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住んでみたい街ランキング2015関東・関西版!理由は高級感と利便性

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誰しも都会や田舎など、いつかは住んでみたいと思う街は、それぞれ1つや2つはあるでしょう。

それは同じ東京に住んでいる方でも、それぞれ想いはあり、23区から離れているエリアに住まいの方が、新宿・渋谷・原宿などの大都会に憧れてみたり、また、主婦層が、芸能人達が多く住んでいると言われる世田谷区のエリアに住みたいと思うなど、その理由は実に様々です。

そして、関西でも都市型の生活が満喫出来る神戸三宮など、住んでみたいと思う街はたくさんあるでしょう。

そこで本記事では、ネット上でアンケート実施された、関東・関西のそれぞれの住みたい街ランキングを調査し、その理由などを探っていきます!

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住みたい街ランキングを調査する日本の住宅事情

住宅

近年、インターネットの普及に伴い、あらゆるタイプの情報サイトが増え、SUMOなどに代表される住宅関連の情報サイトなども増えました。

関東・関西にお住まいの人たち向けてアンケートを取り、住みたい街をランキング形式で公表しながら、それぞれの街の良さをアピールしていることを時折見かけます。

誰しも住んでみたい街の1つや2つがあるものだと思いますし、実際に人々にアンケートすれば、その結果は如実に現れていくものと思います。

ただ、そのアンケートを一つ実施するだけでも、アンケート調査に費やす人件費や、アンケート結果をのせるメディア媒体のコストなど、様々なところで費用が発生してしまい、安易にアンケートなど行うことは出来ません。

これが国や県、市などが、行政サービスの一つとして情報発信していくことも、一つの姿として考えられるのかもしれませんが、近年は、国も相当借金が膨らみ、東京オリンピックの開催に向けての準備などで、とてもこのようなアンケート調査している余力はないでしょう。

となると、残るは民間企業がアンケートして発表するというケースしか考えられないわけですが、民間企業にしてもボランティアではないのですから、何のメリットもないアンケート調査の発表をするわけがありません

それでは、このようなアンケート調査は、何故近年良く見かけるようになったのでしょうか?

その理由はいくつかありますが、まず一つにメディアで自社名を出してアピールしながら、実際に参考になるようなランキング結果を出していくことで、ユーザたちへの信頼向上・認知度の向上につながる効果を期待して、アンケート調査を載せているようです。

実際に不動産事業の景気が特別良いとは言いがたく、数少ない物件購入希望者を奪い合うような販売戦略を取っている企業が大多数だという話も聞きます。

その大きな宣伝媒体として住みたい街ランキングの発表は多大な効果をもたらしてくれるわけで、そんな日本の現在の住宅事情なども、最大限に考慮された形として、各不動産事業者たちが、こぞって同じタイミングで、このような宣伝戦略も繰り広げられているのです。

何らかの事情によって新たな街に住み直そうと検討されている方たちは、ぜひこのようなランキングを利用し、物件購入及び、賃貸契約の参考に役立ててほしいものです。

 

関東の住みたい街ランキングと理由解説

恵比寿

恵比寿

ネット文化の進化が見られ、巷では不動産事業者などを中心に、『住みたい街ランキング』なども、時折実施されていますよね。

そこで2015年の『住みたい街ランキング』を調べてみると、関東では、2005年の調査以来、初めて1位の座についたのが、『東京・恵比寿』だと、分かりました。

『恵比寿』という街が、『住みたい街ランキング』の1位になった理由としては、おしゃれで洗礼されている高級感満載な街であり、その上、交通の便が良い点が、初の1位になった最大の理由みたいですね。

東京には、品川・浅草・渋谷・原宿・巣鴨・新宿など、あらゆる世代の方たちが、生活する上で何かと利便性の高い街が多く、これらの街を行き来するのに非常に利便性が高いというのは、物件購入に於けるかなりのメリットとなるでしょう。

そして、実際に生活されていても、おしゃれで上品な街並みと感じ取れることから、今回『恵比寿』が1位になったというのが、率直な意見のようですよ。

次に2位は、これまで1位の常連であった吉祥寺で、何でも公園が広く、且つ数も多く、小さなお子さんがいるご家庭は、公園デビューも出来るでしょうし、子どもと一緒に遊ぶ空間が多いということは、何かと嬉しいポイントです。

その上で商業施設も多いと言うことは、非常に高いポイントです。

これらの理由によって、住みたい街ランキングでは2位に入っていますので、今後もどんどん開発されながら、より住みたい街へと進化していくことを期待しています。

ちなみにその他の順位は、3位が『麻布十番』、4位は『表参道』、5位は『自由が丘』といずれも東京都の街で他の関東とは差を見せつけた結果となったようにも思います。

トップ10位までみても、鎌倉・みなとみらい・横浜と言う街もランキングに加わっていますが、その勢いは東京都の街と比較すると、若干住みにくいというふうに捕らえられているのかもしれませんね。

あくまでアンケートによる結果でしかありませんが、すくなからずと物件購入や賃貸契約を結ぶ際の情報源として活用できそうですね。

 

関西の住みたい街ランキングと理由解説

芦屋

芦屋

一方、関西でもこの『住みたい街ランキング』調査が行われ、実際に結果がネットを通じて発表されているそうです。

その結果を見ていくと、大坂ではなく夜景が綺麗な神戸三宮を筆頭に、4件が兵庫県であり、東京・大阪・名古屋という三大都市という位置づけも、徐々に崩れてきているような印象すら感じさせられます。

関東では、東京が住みたい街トップの位置づけでしたが、関西では、最早、住みたい街トップは大阪府ではなく、兵庫県を重視しているような雰囲気と言って良いでしょうね。

さて、それぞれの街が、住みたい街ランキングに挙がっている理由を見ていきましょう。

まず1位の『芦屋』ですが、アンケートの回答によると、町並みが綺麗で閑静であり、高級感も感じられるから住んでみたいと言われているようです。

一方、唯一人気の高い大阪の街:梅田(2位)を住みたい街と答えた理由は、活気があって交通の便や商業施設の充実が見られる点で住みたいと思われているようです。

つまり、商業施設や、公共交通機関などの充実は、今でもなお大阪府の方が上なんだと思いますが、その分、神戸三宮を中心とした兵庫県の各エリアでは、主に景観が気に入られ、住みたいと思われているところがあるように思われます。

確かに利便性だけをみたら、大阪に分があるのは、今もなお変わっていないのだと思います。

しかし、実際に住むとなると、兵庫を選ぶ方が多いのは、景観を含めた安らぎを与えてくれるからこそ、住みやすい関西の街として捉えられているのかもしれませんね。

景観が優れている癒やしスポットといえば、兵庫県よりも京都府の方が上だと思いますが、京都が今回のランキングに入っていないところを見ると、京都は、あくまで景観だけだと見ているところがあるような気もします。

高級な街だと感じさせ、なおかつ神戸の夜景のような景観の優れた街が多く、そして大阪ほどではなくても、それなりに街の開発も進んでいる兵庫県が、住みたい街ランキングで上位を独占していくのだと思いますよ。

なお3位以降のランキングは、3位:岡本、4位:夙川、5位:三宮となっています。

今回の住みたい街ランキング2015を見る前までは、大阪の街がランキングを独占するかと思いましたが、そうではない斬新な事実が分かり、面白いデータとなった結果でしたね。

みなさんも関西に住まいを変える際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

関東・関西にお住まいの方に

『住みたい街は何処ですか』

と、アンケートされたデータが、ネットで公表されていて、その結果を見ると、関東は東京、関西は兵庫の街を答える方が多く見られました。

その理由としては、どの街においても、高級感・上品さにあると答えている方が多く、その上で商業施設の充実や、交通機関の利便性を上げている方が大多数でした。

レジャースポットなら、また異なる答えが返ってくるのかもしれませんが、あくまで住まいとなると、利便性が高く、それでいて落ち着きを与えてくれる街並みが選ばれるのだと思います。

みなさんもぜひ、このアンケート結果を参考に次の住まいを探してみてくださいね!

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