星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ゲーム

妖怪ウォッチダンスの発売日と価格は?収録曲が少なく批判炎上!

投稿日

人気絶大だった一時期よりは、話題になることが少なくなりましたが、それでもまだまだ人気があるレベルファイブ作品『妖怪ウォッチ』。

様々なコラボもそうですし、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で『妖怪ウォッチ・ザ・リアル』というアトラクションが開催され、2015冬には『妖怪ウォッチ・ザ・リアル2』の開催が発表されているなど、『妖怪ウォッチ』として展開できることを全て取り入れているかのようにも感じられます。

そんなまだまだ人気の『妖怪ウォッチ』ですが、なんとWiiUでダンスゲーム『妖怪ウォッチダンス JUST DANCE スペシャルバージョン』となって、新たに発売されることが決まりました。

しかし、『妖怪ウォッチダンス』のゲーム内容について、何やらネット上で総ツッコミされ、炎上しているようすなのだとか。

そんな噂も耳にし、『妖怪ウォッチダンス』が、いったいどのようなゲーム内容になっていうのか気になりますよね。

そこで当記事では、『妖怪ウォッチダンス』についてまとめてみたいと思います!

スポンサーリンク

アドセンス

妖怪ウォッチにダンスゲームが登場!

妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチ

『妖怪ウォッチ』と言えば、2015年7月からUSJで開催されていた『妖怪ウォッチ・ザ・リアル』が、遂にフィナーレを迎えましたね。

ただ、フィナーレを迎えた『妖怪ウォッチ・ザ・リアル』が、とても好評だったのか、その後すぐに2015年11月13日(金)~2016年1月13日(水)までの期間に『妖怪ウォッチ・ザ・リアル2』を開催するという発表がありました。

さらにパワーアップしての開催ということで、またまた興味を示す子供が多くなると予想されますし、子供に突かれた保護者にとっては、再び財布の紐が緩んでしまうことになりそうです。

さて、それとは関係なく、今回『妖怪ウォッチ』のダンスゲームが発売されるということをみなさんはご存知でしょうか?

その名も『妖怪ウォッチダンス JUST DANCE スペシャルバージョン』。

これは、任天堂で発売されている『JUST DANCE』シリーズと『妖怪ウォッチ』のコラボレーションタイトルという扱いになるそうですよ。

『JUST DANCE』シリーズは、もともと欧米向けに発売していた『Just Dance』シリーズを日本向けにカルチャライズしたもので、これまでにWiiで2作、WiiUで1作が発売されています。

『JUST DANCE』シリーズの特徴として、Wiiリモコンを片手に持ち、画面のダンサーの真似をするだけで、簡単に楽しむことのできるゲームです。

妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチ

『妖怪ウォッチダンス』は、そんな『JUST DANCE』シリーズと、『妖怪ウォッチ』のコラボなので、もちろん『妖怪ウォッチ』の楽曲を『JUST DANCE』の仕組みで踊ることができるというわけです。

また、1人で指定された曲数を踊り続ける『ブリーズビートキャンプ』という、エクササイズ用モードもあるそうで、運動量を測ることもできるのだとか。

これは楽しくダイエットするによさそうなモードですね♪

ちなみに、ダンスは『妖怪ウォッチ』関連楽曲の振り付けを担当しているラッキィ池田さんが完全監修!

公式で振り付けの担当をしているラッキィ池田さんが監修されるとのことですから、『妖怪ウォッチダンス』のダンスクオリティも期待していいと思います。

 

妖怪ウォッチダンスの収録曲や価格・発売日は?

ダンスゲームとして発売されることになる『妖怪ウォッチダンス』ですが、具体的な収録曲などが気になりますよね。

そして、子供にゲームソフトを買わされるかもしれない親にとって気になるのは、『妖怪ウォッチダンス』の価格や発売日だと思います。

まず、『妖怪ウォッチダンス』の収録曲についてですが、有名な『ゲラゲラポーのうた』や『ようかい体操第一』に加え、『宇宙ダンス!』や『人生ドラマチック』など、全10曲が収録されるとのことです。

…これには非常に突っ込みどころのある部分ですが、こちらについては後々触れていきます。

そして、気になる『妖怪ウォッチダンス』の価格ですが、税込み4,622円、Wiiリモコン付属バージョンは税込み7,236円です。

妖怪ウォッチ

『妖怪ウォッチダンス』の発売日は、2015年12月5日(土)と発表されています。

2015年のクリスマス商戦に合わせてきた形となりますが、果たして売上はどうなるのでしょうか?

筆者的には、後述する理由から、正直さっぱり売れる気がしないのですが…。

 

妖怪ウォッチダンスの収録曲が少ないことで炎上?

妖怪ウォッチ

今回発売される『妖怪ウォッチダンス』について、先ほどの説明で思わずツッコミを入れたくなってしまった方が、結構な割合でいるのではないでしょうか?

ツッコミを入れたくなった皆さんが気になったであろう点ですが、筆者は思わず笑ってしまったほどです。

そのツッコミを入れたくなる部分というのが、収録曲数

『妖怪ウォッチダンス』で収録される曲数は、わずか10曲なのです。

このあまりの収録曲の少なさには、ネット上でも大きな話題となりました。

これまでに見てきたネット上の反応をまとめてみると…

「10曲でフルプライスはありえない」

「日野さん、さすがにこれは詐欺ですよ」

「曲がないのはわかっていたけど、まさか10曲で発売するとは…」

と、『妖怪ウォッチダンス』の収録曲数に対する価格が、全く見合っていないと批判の的となっています。

前作と比較してみると、『JUST DANCE WiiU』は、35曲が収録されていて希望小売価格が税込み6,156円。

収録曲数が3分の1ほどしかなく、ゲームモードの数も変わらないという状態でありながら、5,000円近くの価格で売り出すとは、もはやぼったくりなのではないでしょうか?

「人気の『妖怪ウォッチ』なんだから、これでも子供は喜ぶだろう」

という妖怪ウォッチをあてにした魂胆が見え見えで、まるでレベルファイブが消費者をなめているかのようにも感じてしまいます。

さらに言うならば、『妖怪ウォッチ』の購入層は、ほとんどが子供ではなく、子供にせがまれた親などの大人たちです。

実際にお金を払うのは、価格に見合ったものであるかどうかの判断ができる大人たちになるのですから、『妖怪ウォッチダンス』の売上がそうそう伸びるとは、ちょっと考えにくいです。

(もしかしたら、逆にゲーム内容を見ないで、子供に言われるがまま購入する大人もいるかもしれませんが)

なんにせよ『妖怪ウォッチダンス』を開発・発売するのは、もう少し内容となる関連楽曲が増えてからでも、遅くはなかったように思いますが…。

もちろん、その頃には『妖怪ウォッチ』自体の人気も下火になっている可能性もありますし、そんなに簡単な話ではないということは理解できます。

ただ、それを言ってしまえば、既に人気は落ち着きつつあるわけですから…。

 

おわりに

『JUST DANCE』シリーズと、『妖怪ウォッチ』のコラボタイトルとなる『妖怪ウォッチダンス』が12月5日に発売されます。

しかし、そのゲーム内容の薄さ(収録曲の少なさ)と、『妖怪ウォッチダンス』の希望小売価格が全く見合っていないということから、ネット上を中心に、開発メーカーであるレベルファイブへ疑問の声が上がっています。

わずか収録曲10曲でありながら、5,000円近い価格になるというのはどうなのだろう、と筆者でも思います。

無料の追加コンテンツが後々ダウンロードできるというのであれば、はじめは仕方がないとは思えますが、追加コンテンツなしであったり、追加コンテンツが有料になるということであれば、納得がいきません。

『妖怪ウォッチ』というネームバリューがあるから何をしてもいいというような、傲慢ともとれるレベルファイブの態度には少し理解に苦しみます。

ただでさえ『妖怪ウォッチ』は、絶頂期より人気が落ち着いてきているのですから、こういう時期の舵取りというのは、今後のコンテンツの行く末を占う非常に大切なポイントです。

あまり天狗になってしまうと、コンテンツはおろか、レベルファイブというブランドまで没落しかねません。

逆に言えば、価格に見合わない内容にも関わらず、かなりの売上を記録することができれば、シリーズの今後も安泰なのでしょうね。

筆者としては、『妖怪ウォッチ』の行く末を占う、『妖怪ウォッチダンス』の売れ行きがどうなるのかについて、見守ってみようと思います。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ゲーム