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浅田真央の復帰戦は自己ベストに迫る点数!今後はオリンピック?

更新日

ソチオリンピックを最後に現役活動から一旦退き、一時は引退も視野に入れながら、それを撤回して現役復帰した浅田真央さん。

2015年10月3日に、さいたまスーパーアリーナで開催された『フィギュアスケート・ジャパンオープン』にて復帰しましたね。

『ハーフ&ハーフ』

と、現役復帰及び、そのまま引退の可能性を示唆しながら、世間に姿を現さず長期にわたって休養をされていたためか、2015年5月13日に現役復帰を表明してからは、早くスケートのリンクで、浅田真央選手の姿を観たいというファンも多かったとか…

そして、

『真央ちゃんおかえり』

と、温かい声が飛ぶ中、早速復帰後の初戦で、浅田真央選手は代名詞の得意技であるトリプルアクセルを披露し、高得点を叩きだしたそうです。

いったい浅田真央選手が復帰初戦でどれだけの得点を出したのか、また、彼女の今後の予定も気になりますので、その辺りを本記事で探っていきます!

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浅田真央がファン待望の現役復帰!

浅田真央

浅田真央

ソチオリンピック後、暫くフィギュアスケートから離れ、長期休養していた浅田真央選手が、再びスケートのリンクに帰ってきました。

これまでアイスショーで、浅田真央選手の姿を見ていたものの、やはり競技としてのフィチュアスケートで活躍する姿を見たかったファンはたくさんいらっしゃったことでしょう。

確かに浅田真央選手は、2015年5月には、『現役復帰』と表明していたものの、具体的に現役復帰初戦に向けての調整に時間が掛かり、一部では、復帰時期も2016年になるのでは?と言われていたたらしく、一体いつ復帰するのか、と待ちわびていたファンも非常に多かったようです。

そんな状況にあった浅田真央選手ですが、ようやく実践復帰に向けての調整も終えて、2015年10月3日にさいたまスーパーアリーナで開催された『フィギュアスケート・ジャパンオープン』に出場し、現役復帰を果たしたのです。

それはもう浅田真央選手のファンを中心に歓喜の嵐で、『おかえり真央ちゃん』と声を発するファンも多かったとか…

やはり、アイスショーなどで観る浅田真央選手ではなく、リンクで華麗に舞い、オリンピックを目指して世界と戦おうとしている浅田真央選手の姿が観たいと願うファンが多かったということの現れなのでしょう。

今回、ようやくそのファンの願いに応えて、浅田真央選手が現役復帰を果たしたのです。

もちろん現役復帰と言っても、浅田真央選手はまだスタートラインにたったに過ぎません。

しかし、バンクーバーオリンピックで銀メダルを取り、女子フィギュア界を大きく牽引し続けてきた浅田真央選手が、暫くの休養のあと、また復帰してきてくれたわけですから、ただの復帰ではないと筆者は考えていますし、その想いは他のファンも同じはずです。

この多くの期待に、今後、浅田真央選手がどのように応えていってくれるのか、いろんな意味で今後が非常に楽しみですね。

 

復帰初戦で浅田真央が見せたトリプルアクセル

浅田真央

15歳になる前、いやもっと前から、フィギュアスケートの高難度技『トリプルアクセル』は、浅田真央選手の代名詞であり、このジャンプを武器に各試合を戦ってきた浅田真央選手。

浅田真央選手は、日本女子フィギュアスケート界の宝と言っても過言ではないでしょう。

そんな浅田真央選手をもってしても、長期にわたって競技から離れ、そこからいきなり"現役復帰"と言っても、競技をしていた頃の感覚を取り戻すには、非常に長い時間を掛けて調整しなければ、難しいと言われています。

実際に、このフィギュアスケートの世界で、浅田真央選手が現役復帰することは並大抵の苦労ではなかったと思われ、代名詞の『トリプルアクセル』の精度一つとってみても、現役当初とくらべて、その精度は、暫くはあまり良くなかったという話も聞きます。

そんな中、浅田真央選手は、『フィギュアスケート・ジャパンオープン』に出場し、早速、代名詞である『トリプルアクセル』を華麗に舞ってくれたのです。

このフィギュアスケートで、本当の意味での浅田真央選手の完全復活と言っていいでしょう。

オペラ『蝶々夫人』のBGMをバックにスケートリンクを滑走する浅田真央選手は、実に華麗で、休養前のいつもの浅田真央選手を見ていることを強く感じ、冒頭から見せた『トリプルアクセル』をきちんと成功させるなど、よくここまで復活してくれたと言いたくなるほどの見事な演技でした。

その完成度の高さは、自己ベスト142.71にせまる141.70点という点数だったことを見ても明らかです。

ちなみに、この日の出場選手の中で最高点数だったらしく、ようやく元世界女王として、現在の日本女子フィギュアスケート界を牽引する、村上佳菜子選手や宮原知子選手たちと肩を並べ、浅田真央選手が再び大きな舞台に帰ってきたのだと実感する次第です。

浅田真央選手が現役から暫く姿を消し、その間、村上佳菜子選手、宮原知子選手をはじめ、本郷理華選手、本田真凛選手、樋口新葉選手、鈴木春奈選手など、次々と若手の有力選手が現れ始めています。

そして、本田真凛選手の妹で、子役としても有名な本田望結さんも、なんとオリンピックを目指し、実力を高めていっています。

本田望結さんに関しては、あの『ロシアの皇帝』とも呼ばれたエフゲニー・プルシェンコ選手からも厳しいレッスンを受けていますし、世界もその才能を高く評価し期待されているとのことで、もしかしたら、今後オリンピック候補の一角に入るなんてこともあるかもしれません。

このように次々と新星が登場し、その中で元女王としての貫禄を見せながら、再び浅田真央選手が女王として返り咲き、次のオリンピックで金を目指すことが出来るのでしょうか。

このスタートラインが、今後の浅田真央選手の飛躍の大きなきっかけとなることをファンの一人として願っています。

 

浅田真央の今後はオリンピック?

浅田真央選手が『フィギュアスケート・ジャパンオープン』に出場し、冒頭から早速、代名詞の『トリプルアクセル』を成功させ、自己ベスト142.71にせまる141.70点を叩きだして、日本の優勝に大きく貢献した姿は、さすが"元女王浅田真央ここに在り"といったところでしょう。

これまでのブランクなど全く感じさせない、素晴らしい演技でファンを魅了した浅田真央選手だけに、勝手に次のオリンピックで金を目指して頑張ってくれるものと期待しているわけですが、実際に彼女は今後どのような進路を考えているのでしょうか?

浅田真央

浅田真央

実際に、これは浅田真央選手が、現役復帰を表明していた時に言葉ですが、彼女の胸中として、

「いきなりオリンピックを目指す気は無く、あくまで競技種目としてのフィギュアスケートの場に戻りたかった」

という気持ちしかないようです

もちろん大会に出場するに連れて、再びオリンピックへの気持ちも膨らむかもしれません。

事実、浅田真央選手は、オリンピックで銀メダルこそ掴んでいますが、まだ金メダルは得ていないのです。

浅田真央選手が、まだ見たことのない世界に到達したいと考えるのは、当然な流れだと思います。

ただ、現在25歳の浅田真央選手が、平壌オリンピックに出場するとなると、年齢(その頃には28歳)的なことや、新世代が次々台頭してきていること、たった3枚のオリンピック出場チケットしか手に入れられない、女子フィギュアの代表の座を得るだけでも非常に困難…

エレーナ・ラジオノワ

しかもオリンピックで金メダルとなると、ロシアのライバルとなるエレーナ・ラジオノワ選手、エリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手、エフゲーニャ・メドヴェージャワ選手を打ち破らなければなりません。

その他にも、現在怪我で離脱中のソチ五輪金メダリストのソトニコワ選手や、同じくソチ五輪で、一躍脚光を浴びたリプニツカヤ選手など、とくにロシア勢を筆頭にライバルは多数存在します。

日本国内での厳しい代表選考戦に生き残り、その上でオリンピックで金メダルを獲るという前代未聞の快進撃は、簡単には出来る芸当ではなく、まだそこまで浅田真央選手が意識していないといったところが率直なところだと思います。

それでもファンとしては、『浅田真央選手に期待したい』というのが本音で、もちろん平壌オリンピックでの金メダルが難しいことは、百も承知です。

しかし、ぜひとも、今後、浅田真央選手が華麗にリンクを舞い、念願のオリンピック金メダルを手にして欲しいと心から願っています。

 

まとめ

ソチ五輪から1年半程の休養をしていた浅田真央選手が、再び競技種目としてのフィギュアスケートの場に戻って来ました。

ファンとしても、待望していただけに、浅田真央選手の現役復帰は非常に喜ばしい話ですが、やはり現役復帰したとなると、欲望が膨らんでしまうのか、次の平壌オリンピックでの金メダルも期待してしまうようです。

いくら今回のジャパンオープンで見事に復帰し、『トリプルアクセル』も決めたと言っても、まだ復帰初戦ですし、いきなり平壌オリンピックを狙うなんてことは言えない話だと思います。

実際に浅田真央選手も、まだ五輪を目指すという気持ちは無いみたいですが、これから後々オリンピックを再び目指していくという気持ちに変わるかもしれないだけに、今後の彼女の活躍に期待したいものですね!

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