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テディゴーのストーリーとキャスト!原作挿絵の有名漫画家は誰?

更新日

2015秋には、またコミカルなドラマが、土曜日の深夜に放送されますね。

そのコミカルなドラマとは、中身は強面の男性刑事(それもおっさん)の魂である"くまの編みぐるみ"と、23歳のフリーター女性という、また一風変わったコミカルなコンビが、一つの事件解決に向かって、突き進むコメディドラマ『テディゴー』。

このドラマ『テディゴー』の主演キャストは、2010年にファッションモデルとして芸能界デビューを果たしている森川葵さんで、先日まで放送されていたドラマ『表参道高校合唱部!』などにも出演されている今旬な女優さんを起用されています。

また、はたしてドラマ『テディゴー』は、一体どんなストーリーになるのでしょうか?

そして、森川葵さん以外の他のキャストや、ネタバレも気になります。

そこで本記事で、ドラマ『テディゴー』の原作ストーリーから、ネタバレやキャストをご紹介していきます!

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ドラマ『テディゴー』の原作ストーリーは?

たまたま拾った"くまの編みぐるみ"に、意味不明な強面のおっさんの魂が宿っていたら、皆さんは、どう思われるでしょうか?

とくに女の子は、"くまのぬいぐるみ"などを好む傾向にありますよね。

"くまのぬいぐるみ"を抱きしめて眠っていたら、鏡におっさんを抱きしめた自分が映っていく…

実に不気味で怖い話です。

どことなく奇妙なストーリー展開ですが、そんな変わったキャラクターと、23歳のフリーター女子が、コミカルに展開していくドラマとして描かれていくのが、この2015秋に放送のドラマ『テディゴー』です。

ドラマ『テディゴー』には原作があり、その原作は、作家:加藤実秋先生の小説『アー・ユー・テディ?』で、2010年に刊行されると、その後、和子と編みぐるみが活躍する『テディシリーズ』として、これまで4作リリースされ、密かな人気を集めているそうです。

ドラマの設定としても、この奇妙な編みぐるみの中に、刑事らしき強面のおっさん男性の魂が宿っていて、事件を解くか、命を狙われ続けるのか、のどちらが良いかを編みぐるみを拾ったフリーター女性に選択させるという、実に奇妙な設定となっているコメディー作品みたいです。

先日放送された、総理大臣の父親と、ダメ息子が入れ替わるコメディドラマ『民王』も、かなりユニークなドラマ設定でしたが、何かに入れ替わる、または、何かに魂が宿るという意味では、少し似通ったところも感じさせます。

そんなドラマ『テディゴー』が、これから放送されますので、いろんな意味で楽しみにしたいものです。

それでは、次に『テディゴー』のストーリーを見ていきましょう。


 

テディゴー

山瀬和子(役:森川葵)は、静岡県熱海市で暮らしている23歳のフリーター。

この日、クマのきぐるみを来て、イベントを進行するバイトがようやく決まったものの、たまたま元カレのデート現場に遭遇。

それにイラついた和子がヤケになって、八つ当たりしているところを見つかり、あえなくバイトをクビに…

和子は、その帰り道で、クマの編みぐるみを拾って自宅に帰宅するのです。

すると、母親から生活費を請求され、それを和子が払えずにいると、母親にバイトをクビにされたことがバレそうになり、板前の修業の話をちらつかされます。

とりあえず翌日に生活費を支払う約束だけして、和子は自室に逃げてしまい、帰り道で拾ったクマの編みぐるみを抱きしめて眠りにつきます。

翌日、クマの編みぐるみを抱きしめているはずの和子でしたが、何故か目の前の鏡に写っているのは、強面のおっさん…

その突然の風景に恐怖した和子は悲鳴を上げ、母の厚子(役:峯村リエ)に助けを求めます。

しかし、厚子には、和子がみえた強面の男の姿も見えず、声すら聴こえません。

あまりにも気味が悪いと、クマの編みぐるみを捨てようとすると、天野康夫と名乗ったクマの編みぐるみは、なんと"へそくり"を出し、和子に人探しを依頼するのです。

和子は、厚子に生活費を入れなければならず、背に腹は変えられない事情を持つ和子は、渋々ながら気味悪いクマの編みぐるみの依頼を引き受け、康夫(クマ)に言われるがまま、学習塾『高井塾』に向かうのですが、そこでとんでもないことが…


 

以上が、公式サイトにも掲載されているドラマ『テディゴー』の簡単なストーリーです。

どういうわけか、奇妙なクマの編みぐるみに乗り移った(憑依した?)天野康夫という強面の男と、一緒に行動するようになった和子。

果たして、康夫の探し人は無事見つかるのでしょうか?

また、向かった先である『高井塾』で起こるとんでもないこととは…

コミカルですが、どことどことなく謎めいた部分も多いドラマなので、謎解き系のドラマとしてみるのも面白いかもしれませんね。

おそらく、紹介した以外にも、いろんな面白さがあると思いますので、『テディゴー』の本放送を楽しみにしましょう!

 

テディゴーの原作にある漫画家の影

テディゴー

何かとコミカルで面白そうなドラマ『テディゴー』。

このドラマの原作である加藤実秋先生の小説『アー・ユー・テディ?』及び、『テディゴー』シリーズですが、実はこの小説の挿絵を担当しているのは、"ある有名漫画家"だという話なのです。

その漫画家とは、『ソラニン』『おやすみプンプン』などの作品を手がけている漫画家の浅野いにお先生で、どことなくシュールというべきなのか、素朴というべきなのか、決して明るくポップな印象ではなく、かわいらしいけどちょっとシック…

そんなキャラクターが、このテディゴーシリーズの絵として描かれています。

そのためなのか、どことなくストーリー全体が、シュールながらもコミカルな印象を読者に抱かせるとも言われています。

確かに、ストーリーを見ても、そんな印象は見受けられるので、コミカル&シュールのコラボをドラマ『テディゴー』で見られるのかもしれませんね。

ぜひそんな一面を覗かせてくれることを期待したいものです。

 

ドラマ『テディゴー』のキャストがユニーク!

大抵、ドラマのキャストを見ていくと、

・豪華絢爛なキャスト

・誰もが納得いくような本格志向のキャスト

・明らかに狙ったコミカル志向のユニークなキャスト

の3パターンに分かれているように思われます。

このドラマ『テディゴー』は、この中のコミカル志向のキャストと思われるような、実にユニークなキャストが起用されています。

それでは早速、ドラマ『テディゴー』のキャストをご紹介していきます。

まず、主演(ヒロイン)は、冒頭でもお話したように、女優として、まだキャリアは浅いものの、今旬な女優として注目されている森川葵さんが務めます。

そして、彼女とバディを組むクマの編みぐるみの中に宿った強面の男(天野康夫)をVシネの帝王として有名な俳優:哀川翔さんが務めます。

今旬な女優と、Vシネの帝王がまさかコンビを組むとは…

これだけでも実にコミカルなキャスティングですよね。

森川葵さん演じる「山瀬和子」の母・厚子役には、峯村リエさんが出演しますので、いぶし銀の演技にも注目。

その他、まだ具体的な役は分かっておりませんが、平岡祐太さん、松尾諭さん、小柳友さん、六角慎司さん、永野芽郁さん、MOMOKOさんの起用が決定されているらしく、脇を彩る役者も実にユニークで実力派がそろっています。

テディゴー

(左から)平岡祐太・松尾諭・永野芽郁

『ディアシスター』や『家族狩り』などに出演されているイケメン俳優の平岡祐太さんが、果たしてどんな役柄でキャスト起用されているのか、そして、脇役として何かとドラマ出演されている松尾諭さん、元子役としても注目の永野芽郁さんなど、ユニークなキャスト陣にも注目です。

森川葵さん・哀川翔さんという、個性の異なる2人がコンビを組むだけでなく、ユニークな脇役にも囲まれ、『テディゴー』をどのようなドラマとして盛り上げてくれるのか、非常に楽しみになりますよね。

いずれにしても、コミカルでありながらも、かなり実力のある役者が揃っているだけに、これまでとはまた異なったドラマとなることを期待しています。

 

まとめ

ユニークなクマの編みぐるみと、ごくごく平凡なフリーター女性がコンビを組み、人探しの旅に出て行くドラマとして描かれる『テディゴー』ですが、決して、ただの人探しで終わるわけではなく、乗り込んだ先の『高井塾』を舞台に、とんでもない事件が巻き起こるようです。

そんなコミカルでシリアスなドラマとして、この2015秋に放送開始となり、またキャストも今旬な女優の森川葵さんと、Vシネの帝王である哀川翔さんという実にギャップの激しい2人がコンビを組みます。

ドラマの設定そのものもコミカルで、キャストもユニークですので、いろんな意味でドラマ『テディゴー』を楽しみたいですね!

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