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大山のぶ代の現在の認知症の症状は介護が必須!子供の存在は?

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かつてのドラえもんの声を担当していた事でもお馴染みの声優:大山のぶ代さんが、現在は、認知症に罹り、厳しい闘病生活を送っているという話は、ニュースでも度々取り上げられているので、なんとなく知っている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、実際のところ何処まで、大山のぶ代さんの認知症の症状が進んでいるのか、状況を詳しく知らない方も多く、また、既に介護を受けているという話や、ドラえもんの声を担当していたことすら、忘れてしまっている程、彼女の症状は重いという話も耳にします。

では、具体的に、どれほど大山のぶ代さんの症状が重くなっているのでしょうか?

大山のぶ代さんの子供の存在や、現在の状況について、気にしている方も多いと思いますので、本記事でその裏事情を探っていきます!

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ドラえもん・大山のぶ代をも襲った認知症

ドラえもん

国民的人気アニメ『ドラえもん』で、ドラえもんの現在の声を担当しているのは、声優:水田わさびさんですが、彼女は三代目の声の担当をしていて、二代目の声の担当を長年していたのは、みなさんもお馴染みの声優:大山のぶ代さんでした。

最近でこそ、ほとんど活躍されている姿を見かけなくなりましたっが、アニメ『ダンガンロンパ』の「モノクマ」役など、今でも大山のぶ代さんの声はアニメキャラに生かされていたりします。

しかし、そんな『ドラえもん』として慕われ続けてきた大山のぶ代さんが、メディアで何度か取り上げられている様に、認知症に罹り、現在も闘病生活を送っているそうです。

誰しも歳を重ねると、認知症に罹ってしまう恐れもあり、他人事では無い話なのですが、どうしてもドラえもんとして愛され続けてきた大山のぶ代さんが認知症だと信じられず、他人事ながらショックを受けているファンも多いようです。

筆者としては、いじめっ子のジャイアンの姿や、泣き虫でヘタレながら、ドラえもんに何でも頼るのび太の姿を、怒りやもどかしさなどを理由に、まともに見られず、ドラえもんからは、幼いころには好んで観ていませんでした。

そのためか、何処か違う世界で起こっている出来事のような気も正直しています。

もちろん身内で起こっている話ではないのですから、それが当たり前なのかもしれませんが、あれだけ国民的に支持され続けてきた、声優:大山のぶ代さんが認知症に罹っているというのに、ショックが大きいわけでもなく、いまいちピンときていない…

それが信じられなくて受け止められないのではなく、何となく事実を淡々と受け止めてしまっている感じです。

中には、筆者のように、大山のぶ代さんの件をそういう不思議な感覚を覚えている方もいらっしゃるでしょうし、身内に起こったアクシデントのように受け止めているファンもいらっしゃると思います。

まさに、大山のぶ代さんが認知症に罹ったというニュースに対して、日本人が思うことは十人十色ですが、何処か一人の名優を失ったかのような感覚に襲われている寂しさは、何処かしら誰もが感じているのだと思います。

こういう話をするのは、大山のぶ代さんに失礼だと思いますが、最近数々の著名な声優さんたちがこの世を去り、ショッキングなニュースも数多く流れていますよね。

先日、『サザエさん』のキャラクターである「磯野波平」役の声を担当していた、声優:永井一郎さんや、『ルパン三世』で「銭形警部」役の声を担当していた声優:納谷悟朗さんの訃報も流れ、時代の流れを痛感するとともに、何処か寂しさも覚えてしまう…

本当に不思議な感覚なんですよね。

おそらく、大山のぶ代さんが、これから先に声優として復帰するのは、とても難しいとは思いますし、それだけ症状が重いという話も伺っています。

認知症患者に見られる『徘徊』『失禁』『幻覚』の症状が度重なり、夫であり俳優の砂川啓介氏が、懸命に大山のぶ代さんを介護されているそうですが、その介護生活は想像以上に大変なものがあるという話も耳にしています。

今の時代、認知症患者への介護で、苦しみ精神的に追いつめられてしまう方はたくさんいらっしゃいます。

実際に筆者や両親もその一人でした。

認知症にかかり、乱暴な行動を取るようになり、その事に傷つけられて苦しんでいく…

その姿は、理不尽なことと向き合いながら、親を駄々っ子というか、聞き分けのない幼い子供をあやすかのように面倒を見続けている、理解し難い何かを見ているかのような姿で、どうすれば皆が平和に丸く収まるのかを考えれば考えるほど、介護する方は苦労が耐えません。

世間は認知症だからといって、子供など近親者が介護をするのが当たり前という話をしているわけですが、そんな話をすればするほど、非常に介護する方は追いつめられていきます。

一方、介護される側も、認知症に罹り、情けない思いをしながらも、子供たちに苦労かけて、『申し訳ない』という気持ちもあるのでしょう。

正直、色んな感情がうずまき、うまく言葉や文章で説明できていないかと思いますが、とても一言で語ることの出来ない、壮絶な日々や想いが、大山のぶ代さん・砂川啓介さん夫妻の間でも巻き起こっていて、壮絶な格闘が今現在でも続いていることでしょう。

何をここで言っても、ただの綺麗事にしか聴こえず、うまく言葉にするの難しいのですが、最悪:声優として復帰できなくてもいいので、少しでも大山のぶ代さんの認知症の症状が和らぎ、砂川さんと幸せな日々をゆっくり過ごしていってくれたらと切に願うばかりです。

 

ドラえもん・大山のぶ代の子供は?

大山のぶ代

大山のぶ代

大山のぶ代さんと砂川啓介さん夫婦を見ていると、すごく仲の良いおしどり夫婦という印象も受けますが、1964年から彼女らは夫婦生活を営んできたわけですし、子供の一人や二人がいてもおかしくないだろうと思う方も、事実、いらっしゃることでしょう。

そこで色々調べてみたのですが、実に悲しい現実が改めて分かりました。

大山のぶ代さんの子供は、厳密に言うと二人いらっしゃったのですが、すでに亡くなられていて、現在は大山のぶ代さんに子供はいません。

一人目の子供を妊娠されたのは、大山のぶ代さんが29歳の頃で、女の子だったそうですが、出産が上手くいかずに、この世に誕生し育つ前に、亡くなられてしまったそうです。

きっと大山のぶ代さんも相当なショックを受けていたことでしょう。

生まれることのできなかった子供を乗り越えて、二人目の子供が生まれますが、今度は未熟児で生まれてしまい、生後わずか3ヶ月で、先天性心臓疾患により亡くなられたそうです。

大山のぶ代さんの出産は、アクシデント続きで、その理由もはっきりとしていませんでしたが、どんなに健康管理に気を使っていても、お腹の中の赤ちゃんの命が、何らかの形で潰えてしまうことは時に起こりますし、こればかりはしかたのないことです。

まさに子宝に恵まれていなかった、ということなのかもしれませんね。

そういう不運も重なり、おしどり夫婦の二人の間には、子供がいないのです。

筆者としては、こういう記事を書いてはいますが、正直、胸が締め付けられそうな、悲しい話ですね。

 

大山のぶ代の現在!認知症の症状は深刻?

ネットをする女性

声優である大山のぶ代さんが認知症に罹り、夫である砂川啓介さんが必死に介護されているという話は、度々ニュースなどで耳にしておりますが、現在、更に状況は悪化し、砂川さんやマネージャーなど、ごく親しい人以外は分からなくなってしまったという話…

そして、テレビでドラえもんの放送日に、砂川さんが

『ドラえもんやってるよ~』

と声を掛け、大山のぶ代さんに見せても一切反応が帰ってこず、自身がドラえもんをやっていた事実すら忘れてしまっているというのです。

すでにドラえもんの声も変わっていますし、大山のぶ代さんにとっては、馴染みが薄れていっているのだとは思いますが、それでも大きく絵が変わっていくと言うことはありませんし、そのフォルムを見ても、ドラえもんであることに変わりありません。

そのドラえもんを忘れてしまうほどですから、大山のぶ代さんの認知症の症状は深刻なのでしょう。

そんな様子を見ている砂川さんは、認知症にかかった大山のぶ代さんを介護したリアルな姿を描いた著書『娘になった妻、のぶ代へ』を綴られています。

例え大山のぶ代さんが砂川さんのことを忘れてしまっても、幸せな夫婦としての人生を残しておこうと、心に決めて日々のことを綴られたそうです。

それだけ砂川さんは、大山のぶ代さんのことを愛されているのでしょうね。

 

まとめ

ドラえもんの声を吹替されている声優としてもお馴染みの大山のぶ代さんが、認知症に罹っていることは、すでに皆さんご存知だと思います。

その大山のぶ代さんの認知症の症状は、非常に重く、夫である砂川啓介さんが、孤軍奮闘しながら介護されていらっしゃいます。

二人の間には子供がおらず、介護問題で、子供が苦しむと言うことはありませんが、大山のぶ代さんは、すでにマネージャーや砂川さんなど、本当にごく親しい方以外、全て忘れてしまっているらしく、またドラえもんの声を担当していた事実も忘れてしまったようです。

おそらくもう声優復帰は難しいと思いますが、せめて、少しでも症状が和らぎ、一秒でも長く夫婦仲睦まじく暮らしていって欲しいと切に願うばかりです。

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