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ハリーポッターと呪われた子供のストーリーは19年後の続編第8章!

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全世界で絶大な人気を誇るJ・K・ローリング氏のファンタジー小説『ハリーポッター』シリーズ。

10年間に渡って執筆された小説は、全7巻が刊行され、そのいずれも世界的な超ベストセラー級の売上を記録しています。

『ハリーポッター』シリーズ最終巻の発売から8年が経過した今でも『ハリーポッター』の人気は高く、2014年にユニバーサル・スタジオ・ジャパンでアトラクションが開園するなど、目に見える形でまだまだ『ハリーポッター』人気は健在であるということをを感じますね。

そんな『ハリーポッター』が、今回なんと最終巻からの続編が舞台化されるとのことです。

タイトルは『ハリー・ポッターと呪われた子供』。

この舞台は、『ハリーポッター』の正統な続編ということで、あのJ・K・ローリング氏も、ストーリー制作に携わるのだとか。

そこで当記事では、『ハリー・ポッター』最終巻からのさらなる続編となる『ハリー・ポッターと呪われた子供』について、現在わかっていることをまとめてみました!

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ハリーポッターの舞台!ストーリーは続編の8章?

ハリーポッター

『ハリーポッター』は1997年、当時無名だった新人作家であるJ・K・ローリング氏の作品として、ロンドンのブルームズベリー出版社から刊行されました。

瞬く間にベストセラーとなり、児童文学でありながらも大人も愛読するようになり、『ハリーポッター』のその人気は世界的な社会現象となったほどです。

2007年の最終巻で『ハリーポッター』は完結し、続々と映画化もされましたね。

『ハリーポッター』の映画は、全8作が公開され、こちらも当然ストーリーは完結しています。

『ハリーポッター』シリーズは、もともと全7巻の構成だったことから、おそらくもう『ハリーポッター』の続編はないだろう、と思われていたのですが、なんと先日、『ハリーポッター』のさらなる続編が、舞台化されるとのニュースがありました。

その舞台は『ハリー・ポッターと呪われた子供』というタイトルで、事実上の『ハリーポッター』8作目…つまり、第8章として制作されるとのことです。

ちなみに、『ハリーポッター』シリーズが、公式に舞台化されるのは初めてのようですよ。

脚本は、『ハリーポッター』原作者のJ・K・ローリング氏のほか、『Once ダブリンの街角で』の舞台で演出を務めたジョン・ティファニー氏、『FADES/フェーズ』の脚本で知られるジャック・ソーン氏が執筆しています。

『ハリーポッター』の舞台は、2部作となるらしく、昼公演・夜公演で1部・2部を上演するか、2夜連続上演という形のどちらかを想定したプログラムするとのことです。

プレビュー公演は、2016年5月下旬、ワールドプレミア公演は2016年7月30日にロンドンのパレス・シアターで行われる予定です。

まだイギリス以外の国で公演があるかは不明なため、これは我々日本人にとっては残念なニュースですね。

ちなみに、舞台『ハリーポッター』のキャストは、まだ発表されていません。

ただ、『ハリーポッター』の演出は公開されており、脚本にも加わっているジョン・ティファニー氏、そして振付師のスティーヴン・ホゲット氏が担当することは公開されています。

舞台『ハリー・ポッターと呪われた子供』について、原作者のJ・K・ローリング氏はTwitterで、

「ご存知の通り、これは前日譚ではないわ。『Harry Potter and the Cursed Child』は19年後の物語よ!」

と、『ハリーポッター』の小説などで本編が公開されるわけではなく、舞台が本編であるということを強調していました。

『ハリーポッター』の正統な続編を舞台で行うというのは、まさに斬新な取り組みですよね。

普通に考えれば、『ハリーポッター』であれば、小説や映画などのほうが全世界で売れますし、商業的にも効果があると思うのですが…。

原作者のJ・K・ローリング氏が、なぜ『ハリーポッター』を舞台にしようと考えたのかはわかりませんが、おそらくは舞台が一番最高の魅せ方になるということなのでしょうか?

 

ハリーポッター8章・呪われた子供のあらすじ紹介

ハリーポッター

原作者であるJ・K・ローリング氏が、19年後のストーリーとコメントしていた『ハリー・ポッターと呪われた子供』。

そのストーリーのあらすじが、すでに公開されているので、ここでも確認してみましょう。


 

『ハリー・ポッターと呪われた子供』は、まず主にハリーとハリーの3人の子供達の1人、次男のアルバス・セブルス・ポッターに焦点が当てられるとのこと。

アルバス・セブルス・ポッターは、ハリーの次男で、名前にはアルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプの2人の名前が入っています

ハリーが言うには、

「アルバス・セブルス・ポッター、おまえはホグワーツ歴代校長の2人の名前をもらっている。そのうち一人は父さんの知っている中で一番勇気のある人だ」

とのこと。

悪役のふりをしていたスネイプの真実を知ったハリーは、最終的にスネイプをここまで評価していたとは…。

スネイプも、このハリーの一言で報われたような気がしますね。

さて、話が逸れましたが、『ハリー・ポッターと呪われた子供』のストーリーあらすじに戻ります。

魔法省に務め、過労寸前まで仕事に終われる19年後のハリーは、今では3児の父親。

そんなハリーは、過去と向き合いつつも昔を拒絶したいようで、常に英雄『ハリー・ポッター』であることが難しく感じるようになってきました。

一方で、ハリーの次男アルバスは、『英雄の家族』という生まれながらにして、自身が望まぬ重荷を背負ってしまったことに苦悩しているようです。

現在と過去が不吉に交差する時、2人は不愉快な真実を知ることになるのですが…。

というのが、『ハリー・ポッターと呪われた子供』のあらすじです。


 

英雄となった父親・ハリーと、その子供の関係がギクシャクしてしまう…なんだか最近の漫画・NARUTOの映画『BORUTO』のような内容ですね。

どこの国においても、英雄とその子供という立場での葛藤は、人間味があり大衆から共感を得られやすい、ということなのでしょうか?

最終的には自分は自分であり、父親ではないのだから、気にすることはない、というようなストーリー展開へ繋がるのがお約束ですが、『ハリー・ポッターと呪われた子供』では、はたしてどうなるのでしょうね。

とっても楽しみではあるのですが、現状では拝見しようにもイギリスまで行かなければならないので、それは難しくちょっと残念です。

 

ハリーポッターと呪われた子供の評判は?

評判は?の男性

ネット上では、正統なる続編の『ハリー・ポッターと呪われた子供』が舞台化されることについて、どのような反応を示しているのでしょうか?

そこで、さっそくネットの声を聞いてみると、

「内容は楽しみだからノベライズしてほしい!」

と、『ハリーポッター』の正統な続編を舞台という、極めて限定的な地域でしか見ることができない形式をとってしまったことに対する落胆の声と、やはりノベライズ化を希望する声が多かったように思います。

舞台ということですから、日本で演じられる可能性については、しばらくは薄そうですし、仮にイギリスまで行って見に行ったとしても、英語がわからなければ、ストーリーなどが理解できません。

それだけに、『ハリー・ポッターと呪われた子供』のノベライズや映画化などが期待されるのは当然のことと言えます。

まぁ、人気が出れば商業的な思惑が発生するのも、世の常みたいなものですから、原作者が執筆しない可能性もありますが、いずれ『ハリー・ポッターと呪われた子供』はノベライズされるのではないでしょうか?

我々は、来るべきその時まで、気長に待つことにしましょう。

 

まとめ

J・K・ローリング氏の小説で、世界的に有名な作品である『ハリーポッター』シリーズの正統な続編にして、事実上の第8章が、舞台という形で公開されます。

『ハリー・ポッターと呪われた子供』の舞台が公演される場所が、イギリスのロンドンであることと、ノベライズなどの話が今のところないことから、日本の『ハリーポッター』ファンの間では、興味はあるもののどうしようもないという方が、多いように思います。

『ハリーポッター』は、世界的人気作品であるだけに、真っ先にノベライズしてもいいのではないか、とも思うのですが…。

ただ、はじめから『ハリー・ポッターと呪われた子供』を小説として発売することになれば、それはそれで

「続編商法じゃないか」

と、人気にあやかって少しでもお金を儲けようという思惑に感じられ、おそらく批判をされてしまうので、難しいところではあります。

舞台『ハリー・ポッターと呪われた子供』が、世界中で大きな反響があり、『ノベライズして欲しい』というような意見が多く見られるようになったら、きっと小説版を発売するということかもしれません。

日本に住む我々としては、今のところはそうなることを気長に待つしかないようです。

日本人によるキャストで、『ハリー・ポッターと呪われた子供』の舞台公演が行われるということも、なくはないと思いますが、いろいろ利権などが絡んできますし、それはそれで面倒そうですからね。

いつか『ハリー・ポッターと呪われた子供』がノベライズされることを信じて、気長に待つことにしましょう!

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