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オトナ女子のドラマ視聴率が悪い理由・原因は篠原涼子の演出?

更新日

篠原涼子さん主演のドラマとして、放送開始された2015年の秋ドラマの一つ『オトナ女子』。

この『オトナ女子』は、

『アラフォー女子も女性であることを諦めたくない』

というコンセプトのもとに描かれた、恋と仕事に生きるアラフォー女子によるラブドラマとして、ドラマ放送前から注目されていました。

かつて篠原涼子さんが、出演されていた『ラストシンデレラ』は、平均視聴率15.17%と好調で、きっと『オトナ女子』も評価が高いドラマとして、期待した視聴率が得られるだろうと思われたのですが、いざ蓋を開けてみると、『オトナ女子』初回放送から低調ムードが漂い、視聴率としては悪く、苦戦している模様です。

では、このドラマ『オトナ女子』の視聴率が悪く、低調になってしまっている理由・原因とは、一体何なのでしょうか・

その辺りのことを本記事で探っていきます!

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視聴率の悪いスタートとなったドラマ『オトナ女子』

オトナ女子

『下町ロケット』や『遺産争族』など、元々かなり期待度が高い注目のドラマが、視聴率の点においては、期待通りの滑り出しを見せていく2015年秋ドラマという様相を見せているように思います。

その2015秋ドラマの中で、同じように大きな期待を受けているにも関わらず、視聴率の点で結果を出せず苦しむドラマがあります。

そのドラマが、今期、篠原涼子さん主演ドラマとして放送されているドラマ『オトナ女子』です。

このドラマ『オトナ女子』は、男性ファンだけでなく、女性ファンからも絶大な支持を受けている女優・篠原涼子さんが主演を務めるドラマで、アラフォー女子の恋愛や仕事に生きる、リアルな女性の姿を映したドラマとして、かなり前評判も高いと言われていました。

事実、篠原涼子さんが出演されていた『ラストシンデレラ』も、オヤジ的な性格の女性が、『恋愛に生きていく』という設定のドラマとして描かれ、視聴率も15.17%を叩き出し、かなり好評の中で放送されていましたから、同様の路線である『オトナ女子』に関しても、特に制作サイドは絶対の自信を覗かせていたことでしょう。

しかし、いざ『オトナ女子』の放送が開始し、蓋を開けてみると、初回視聴率が9.9%、2週目が9.2%と、元々の期待値のことを考えると、かなり低空飛行に苦しんでいるように伺えます。

もちろん、まだ『オトナ女子』は、ドラマ放送が始まったばかりなので、これから十分巻き返すことは可能だと思いますが、今期は『下町ロケット』は初回放送16.1%、遺産相続も初回放送14.2%叩き出しているところを見ると、果たして『オトナ女子』がそこまで挽回できるかどうか、微妙な感じがしてなりません。

ただ、意外なところで好評価を受けているドラマもあります。

前作の火曜22時枠として放送されたドラマ『HEAT』の視聴率があまりにもひどく、その後でのドラマ放送だったことで、元々あまり期待されていなかったドラマ『サイレーン』が、意外にも面白いという評価を受けています。

そういった背景もあり、『下町ロケット』に続く、視聴率2番手をいくつかのドラマが争っているという印象の今回の2015秋ドラマです。

そのスタートに躓いてしまった『オトナ女子』が、これから挽回していくのか、今後の巻き返しがはたしてどうなるのか注目していきたいものですね。

 

オトナ女子の視聴率が悪い理由は篠原涼子?

オトナ女子

今回話題にしている『オトナ女子』ですが、実際に筆者もドラマ放送を見ていましたが、正直そんなに否定するほど酷い出来には見えません。

視聴率16%台は難しいとしても、決して2桁視聴率を下回るような出来ではないと思うのですが、今回『オトナ女子』がスタートダッシュに失敗してしまったのは、どんな理由があるのでしょうか?

『オトナ女子』の視聴率が悪いその理由・原因が分からず、いろいろ調べてみると、実に興味をそそる話がわかりました。

実は、このドラマの主人公である、アラフォー女子の中原亜紀を演じる篠原涼子さんが、あまりにも美しすぎて、『オトナ女子』というドラマに合っていないという理由から、視聴率が思った以上に伸びていないというのです。

どういうことかというと、そもそもこのドラマ『オトナ女子』の魅力は、ある意味、"痛い"と言われるような40代の女性が、20代女性の様に素敵な男性と恋愛し、恋に落ちる夢を諦めたくないという姿を映し出すところにあります。

それが、篠原涼子さんのような美しすぎる40代女性だと、男性が放置することなどありえず、常にモテモテ状態にあり、

『独身であるはずがないだろう』

と視聴者からは思われるらしく、『オトナ女子』のドラマとして映しだしたかったアラフォー女性を上手く演出できないのでは?と感じられてしまうようなのです。

もちろん、恋愛など興味なく仕事に生きる女性だっていますし、いくら美形だから痛くないとは限りませんし、痛い痛くないかという部分は、人の価値観によって大きく異なる要素です。

しかし、篠原涼子さんは仕事だけでなく、女性としても完璧な要素を持っている女性という印象が強く、そのためドラマのリアリティ、信ぴょう性に欠けてしまい、『オトナ女子』を見ていてもイマイチ共感ができずに、面白みに欠けてしまうと思われてしまっているそうです。

キャストが実際にスキャンダルなどを引き起こし、イメージを悪くしてしまうケースにおいても視聴者が許してくれず、主演がその対象者なら見たくないと言われてしまうこともあります。

一方、篠原涼子さんのように、逆にイメージが良すぎるケースも、出演されるドラマによってはイメージが合わずに視聴者から良い評価を受けられないというのは、なんとも複雑ですね。

何事にもちょうど良いバランスというものが存在し、その基準に沿っていないと、ドラマの場合はシビアに視聴率として、結果が出てしまうということなのでしょうね。

 

篠原涼子に頼り過ぎなが視聴率が悪い理由?

オトナ女子

これは、筆者個人の感想でしかありませんが、『オトナ女子』が意外にも視聴率が悪い理由としては、"篠原涼子さんが美人すぎる"という以外に、制作サイドが、篠原涼子さんに頼りきっているところにあるのではないかと思います。

そもそも『オトナ女子』に近いドラマとして『ラストシンデレラ』が2013年の4月期に放送されていますよね。

このドラマも主演が篠原涼子さんで、彼女は、仕事が楽しく中年男性の様な生活をされてきた女性を演じられていましたよね。

ある種、恋愛に疎くて、女子力のない女性の姿を描いているドラマという印象もあり、当時はそれに新鮮さもあり、ウケも良かったような気がします。

しかし、『オトナ女子』は、恋愛・仕事に生きる女子を諦めたくないアラフォー女子のドラマとして描かれ、『ラストシンデレラ』の時と近いニュアンスで描かれているところがあるため、新鮮さが何一つ感じられずに、既に二番煎じとして、飽きられてしまっているのかもしれません。

『オトナ女子』制作サイドとしての考えとしては、篠原涼子さんの『ラストシンデレラ』で15%以上の視聴率を上げる事に成功したわけですから、次も篠原涼子さん主演ドラマを打ち出して、しっかり視聴率を稼ぎたいと考えていたのでしょう。

しかし、いくらなんでも篠原涼子さんの力だけで、全てがどうにかなるわけでもありません。

そして、ある種、大人の女性たちが、リアルに恋に右往左往しながら、生きていくタイプのドラマというのは、結果的に『ラストシンデレラ』と同じようなニュアンスを持ち、篠原涼子さんを起用すれば、高視聴率を狙えるという制作サイドの意図が丸わかり…

そして、その事に気持ち悪さを感じたドラマ視聴者が、続々と『オトナ女子』の評価を低く見積もり、何故か意外と視聴率が悪く、伸び悩むドラマとなっているのだと思います。

もちろん筆者の憶測の部分が大きい話であるわけで、『オトナ女子』が必ずしも篠原涼子さん任せっきりにしていたかどうかは分かりません。

ただ、いずれにしても、『オトナ女子』が誤解を招きかねないタイプのドラマとして描かれていることは事実で、そのことが視聴率の悪い大きな理由・原因として、のしかかってしまっているのだろうと言われているのです。

全く予想外の展開となっているようですが、『オトナ女子』の今後の展開では篠原涼子さんに頼っていると誤解を与えること無く、彼女抜きでも視聴率が取れるようになり、大きな巻き返しを魅せてくれることを期待しています。

 

まとめ

篠原涼子さん主演で放送されている2015年秋ドラマ『オトナ女子』が、篠原涼子さん頼みな様子が伺えるためなのか、意外なことに視聴率が悪く、伸びずに苦しんでいるようです。

それも、全て理由・原因が篠原涼子さんにあるという話も出てきているらしく、『オトナ女子』は、かなり深刻なことになっている話も聞かれます。

ただ、まだまだドラマ『オトナ女子』は始まったばかりです。

篠原涼子さん中心のドラマでありながらも、彼女に頼り切りという風に観られないような、見応えあるドラマとして描かれ、その中で視聴率の点においても、『オトナ女子』が大きな巻き返しをしていって欲しいと思います。

『オトナ女子』はまだまだこんなものではない!というところを、ぜひ、見せて欲しいものですね!

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