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尾崎豊の息子・裕哉が音楽活動!プロフィールと歌声の評価は?

投稿日

世代を超えて多くのファンから支持され、その後、若くしてこの世を去った伝説のロッカー・尾崎豊さん。

今尾崎豊さん亡きこの時代でも、度々彼の名前は度々メディアで取り扱われ、彼が存命していた時代を全く知らない10代の若者からも支持されているという話を耳にするくらいですから、いかにカリスマ性のある凄いアーティストであるのかが、よく分かります。

さて、そんな伝説のロッカーである尾崎豊さんの息子・裕哉さんが、父である尾崎豊さんの後を追いかけ、歌手として芸能活動されているらしく、そのことがネットで話題になっているそうです。

そこで本記事では、尾崎豊さんのエピソードを交えながら、息子・裕哉さんのプロフィールや歌唱力を探っていきます!

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今なお語り継がれる伝説・尾崎豊の突然の訃報

尾崎豊

尾崎豊

みなさんは、伝説のロッカーとして語り継がれているアーティスト・尾崎豊さんのことをご存知でしょうか?

尾崎豊さんは、高校に進学しながらも、3年次の無期限停学を機に、音楽に遷延するため中退し、衝撃的な歌詞が特徴の『15の夜』で、アーティストとしてデビューを果たします。

その当時の若者を中心に、尾崎豊ファンが急増し、伝説的なカリスマロッカーとして高い支持を受け続けた尾崎豊さん。

しかし、その人気とは裏腹に、尾崎豊さんの心はボロボロになっていき、次第に孤立感を強く覚えた尾崎豊さんは、アメリカに渡った後に、合法ではない"ある薬"に手を出し始めてしまったそうです。

よく芸能界でありがちな、相談相手や友人がいない故の、"心の弱さ"からくる崩落なのかもしれませんね。

そして、1992年4月25日の突然の訃報。

尾崎豊さんが、わずか26歳の若さで、まさかこの世を去るとは誰が想像したでしょうか?

別に尾崎豊さん自身が望んだわけではありません。

命を落とした直接の原因は、『肺水腫』と言って、肺に水がたまってしまう病気に侵されたことによるものでしたが、本来ならば、肺に水が貯まるようなことが多々あったとしても、うまく排出する機能があり、とくに問題はありませんが、尾崎豊さんはそういう状態ではなかったようなのです。

しかも、その頃の尾崎豊さんは、レコーディングと酒浸りの日々で、心身ともにズタズタの状態だったそうです。

そんな尾崎豊さんに追い込んでしまったのは、皮肉にも、ファンや、芸能関係者の彼に対する期待と、実際の尾崎豊さんが感じている自身の温度差が乖離していったことが、最大の原因と言われています。

これがどういうことかというと、高校3年の時に、音楽の世界に飛び込んだ尾崎豊さんは、音楽家としては天才でしたが、人生の上では普通の若者たちと変わらない一人の青年であり、歌えば歌うほど、次に歌うべきことが無くなり、それで無理をしてボロボロになってしまったのです。

ファンの期待に応えようと、無理をしていた尾崎豊さんは、心身ボロボロとなってしまい、いつの間にか孤独感を感じ続けていた彼の気持ちに温度差が生まれ、普通ならカミングアウトするなり、誰かに相談し切り抜けるのですが、尾崎豊さんには、それが出来ずに疲弊していく…

そして、気がついたら体力も弱り、レコーディングと酒に逃げた結果、レコード会社からも見捨てられ、最後は肺水腫という病魔に襲われ、尾崎豊さんは突然この世を去っていったわけです。

あくまで関係者の話を元にしていますが、尾崎豊さんの栄光の裏に悲しい物語があったのだと思うと、なんともやりきれないものを感じさせられますね。

ファンとしては、対象の芸能人・著名人を熱狂的に応援したくなる心理が働くのは当然の流れなのですが、時にそれが、人を追い込み、心身ともにズタズタにしてしまうことがあるのも事実なのでしょう。

本当に難しい話ですが、難しいからと逃げずに、少しずつでも良いので、ファンとしては考えていくべき最大のテーマなのだと痛感させられる次第です。

そして、尾崎豊さんの葬儀にも4万人のファンが駆けつけたという話を聞いても分かるように、若者中心に絶大な人気のあった数少ないカリスマアーティストであったことを改めて感じさせられる次第です。

最近の音楽の教科書にも、尾崎豊さんの名曲『I LOVE YOU』が掲載されたことが有りましたし、彼が世を去ってから20年以上経過しているにも関わらず、当時、まだ生まれていなかった10代の若者たちが、彼の歌を聴きファンになっているという話も耳にします。

尾崎豊さんは、それだけ語り継がれた伝説のロッカーであり、孤独を抱え苦しみ、若くして世を去りながらも、私達にとって永遠のアーティストとなっているのです。

きっと、YOUTUBEなどでも、尾崎豊さんの音楽が配信されていると思いますので、機会があれば、この偉大なロッカーの音楽を聴いてみてくださいね。

きっと心から本当の涙が溢れ、震撼することになると思います。

 

尾崎豊の息子が歌手デビュー!プロフィールは?

尾崎裕哉

尾崎裕哉

音楽に邁進していた伝説のロッカー尾崎豊さんも、音楽を離れれば一人の若い青年であり、一人の男性として結婚して子供も生まれています。

ただ、息子が2歳の時に父である尾崎豊さんが亡くなり、母とともにニューヨークで過ごしていたため、暫く尾崎豊さんの息子の存在は、知られずに時が過ぎていたのだと思います。

そんな中、尾崎豊さんの息子が、2008年ごろに日本に帰国していて、現在、父と同じロッカーとして音楽活動をしていたとことが分かりました。

尾崎豊さんの息子の名前は尾崎裕哉

1989年7月24日東京都生まれの26歳。

2008年の頃に日本に帰国していたと言うことは、19歳の頃には帰国していたということになるわけで、そこから、亡き父・尾崎豊の背中を追いかける人生を歩み始めたといったところなのでしょう。

ただ、父・尾崎豊とは違い、尾崎裕哉さんは英語も堪能ですし、大学も慶應義塾大学環境情報学部へと進学されています。

尾崎裕哉さんの性格も真面目という話もあり、高校時代に中退を経験した父・尾崎豊とは、破天荒な部分で異なる点も多々見受けられますが、音楽に関しては、父のDNAを多大に受け継いでいるのか、

『オヤジの後を継ぐ』

と誓っていたという話も…

そして、エフエムインターウェーブのDJ、音楽ユニット・Crouching Boysの元メンバーとして活躍し、2015年10月10日には、大阪・ミナミのライブハウス『DROP』で、『尾崎裕哉』としての初ライブを行ったそうです。

まだまだ『尾崎裕哉』としての知名度は、それほど高くは無いみたいですが、今後もアーティストとして活動を続け、ネットやメディアで大きく注目されていくことと思います。

 

尾崎豊の息子・尾崎裕哉の歌唱力・評判は?

音楽を聴く男性

かつての天才ロッカーである尾崎豊の息子であり、自身も音楽活動している尾崎裕哉さんの歌唱力に関しては、

『まるで父の生き写しみたいだ』

という噂が飛び交っているそうです。

実際に筆者も尾崎裕哉さんの歌声を聴いてみましたが、確かに父である尾崎豊さんのDNAを多大に受け継ぎ、天才的な歌唱力と、心に響き渡るメッセージ性が感じられ、将来が非常に期待されるというのもよく分ります。

もちろんその歌声は、尾崎豊さんの名曲『I LOVE YOU』を聴いただけなので、それだけで天才と判断するには、まだ早計であるようにも思えます。

ただ、期待値だけで言うなら、決して父・尾崎豊に負けずに高いモノを持っていると言ってもおかしくは無いでしょう。

まだ尾崎裕哉の名前すら知らないという方だっていますし、今後ブレイクしていくのか、それとも売れずに苦しんでいくのは、尾崎裕哉さん次第だと思います。

尾崎裕哉さんがブレイクしていくには、何かと大変な道のりが待っているでしょう。

父の栄光にぶら下がったままでは、いずれ衰退するだけですし、尾崎裕哉さんが歌う素晴らしきオリジナル楽曲のブレイクは絶対に必要だと考えています。

尾崎裕哉さんに素晴らしい素質は感じられますので、ぜひ父のようなアーティストになってほしと願うばかりです。

 

まとめ

伝説のロッカーとして、今もなお時代を超えて愛され続けているカリスマアーティストとして知られる尾崎豊さん。

『15の夜』でデビューし、その後も数多くのヒット曲を産み、音楽の教科書にも掲載されることもありましたが、26歳で彼は若くしてこの世を去ると、時代を超えて生まれ変わったかのように、息子の尾崎裕哉さんが音楽活動をし始め、ネットで話題となっています。

尾崎裕哉さんに対する評価も父にそっくりと絶賛するファンが多く、今後が期待されています。

まだ尾崎裕哉さんとしてブレイクしたオリジナルソングは無く、まだこれからの逸材であるだけに、音楽家としての尾崎裕哉さんの今後の活動に期待したいものですね!

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