星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

プロ野球

デーブ大久保が楽天の監督を辞任した本当の理由原因はクビ?

更新日:

梨田監督になって、2017年で2年目を迎える東北楽天ゴールデンイーグルス。

ちなみに、梨田監督の前任者は、あのデーブ大久保さんでしたね。

本当は監督をやりたくなかったのに、半ば強引に監督に任命されたうえに、成績不振だからやめろと言われ、辞任…

デーブ大久保さんについては、

『人格的に問題がある』

という噂が絶えなかったので、微妙なところではありますが、楽天の監督を辞任したいきさつについては、同情せざるを得ません。

ではデーブ大久保さんは、一体どのような経緯があって、楽天の監督を辞任することとなったのでしょうか?

当記事では、楽天の前監督であるデーブ大久保さんの辞任理由をお話していきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

楽天前監督・デーブ大久保(大久保博元)とは?

まずは、デーブ大久保さんについて、簡単に紹介します。

デーブ大久保さんは、本名を

大久保博元

といい、西武・巨人に在籍したプロ野球選手でした。

ポジションは捕手ですが、大して活躍はしなかった選手です。

現役引退後は、デーブ大久保という芸名でタレント・評論家として活動を行っていたのですが、2008年に、コーチとして西武に復帰。

その後は女性への暴行問題で書類送検され、さらには隠し子騒動などで一時期、フロントへ回されます。

再び二軍打撃コーチとしてコーチ業に戻った際も、雄星投手への暴行行為により解任されています。

そんなデーブ大久保さんの人格には否定的な意見が多いです。

デーブ大久保さん自身は、1年間スタメンで出場するスタミナがなかったわりに、城島健司さんが捕手としてフル出場を果たしたことについて、

「捕手のフル出場はそう難しいことではない」

などと発言しています。

同じく城島健司さんを、

「僕を小さくした選手」

などと、何を考えたらそんな発言ができるのか…。

さらには、

「近鉄の選手はギリギリプロのレベルのラインだから、お客を呼べなかった」

などという暴言を吐いたこともありました。

デーブ大久保さんの野球評論家としての実力も、見る目を疑うほどの悲惨さで、

  • イチロー選手がメジャー1年目は控えに甘んじるだろう
  • 和田毅投手はプロでは通用しないだろう
  • 上原浩治投手もプロでは通用しないだろう

など…。

これらの珍発言や、自分を棚に上げた発言は、実に多くのプロ野球ファンから敬遠されています。

実際、デーブ大久保さんが2015年に楽天の監督に就任した際には、

「デーブが監督とか、ファン辞めます」

と、楽天ファンをやめたいと思った人が出てきたほど。

そんなデーブ大久保さんは、楽天の監督に就任しましたが、

たった1年で辞任

しています。

では一体なぜ、デーブ大久保さんは、たった1年で楽天の監督を辞任してしまったのか?

次に、その理由もお話していきましょう。

 

デーブ大久保が楽天の監督を辞任した理由は?

デーブ大久保さんは、2015年に楽天監督に就任するも、楽天はこの年、最下位。

そして、デーブ大久保さんは、

「成績不振のため」

として、たった1年での監督辞任を表明したのです。

つまり、デーブ大久保さんが楽天の監督を辞任した理由は、

成績不振だったから

ということになるわけです。

ただ果たして、本当にそれだけなのでしょうか?

ここまで話を引っ張ったとおり、実は

成績不振がデーブ大久保さんの楽天監督辞任の理由ではありません。

同じく、成績不振の責任を取って辞任した、田代打撃コーチ(当時)が辞任した際に明かした内部事情により、

楽天にはびこる大きな問題

が浮上してきたのです。

 

デーブ大久保の楽天監督辞任の本当の理由はクビ?

では、デーブ大久保さんが楽天の監督を辞任した本当の理由とは、何だったのでしょうか?

週刊誌などの噂なので、信憑性のほどは微妙なのですが…。

筆者なりに、週刊誌での噂や、デーブ大久保さんなどの話を総括して導き出した結論が、

楽天球団側による三木谷体制への反発

ではないかと思われます。

楽天の三木谷オーナーが、現場介入を積極的に行っている

のは、本人も認めましたし、いまやプロ野球ファンであれば、大半の人が知っていることだと思います。

ひどい噂では、

毎日のオーダーを三木谷オーナーに対しファックスで送らなければならない

というような話もありました。

そんな現場介入を積極的に行い、チームの士気を下げに下げまくる三木谷オーナーの寵愛を受けていたのが、他でもないデーブ大久保さん。

楽天にコーチとして呼ばれたのも、

三木谷オーナーの息子の野球指導をデーブ大久保さんが行っていた縁だった

と言われているようです。

そして、デーブ大久保さんが監督になるよう、鶴の一声を発したのも、三木谷オーナーでした。

デーブ大久保さんが楽天監督に就任することに、当時の楽天フロントは、皆が大反発!

しかし、三木谷オーナーが強引にデーブ大久保さんを監督に推薦したことで、監督就任が決定してしまうのです。

デーブ大久保さんの監督決定は、

『就任会見10分前に決まったことだった』

と、テレビ番組『ジョブチューン』でデーブ大久保さん自身が語っていましたよね。

まさに突然だったわけです。

そして、デーブ大久保さんが監督をすることで、さらに三木谷オーナーの現場介入を活性化させてしまった…

三木谷オーナーの度を越した現場介入に辟易し、楽天の球団側が、三木谷オーナーへのあてつけとばかりに、デーブ大久保さんを辞任に追い込む。

つまり…

事実上のクビにした

という背景があったのではないかと推測します。

まぁ三木谷オーナーもお金を出している立場ですし、しかも、

  • 寝ないで試合を見る
  • 毎日4、5回は試合をチェックする
  • 気になったシーンは100回は見る
  • 飛行機で移動中も、本部長にネットを通じて試合経過を連絡させる
  • 統計学の講師を呼んで、データをとる

という徹底ぶり。

良く言えば、本当に野球に対して熱い情熱を注いでいる人物です。

また、オーナーだけに多少の現場介入は許されるでしょう。

しかし、いくら野球が好きでも、所詮は素人です。

そんな素人の意見が優先され、現場の意見が全く通らないのであれば、田代打撃コーチ(当時)が辞任し、

「あんなチームではやりたくない」

と思うのも当然でしょう。

楽天ファンも、三木谷オーナーに対し、怒りの声を挙げているようですしね。

同じくフロントが大きな癌となっているチームのファンである筆者には、楽天ファンが激怒する気持ちはよくわかります。

それにしても、三木谷オーナーも、野球が好きな人間であれば、

『データより実際に現場での評価のほうが参考になる』

ということも理解できるはずだと思うのですが…。

本当に野球が好きであれば、現場は現場に任せ、オーナーはおとなしく、オーナーとしてできることだけに専念するべきでは?

行き過ぎた現場介入で、チームを崩壊させないよう、三木谷オーナーには今後もおとなしくしていてほしいものですね。

 

まとめ

楽天の前監督だったデーブ大久保さんが辞任した理由について、考察してきました。

週刊誌や、デーブ大久保さん自身のインタビューなどを見ていると、

楽天の球団側が三木谷オーナーに対する反発

の意味を込めて、デーブ大久保さんを辞任に追い込んだのではないかと思っています。

デーブ大久保さんは、もともと人間性に問題があると噂されており、監督に就任することに対し反発をされていました。

しかし三木谷オーナーの鶴の一声で監督就任。

これでは楽天球団としても、面白いはずがありません。

これによりデーブ大久保さんには苦難が待ち受けていたわけです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-プロ野球

Copyright© 星々の煌めき , 2017 All Rights Reserved.