死に行きているような印象すら伺えます。

まぁ、少し例え方が極端かもしれませんが、とても常識では考えられないような躾で、親のエゴなのか何なのか知りませんが、テレビ取材に娘をハワイまで引っ張りだし、挙句の果てに、少しでも言うことを聞かなければ置き去りにすると恐喝。

『一体、hitomiさんって何様なの?』

『歌手として、ヒット曲が出たから調子に乗った?』

きっと、今回の件でhitomiさんを批判している多くの方がそのように感じたのではないでしょうか?

調子に乗って見えるのは、hitomiさんであり、そのことについて、彼女のブログでは、早速炎上騒ぎになりました。

そして、当然の如く、

『毒親』

『お前が調子になるなよ』

『厳しいしつけと親の都合通りに操ることは違う』

という厳しい意見(もっともと言える意見)が飛び交い、また、hitomiさんの長女に対しては、

『可哀想過ぎる』

という意見も…

もちろん、親の躾は各家庭の自由というのが基本的な概念であり、直接何かの被害を受けているわけではないので、私達視聴者がhitomiさんに、とやかくいうことではないのかもしれません。

しかし、近年、厳しい指導と、怒りをぶつけることを全く理解していない指導者が多いだけに、hitomiさんの長女の行く末が心配という方も多く、そしてバラエティ番組『深イイ話』ではなく、『深悪い話』と、タイトルとも逆行する行為を見せつけられ、視聴者は不愉快になっているようです。

筆者も、二度と『深イイ話は見ない!!』と激怒したくらい、hitomiさんの行為は、とても人間として認められませんでした。

本当に、勘違いしていること気がついて欲しいと切に願うばかりです。

 

育児の批判に対するhitomiの言い分も…

hitomi

hitomi

子供の育児に対しては、人それぞれのやり方があるわけですし、他人がとやかくいうべきでないことを重々承知はしておりますので、まぁ基本的には親の好きなようにやれば良いのでは?と、筆者として思いますが、人としては、今回のhitomiさんの行為はかなり調子に乗りすぎているのか、許せませんでした。

一応、自身の育児方法に対する批判に対してhitomiさんは、

「自身のブログで芸能人の子どもとして、周囲から甘やかされ、調子乗り過ぎ勘違いしてしまわないように、自分の力で歩いていける様に厳しくしつけている」

と反論していますよね。

そして、

「賛否両論いろいろ考えがあるが、私なりの育児法を模索しながら叱るときは叱り、甘えさせるところは甘えさせながら育児に励みたい」

と続けています。

確かに、甘やかせすぎても、叱りすぎても駄目だという話は分かりますし、育児は先程もお話したように人それぞれなので、外野がとやかくいう話ではありません。

しかし、その事を踏まえて、あらゆる角度で意味を考えたとしても、とにかくhitomiさんの意見は、かなり不可思議に感じます。

まず、二人目のお子さんに、長女がちょっかいを掛け『調子に乗んなよ』と一刀両断した話についてですが、正直、この一喝のセリフで、幼いhitomiさんの長女が何に対して怒られているのか理解できるでしょうか?

普通なら『ちょっかいを掛けるな!!』と駄目な部分を厳しくしつけなければいけないのですが、『調子にのるなよ』は、ただボスであるhitomiさんに、絶対服従しろと言っているようにしか聞こえません。

これは育児では無く、ただ奴隷扱いしているだけです。

そして、鳥肌が立つほど、腹が立った話が、次の海賊役のキャストに怯える長女に対して一喝したhitomiさんの脅迫じみたセリフです。

実は先程もお話したようにhitomiさんは、海賊役のキャストを長女が怖がっている最中に、『怖くないよ』と優しく諭して上げるのではなく、

『次はお部屋に置いていくよ。ひとりで。だったら楽しくしなさいよ。皆の気持ちを乱すんだよ』

と叱り飛ばすのです。

幼い長女が、言葉の分からない海外の地で、一人取り残されるかもしれない恐怖心を植え付けられ、挙句の果てに「楽しめ」というのですから、こんな無茶苦茶な話はありませんよね。

そもそも『皆の気持ちを乱すんだよって何?』と、筆者は苛立ちを隠すことが出来ませんでした。

本来、hitomiさんは、家族でハワイ旅行しているだけなので、テレビクルーは、hitomiさんに密着しているだけで、長女にはこれは一切関係ありません。

それを、hitomiさんは『皆の気持ちを乱すんだよ』と、まるで撮影に迷惑かけるなと言って、子供を仕事に利用した態度がありありと伝わります。

いろんな情報サイトでも確認しましたが、hitomiさんの長女は、2008年12月に第一子として生まれ、年齢は2015年の誕生日を迎えて、ようやく7歳。

学年で言うと、小学校1年生です。

そんな小さな子供が、恐ろしそうな海賊の格好をしたキャストに面白がって接する方が、難しいでしょう。

それも日本語を話す人が多いとはいえ、英語圏であるハワイという地で…

基本的にハワイもアメリカの一部なので、多少の文化の違いがあったとしても、曲がりなりにもアメリカということで、結構過激なところもあり、日本みたいに、何でもかんでも配慮を施すようなことはありません。

実際に筆者自身ハワイやロスなどに海外旅行したこともあり、日本人とアメリカ人の"楽しむこと"への姿勢が全く異なることは、よく理解できているつもりです。

その筆者に言わせるなら、アメリカ全体では、アトラクションは、『とにかくなんでも楽しければOK』という考え方を優先させているところがあります。

そのため、ホラー系を含む、『怖い』といった、恐ろしい要素のあるアトラクションでは、日本以上にかなり過激で、大人でも真剣に怖がってしまう方もかなり多くいらっしゃいます。

過激な分、受ける楽しさも日本のアトラクション以上という印象はありますが、正直、まだ幼いhitomiさんの長女が、これらのアトラクションで怖がったとしても何らおかしい話ではないはず…

それを、更に追い打ちかけるような、恐喝まがいの叱り方をするなんて…

まさしく調子に乗っているのは、hitomiさんの長女ではなく、hitomiさん本人であるとしか考えられず、筆者もこの放送を見た瞬間に震え上がるほど激怒しました。

当然、チャンネルを変え、『こんなつまらない内容を放送するな!』とテレビを前に発狂しながら、何とか冷静を取り戻すために音楽を聞くなり、他の番組を楽しみながら気分転換した次第です。

まぁ、筆者のことはどうでもいい話ですが、きっとhitomiさんのブログで批判された方たちは、筆者と近い印象を受け、hitomiさんの育児方法を批判されているのでしょう。

厳しさを持つことは決して間違いではありませんが、hitomiさんの場合は、"ママタレ"としてのイメージを良くしたいために、自身の長女を何らかの道具と勘違いして、親の都合で利用し、思うようにならなかったら大人の権力を振りかざし、恐喝しただけにしか見えませんでした。

もしhitomiさんが、本気で長女のことを真剣に想い、育児をされているのであれば、長女が調子に乗って次男にちょっかいを出していることに対して、『(次男に)ちょっかいを出すな!!』と、少なくても注意を促し、それでも言うことを聞かない時に、さらにしっかり叱っていくべきではないでしょうか?

しかしhitomiさんは、何一つ警告や説明をすることなく、ただ『調子にのるなよ!』と長女を一喝されていますし、ご飯のおかわりの一件を見ても分かるように、『甘やかすところは…』と言っていますが、何一つ甘やかす場面ではないように見えます。

挙句の果てに、長女が海賊のキャストを怖がっているのに、優しくフォローしてあげるどころか、『今度は置き去りにする』と一喝するのですから、ブログで批判に対して、反論していることの真逆のことを言っていて、不可思議に感じるのです。

大体、こんな風に、ただ闇雲に怒るだけという態度を取り続けられていたら、普通、hitomiさんの長女くらいの年齢の女の子なら、二度とハワイどころか、海外旅行などしたくもないし、外国嫌いにもなりかねません。

海外へのトラウマを抱える結果になってしまうかもしれませんし、hitomiさんの育児方法は、完全に間違いを犯しているようにしか映りません。

こんなトラウマを植え付けることは、当然育児でもなんでも無く、ただの親のエゴでしか無いと思います。

調子に乗ってしまったhitomiさんらしい発想のように感じます。

何やらhitomiさんのブログが炎上するほどの批判が集中したとのことですが、批判されて当たり前の話で、筆者も声を大にして言いたいくらいです。

唯一、願うことは、hitomiさんの振る舞いを反面教師として、親のやっている今回の行動をやってはいけない行為と理解し、人として正しい道をhitomiさんの長女が歩んでくれることを願うばかりです。

 

hitomiの子供に対する言葉使いに関して…

考える女性

今回のバラエティ番組『深イイ話』でのhitomiさんの育児方法に対する映像の一件で、ただ批判が起こっているだけではなく、ネット上では、親の言葉遣いに対する議論も白熱しているようです。

たとえば、hitomiさんの長女に放った

『調子に乗んなよ』

という言葉も、さんざん注意したにも関わらずに発した言葉なら、多少は理解できますが、突如として、こんな言葉を発しては『子供が怖がるのでは?』という意見もあったようです。

一方、これくらい厳しくしつけないとダメな人間に育ってしまうという意見もあり、今回の場合、大多数が批判側の意見ではありつつも、言葉遣いに関しては、

[良い or 悪い]

の議論にも発展し、それがhitomiさんの炎上騒ぎをよりヒートアップさせていくのです。

まぁいずれにしても、hitomiさんの長女に対する"深イイ話"で見られた育児は、明らかに育児の域をも超えた話に聞こえ、厳しく言わせて頂くなら、hitomiさんと子供との間に、強制的にでも距離をとってもらいたいと思ってしまいます。

あくまで、一つの意見ではありますが、大多数の方が批判されているわけですから、hitomiさんも、自分の振る舞いの酷さを把握し、二度とこんなことが起こらないように反省して欲しいと、ただ願っているばかりです。

 

まとめ

先日放送された『深イイ話』では、hitomiさんの育児方法が取り上げられ、そのことであまりにhitomiさんの理不尽な行為が映り、

『長女が可哀想』

『調子に乗っているのはてhitomi』

など、かなり辛辣なコメントが集まり、炎上騒ぎが勃発。

その反論として、hitomiさんは『厳しくしつける為』と意見するも、それは躾ではなくて、ただ怒りをぶつけただけと一刀両断されるネットユーザーも続出しました。

さらには、hitomiさんの言葉遣いが悪いと、言葉遣いに関しても議論が白熱し、さらに炎上騒ぎが拡大し収拾がつかなくなったとか…

誰が見ても育児を通り越し、卑劣なことをされていると思いますし、これを機に、hitomiさんが猛省し、二度とこのようなことが起こらないようにして欲しいものです。

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