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オトナ女子のストーリーあらすじとキャスト!斎藤工と主題歌は?

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トリンプのCMで美ボディを披露し、40歳を超えてもその美しさを見せ、世の男性を魅了し、数々のドラマをヒットさせている女優:篠原涼子さん。

篠原涼子さんを主演に起用した恋愛ドラマが、2015秋にいよいよ放送されます。

そのタイトルは『オトナ女子』。

『オトナ女子』のキャストには、篠原涼子さんの他に、吉瀬美智子さん、谷原章介さん、江口洋介さんなど、これまで数々のドラマ・映画で話題をさらってきた視聴率の取れる役者を揃え、フジテレビがこのドラマにかけている熱いものを強く感じます。

さて、何かと注目されているドラマ『オトナ女子』ですが、一体どんなドラマなのでしょうか?

そこで本記事では、フジテレビが期待を込めておくるドラマ『オトナ女子』のストーリーあらすじからキャスト、主題歌などをご紹介していき、この『オトナ女子』に関わっているという、斎藤工さんの出演の噂にも触れていきます!

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ドラマ『オトナ女子』のストーリーあらすじ紹介!

オトナ女子

こんなことを言うと、それこそエイジハラスメントなどと言われてしまうかもしれませんが、みなさんにとって40歳の女性とは、どういう存在だと考えていますか?

おそらく何処にでもいる普通のお母さん像を思い浮かべる方が、きっと大半だと思います。

今でこそ晩婚される方も多くいらっしゃいますが、大昔は生まれた時から、許嫁がいたという方もいらっしゃったそうで、結婚適齢期という言葉が今も残っているほど、若くして結婚するのが常識的でした。

そういったこともあり、40歳ともなると、お子さんを抱えている女性が大半みたいです。

実際に16歳でデキ婚し、まだ20歳にもなっていないのに、子供が生まれているという方もいらっしゃるわけですから、40歳の女性をお母さんと連想するのも無理はありません。

しかし、今の世の中、40歳で独身という女性がいることは、決して珍しいことではなく、仕事に生きる方や、なかなか良いご縁に恵まれず、独身状態が続いている方もたくさんいらっしゃいます。

今回放送されるフジテレビのドラマ『オトナ女子』は、そんな40歳の独身女性に焦点を当てたドラマとして描かれていきます。

40歳だからといって、『女子を諦めたくない』という心理がどのように描かれていくのか。

それがドラマ『オトナ女子』の見どころ・魅力として、そこに集約されていると思いますので、主演の篠原涼子さんを中心に、40歳の独身女子の心理模様をぜひ楽しませてもらいたいと筆者は考えているところです。

では、早速今回のドラマ『オトナ女子』の1話ストーリーを中心とした大まかなあらすじを見ていきましょう。


 

中原亜紀(役:篠原涼子)は、恋愛アプリを手がける会社のキャリアウーマンですが、40歳でいまだ独身。

デビューを目指す年下のミュージシャン・伸治や、愛猫の"ちくわ"と暮らしています。

亜紀は、しっかり者で尽くしすぎるタイプであるために、なかなか結婚となるような素敵な相手が見つからず、その悩みすらも伸治に言えず、女友達にしか言えない始末。

その亜紀の女友達は、惚れやすく誰かれ構わず男性にアプローチを掛けてしまう性格のフラワーショップオーナー:大崎萠子(役:吉瀬美智子)、バツイチで3人の男の子を女手一つで育てているシングルマザーの坂田みどり(役:鈴木砂羽)の二人だけ。

しかし、同い年で、性格は違うものの、独身という環境は同じであるため、何でも愚痴をこぼせる相手として、亜紀も心を許せています。

そんな亜紀達は、何かと理由を見つけては3人で女子会を開き、なんの気兼ねなく愚痴りあっているのです

素敵な彼と想い、交際する男性には何かと尽くしすぎてしまい、そのくせ、本音をぶつけられずに、気がつけば女子会を開いて愚痴ばかり…

結局、仕事では有能なのに、恋になると上手く行かず、相手男性ばかりが出世や、成功してしまう"あげまん女"と化してしまう亜紀ですが、所属する会社のモバイルコンテンツ部に配属され、アラフォー向けの恋愛アプリ制作に取り組むことになります。

この企画には、プレイボーイとして有名な社長の栗田純一(役:谷原章介)も期待しているために、かなり力が入っていて、亜紀は、そのゲームの監修を脚本家:高山文雄(役:江口洋介)に依頼しますが、取り合ってもらえません。

高山は企画書を見るなり

『いい年して胸キュンも何もなく、40歳は女子と言わない』

と、一刀両断してしまうのです。

そんな高山の態度にカチンと来てしまう亜紀は

『あなたこそ思春期丸出しの偏屈男だ』

と反論してしまうのですが…


 

以上がドラマ『オトナ女子』の1話を中心とした簡単なストーリーあらすじです。

40歳でまだ独身のアラフォー女子・中原亜紀が、仕事を通じながら、江口さん扮する高山文雄や、谷原章介さん扮する社長の栗田純一と、素敵な恋に落ちるのでしょうか?

また、別の誰かと恋に発展するのでしょうか?

一部では、年下のミュージシャン・伸治と、恋に落ちるのでは?という噂もあるらしく、40歳アラフォー女子の恋愛劇『オトナ女子』に注目していきたいものですね。

『オトナ女子』は、10月15日22:00(初回15分拡大)放送開始ですので、気になる方はぜひご覧下さいね。

 

ドラマ『オトナ女子』のキャスト!斎藤工も?

ストーリー紹介のところでも名前が出ていますので、メインキャストの部分は既にみなさんも分かっているかと思いますが、おさらいも含めて、『オトナ女子』のメインキャスト及びサブキャストをご紹介していきます。

(左から)篠原涼子・吉瀬美智子・鈴木砂羽

(左から)篠原涼子・吉瀬美智子・鈴木砂羽

『オトナ女子』の主演は、冒頭からもお話しているように、ドラマ『ラスト・シンデレラ』などでも注目されている篠原涼子さん。

篠原涼子さんが扮する「中原亜紀」を中心に、何でも言い合える女友達として、「大崎萌子」役に吉瀬美智子さん、「坂田みどり」役に鈴木砂羽さんが起用されています。

(左から)谷原章介・江口洋介

(左から)谷原章介・江口洋介

そして、亜紀の務める職場の社長・「栗田純一」役に谷原章介さん、ある意味犬猿の仲となってしまう脚本家:「高山文夫」役に江口洋介さんが起用されました。

篠原涼子さんを筆頭に、ドラマで視聴率を稼ぎ続けてきた大物役者が集結し、このドラマをどのように盛り上げてくれるのか非常に楽しみになりますね。

その他のキャストを見ると、

市川実和子さん

平山あやさん

吉沢亮さん

東加奈子さん

藤村聖子さん

堀口ひかるさん

平埜生成さん

矢部昌暉さん

浦上晟周さん

池田成志さん

が出演しています。

果たして彼ら彼女らが、どのようにドラマ『オトナ女子』に絡んでいくのか注目していきたところです。

そして、更に噂では、年下のミュージシャンとして篠原涼子さん扮する中原亜紀と共に過ごす「伸治」役に、ドラマ『昼顔』で吉瀬さんと共演されている斎藤工さんが出演するという噂もあるそうです。

『昼顔』の中では、吉瀬さんは北村一輝さんと、斎藤工さんは上戸彩さんと、ラブロマンスなストーリー展開をしていて、お互い違う相手でしたし、直接は関係ないかもしれませんが、ある意味で伏線も感じ、吉瀬さん扮する「大崎萌子」も独身女性だけに、何か新たな展開を見せるかもしれません。

この様に何処で、どのような展開を見せていくのか、まだ不透明な部分も強く、『ラスト・シンデレラ』以上の面白さがあると期待しています。

 

『オトナ女子』の主題歌は大物コラボによる楽曲

中島美嘉

中島美嘉

何かと注目されている『オトナ女子』の主題歌を担当するのは、『雪の華』『流れ星』など、数々のバラードソング、ポップスなど、ヒット曲を多数輩出されている歌手:中島美嘉さんの新曲『花束』が起用されました。

しかも、この楽曲は、8年ぶりに玉置浩二さんが作詞・作曲を担当している楽曲で、中島美嘉さんと、どのようなコラボを見せてくれるのか非常に楽しみな楽曲となっています。

この『花束』は、玉置さんが中島美嘉さんと、『オトナ女子』のドラマ設定を思い浮かべながら、手がけた楽曲だけあって、珠玉のバラードソングとなっているようです。

何気ない日常の中にも迷いというべきか、悩みというべきことは沢山ありますし、失敗やつらい経験という名の痛さ、そしてうまく前に進み、喜びや感謝などが、ふとこみ上げることがあると思います。

そんな一瞬一瞬の何気ない姿を感じさせる温かみあるバラードに仕上がっているとの事なので、いまからどのような楽曲に仕上がっているのか非常に楽しみにしたいと思います。

アニメ『BLOOD+』のエンディング曲にも起用された『CRY NO MORE』では、ジャズ調でありながら、しっとりとした心が癒やされる楽曲、一方で、映画『NANA』の主題歌として起用された『GLAMOROUS SKY』は、打って変わって明るいポップな楽曲。

そんな幅広い楽曲を歌ってきた中島美嘉さんだからこそ、40歳女子のオトナ女子が日常で描く喜怒哀楽を表現していくような、心あたたまる楽曲として歌いあげてくれると思います。

ぜひ、『オトナ女子』のドラマだけでなく、主題歌にも注目してじっくり楽しんでみてください。

 

まとめ

いよいよ2015年10月15日から放送スタートとなるドラマ『オトナ女子』は、40歳のアラフォー女子が、いくつになっても女子であることを諦めず、恋に仕事に邁進していく大人の女性を描かれるラブドラマです。

ベタな男女の恋愛劇というより、なかなか恋愛成就できない、恋がうまく前に進まない女性達の紆余曲折の恋愛劇と言った印象が強いドラマですが、今の時代だからこそ共感できる何かがそこにあると思います。

キャストも篠原涼子さんを筆頭に、大物のキャストが出揃い、また主題歌も中島美嘉さんと玉置浩二さんのタッグによる楽曲が起用され、主題歌の注目度も非常に高いので、気になる方は、ぜひ『オトナ女子』の本放送をチェックしてみてくださいね!

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