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本田圭佑のミラン批判発言の内容!チームを退団し移籍の可能性は?

更新日

サッカー日本代表の本田圭佑選手が、騒動を起こしてしまったACミラン批判問題。

ここのところ試合に満足行く形(先発フル起用)で起用してもらえず、そのことも含めて本田圭佑選手は不満を爆発させているみたいですが、その後の進展でも余計チームから浮いた存在になった模様。

そして、本田圭佑選手自身移籍するのではと噂されていて、あるチームへの移籍が水面下で進んでいるという話も…

そのチームとはいくつか存在し、バレンシアという話やプレミアリーグのウェストハムという話が囁かれているようですが、本気で本田圭佑選手は移籍を決めてしまうのでしょうか。

本記事で、本田選手がミランに対して批判した話とその動向、また、移籍の噂の真相を探っていきます!

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本田圭佑のACミランへの大批判

本田圭佑

本田圭佑

ビッグマウスが有名で、これまで数々の問題・話題を引き起こしてきた、サッカー日本代表の本田圭佑選手。

今回は、現在の所属先のイタリアのプロサッカーチーム(ACミラン)のフロントや、選手、サポーターに対して、一種の問題提起を出して批判し、本田圭佑選手の発言が国内外で物議を生んでいるそうです。

それも本田圭佑選手のACミラン退団覚悟とも取れる批判で、メディアからも逆に本田圭佑選手に対して批判が飛び交っているらしく、彼にインタビューをした日本メディアも、この問題は相当深刻に捉えているようです。

すごく不気味で怖い話ですが、怖いもの知らずで何でもビッグマウスを叩いてしまう本田圭佑選手らしい行動・発言ともいえますが、一体何が起こったというのでしょうか?

実は、ここのところ本田圭佑選手は調子が悪くなっているのか、ACミランの監督がシニシャ・ミハイロヴィチに代わってから、コンスタントにフル出場させてもらえなくなり、前節のナポリ戦でも0-4で負けている状況でありながらも、途中出場さえ出来ずに、不満が爆発しているようなのです。

もちろん、これが本田圭佑選手自身だけの責任であるのなら、お門違いも甚だしい話ではあるのですが、一概にそういうわけでもなく、『ACミラン』というチーム自身が低迷を喫し、昨シーズンは、インザーギ監督が就任すると、カカ選手、バロテッリ選手、ロビーニョ選手を放出。

代わりに、フェルナンド・トーレス選手、ディエゴ・ロペス選手、ジェレミー・メネズ選手、アレックス選手の4選手を補強し、大幅な改造を行って挑んだものの、結局は途中で『ACミラン』は、失速し、2シーズン連続で監督が交代するような低迷期に至っています。

しかも放出したはずのバロテッリ選手を無償レンタルで復帰させるなど、チームの方針も、どこかブレているような迷走ぶりまで見せているのです。

実質、『ACミラン』は、昨シーズンを10位でフィニッシュしています。

確かに、今期(15/16シーズン)は、『ACミラン』は、9節からの3連勝でようやく波に乗り始め、勝点20の6位まで順位を押し上げUEFAヨーロッパリーグ圏内の5位を目前としています。

しかし、降格圏内の16位:フロジノーネと勝ち点差9しか違いが無く、また連敗でもしようものなら一気に『ACミラン』が転落する可能性は秘めているのです。

まぁ、まだ低迷と言っても、直接降格争いをしているわけではありませんし、首位フィオレンティーナとは、勝ち点差7となっており、首位と『ACミラン』の差のほうが少ないので、大した問題というわけではないでしょう。

ただし、あくまでそれは『ACミラン』というチームでなければの話で、伝統と歴史を持つ強豪チームとみられるミランでは、実に深刻な状況なのです。

これが『ACミラン』というチームでなければ、それほど深刻な問題では無いのかもしれません。

確かに、明確なビジョンがあった故での、低迷なら多少は我慢もできると思いますが、不安定な低空飛行を遂げているのは、誰の目にも明白で、本田圭佑選手が、現在の『ACミラン』というチームを批判をしたくなる気持ちはよく分かります。

正直、これだけコロコロと選手が変われば、いかに『ACミラン』というチームであっても、チームが不安定になってしまうのは、最もな話。

その事を誰かが批判として意見したとしてもその事自体が問題だとは筆者も思いません。

ただ、問題なのはそこではなく、本田圭佑選手が『ACミラン』のチーム批判をしてしまったことや、その事をサポーターにまでしてしまった彼の意見の出し方に問題があるのです。

具体的にどんなことを言ったのかというと、ナポリ戦終了後に本田圭佑選手は、開口一番

『何か聞くことはありませんか?』

と、荒げた様子で語りだし、

『何で出れなくなったかわからない。こういう試合をしていればチャンスがないのはおかしい』

と、言い始めるのです。

しかも続けて、

『イタリアのメディアの大問題だと思うんですけど、誰が良い、誰が悪いというのを、ここで話すのはナンセンス』

と、意味不明な話まで飛び出す始末。

挙句の果てには、ファンに対しても

『拍手するタイミングが明らかに変。勝つことだけに左右されているファンが大多数で、内容など観ていない』

と一蹴。

そして、日本のメディア(取材陣)に対しては、

『どうせ、散々僕のことを叩くでしょうけどこの事をイタリアのメディアにも伝えて』

と、念押ししてその場を去ったのです。

このイタリアのサッカー協会、いや、全てのサッカー協会そのものを敵に回すような発言は、あまりにも不適合な発言で、多少擁護する部分はあったとしても、それだからといって本田圭佑選手が試合に出られない理由にはなっていませんし、サポーターまで批判するのはお門違い…

筆者は以前から、本田圭佑選手のサッカーに対する身勝手な姿勢には苦言を呈して来ましたが、

『遂にここまで来てしまったのか…』

と、怒りを通りすぎて、残念で仕方のない気持ちです。

確かに名古屋グランパスに所属していた頃、いや星稜高校在籍中からも、本田圭佑選手はビッグマウスを叩き続けてきていました。

しかしそれは、本田圭佑選手自身を含めたチームを厳しく鼓舞して、結果を出していくための一つの方法であり、それだけで批判されるような内容ではなかったはずです。

しかし、今回の発言も含めて、本田圭佑選手の発言は、最早ビッグマウスの域を遥かに通り越してしまっています。

おそらく、かつて中村俊輔選手に脅迫気味に発した、あの発言をした辺りから、本田圭佑選手の中で何かが狂い、自分自身のために、モラルというものを完全に捨ててしまわれたのかもしれません。

先日のシリア戦でも、確かに宇佐美選手へのアシストも見られましたが、それは明らかにシリアが、先制されてからおかしくなったことが原因で、格下との差が出たからこそ、それなりの結果が出せただけに過ぎない話だと思います。

岡崎選手が巧みにゴール前でPKを奪取してくれなければ、日本はあの試合に負けていたかもしれません。

本田圭佑選手が、岡崎選手の奪ったPKを蹴り、先制したことが大きな流れを生む理由でしたが、2得点目は香川選手と岡崎選手で獲得したゴールであり、細かい部分では活躍していたとしても、一番勝利への結果に結びつけたのは、ほぼ全て岡崎選手の活躍によるものと言っていいでしょう。

特に前半はチームがバラバラで、いつ失点してもおかしくない状況でした。

それは、本田圭佑選手自身理解していて、まだまだ内容に納得していないというコメントを出しています。

つまり、『ACミラン』で、試合に出られていないのは、決して『ACミラン』だけの責任ではなく、本田圭佑選手自身のコンディション・フィジカル等によるものも、大きく影響しているのです。

その後、ミラン批判の一件が監督に対して、問題提起として伝わらず、ただの本田圭佑選手のクレームとして伝わったらしく、

「そんなに嫌なら出て行けばいいのに」

とあっさり切り捨てられてしまった模様。

一応、戦力としては、本田圭佑選手をある程度起用するとは思いますが、ますます状況が苦しくなり1月には退団(移籍)の可能性もあると言われています。

事実上の解雇通告もカウントダウンに入っているという噂があるほどですし、実に悲しい話ですよね。

まぁ、日本代表戦でも、チームの為にハードワークが出来ておらず、俺様サッカーしか出来ていませんし、未だに悪いところは何一つ修正されていないのでしょう。

本田圭佑選手は、個人技やフィジカルにばかり気を取られ、チームワークを忘れたままでは、とてもサッカー選手として機能できないと思います。

もちろんサッカー選手としては失格の烙印を押さざるを得ませんし、たとえ噂されているバレンシアやウェストハムに移籍したとしても、うまくいかないことは想像に難くありません。

筆者は、何度も言いますが、本田圭佑選手には、批判と意見の違いをしっかり理解して、日々の行いを見つめなおして欲しい!

本田圭佑選手は、本来こんな自分勝手な選手ではなかったはずですし、もう少し自分を見つめ、チームの為に紳士にサッカーと向き合えば、まだまだ主力として活躍できるはずです。

その事を自覚して、サッカー選手として活動しなければ、本田圭佑選手は本当に世界を相手に孤立し、取り返しの付かないことになりかねないだけに、心配で仕方がありません。

どうかそのことだけは理解して、本田圭佑選手には原点に戻ってほしいものです。

 

本田圭佑がACミラン退団?移籍話の真相!

本田圭佑

本田圭佑

本田圭佑選手は、海外を拠点に活躍するようになり、CASKモスクワ(ロシア)在籍時には、エース級の働きもされていた事で、ある意味で満足もできていたのかもしれません。

しかし、『ACミラン』に移籍してからは、結果が出せなくなり、本田圭佑選手の今期はベンチを温める時間が長くなると、不満が爆発したかのように批判を連発。

もちろん『ACミラン』そのものの問題は深刻であることは、先程もお話したとおり事実ですが、エースの待遇をしてもらえていない事実と、本田圭佑選手の批判する問題は、別次元の話で、彼自身が結果を出せば、監督が誰であろうが本田圭佑選手を起用せざるを得ないはず…

しかし、本田圭佑選手は結果が出ておらず、試合にもまともに出られていません。

そこで今、本田圭佑選手は移籍オファーが来ているスペイン・リーガエスパニョーラのバレンシアと、イングランド・プレミアリーグ・ウェストハムへの移籍を検討しているという噂が流れています。

その真相は不透明で、一応本田圭佑選手自身、移籍の噂については、

『(ACミランを)自ら出るつもりは無い!!』

と、明言していますが、監督は出て行けばいいと戦力外通告する可能性が高いと見られていて、本田圭佑選手が1月に移籍する可能性が高いという記者もいるほど…

その中で急浮上している本田圭佑選手の移籍先として挙げられているのが、プレミアリーグ所属のウェストハムです。

ウェストハムは、現在、プレミアリーグ6位でありながら、首位のマンチェスター・シティとの勝ち点差は5と、射程圏内につけていて、スラヴェン・ビリッチ監督も8月で整えた陣容について大満足。

もし、選手の移籍受け入れを検討するとしても、並外れた選手を一人か二人程度と言われています。

その中で移籍金500万ポンド(約9億円)という具体的な金額を提示していると噂されているのがウェストハムなのです。

確か本田圭佑選手が『ACミラン』へ移籍した際は、総額27億円の移籍金で迎えられたと言われていますので、そこと比較すると、かなり格安となってしまいますが、もし獲得できるなら、ウェストハムにとっては、良い買い物となりそうですよね。

また本田圭佑選手としては、ウェストハムで心機一転出直しを図る事もでき、両者にとって良い移籍となりそうです。

しかし、不良債権のように本田圭佑選手を追い出したい、と『ACミラン』が考えていたとしても、たった9億で彼を移籍させるのでしょうか?

かなりの大損も免れないだけに、移籍金がネックとなりそうな予感もしますし、そもそもウェストハムの監督であるスラヴェン・ビリッチ監督も並外れた選手のみ移籍を受け入れると発言しているだけに、その実現性は低いと思われます。

一方のリーガ・エスパニョーラのバレンシアに関しては、一度1月に本田圭佑選手が移籍濃厚とまで言われていたものの、ウェストハムのように具体的な金額提示もありませんし、具体的なオファーがあったという話もありません。

いくらチャンピオンズリーグ出場の可能性もあるバレンシアであっても、『ACミラン』を放出されようとしている本田圭佑選手を受け入れてくれるかどうかも怪しいものです。

ある種、問題児扱いされた本田圭佑選手が、移籍先のチームで不協和音をもたらす可能性もあるわけですし、その事を考えるとバレンシアにとっても、この移籍はかなりリスキーです。

いずれにしても、まずは本田圭佑選手自身が考え方を直さないかぎり、何処に移籍しても上手く行かず、選手生命を絶たれる可能性もあります。

選手の入れ替わりが激しいサッカーの世界で、移籍そのものが悪いとは言いませんが、本田圭佑選手は本当にこのままで大丈夫なのだろうか?と、心配する声が高まっていることも事実です。

『ACミラン』とは、本田圭佑選手と監督との折り合いも付かず平行線の様相を見せているだけに、1月もしくは来夏での移籍の可能性は濃厚ですが、移籍先の受け入れは微妙…

それだけに、本田圭佑選手には、受け入れ先が無くなるという悲劇にならないように、一刻も早く今の考え方を直して欲しい、と切に願うばかりです。

 

本田圭佑の移籍先での成功の可能性は?

本田圭佑

本田圭佑

仮に、本田圭佑選手が、2016年1月の冬の市場で、スペインのバレンシア、または、イングランドのウェストハムに移籍したと仮定して、

『本田圭佑選手が果たして移籍先で活躍できるのか?』

と、考えるファンもいらっしゃることでしょう。

正直、筆者は今の本田圭佑選手が、移籍先で活躍できる可能性は限りなくゼロに近いと考えています。

まずバレンシアでの活躍の可能性ですが、本田圭佑選手は、レアル・マドリーで、『背番号10を背負うこと』が、夢でもあると、幼いころの文集に書いているそうですが、レアル・マドリーなんて『ACミラン』以上に、選手をコロコロ入れ替えています。

『ACミラン』で、中心選手として活躍できておらず、選手の入れ替わりや、方針のブレなどに批判を爆発させている本田圭佑選手が、果たしてもっと過酷なスペインで成功するとは、とても考えられません。

そもそも、スペインに日本人が渡って成功した試しは一度もありません。

それは、あの中村俊輔選手でも、例外なく失敗に終わっています。

元々スペインでは、サッカーだけでなく、私生活の面でも絆の強さを求められるところがあり、スペイン語が話せないのは論外で、さらに日本人に対しては、かなり懐疑的に捉えられ、偏見の目で見ているところがあり、なかなか信用していないところがあるそうです。

あくまで、スペインが日本人選手を受け入れているのは、放送権やメディアの注目度を利用した、ビジネスとしての意味合いが大きく、サッカー選手としての起用は、それほど考えていないのです。

その事を考えても、本田圭佑選手が、バレンシアに移籍して成功する可能性は、良くても10%にも満たないと筆者は考えています。

一方でイングランド・プレミアリーグ所属のウェストハムに関してですが、移籍先としてはこちらのほうが現実的ではあります。

ただ、ウェストハムの陣容は既に整っていて、あくまで更に上を行くための最重要ピースと言う位置づけで移籍受け入れを考えています。

本田圭佑選手が格別な選手として認めなければ、一気に補欠要因に回ってしまうでしょうし、状況としてはかなり茨の道となりそうです。

今のところどうしても本田圭佑選手が必要だ、という意味でオファーしているチームは無く、ある種の厄介者として見られているところを大きく感じます。

そのために、仮に本田圭佑選手が移籍したとしても、よほど今の考え方を見なおさないかぎり、活躍できる可能性は限りなくゼロに近いと言わざるを得ません。

おそらく『ACミラン』では本田圭佑選手の居場所はもう無さそうですし、可能性はゼロに近いと言っても、そのポテンシャルはまだ存在しているだけに、ウェストハムに何とか移籍を決めて、もう一度原点に戻って出直して欲しいと願っています。

 

まとめ

サッカー日本代表の本田圭佑選手が、批判的な行動を取りつづけ、所属先の『ACミラン』や、そのサポーターを猛烈に批判し、監督をも激怒させてしまいました。

確かに、選手を常に入れ替えるその場しのぎのサッカーが良いというわけではありませんが、批判する立場に無い状況を本田圭佑選手が分かっていないのも事実。

結果、監督をも激怒させ、チームに居場所すら、なくなりかけていますし、そんな中で、移籍なんておこがましい話ですが、本田圭佑選手にとっては、それしか道が無さそうです。

本田圭佑選手には、今一度自分を見つめなおし、心機一転出直して欲しいと願うばかりですね。

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