星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

芸能人

GACKT!やらせ疑惑の芸能人格付けチェック2015での一流名言まとめ

更新日 投稿日2015年01月02日

年末恒例の"笑ってはいけないシリーズ"同様、毎年正月恒例のバラエティとなっているテレビ朝日系列の番組「芸能人格付けチェック!」2015年もその放送がありました。今回の2015年で11周年にもなるそうです。もう長寿番組とって差し支えないですね。

そして、もはや芸能人格付けチェックのレギュラーメンバーとなっているGACKTさんは、毎回"一流"のノーミスで、これまでなんと30連勝!GACKTさんのそのあまりの強さにネットでは"やらせ"疑惑まで話題になっていたりもします。(結局GACKTさんに対する嫉妬?)

今回は、GACKTさんの相方にゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんを迎えて、格付けチェックに臨みます。近年は、GACKTさんよりも相方が足を引っ張ってミスしてしまうのではないかと、ファンは心配しているのではないでしょうか。

当記事では、そんなGACKTさんの2015年版芸能人格付けチェックの名言をお送りします。

スポンサーリンク

アドセンス

番組開始時

番組開始時のGACKT

司会のダウンタウンの浜田雅功さんから声を掛けられる。

浜田「30連勝中ということで。」

GACKT「パートナー、、、みんな断るんですよね。」それはそうでしょうね。ここで一同爆笑!

鬼龍院翔さんが物凄い緊張している様子が見て取れます。しかもGACKTは可愛がってもらっている大先輩。これは何が何でも失敗はできないですよね。

GACKTさんは、鬼龍院さんを指差し。「後輩なんで。結構美味しいもの連れて行っているんで。これで間違ったら、、、そりゃもう大変なことになりますよ!」とさらにプレッシャーをかけて楽しんでいる様子。

 

ワインの格付けチェック

第1チェックポイントは、ワイン。いつもお馴染みの展開ですね。

DRCのモンラッシュ、一本100万円とアメリカ・カリフォルニア産のテーブルワイン、一本5000円。両方を飲んで100万円の方を当てるというルール。チームの代表者は、もちろんGACKTさん。

ワイン代表のGACKT

控室に行く前のやり取り。

GACKT「DRCは間違いようがないですね。」

一同がDRCすら知らないので、ここで知識を披露するGACKTさん。

GACKT「ロマネコンティ、ラターシュ、リシュブール、サンヴィヴァン、エシュゾー、グランエシュゾー」ここでもういいとばかりに浜ちゃんに飽きられる。

次にワインを当てる場面。

GACKT「えーモンラッシュは、、、Bです。間違いない。」とあっさり正解を選ぶ。

GACKT「色は、、、よく似ているものを見つけてきたなぁっていう感じだったんだけど、世界で一番いい白ワインだからね。間違いようがないよ。これは。間違えたらアホだね!僕はそう思う。間違いようがない。」と強気発言。

この時、アホ扱いされたのは、Aを選んだ俳優の岩城滉一さん(笑)。

Bの控室では、遠回しに岩城さんの事をアホと言ったことを取りざたされる。ここでGACKTさんは、弁明。

乾いた笑みの岩城滉一

GACKT「いやいや。別に岩城さんのことをアホだって言ったわけではないですよ。」それを聞いた岩城さんも乾いた笑み。イラっとしたでしょうねー

 

音感の格付けチェック

次に音感のチェック。ヴァイオリンとチェロの3重奏。27億円の3重奏と50万円の3重奏の違いを見抜くというルール。これは聞き慣れていないと難しそう。

GACKTチームは、相方の鬼龍院さんが代表者となることに。鬼龍院さんが控室に去ったあとに浜ちゃんがGACKTさんに声を掛ける。

浜田「GACKT様は、本来は行きたかったんじゃないですか?」

GACKT「外しようがないんで。」と強気発言。それには、浜ちゃんも苦笑。

GACKT「絶対に外さないですね。」浜田「彼もミュージシャンなんで、これは外すと大変なことですね。」

もし外したら、、、のGACKT

GACKT「もし外したら、、、名前を変えさせますね。

次にチェックが始まり、モニター越しに演奏を聴いた後のGACKTさん。

GACKT「これメチャクチャ簡単ですよね?腹立ちますけど。」ガヤ(FUJIWARA)「腹立つってなんや」浜ちゃんは苦笑。

GACKT「腹立ちますよね。」イラッとした浜ちゃんは、「しゃべらないでください。あなた権利ないですし。あなたが言ったのが本当に正解かわからないですからね!」と若干恫喝気味にけん制(笑)これには、GACKTさんが苦笑い。

 

味覚の格付けチェック

次に味覚のチェックです。チームごとにそれぞれ最高級の食材を使った料理と普通の食材を使った同じ料理で、高級食材を使った方を当てるというルール。これはチーム二人で参加する。

二人が挑戦するのは、運が悪いことにアイスクリーム。GACKTさんの弱点である"甘味"という食材。ここで鬼龍院さんが頑張ってくれるのかどうかというところです。

GACKTと鬼龍院がBで揃う

ここで二人ともB(正解)を選択。GACKTさんが鬼龍院さんに話を聞く。

GACKT「お~~~。なんで?」鬼龍院「あの、、、Bの方が美味しかったです。溶けていって最後の方にすごい。あのまろやかな味がきませんでした?」

GACKT「うーん。ぼくは、なんか形あるものが口の中に入った瞬間に、フワッて、フワって、溶けてシューってなくなったから、よっぽどキメが細かいんだなってまず思ったんだよ。Bはな。」

鬼龍院「ああ~」と自信なさげ。それにGACKTがイラッとする。GACKT「なんなんだよ!お前!自信なくなるだろ!」鬼龍院「、、、フワッとは感じられなかった、、、でも意見があったんだし、、、」と煮え切らない態度。

GACKT「なんかいやだなー大丈夫か?」鬼龍院「でも、だって、だって、、、」GACKT「なんか今までで一番不安だぜ?」鬼龍院「大丈夫デス!大丈夫デス!」

GACKT「Bだと思うんだけどなー」鬼龍院「合ってますって合ってますって。意見一緒なんですから。」GACKT「それが不安なんだよ」と一喝。

もはや鬼龍院さんは、完全にGACKTさんの舎弟みたいな感じになっていますね。

 

演出の格付けチェック

次は、演出のチェック。北村龍平監督の演出作品と芸人コンビ・平成ノブシコブシの吉村崇さんの演出作品。 これを比べて、北村龍平監督の作品を当てるというルール。これもチーム二人で参加します。

二人してAを選ぶGACKTと鬼龍院

ここでも二人の息が揃い、回答は、共にA。思わず笑ってしまうGACKTさん。

GACKT「言ってみろ。」鬼龍院「あのー爆薬みたいなの出してたじゃないですか?」GACKT「うん。」

鬼龍院「Aは、爆薬のヨリの画がなしで進んじゃってて。Bはちゃんと説明したじゃないですか?これ言わないとわかんないだろうなという素人なんじゃないかなって。そこを感じたんですよ。」GACKTもそれには頷く。GACKT「説明的だよな。」鬼龍院「説明的だなって思って。」

GACKT「そうなんだよ。そうなんだよ。Bは説明的なんだよ。龍平さんはあんなことやらないんだよ。アクションの撮り方も雑だけど、北村さんの好きな撮り方だし。間違いないと思うね。間違いないと思う。」GACKTさんの意見を聞いて、鬼龍院さんは、安堵し頷くだけ。

GACKT「お前結構スルドイな。お前たいしたもんだよ。」鬼龍院さんはGACKTさんに褒められ恐縮している様子。

 

盆栽の格付けチェック

次のチェックは、盆栽。内閣総理大臣賞を受賞した経験もある小林國男さんが作った盆栽1億円とお菓子の盆栽2万円。これを比べて、一億円の盆栽を当てるというルール。

このチェックは、チームの代表者が回答をする。GACKTチームは、鬼龍院さんが回答者となる。

ここでは、GACKTさんの目立った発言はありませんでしたが、超不安になっている珍しいGACKTさんが見られます。

回答者は自信なさげな鬼龍院さんと今回の疫病神と言える、高嶋政伸さん、萬田久子さんが同じ部屋。その間GACKTさんは気が気でない様子。

激しく喜ぶGACKT

正解の瞬間に激しく喜ぶGACKTさん

そして、鬼龍院さんが奇跡的に正解をゲット!このGACKTさんの正解運はどんでもないことですね!ちょっとラッキー過ぎる。ネットで"やらせ"疑惑が持ち上がるのも少しわかる気がします。

 

牛肉の格付けチェック

最後は、例年通り牛肉のチェック。高い肉と安い肉の食べわけをするというルール。ここは当然"お肉博士"を自称するGACKTさんが代表として参加します。

かっこつけるGACKT

GACKT「いきますよ!いきますよ!いきますよ!メチャクチャ嬉しいですよ今!」と先程の鬼龍院さんの正解が本当に嬉しかった様子。

比べるお肉は、神戸牛サーロイン100gで1万4000円の高級品とアメリカ産の100gで500円の普通の牛肉。

回答するシーン。AとBの控室にする共演者たちもみんな真顔でGACKTさんの回答を待つ。それだけ信頼感があるんですよね。

GACKT「B。」同時に悲鳴と歓声があがるAとBの控室。

GACKT「口に入れて、一噛みした瞬間の繊維の、、、プツっていう、、、切れ方っていうのかな。うん。日本トップクラスだよね。やっぱり。」

シャーとするGACKT

正解発表のシーン。最高の「シャー」を見せるGACKTさん。これちょっと面白いですね。あんまりかっこよくないです。

しかもこの時、あまりの力の入れようで、腕時計のベルトが千切れたようです。

そして、最後に今回も一流を死守したGACKTさんに番組の感想を聞かれたGACKTさん。

GACKT「胃が痛くて、、、どうするんですか。禿げたら。」浜田「GACKTが禿げたらおもろいやろ。」

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

GACKTさん毎回強すぎです。今回2015年で36連勝まで伸ばしました。いったいどこまでこの連勝記録が続いていくのでしょうか。

もはや正月の芸能人格付けチェックは、GACKTさんの番組、プロモーションになっていると言っても過言ではない気がします。

ここまで、確実に毎回正解されてしまうと、"やらせ"なのでは?と疑いの目で番組を見てしまう人もいるでしょう。

そこで、やっぱり引き際が大事なのではないかと、思ってしまうわけです。要はGACKTさんには、申し訳ないのですが、ここで芸能人格付けチェックという番組を卒業しても良いのでは?とちょっと思ってしまいました。

芸能人格付チェックの記事はコチラもよく読まれています!

芸能人格付チェック2016結果まとめ!GACKTの連勝記録と痛烈発言

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-芸能人