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高校生声優・武内駿輔のプロフィールと演じたキャラクターは誰?

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近年では、アニメやキャラクターだけでなく、キャラクターを演じる声優さんにも、ファンの関心が高まっていますよね。

アイドル声優と呼ばれるような声優業の方だけでなく、アイドルでなくてもCD発売やライブをしたりと、表舞台へ立つ方が多く存在するようになってきました。

そんな中、実は2015年に一部の人々の間で、一躍人気となった新人男性声優がいるのをご存知でしょうか?

その方は、『武内駿輔』さんという、現役高校生声優なのです。

高校生とは思えないような渋い声と、年齢のギャップに、老若男女問わず大人気となった武内駿輔さん。

当記事では、そんな人気新人男性声優である武内駿輔さんのプロフィールや、これまでに演じたキャラクターなどをまとめてみました!

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現役高校生声優・武内駿輔のプロフィールとは?

プロデューサー

プロデューサー

2015年1月、アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』の放送が始まり、アイマスファンは映像となって、ヌルヌル動くアイドル達を見られることに、ドキドキしながら視聴したことでしょう。

しかし、記念すべき『アイドルマスターシンデレラガールズ』第1話で話題をさらっていったのは、主役のアイドルではなく、奇しくもプロデューサーでした。

「いったいあの渋い声の声優は誰なんだろう…?」

と、視聴者はクレジットを皿のように眺め、表示された「武内駿輔」という見慣れない名前に、あまり知られていない隠れたベテラン声優を思い浮かべていたようです。

しかし、後日放送されたアニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』のニコ生特番で、衝撃の事実が判明。

なんとアニメで、かなり渋い声でいい味を出していた武内駿輔さんという方は、当時17歳の高校生だったのです!

武内駿輔

武内駿輔

特番が深夜だったため、法律による大人の事情からビデオレターでの出演という形ではありましたが、それでも持っている肩書のインパクトは十分でした。

瞬く間にアイマスファンの注目が武内駿輔さんに集まり、ファンが待ちに待っていた『アイドルマスターシンデレラガールズ』のアニメは、武内駿輔さんの話題で持ちきりになってしまうという異例のスタートになってしまったほど。

そんな現役高校生声優・武内駿輔さんはどんな方なのか?

ここで早速、プロフィールを紹介していきます。

武内駿輔さんは、81プロデュースに所属する1997年9月12日生まれの現在18歳

2015年現在、高校3年生になるようです。

本当に本当に若いですよね。

筆者からしたら、武内駿輔"くん"と呼べるほどに若いです。

そして、武内駿輔さんは、高校3年生でありながら、かなり渋い声色を持ち、容姿についても18歳という年齢以上に感じられます。

声を聞いたことのある方ならばわかると思いますが、あの声の持ち主が高校生だと言われても、にわかには信じられないのではないでしょうか。

そんな大人びた武内駿輔さんの趣味は、DTMによる楽曲制作やレトロゲーム、ダーツ、ビリヤード、ポーカーと、こちらもあまり高校生とは思えないような趣味の数々。

中でもDTMによる楽曲制作は、武内駿輔さんも出演している『ニッポン朗読アカデミー』のエンディングテーマにもなっており、武内駿輔さんが全て打ち込みで制作したとのことです。

レトロゲームについては、『忍者龍剣伝』や『ロックマン2』などの難易度の高いゲームを好んでいるそうですよ。

上記に挙げた趣味もあって、ことさら高校生には見えないと思われがちな武内駿輔さんですが、それでも年相応な一面もちゃんと持ち合わせています。

ゲーム『太鼓の達人』が得意らしく、『アイドルマスターシンデレラガールズ』のニコ生特番では『Shine!!』の難易度でも、初見から2回目のプレイでフルコンボという偉業を達成。

この時だけは、喜びのあまり雄たけびを上げていましたね。

また、自宅に武内駿輔さんを招いたという杉田智和さんの情報では、クレープなどの甘いものに目がなく、大好きなのだそうです。

さらに先日、杉田智和さんと仲のいいフリーライター・マフィア梶田さんが武内駿輔さんの誕生日祝いに、PS4を送った際には、とても嬉しそうな笑顔で喜んでいる写真が、Twitterにアップされていました。

このように、素直に感情を表現している映像やフレッシュな写真などを見ると、

「ああ、やっぱり高校生だなぁ…」

と、なんだか微笑ましく思えますよね。

 

武内駿輔が声優を目指したきっかけは?

考える男性

老若男女から愛されるという珍しいタイプの声優である武内駿輔さん。

武内駿輔さんが、声優という道を目指そうと思ったのは、どんな理由、きっかけなのでしょうか?

武内駿輔さんのこれまでの生い立ちや、演じてきたキャラクターなどと、ともに紹介したいと思います。

まず、武内駿輔さんが声優を目指そうと思ったのは10歳の頃らしく、映画『ダークナイト』のジョーカーを演じるヒース・レジャーさんの芝居を見た時に、

「芸術とはこんなにも人の心を動かすのか!」

と感動したことから、「役者になりたい」という夢を抱いたのが、全てのきっかけのようです。

その後、13歳の頃にはインドア派だった自身を冷静に分析し、

「このままでは不健康になる…」

という危機感から中学校で陸上部へ入部。

声優という夢についても、"鉄は熱いうちに打て"、ということわざにならって、夢を実現するための下準備を開始し、親の説得にも成功します。

中学生の頃から、既に将来のビジョンをしっかりと考えているあたりは、本当にしっかりとしていて、感心してしまいますよね。

筆者の中学時代といえば、将来など全く考えずに遊び呆けていたので、比べてしまうと情けない思いばかりです…。

そして、武内駿輔さんが本格的に声優への道を歩みだしたのは中学3年生の時で、ここで遂に養成所に入所。

その後、中学卒業と同時に、今度は81プロデュースの養成所へ入所することになり、週1回のレッスンに通います。

この頃の武内駿輔さんは、演技に没頭してしまい、そのせいで学業が疎かになることもあったそうで…。

しかし、さすがというべきか、大人びている武内駿輔さんはこの経験をしっかりと反省。

「お芝居を仕事として続けていくのであれば、高校で勉強をするという学生の本分を全うできないのはよくない」

と、学業に対して真面目に取り組むことを忘れず、学業で得たものを仕事に生かそうという考えに至り、ドンドンと視野が広がったそうですよ。

そして、学生の本分でもある学業もしっかりこなしながら、声優レッスンに取り組んでいた武内駿輔さんに、大きな転機が訪れます。

それが、2015年1月に放送がスタートした『アイドルマスターシンデレラガールズ』です。

武内駿輔さんはこの作品で、プロデューサー役という主役に大抜擢!

冒頭でも述べたように、武内駿輔さんは、『アイドルマスターシンデレラガールズ』第1話から視聴者を虜にしてしまい、瞬く間に老若男女から愛される声優・スターダムに押し上げられたのです。

自らのやりたい、目指す夢ばかりを追うのではなく、学校での勉強も怠らず可能性を広げる…

高校生で、このような将来を見据えた考え方を持てる人は、最近はあまりみかけないでしょうし、大人でもこのような考え方はなかなかできません。

それを高校生である武内駿輔さんが実践しているのですから、我々も、武内駿輔さんを見習って日々の勉強や仕事にも何かを得なくはなりませんね。

 

武内駿輔は歌が上手い?歌唱力とキャラクター紹介

武内駿輔

アイマスのプロデューサー

ここまでプロフィールを中心に説明してきた武内駿輔さんですが、実は歌が上手いという噂があります。

『ニッポン朗読アカデミー』内で、声優の上田麗奈さんが、武内駿輔さんの歌唱力を評価していますし、実際に番組のイベントで井上陽水さんの『少年時代』を歌ったこともあるそうです。

この時、会場は、武内駿輔さんの歌のあまりの上手さで笑いが起きるほどだったとか。

また、武内駿輔さんが演じたキャラクターにも、武内駿輔さんの歌唱力を発揮することとなった役があります。

武内駿輔さんがこれまでにアニメで演じてきたキャラクターは端役が多く、主役級であったり、名前が存在する役は『アイドルマスターシンデレラガールズ』の「プロデューサー」役、『ニンジャスレイヤー』の「デッドムーン」役、今後登場することになるキャラクターでは、『ダイヤのA』の「結城将司」役くらいです。

実は、武内駿輔さんの歌唱力が発揮されたのは、上記ののいずれでもなく、『プリパラ』で登場した「アシカ」というマスコットの役でした。

「アシカ」の登場シーンは、僅か数秒ほどなのですが、船を漕ぎながらナポリ民謡の『サンタルチア』の替え歌を歌っています。

筆者は、『プリパラ』を見ていたのですが、アシカが登場したのは2014年の12月27話放送の26話で、まだ武内駿輔さんが無名の頃でした。

そのため、クレジットの武内駿輔という名前を見ても、

「誰だろう…?」

と、特段気にしておらず、まさか数週間後に、シンデレラガールならぬ、シンデレラボーイとして注目を集める声優になるとは思いもしませんでしたね。

高校生ながら渋い声が出せるという個性だけでなく、歌唱力もあるとは、武内駿輔さんはとてもハイスペックな高校生声優とも言えますね。

どうやら、歌唱力については、武内駿輔さんの母親が声楽家でボイストレーナーであることも影響しているそうです。

声楽家の母親のもとで育ち、声楽方面の教養を元々備えていたことが、武内駿輔さんの高い歌唱力や、演技での発声に繋がり、弱冠17歳での主役級キャラクターでのデビューを果たすことができたのでしょうね。

 

まとめ

『アイドルマスターシンデレラガールズ』の「プロデューサー」役で、鮮烈なデビューを果たした武内駿輔さん。

大人顔負けの渋い声から、かなりのベテランに思われがちですが、実は、まだ弱冠18歳の高校生です。

現役高校生でありながら、年齢に不相応な渋い声というギャップに視聴者のハートはぎゅっと掴まれ、老若男女問わず魅力的に映り、今では多数の先輩声優にも可愛がられているのだとか。

筆者も武内駿輔さんを応援したいと思っている1人で、高校卒業となる2016年は、大ブレイクするに間違いないと予想しています。

武内駿輔さんは、渋い声のみならず、爽やかな声も出せますし、幅広い演技ができるので、声優としてのオファーもきっとたくさん来るはずです。

このまま順調にキャリアを積み重ね、武内駿輔さん本人が目標としている

「たとえ自分がいなくなっても、その後に業界で語り継がれていくような存在」

と、なっていってほしいなと思います。

まだまだ気が早いかもしれませんが、2016年は声優・武内駿輔さんに注目ですよ!

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