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シンデレラガールズ最終回と特別編(26話)のストーリー結末ネタバレ

更新日:

アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』は、賛否両論あるものの、大きく話題となったアニメであることには変わりありません。

そんなアニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』ですが、一体どんなストーリーの結末を迎えたのでしょうか?

また、特別編であるアニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』26話の内容も気になりますよね。

当記事では、アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』最終回、そして特別編である第26話のストーリー結末のネタバレをしていきます!

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『シンデレラガールズ』最終回(2期12話)ネタバレ1

シンデレラガールズ

『CINDERELLA PROJECT』存続をかけた『シンデレラの舞踏会』がいよいよ始まります。

「魔法とは何だろう?」

と、いう『new generations』による回想から始まります。

そして、ついに『シンデレラの舞踏会』がスタート!

どうやら『シンデレラの舞踏会』はライブだけではなく、メインステージやライトステージ、レフトステージで様々な催しが行われるようです。

バラエティに特化したステージなどもあり、実に多くのアイドルたちが登場していました。

一方、ステージ裏では、

「現場を見たらどうだ」

と今西部長に勧められ、視察にきた美城常務がプロデューサーと顔を合わせます。

この場でも、もはや恒例となってしまったプロデューサーと美城常務のポエムバトルが始まることに。

ここで美城常務は

「『Power of Smile』はおとぎ話だと言ったが撤回しよう。おとぎ話ですらない」

「物語には光り輝く目標が必要であり、城は気高く美しくなければならない」

と、プロデューサーのやり方を批判しました。

美城常務の理想は、

ステージに立つアイドルたちも気高くなければならない

ということであり、一度輝きを失ってしまった卯月を守ろうとするやり方が気に入らなかったようです。

しかし、プロデューサーは

「城を目指す少女たちは何かを願うものであり、その願いは1人1人違っている」

と、アイドルたちの抱く夢こそが大切であると強調。

その全ての輝きを見出せるのかと問われると、

「私に見えて常務に見えないこともあれば、その逆もあります」

アナスタシアや凛が『Project Krone』に入ったことを引き合いに出し、

アイドルたちには無限の可能性がある

ことを訴え、アイドルたちは常務の理想さえも超えることができるだろうと答えました。

そして、プロデューサーにとって一番大切なのはアイドルたちが笑顔でいられるかどうかであり、

「それが私のプロデュースです」

と、ある意味でのメタ発言を残しました。

アイドルたちには無限の可能性があり、それをどう生かすかはプロデューサー次第。

どれが正しいということではなく、プロデューサー1人1人のやり方があるということですね。

プロデューサーに、このセリフを発言させたということは、

「○○はこうあるべきだ!」

という、個人の価値観の押し付けはやめようというスタッフからのメッセージだったのではないでしょうか?

シンデレラガールズ

それにしても、筆者としてはアイドルたちが自らの理想すらも超えていくだろうと言われた時の美城常務の表情が非常に気になりましたね。

今の美城常務を形成するに至った出来事を思い返しているような、若干もの悲しげな表情…。

結局、最後までプロデューサーや美城常務についての掘り下げが行われず、この表情の真意もわからなかったので、設定の丸投げという意味で非常に残念です…。

 

『シンデレラガールズ』最終回(2期12話)ネタバレ2

シンデレラガールズ

美城常務とプロデューサーが、やりとりしている間にもライブは進み、いよいよ『new generations』がステージに登場。

新曲『流れ星キセキ』を披露します。

そしてその後、『CINDERELLA PROJECT』全員のステージに。

美城常務は『CINDERELLA PROJECT』のステージを客席から見ていたらしく、

「城から出て星を見るのも悪くない…」

と、ついに『CINDERELLA PROJECT』を認めたかのような発言や姿勢をとっていました。

こうして、『CINDERELLA PROJECT』としては大成功という結果をもって『シンデレラの舞踏会』は幕を閉じます。

もともと、『CINDERELLA PROJECT』の存続をかけたステージだったはずが、気づけば346プロダクション総出のステージになっていたというのも、なかなか感極まるものがありました。

 

『シンデレラガールズ』最終回(2期12話)ネタバレ3

シンデレラガールズ

『シンデレラの舞踏会』が終わり、季節は春を迎えます。

どうやら『CINDERELLA PROJECT』は存続できたらしく、2期生についての資料が確認できました。

新たな可能性を秘めたアイドルの卵を探しに、プロデューサーの奮闘の日々が始まるのでしょうね。

一方で『CINDERELLA PROJECT』のメンバーは仕事が増えるようになり、それぞれが忙しくも充実した日々を送っていました。

そして場面は、とあるライブを控えた日へ。

 

久しぶりに『CINDERELLA PROJECT』の面々が集結したこの日は、一体何が行われるのでしょうか?

多くの仲間に見守られながらステージへ上がる彼女たち。

ステージに立った彼女たちは第一声に、

「私たちは、『シンデレラガールズ』です!」

と挨拶し、『お願いシンデレラ』が流れ始めたところで、アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』ストーリーは終了となります。

この演出は、

第1話で先輩アイドルたちが立っていたステージに、『CINDERELLA PROJECT』は『シンデレラガールズ』として立つことができた

ことも意味しているのではないでしょうか。

いわば、アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』第1話に戻ったと言ってもいい演出。

『CINDERELLA PROJECT』のメンバーが、先輩たちのライブを見て『CINDERELLA PROJECT』へ入ることになったように、『シンデレラガールズ』のライブを見た少女たちが、『CINDERELLA PROJECT』2期生として夢を追いかけることになるのでしょう。

これから物語の始まるアイドルもいれば、まだまだ道半ばの進み続けるアイドルたちもいる…

アニメが終了しても、まだアイドルたちのストーリーは終わりではない…というストーリー結末の演出でした。

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『シンデレラガールズ』特別編(26話)のストーリーネタバレ!

さて、アニメ本編こそ25話で終了した『アイドルマスターシンデレラガールズ』ですが、アニメ『THE IDOLM@STER』と同じく

26話となる特別編がある

ことをみなさん知っていましたか?

この26話の内容も、簡単にストーリーネタバレしていきます。

…とは言っても、ネタバレと言うほど重要なものでもなく、『CINDERELLA PROJECT』のメンバーを中心に、346プロダクションのアイドルの日常が描かれているだけでした。

特別編と言うだけに、『アイドルマスターシンデレラガールズ』第26話の時間軸はバラバラ。

本編の間にあった日常など、さまざまな部分を紹介しているのかなと感じる内容でしたね。

まずは、劇中劇である劇場版『アイドルマスターシン選組ガールズ』の予告が流れ、その後、アイドルたちの日常が短編形式で展開される…

といったストーリー内容です。

その日常というのは、いくつかあったので簡単にネタバレをまとめていきますね。

蘭子と小梅の『ゾンビガール』収録風景

蘭子が小梅主演の『ゾンビガール』に出演する時の裏話となっています。

蘭子が苦手なホラーに挑戦し、

「怖いけどドキドキして楽しい」

と語ったり、小梅も

「いつも1人の仕事が多かったから、新しいホラー映画を見るみたいでドキドキする」

と、お互いが本音を語っているという内容でした。

話の内容から察するに、

『CINDERELLA PROJECT』のメンバーがそれぞれ新しい道を模索し始める中盤の時間軸

だと思います。

杏・きらり・アナスタシア・美波が大富豪

時間軸としては、おそらく

12話の合宿の時

だと思われます。

深夜0時を過ぎ、杏ときらり、そしてアナスタシアと美波の4人が大富豪をする話なのですが…。

なんと、

美波の大富豪の弱さが致命的

だということが判明。

大富豪の言うことを大貧民が聞く…。

という罰ゲームを設けて始まったこの大富豪ですが、美波が何度も何度も大貧民になってしまうという結果に。

しかし、負けず嫌いな美波は勝つまで何度もやると言い張るのです。

そしてその勝負は朝まで続き、美波が初めて大富豪となった時、残りの3人はぐったりとしているのでした…。

莉嘉のダイエット

『とときら学園』のロケで海に行くこととなった莉嘉とみりあ。

水着を着ることを予想し、莉嘉はダイエットをしようと決意します。

そこで、智絵里にアドバイスをもらうことになったのですが…

  • お肉を食べるといい
  • 好きなものを我慢するのはダメだから、大好きなお菓子は我慢しないようにした
  • 美味しいから大丈夫だよ

と、かな子の言っていたことをアドバイスする展開に。

好きなものを我慢したらダメというのは、かな子がダイエットをしようとして倒れてしまった経験が生きているのでしょう。

つまり、時間軸としては

本編第18話以降

と言えそうですね。

その後、『とときら学園』のロケなので、生徒役の莉嘉は着ぐるみを着るため、体のラインを気にする必要はなかった…。

というオチがつきます。

ちなみにこの話、智絵里が『太鼓の達人』が上手いというシーンが入っていて、中の人ネタが輸入されているのが面白かったです(笑

卯月のオシャレ

卯月が私服での撮影に臨むため、オシャレをして、いつもと違った冒険をしてみたいと考えます。

つまり、時間軸としては

卯月復活後の24話以降

になると思いますが…。

最初は未央や凛に相談をしていただけだったのですが、その後、みくや李衣菜、蘭子たちも集結し、卯月着せ替え会が始まってしまいます。

結局、最後はプロデューサーに

「島村さんはどれが一番いいと思いましたか?」

と問われ、いつもの自分の服装に戻るのですが…。

この時、皆から

「それが卯月らしい」

と言われ、卯月に個性はちゃんとあるよ、ということが示された内容でもありましたね。

凛のバレンタインチョコ

凛がバレンタインにチョコをあげる相手がいると判明し、

「まさか恋人!?それは誰だ!?」

と、未央を中心に凛のチョコをあげる相手を探ろうという話です。

さまざまな調査の末、凛が想いを寄せている相手はプロデューサーだと判断し、その手助けをしようとしたのですが…。

実は盛大な勘違いであり、凛がバレンタインチョコをあげたい相手というのはペットのハナコだった…。

というオチがつく内容でした。

それにしても、犬にチョコレートをあげてしまってもいいのでしょうか?

犬にチョコレートをあげて中毒を起こして亡くなる話を聞いているだけに、

「大丈夫か?」

と心配になり、ふっと現実に戻されてしまう話でもありましたね。

 

これらの短編が繰り広げられた後、最後は『CINDERELLA PROJECT』のロゴマークの話に発展します。

『CINDERELLA PROJECT』のロゴマークは、プロデューサーが『CINDERELLA PROJECT』のメンバーから募ったものから生まれたことが判明。

まず、プロデューサーがモチーフとなるマークを募集したのですが、

皆の提案したマークの中に、必ずハートが含まれていた

ということが、『CINDERELLA PROJECT』のロゴマークが決まるきっかけになったのです。

それぞれにハートの解釈があり、それが彼女たちアイドルそれぞれが抱くシンデレラになりたいという想い…。

その心を、ロゴマークに込めたわけですね。

こうして、アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』特別編である第26話は終わりです。

 

まとめ

アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』の最終回と、DVD&BD特典である特別編・第26話について触れましたが、いかがでしたか?

『シンデレラガールズ』は、全話通じてアイドルたちが何を思ったかなど、成長を描いていたアニメでした。

それだけに、いわゆる『日常回』とも言える第26話は、とても貴重だったように思います。

そしてその日常回でも、最終的には『CINDERELLA PROJECT』のロゴマークでアイドルたちの想いが語られていたので、

「どの話も、必ず誰かにとって大きな意味を持つ話になっているんだな…」

という感想を筆者は抱きました。

全てのストーリーに大きな意味を持たせるアニメというのは、なかなかないので定期的に見返したくなってしまいますね。

見たその時によって、これまで感じなかった新たな発見ができそうです!

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