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ゲド戦記のストーリー結末ネタバレと宮崎駿監督の映画批判の理由

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スタジオジブリのアニメ映画作品で、宮崎駿監督の息子である『宮崎吾朗』監督デビュー作品として注目されたアニメ映画『ゲド戦記』。

主人公・アレンの声優を『V6』の岡田准一(おかだじゅんいち)さんが担当

ヒロイン:テルーの声を、独特の歌唱力を持つ歌手・手嶌葵(てしまあおい)さんが担当

当時、世間で注目を集めた作品として、おなじみですよね。

さて、そんなアニメ映画『ゲド戦記』ですが、父である宮崎駿監督も、かなり痛烈にこの映画を批判しています。

また、『ゲド戦記』は、原作の一部しか描かれていないという話も耳にします。

そこで本記事で、ジブリのアニメ映画『ゲド戦記』のストーリー結末ネタバレや、原作から宮崎駿監督の批判の理由などを探っていきます!

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ゲド戦記のストーリー結末ネタバレ

ゲド戦記

ゲド戦記

みなさんは、スタジオジブリのアニメ映画作品『ゲド戦記』を知っていますか?

『ゲド戦記』は、スタジオジブリの作品の中ではありますが、宮崎駿監督ではなく、息子の宮崎吾朗氏が初めての監督を務めた作品です。

高畑勲監督が務めた『かぐや姫の物語』や『火垂るの墓』などのような、

特殊な雰囲気を持った作品として描かれている

ので、きっと『ゲド戦記』を記憶している人も多いと思います。

しかし、その『ゲド戦記』の特異さが、一般的には『意味不明』と受け取られ、ストーリーや設定が難解という意見を持つ人もいるそうです。

では、軽く振り返る意味も含めて、さっそくを『ゲド戦記』のストーリーを結末までおさらいしていきましょう。

『ゲド戦記』のストーリーを結末まで(ネタバレあり)

竜が人間界に現れ、共食いを始めたことで均衡を失った国の王子アレン(役:岡田准一)。


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