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スシローがきのこの山パフェを期間限定発売!価格やカロリーは?

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ラーメンや、わさびアイスクリームの提供など、もはや回転寿司屋とは一体何だろう…と思わせるような商品サービスを展開している回転寿司チェーン店のスシロー。

多くの意欲的な商品を消費者に提供してきたスシローは、自社だけでなく、他社とのコラボ商品にも力を入れており、これまでには、よしもと芸人や、NMB48などとのコラボもありましたよね。

そんなスシローが、今度は食品メーカーである『明治』とコラボをするそうです。

そして、スシローの期間限定コラボメニューとして、

『きのこの山のモンブランパフェ』

なるものをスシローの店舗で販売するのだとか。

またもやお寿司とは、かけ離れたメニューで、本当にスシローはいったい何をメインに扱うチェーン店なのか、わからなくなってきますね…。

まぁそれでも『きのこの山のモンブランパフェ』が、はたしてどのような商品なのか興味がある、という方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで当記事では、回転寿司チェーン大手のスシローと、食品メーカーである明治のコラボメニュー『きのこの山のモンブランパフェ』に焦点をあて、まとめてみました!

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スシローがきのこの山とコラボした理由は?

きのこの山

きのこの山

スシローと、明治の『きのこの山』が、コラボすると発表されましたが、なぜ明治の『きのこの山』というピンポイントな商品とのコラボなのでしょうか?

「なぜ『きのこの山』とコラボして『たけのこの里』とコラボしないんだ!」

と、ネット上、とくにSNSなどでは、たけのこ派の方達が、この発表に落胆している様子も見られました。

どうやら、スシローが『きのこの山』とコラボした理由には、2015年がスシローと『きのこの山』のメモリアルイヤーになるからだそうです。

スシローは、2015年で創業31周年、そして『きのこの山』はなんと発売40周年!

正直なところ、"31周年"というのは、はたしてメモリアルイヤーになるのかどうか疑問に思うのですが…。

これがアリならば、スシローは毎年メモリアルイヤーと銘打って、何らかのコラボができてしまいます。

まぁ、スシロー側としては、コラボするための建前として、創業31周年という理由を持ち出したのかもしれません。

スシローは、今回『きのこの山』とコラボするに至った経緯について

「『きのこの山』発売40周年と『スシロー』創業31周年の節目に、お互いのこれまでの歴史を記念したコラボレーション商品を作りたいとの思いから誕生した」

とコメントしています。

筆者的には、せっかく31周年ならば、『サーティワン』とコラボしても面白そうだと考えてしまうわけですが…。

それにしても、『きのこの山』は、スシローの創業より9年も長い歴史を持っているとは驚きです。

ちなみに、『たけのこの里』は『きのこの山』から4年後の1979年に発売が始まっています。

こういった背景があり、スシローは『きのこの山』とのコラボを選んだというわけですね。

残念ながら、今回コラボ対象にならなかったことで落胆している「たけのこ派」の方は、今回は、『きのこの山』に譲って、『たけのこの里』発売40周年となる4年後に期待してみては…?

 

きのこの山のモンブランパフェの価格とカロリー!

お互いのメモリアルイヤーを祝おうということで生まれたスシローのコラボメニュー『きのこの山のモンブランパフェ』。

実際どのようなメニューなのでしょうか?

きのこの山パフェ

きのこの山パフェ

これがその『きのこの山のモンブランパフェ』です。

チョコレートアイスや、パンナコッタなどに加え、風味豊かなイタリア栗を使用したスシローオリジナルの『モンブランアイス』と、香りの引き立つ2層のチョコレート、さらに『きのこの山』を使用した、という秋の味覚が楽しめる新感覚スイーツとのこと。

…これは、何と言えばいいのでしょうか。

「もう少しまともな写真はなかったのか?」

と言いたいほど、かなりやっつけな写真に見えてしまいますね。

モンブランパフェに、ただ『きのこの山』が散りばめられているだけのような…。

まぁ、この『きのこの山』が、ウエハースやプチウェファーのような役割を果たすのだと思いますし、きっとモンブランアイスと、さくさくした『きのこの山』が絶妙にマッチするのでしょう。

スシローでの食後のデザートに食べてみたいという方も多そうですが、やはり気になるのはカロリーや、価格ですよね。

調べてみましたが、『きのこの山のモンブランパフェ』のカロリーについては、明らかになっていません。

参考までに、現在スシローで提供されている『果肉たっぷりいちごミルクパフェ』は、238Kcalとなっており、過去に提供されていた『チョコバナナパフェ』や、『抹茶わらびもちパフェ』も220~230Kcal台だったため、『きのこの山のモンブランパフェ』もそれに合わせ、220~230Kcal台になるのではないでしょうか?

240Kcal台になることもありえそうですが、おそらく250Kcalはオーバーしないと思います。

そして、気になる価格ですが、『きのこの山のモンブランパフェ』の価格は税別240円です。

他のパフェと、あまり価格は変わらないため、スシローにおけるデザートの平均的な価格…といったところでしょうか。

 

きのこの山のモンブランパフェの販売期間は?

スシロー

スシロー期間限定のコラボメニューである『きのこの山のモンブランパフェ』。

この商品は、いったいいつからいつまでの販売となるのでしょうか?

『きのこの山のモンブランパフェ』の販売期間について調べてみると、2015年10月16日(金)~とのこと。

なんと、終了期間については、まだ未定なのです!

そのため『きのこの山のモンブランパフェ』の在庫がなくなり次第終了…ということも十分に考えられます。

どうしても『きのこの山のモンブランパフェ』を食べたいという方は、今回の発売から早々にスシローへ立ち寄ったほうがよさそうです。

終了期間が明記されていない期間限定商品というのは、大体が在庫が切れ次第終了というシステムをとっています。

『きのこの山のモンブランパフェ』も、きっとその例に当てはまるでしょうから、もし食べるならばお早めに!

まぁ、『きのこの山のモンブランパフェ』は、スシローでしか販売されないものなので、コンビニやスーパーなど、どこでも販売されているような期間限定商品とは違い、わずか数日でなくなる、ということはないと思います…。

ただ、念には念を、ということわざもありますし、早めに食べに行くに越したことはないでしょう。

 

まとめ

スシローは、創業31周年を迎え、明治の『きのこの山』は、発売40周年を迎える2015年。

お互いのメモリアルイヤーを祝う商品を作りたいという想いから、『きのこの山のモンブランパフェ』という商品が、2015年10月16日から期間限定で、スシローの店舗に登場します。

このニュースには、

「なぜ『きのこの山』だけなんだ!」

「スシローはきのこ派か…」

と、落胆する「たけのこ派」の方もいたようですが、スシローが『きのこの山』とコラボをしたのは、スシローがきのこ派という理由ではなく、『きのこの山』が販売40周年を迎えるから、というしっかりとした理由がありました。

つまり、4年後の2019年には、発売40周年を迎える『たけのこの里』とスシローのコラボが実現するかもしれません。

「きのこ派」の方は、またとないこのコラボですから、ぜひスシローへ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

そして、「たけのこ派」の方は、40周年となる4年後を楽しみにしつつ、ライバルである『きのこの山のモンブランパフェ』を「どんなものか」と食べてみるのも良いでしょう。

ちなみに筆者は「きのこ派」ですが、これを期に今まで訪れたことのなかった最寄りのスシローで『きのこの山のモンブランパフェ』を食べてみようと思いました!

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