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コウノドリのドラマストーリーとキャスト!原作設定と主題歌も紹介

更新日

産婦人科医を主人公とした漫画原作のドラマとして、この2015年の秋に放送される『コウノドリ』。

綾野剛さんが、ドラマ『コウノドリ』の主演として、注目されていますが、産婦人科医が主人公で、なおかつ漫画が原作となっているドラマというのは、たぶんこのドラマが初めてと思われ、その分斬新な印象も…

一応、藤原紀香さん主演のドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』もヒロインが産婦人科医ですが、こちらは漫画原作ではなく小説が原作となっていますし、おそらく『コウノドリ』と同じようなタイプのドラマは、これまでに無いのではないかと思います。

それだけに斬新なドラマとして注目されているそうなので、本記事では、ドラマ『コウノドリ』のストーリーやキャスト、さらに主題歌について、ご紹介しながら原作の設定ネタバレもしていきます!

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ドラマ『コウノドリ』のストーリーと原作設定

コウノドリ

コウノドリ

綾野剛さん主演のドラマ『コウノドリ』は、産婦人科医を主人公とした医療ドラマで、原作は、漫画家:鈴ノ木ユウ先生の同作漫画作品が原作になっています。

現在、原作『コウノドリ』は漫画雑誌『週刊モーニング』で連載中らしく、漫画ファンから多大な支持を受け、その人気も高いと言われているそうです。

主人公は、情熱的で天才ピアニストの側面を持ちながら、ある時は冷静な判断力を持ち、患者に寄り添う心優しき産婦人科医:鴻鳥サクラ(こうのとり サクラ)。

『白い巨塔』のように、患者に寄り添わずに、地位や名誉ばかり気にする闇の心を持つ医師を題材として、医療ドラマが描かれていくケースは、これまでにたくさん見受けられますが、『Dr.コトー診療所』の五島健助のように、患者に寄り添う優しいタイプがメインとなるのは、意外と少ないような気もします。

それだけ筆者が、病院系、医療系ドラマに対して、ダークなイメージを持っているのかもしれませんが、久しぶりにハートフルなドラマとして描かれていきそうな印象を受けています。

そんなパワーを鴻鳥サクラが持っているのかもしれませんね。

さて、そんな心優しき産婦人科医が主人公、その役を綾野剛さんが演じるということで、注目されているドラマ『コウノドリ』は、いったいどんなドラマなのでしょうか。

『コウノドリ』のストーリーを簡単ながらご紹介していきますね。


 

都内某所のライブハウスでは、謎の天才ピアニスト『BABY』が、ライブ演奏中で客席は満員。

普通なら一時間か二時間くらい掛けてライブを行い、ファンとともに盛り上がるはずですが、何故か、このBABYというピアニストは、たった10分でライブを終えてしまいます。

このBABYというピアニストの正体とは、ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥サクラ(役:綾野剛)なのです。

そんなサクラのひとときの憩いを奪うかのように、救急車から妊婦の受け入れ要請の連絡が入って、戸惑う新米産科医の下屋加江(役:松岡茉優)は、電話で彼を呼び出していたのです。

この時に受け入れ要請のあった妊婦は、過去に産科検診を受けたことのない未受診妊婦でした。

最悪、この妊婦が感染症にかかっている場合、医療スタッフにまで感染してしまう恐れもあって、それでさらに病院内から多くの人が感染して病気が広がってしまうことを考えると、病院側が未受診妊婦を受け入れるリスクは高く、極めて危険なのです。

しかし、未受診だからといって、お腹の中にいる赤ちゃんに罪はありません。と、サクラは新生児科に受け入れ体制を組むように要請します。

新生児科のリーダー・今橋貴之(役:大森南朋)が、躊躇する白川領(役:坂口健太郎)らの反対を押し切り、これを受け入れます。

一方、サクラは、未受診妊婦をフォローするために、メディカルソーシャルワーカーの鵜飼祥子(役:江口のりこ)にも来てもらうように依頼。

そこへベテラン助産師の小松留美子(役:吉田羊)も駆けつけます。

果たしてサクラを中心に、周産期医療のスペシャリストたちがチームを組み、この未受診妊婦が無事出産できるようにサポートできるのか…


 

以上が、簡単なドラマ『コウノドリ』のストーリーあらすじです。

母親が、どのような行動を取っていたのかは別にしても、生まれてくる新たな生命(赤ちゃん)には何の罪もなく、ただ元気に生まれてくることだけを望まれていなければいけない命です。

その大切な赤ちゃんの命を何とかして、取り上げたいと思っているのが、『コウノドリ』の主人公である「鴻鳥サクラ」です。

産科医なら当たり前というかもしれませんが、サクラも一人の人間です。

一人の人間として、そして産科医として、患者となる妊婦たちと寄り添い、そして時には、ピアニスト「BABY」としての一面も覗かせる…

時にユニークでありながらも、命の大切さを訴え、その上で、私達もその生命の尊さを真剣に考えるということが、『コウノドリ』の最大のテーマかもしれません。

ドラマ『コウノドリ』は、そういった命の大切さを気づかせてくれるようなドラマとなっていると思いますので、みなさんもドラマを見ながら命の尊さを考えてみてくださいね。

さて、今回のドラマ『コウノドリ』の背景に対するネタバレをしていきます。

これは妊婦の方たちであれば、既にご存知かもしれませんが、妊娠や出産は、病気ではなく、保険はきかないというのです。

だからこそ、入院して出産までするとなると、結構費用もかかるわけで、筆者はその経験が無いものですから、漠然と何故ここまで医療費が罹るのだろうと思っていたのですが、そういった理由があったのだと改めて分かった気がします。

そして、『コウノドリ』原作漫画の中も描かれていたことらしいのですが、通常の出産に産科医など必要されているわけではなく、出産に立ち会い、赤ちゃんを取り上げた方が対応すれば、特に産科医がいなくても大丈夫なんだそうです。

では、何故、産科医は出産に立ち会うのかというと、出産する際に、何かとトラブルも起こる事が多く、妊婦や赤ちゃん達の身に危険が起こった場合に対応し、安全に出産できるようにするために産科医がいるんだそうです。

つまり、助産婦は、出産をフォローする産婆さんのような方を指し、産科医は、出産するときに万が一トラブルが起こった際、妊婦や赤ちゃんの命を救うドクターなのです。

おそらく、その違いすら分かってない人は多いと思います。

ドラマ『コウノドリ』を通じて、その一部でも理解してくれる人が増えていってもらえるといいですね。

なお、ドラマ『コウノドリ』の放送時間は、2015年10月16日、金曜22:00、TBS系にて放送開始されます。

このドラマの全貌が気になる方は、是非、放送をご覧下さいね。

ドラマ『コウノドリ』のキャストは?

コウノドリ

綾野剛

ドラマ『コウノドリ』には、綾野剛さんを中心に、かなり個性の強いカラフルなキャストが揃いました。

しかもその多くが、ここ数年で何かと注目を受けた役者ばかりです。

「鴻鳥サクラ」を演じる綾野剛さんは、『ウロボロス』や『S-最後の警官-』、『全てがFになる』などに出演する、二面性を持ち合わせていそうな印象を持つ、くせの強い役者としておなじみですよね。

その綾野剛さん演じる「鴻鳥サクラ」の研修医時代からの友人で、ベテラン産科医の「小松留美子」を演じるのが、月9ドラマ『HERO2』で一気にブレイクした女優・吉田羊さん、そして助産師:「角田真弓」を演じるのも、ドラマ『ウロボロス』でブレイクした清野菜名さんです。

吉田羊

清野菜名

ちなみに『ウロボロス』つながりで言うと、『コウノドリ』第1話に「サラリーマン」役としてゲスト出演するのが、『ウロボロス』で主演を務めた一人でもある、俳優の小栗旬さんで、『コウノドリ』と『ウロボロス』には、何かの縁を感じますね。

コウノドリ

さて、その他の、『コウノドリ』のキャスト、及びゲスト出演者ですが、新米産婦人科医:「下屋加江」役には、松岡茉優さん、新米新生児科医:「白川領」役に坂口健太郎さん、麻酔科医:「船越拓也」役に豊本明長(東京03)さん、新生児科のセンター長:「今橋貴之」役には大森南朋さんが起用されています。

いずれもここ数年で一気にブレイクした役者・タレントさんが多く起用されているのが、今回のドラマ『コウノドリ』の大きな特徴とも言えそうです。

また脇役として、「加瀬宏」役に平山祐介さん、「大澤政信」役に浅野和之さん、「小野田景子」役に綾戸智恵さん、「向井祥子」役に江口のりこさん、「新井恵美」役に山口紗弥加さん、「四宮春樹」役に星野源さんと、『コウノドリ』には脇役も個性の強い役者が起用されています。

そして、『コウノドリ』第1話のゲスト出演者も小栗旬さんだけでなく、非常に豪華なキャストが起用されています。

「小早川俊也」役に要潤さん、「小早川頼子」役に臼田あさ美さん、「永井晴美」役に川村ゆきえさん、「矢野夏希」役に清水富美加さんと、よく聞いたことのある名前がキャストに連なり、ドラマ『コウノドリ』で、どのような演出に加わっていくのか、ゲスト出演者に関しても非常に楽しみになりますね。

『コウノドリ』は、登場人物も多く、過去のドラマでのつながりや、旬な役者がそろっています。

彼ら・彼女らがどのような演技で、ドラマを盛り上げてくれるのか気になる方は、ぜひ『コウノドリ』の本放送をご覧下さいね。

 

ドラマ『コウノドリ』の主題歌とアーティストは?

ドラマ『コウノドリ』は、これから生まれてくる赤ちゃんたちをサポートする産婦人科医たちや、妊婦達の深い関わりを描いたドラマで、ある種これから生まれてくる命の応援をするという意味では、ドラマ主題歌もぴったりなアーティストが担当したといえるでしょう。

miwa

miwa

今回のドラマ『コウノドリ』の主題歌を担当したシンガーソングライターは、数々の応援ソングを歌い続けてきたmiwaさんが担当することとなりました。

進研ゼミのCMソングにも起用された『ONENESS』はシングル楽曲では無いものの、多くのファンから愛された名曲として、miwaさんの人気を定着させましたよね。

筆者も、miwaさんのシングルは、13枚目のシングルFaithしか購入しておりませんが、それでも、背中を元気よく押してくれるような、明るく心に染み渡る曲調が大きな特徴となっています。

そんなmiwaさんが、この『コウノドリ』の主題歌として手がけた新曲『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』が、ドラマ主題歌として起用されました。

この主題歌の特徴としては、今までの応援ソングとはちょっと装いが異なり、『心から大切に思う人への愛おしい気持ち』が詰まったスローバラードらしく、母親への感謝の思いなども込められているそうです。

また、今回の『コウノドリ』ドラマ主題歌に関しては、主演を務める綾野剛さんも

「最高のバラード」

として絶賛しているそうです。

果たしてmiwaさんが奏でる『コウノドリ』の主題歌が、どのようにドラマを盛り上げてくれるのか、これも楽しみですね。

 

まとめ

週刊モーニングで、大人気連載中の漫画作品『コウノドリ』を原作としたドラマの初回放送が迫り、注目度も徐々に上がっているようです。

ドラマ『コウノドリ』の内容としては、天才ピアニストでありながらも、赤ちゃんが元気に生まれるよう全力で支援する産科医という二面性を持つ男:鴻鳥サクラを軸に、産婦人科や新生児科などで奮闘する医療スタッフたちや、妊婦たちの感情を描いたドラマとなっています。

特に男性はあまり理解していない医療現場だと思いますが、新しい命がどのように生まれてくるのか、また生まれてくるまでどれだけ大変なことが起こっているのか、『コウノドリ』のドラマ主題歌となっているmiwaさんの新曲も合わせて一度ご覧下さいね!

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