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ごきげんよう打ち切り終了の理由は視聴率!MC小堺一機の今後は?

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『芸能界のおばさんたち』をゲストに呼び、トークを展開していたバラエティ番組『いただきます』から、約31年間という年月、昼帯のバラエティ番組のMCを続けてきたタレント:小堺一機さん。

その小堺一機さんが、長年MCを務めてきた『ごきげんよう』が、遂に2016年3月に打ち切りになることが決定したそうです。

あれだけの長寿番組であっても、視聴率が思うように取れなかったのか、打ち切りになってしまうとは、テレビ業界はなんとも厳しい世界ですね。

そこで当記事では、フジテレビの長寿番組『ごきげんよう』が打ち切りになった背景や理由などを探っていきたいと思います!

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フジテレビ『ごきげんよう』15年で打ち切り!

ごきげんよう

またしても長寿番組の一つがフジテレビから姿を消す…

その番組は、小堺一機さんが、前身の番組『いただきます』の頃から、31年間にわたってMCを務め上げてきた長寿番組『ごきげんよう』です。

この『ごきげんよう』だけでも、14年間も続いている長寿番組で、筆者も学生時代、休日に『いいとも!』を見ていた時には、セットとして、必ず『ごきげんよう』を見ていましたし、あの独特のサイコロトークは、一時は社会現象にもなり、大きな話題にもなりました。

そんな一大ブームをも巻き起こした『ごきげんよう』が、2016年3月で放送終了とし、その長い歴史に終止符を打つというのです。

これは、ギネス記録にも載った大長寿番組『笑っていいとも!』が、放送終了になった時にも感じたことですが、一つの時代の終わりが告げられているような感じがして、とても寂しい限りです。

しかし、時代の流れや、流行や文化の変化には逆らうことが出来ず、たとえどれだけ一大ブームを巻き起こした『ごきげんよう』であっても、状況次第では打ち切りもあり、これもまた運命かもしれません。

『いただきます』の頃には、往年活躍されていた浦辺粂子さん、塩沢ときさん、淡谷のり子さんなど、そうそうたる面々が準レギュラーとして、トークに参加し、おばさんたちの勝手な言動に振り回されながらも、番組進行された小堺一機さんが懐かしく思えます。

また、この頃に芸能界でブレイクし始めたのが、中山秀征さんがまだコンビとして番組出演されていた『ABブラザーズ』。

今となっては、『シュウイチ』など、情報バラエティなどのMCも、巧みにこなすタレントとして活躍されていますが、もし『いただきます』でブレイクしていなかったら、おそらく今の中山秀征さんは無かったことでしょう。

もちろんこれは小堺一機さんにも言えたことで、当時『欽どこ』で、関根勤さんとコンビを組んで、『クレコとグレコ』として裏方に徹していた彼が、メインMCに起用され、おばさんたちに振り回されながらもトーク術を鍛えられ、そして今では名司会者になられています。

小堺一機さんにとっても、『いただきます』がなければ、間違いなく今は無かったといえるでしょう。

そして、『いただきます』が放送終了し、次に始まった『ごきげんよう』で、当時斬新だったサイコロトークを企画したことで、一種の社会現象まで巻き起こして、今では『ごきげんよう』以外の他方面でも時折サイコロトークが見られるようになりました。

まさしく『笑っていいとも!』と並び、フジテレビ黄金期の長寿番組の一つと言っても過言ではないでしょうね。

そんなかけがえのないフジテレビの長寿番組が、また一つ姿を消すのですから、実に寂しい話なのです。

それも、『ごきげんよう』の放送終了後は、前の時間に放送している『バイキング』の放送時間を拡大させるという話もあり、往年のファンからしてみれば、

『何故?』

と、首をかしげているようです。

『ごきげんよう』が打ち切りになることは、もう決定してしまったので、今更覆りませんし、仕方のないことですが、新たな番組を打ち出すわけでもなく、ただ『ごきげんよう』だけを放送終了させてしまうのは、勿体無く、すごく残念な限りです。

 

『ごきげんよう』の打ち切りの理由とは?

考える女性

長年の歴史に終止符を打つことが決まった『ごきげんよう』に関して、その放送終了の理由はいくつかあるようです。

その理由の一つは、視聴率が2%まで落ち込むことが度々見られたことや、小堺一機さんのギャラが高すぎるという話など、いろいろと噂は聞かれます。

しかし、小堺一機さんのギャラが高過ぎるといっても、31年間も続けてこられてきたわけですし、スポンサーもライオン一社ですから、おそらく昔からそれほど極端にギャラが高騰してきたとは考えにくい話です。

もちろんスポンサーは、ライオン一社ですから、極端に視聴率に怯える必要も無いでしょう。

それなら何故、『ごきげんよう』の番組放送の打ち切りが決まってしまったのでしょうか?

実は、この『ごきげんよう』の打ち切りの話は、以前から持ち上がっていた話で、2014年3月31日まで放送されていた『笑っていいとも!』の放送終了の余波を受けた形で、『ごきげんよう』の放送打ち切りが決定していると言われています。

どういうことかというと、やはり原因は『笑っていいとも!』後枠番組である『バイキング』にありました。

今でこそ、まだ多少は、まともに見られるようになったという話を耳にしますが、『バイキング』の番組放送開始当初は、本当に観るに耐え難い番組という話で、月曜MCの坂上忍さんが、二日酔いで番組出演されて開き直っていたり、不仲なタレント同士をブッキングしたり、本当に酷い有様でした。

例えば、ビッグダディこと林下清志さんと江角マキコさんが、同日のレギュラーになられていて、二人は実に不仲な感じで、あまり観ているのも楽しくない様子が映しだされていたという話は有名です。

筆者も当時、その話を聞いて、『いいとも!』を終わらせてまで、『バイキング』を放送する意味あるのかと、疑念を抱いていました。

唯一、『バイキング』という番組を救ってくれたのが、お笑いコンビ『サンドウィッチマン』の企画『地引き網クッキング』だったと考えています。

もし、このコーナーがなければ、もしくは鈴木奈々、『E-girls』メンバーAmiのおバカコンビもいなかったら、本当につまらない番組に終わっていたように思います。

それでも、『バイキング』は、『笑っていいとも』の時の半分程度の視聴率を推移しているという話で、かなり視聴率が低空飛行されています。

『ごきげんよう』は、この余波を大きく受け、『バイキング』の時間からチャンネルを変えられてしまい、一緒にスルーされてしまうことが多く、『笑っていいとも!』の放送打ち切り後は、以前は6%前後あった視聴率が、一気に低迷して、良くても5%、悪くて2%前後という散々な結果に…

そして、フジテレビは何とかこの窮地を打破しなければならないとして、『バイキング』を残し、『ごきげんよう』の方を放送打ち切りにしていくというのです。

本来ならば、逆に『バイキング』を放送終了させるべきな気がしますが、『バイキング』は、まだ昨年4月に放送開始されたばかりですし、この番組を終わらせることは、フジテレビの恥を晒すことになり、それこそ立ち直れなくなってしまうことになるため、周囲の番組を放送終了させるしか道がなく、『ごきげんよう』に涙をのんでもらおうとなったようです。

そして、『ごきげんよう』の放送打ち切り後は、『バイキング』を1時間半の放送枠拡大として展開していこう、と計画しているそうなのです。

正直、『笑っていいとも!』を放送打ち切りにさせてしまった時点で、フジテレビのこの時間枠は終焉を告げていたと言っても過言ではない話です。

ただ、だからといって、今とやかく言っても仕方ありませんし、フジテレビとしては、これが万全の策としてみているのかもしれませんね。

視聴率の低空飛行に喘ぎ苦しんでいるフジテレビですが、この『ごきげんよう』の打ち切りという策が、少しでも浮上のきっかけになってくれることを願うばかりです。

 

『ごきげんよう』MCの小堺一機の今後は?

小堺一機

小堺一機

トークバラエティ番組『ごきげんよう』のMCを務めていた小堺一機さんですが、2016年3月に放送終了するとともに、フジテレビからは完全撤退となってしまうのかと、気にされているファンも多いようです。

ただ、これはあくまで関係者の話によるものですが、小堺一機さんも週一の番組での起用を前向きに検討しているらしく、フジテレビを完全撤退ということではないみたいです。

実際のところ、『笑っていいとも!』打ち切り後のタモリさんがMCをされていた番組『ヨルタモリ』みたいに、夜の時間帯になるのか、それとも全く別の時間帯なのかは、まだ分かっていませんが、小堺一機さんは、フジテレビで育った名MCということもあるので、フジテレビとしても安易に手放したくはないのが本音でしょう。

どういう形で小堺一機さんが今後起用されていくのか、その辺りのところも注目して、フジテレビの動向を見守って行きたいものですね。

 

まとめ

長寿番組として放送され続けてきたフジテレビ『ごきげんよう』が、2016年3月に放送打ち切りとなり、その歴史に終止符が打たれることが決定しました。

『ごきげんよう』の番組打ち切りの大きな理由は、やはり『バイキング』が低視聴率を続けている結果により、『ごきげんよう』も視聴率が取れなくなったことです。

これまで『笑っていいとも!』から続けて見てくれていた視聴者までも『ごきげんよう』から離れてしまったのです。

結果、『ごきげんよう』の視聴率は2%程度まで激減してしまう事態に陥り、小堺一機さんのギャラが高いという言い分も含めて、番組が打ち切りとなる模様。

現在のフジテレビには、『ごきげんよう』の後を継ぐ番組を制作する体力がなかったのか、『ごきげんよう』打ち切り後は、前時間帯の番組『バイキング』を1時間半に放送枠の拡大をすることに落ち着きそうです。

いったい何処まで、この策で巻き返せるのか、また、小堺一機さんの起用法として、フジテレビは別の時間枠での出演を考えているそうなので、今後のフジテレビの動向には、まだまだ注目したいと思います。

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