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おかしの家のドラマロケ地とストーリー紹介!キャストは実力派!

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これまで深夜枠のドラマといえば、木曜深夜の日テレ枠、金曜深夜のテレ朝枠、そして土曜日深夜のフジテレビ枠くらいしか無く、元々そんなに関心を持たれておらず、まぁ視聴率も5%前後も取れれば上出来というドラマが大半でしたね。

そんな中で、TBSで新たな枠で深夜ドラマが、2015年秋に誕生することになります。

そのドラマのタイトルは『おかしの家』。

果たして『おかしの家』は、どのようなドラマとして描かれていくのでしょうか。

本記事では、この2015秋の新ドラマ『おかしの家』のロケ地やストーリーのあらすじ、キャストをご紹介しながら、深夜ドラマならではの魅力に触れてみたいと思います!

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ドラマ『おかしの家』のロケ地は東京の商店街!

テレビ業界では、『ネオプライム』とも呼ばれている23時以降の深夜の時間帯。

『ネオプライム』では、これまでドラマ放送は視聴率が取れずに控えられていたのか、日曜(MBS)及び、火曜(TBS系)で放送されている深夜食堂3を始め、ごく一部くらいしか放送されていませんよね。

その他の放送局を見ても日テレ系の『木曜ドラマ』と、テレビ朝日系の『金曜ナイトドラマ』、そして、フジテレビ系の『土ドラ』枠の3枠しかありません。

ちなみに、これらの枠の今季のドラマを見ていくと、木曜ドラマが、『青春探偵ハルヤ〜大人の悪を許さない!〜』(23:59放送)、金曜ナイトドラマが『サムライせんせい(23:15放送)、土ドラが、『テディ・ゴー!』(23:10放送)となっています。

そして、新たに今季新設された深夜ドラマ枠の一つとして、誕生したのがTBS水曜深夜ドラマ『水ドラ!!』枠(23:53~24:23放送)です。

その第1弾ドラマとして放送されるのが『おかしの家』。

下町

この『おかしの家』というドラマは、東京の下町にある商店街『さくらや』を舞台に、何の変哲もない日々を過ごしながらも、

『自分たちに取って大切なモノは一体何なのか』

と、夢や現実と向き合い、時には痛みも感じながら、将来あるべき姿に向かおうとしていく中年たちのドラマです。

30代ともなると、なんとなく会社に勤めて、そのまま惰性で生きてしまっていることにも遭遇すると思います。

子供の頃は、あれだけ夢や情熱に向かって突っ走っていたはずなのに…

いつの間にか挫折を味わい、現実を直視させられ、気がついたら、ダラダラ時の流れに身を任せて生きてしまっている…

しかも、なかには夢を追いかけていると言い訳しながら、何も仕事せずにダラダラ過ごすフリーターも増えているというのだから、大人への夢と希望に溢れていた子供時代からしたら、とても考えられない現実ですよね。

この『おかしの家』に登場する人間たちも、日々の生活の中で上手く行かずに、なんとなく生かされているような面々ばかりです。

そんな30代の面々が、どのように心変わりし、再び生き生きと輝いていくのか…

下町の駄菓子屋で、人情味あふれる世界だからこそ描かれるアットホームなドラマとして見ていくと、『おかしの家』は何処か懐かしくもあり、また共感が出来る作品として観ることが出来ると思います。

さて、『おかしの家』のロケ地を紹介していくと、まずこのドラマの舞台となる駄菓子屋ですが、『おかしの家』のTwitterなどで公表されている通り、東京都江戸川区にある『篠崎新町商店街』で撮影されていました。

実際に商店街で『おかしの家』のドラマ撮影されているオダギリジョー(主演)さんの姿が目撃されているそうなので、これは間違いないでしょう。

その他、東京都江戸川区にある都営地下鉄線『篠崎駅』、東京都江戸川区東篠崎にある『篠崎第三小学校』などでも撮影されていたそうです。

基本的に江戸川区篠崎界隈が『おかしの家』ドラマロケ地ということで間違いなさそうですね。

既に撮影そのものが全て終わっているのか、まだ撮影しきれていないシーンがあるのかは分かりませんが、江戸川区篠崎近隣にお住まいの方は、ドラマ『おかしの家』を通じて、見たことのある景色と出会い、何処か親近感を覚える、なんてこともあるかもしれませんね。

 

ドラマ『おかしの家』のストーリーあらすじ

おかしの家

どこか懐かしさも覚え、そして温かみのある下町の商店街を舞台としたドラマ『おかしの家』が、いよいよ放送開始されますね。

誰もが一度は経験したことがある、夢を諦め惰性で生きている時間に焦点を当て、『このままではいけない』と思いながらも、なんとなく生きてしまい、その事に何かと葛藤をしながら、そのまま進んでいく人たちのリアルな姿をこのドラマ『おかしの家』で描いていくそうです。

これには何処か共感も出来る方は多くいらっしゃると思いますし、心温まるアットホームなストーリーなので、深夜でありながらも何かと内容に期待もできると思います。

それでは、早速このドラマ『おかしの家』のストーリーあらすじをご紹介していきます。


 

『おかしの家』のストーリーの舞台は、東京・下町の商店街『さくらや』。

この駄菓子屋『さくらや』の主人である桜井太郎(役:オダギリジョー)は、祖母の桜井明子(役:八千草薫)のためにも何とか駄菓子屋を潰さないように、店の経営を切り盛りしていました。

しかし、その一方で同級生の脚本家志望の三枝弘樹(役:勝地涼)や、銭湯の経営者である島崎明(役:嶋田久作)など、いつもの顔ぶれが常連客となって、店の裏口に入り浸り、店を繁盛させるというよりは、なんとなく平和な時を過ごしている太郎。

そんな中、『さくらや』に、結婚して嫁いでいったはずの、太郎の幼馴染の木村礼子(役:尾野真千子)が離婚して、子供(役:大山蓮斗)を連れて『さくらや』に帰ってきたのです。

礼子が帰ってきたことで、太郎をはじめとする下町の人たちの心情にも変化が現れだし、

『向き合うべきもの』と『本当に大切なもの』

が何なのか理解し始め…


 

以上が、ドラマ『おかしのいえ』の簡単なストーリーあらすじです。

何気ない平凡な毎日の中で、ほんのちょっとした変化が起こると、人は何かに気づき、相乗効果で変化していくものです。

太郎たちの暮らしに変化をもたらしたのは、シングルマザーとして帰ってきた木村礼子でした。

果たして、太郎たちは、何気なく惰性で生きてきた時間をどのように進化させていくのでしょうか?

『おかしの家』は、誰にでもよく起こりがちな生活の一コマを切り抜いたような作品なので、是非共感しながら楽しんでご覧下さいね。

 

ドラマ『おかしの家』のキャストは味わいある役者

ドラマ『おかしの家』のキャストを見ていくと、極端に豪華絢爛な仕様になっているわけでもなければ、癖の強すぎるインパクトの高いキャストが揃っているというわけでもありません。

良い意味で、日常の景色の何処にでもいるような方達ばかりで、尾野真千子さん・嶋田久作さんは、若干癖があるようにも思いますが、周りともうまく溶け込める実力派の役者さんですし、何処かほのぼのとしながらも、安心してドラマを観ることが出来ると思います。

では、早速ドラマ『おかしの家』のキャストを見ていきましょう。

おかしの家

(左から)オダギリジョー・尾野真千子・勝地涼

まず、主人公である「桜井太郎」役にオダギリジョーさん、また太郎と一緒につるんでいる脚本家志望の「三枝弘樹」役に勝地涼さん、近所で銭湯を経営している常連客・「島崎明」役に嶋田久作さんが起用されています。

また、シングルマザーとなって地元に帰ってきた「木村礼子」役に尾野真千子さん、その子供:「木村春馬」役に大山蓮斗くんがキャストとして連なっています。

その他も、「金田剛」役に前野朋哉さん、太郎のおばあちゃんである「桜井秋子」役に八千草薫さんが起用されています。

このキャストをみればわかるとおり、いずれも実力派の役者ばかりなので、『おかしの家』は深夜ドラマでありながらも、これまでにない見応えのあるドラマとして手掛けていってほしいものですね。

 

まとめ

TBSの深夜ドラマとして、新設された『水ドラ!!』枠。

この枠で放送される新深夜ドラマ『おかしの家』が、2015年10月21日より、いよいよ放送開始されます。

ドラマ『おかしの家』の主演はオダギリジョーさんで、彼が扮する桜井太郎たちが、駄菓子屋『さくらや』を舞台に、惰性のまま平和に暮らしていたものの、尾野真千子さん演じる木村礼子がシングルマザーとなって『さくらや』に帰ってきたところから、太郎達に変化が生まれていきます。

『このままでは駄目』と気づきながら、これまで惰性のまま生きてきた太郎たちが何に気づき変化していくのか、その様子が気になる方は、是非ドラマ『おかしの家』をご覧下さいね!

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