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iPhoneの次期新機能?本体を落としても画面割れを防ぐ方法や仕組み

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みなさんは、大事なiPhoneを落として画面が割れてしまったことはありませんか?

実際のところ、何度もiPhoneを落としてバキバキに画面が割れてしまい、ほとんど何も見えない人も多数いるそうですね。

せっかく高いお金を出して購入したiPhoneがそんな悲劇に見舞われる…。

これにはアップル社も忍びないと考えているのでしょうか。

現在、アップルとして画面が割れないための新機能を開発しているそうです。

それは、iPhone7で搭載されると噂された機能でもあるのです。

一体どんな機能なのか、画面割れ防止の耐久性アップの話とともに、本記事で新機能を探っていきます。

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iPhoneなどのスマホにある落下時の画面割れ問題

割れたiPhone

iPhone7などのスマホ利用者なら、きっと誰でも一度くらいは本体を落としてしまい、スマホを傷つけてしまったことがあると思います。

筆者も実際に落としてしまったことがあり、若干ケースが傷ついた事があります。

運良く画面には傷つかずに済んでいますが、中には、この落下によってスマホ画面を傷つけてしまう人もいるのです。

最悪のケースでは、画面がバキバキに割れてしまって、スマホの画面がまともに見られない人も。

そこで多くの人は、そうならないようにスマホ専用のケースを装着させ、なるべく傷の防止しているでしょう。

ただ、できることなら、わざわざそんなスマホケースを購入せず、はじめから簡単に傷つかないようにしたいものです。

 

これまでのiPhoneは、スリム化を図るためなのか、とくにそのような画面割れ防止機能を持ちあわせていなかったのです。

しかもAndroid型のスマホと異なり、耐久性に優れた機種がリリースされることは一切ありません。

あくまでiPhoneは、どこまでいってもiPhoneでしかないのです。

バージョンによる機能の差はあるものの、これまでの歴代iPhoneにも、落下による画面割れや傷つき防止機能などありません。

その為、よく本体を落としてしまうiPhoneユーザーにとっては、深刻な問題がずっと続いていたわけです。

そのかわりといってはなんですが、iPhoneはセキュリティーが厳しいです。

OSも一度安定して使えるようになると、その後はずっと安定し起動できると言われています。

ただ、防水機能がなかったり、さきほどから話題にしている落下防止による傷つき防止機能がなかったりなどします。

iPhoneの外的環境への対応は、急務の課題となっているでしょう。

せっかくAndroidよりも安定して使えるのですから、残りは外的な部分でも安定して使えるようにすること。

これをぜひ問題解決して欲しいと願っているのが、多くのiPhoneユーザーの姿なのかもしれませんね。

追記

iPhone6シリーズまでは防水&耐震機能はとくになく、『水滴にすら弱い』という懸念材料もありました。

それに、高いところから落下させた場合、画面割れしやすい不安も常につきまとっていましたね。

しかし、iPhone7が2016年9月に発売されました。

防水機能はもちろんの事、耐震機能もあるため、iPhone7を高いところから落としても、少々のことであれば、画面割れしてしまうことはなくなったようです。

これで、今まで以上に安心して使えるようになりました。

そして、iPhone8では、

ディスプレイ部分にサファイア加工された強化サファイアガラス

を使用するそうです。

さらに強度を増すだけでなく、より薄型が実現できると噂されています。

iPhone8はまだ発売されているわけではないので、実際のところ、どこまで強化されるのかはわかりません。

ただ、リリースごとに本体が強化され、より使い勝手が良く、安心して使えるiPhoneへと変貌していくことでしょう。

今後もパワーアップしていくiPhoneが登場していくことを楽しみに、動向を見届けたいものですね。

 

iPhoneに新機能?画面キズつき防止機能

スマホユーザーなら誰もが悩む落下による本体の傷つき問題。

iPhoneでは、これまでそのような機能は盛り込まれていませんでした。

しかし、どうやらiPhone7には、その傷つき防止機能なるものが盛り込まれると言われてきました。

すでに傷つき防止機能に関する特許も申請している話もあるようです。

 

アップルが、iPhone7にこのキズつき防止機能を盛り込ませるために申請した特許は、

2つ

あります。

一つは、

落下した際に空中で位置を検知し、画面が地面に衝突しないように半回転する機能

もう一つは、

本体の四隅に、ちょっとした爪(出っ張り)を設けて、地面に落下した際に、この出っ張りによって、画面が地面に直接当たらずに傷を防ぐ

という機能。

この二つの機能を、アップルが特許申請しています。

これらの機能がiPhoneに盛り込まれれば、落下したとしても直接画面が傷つくことはなくなりそうです。

とくに画面がバキバキに割れてしまう最悪の事態は、かなり避けられそうですね。

 

特筆すべきは、

常に出っ張りを作っておくのではなく、落下の際だけ出っ張りが出るような仕組み

をアップルは考えたのです。

落下判定に関しては、『ジャイロスコープ』や『加速度センサー』で判定できるのです。

iPhoneでは、これだけではなく、カメラやスピーカーの機能を駆使した、OS側のモーションキャプチャソフトを利用し、

落下を認識できる

というのです。

あとは、その落下を感知し、

モーターで駆動する『アクティブストッパー』という出っ張り(爪)が出る

ことで、iPhoneの画面が地面にぶつかり傷つくことを、ストッパーが防止するというわけ。

元々落下による画面の傷つき防止に関しては、これまでにアップルでたびたび開発してきているようです。

何度となく失敗を繰り返しながら、遂にその努力が実り、画面の傷つき防止の方法が完成したとのこと。

そして、アップルはこの『アクティブストッパー』という特許を申請しました。

もし、この画面傷つき防止機能が実現されれば、防水機能と共に、iPhoneユーザーにとって、とても嬉しいニュースとなりそうですね。

追記

先程もお話したとおり、iPhone7の発売で、ボディパーツが劇的に強化されたことは、iPhoneにとって大きな進化となりました。

これでiPhoneに防水機能も耐震機能も付与されました。

これまで画面割れ・水没による故障の不安を抱えながら使用していたユーザーが、より安心してiPhoneを使えるようになったのです。

まさに、この進化はユーザーにとって嬉しい劇的な進化となったことでしょうね。

とはいえ、先程お話した『アクティブストッパー』機能が盛り込まれてはいません。

iPhone7では、単純にボディーパーツが強化されただけに過ぎないので、傷つく時はやはり傷ついてしまいます。

そこは今後の課題ではありますが、アップルも日々開発を進め、完成を目指しているみたいですよ。

iPhone7で耐久度が劇的に上がり、さらに次に発売のiPhone8で、さらにディスプレイが強化されるようです。

今後、『アクティブストッパー』機能が完成すれば、ますます、iPhoneを手に入れたいユーザーは増えていくでしょう。

マイナーチェンジに近いものでも、年々パワーアップしていくiPhoneが、どこまで進化を遂げていくのか、今後が楽しみですね。

 

iPhoneユーザー加速?新機能への期待値!

Android系のスマホは、

OSの汎用性が高い

ために、各メーカーが様々な機能を盛り込んだ、独自のAndroid系のスマホをリリースしています。

  • グラフィック表示に強い機種
  • 防水機能を盛り込んだ機種
  • 耐震用・衝撃耐性に強い機種

など、個性豊かなAndroid系のスマホが、ユーザーのニーズに合わせた形で登場し続けています。

一方、iPhoneに関しては、OSの汎用性・共有性が乏しく、アップルのみで開発し続けている機種です。

そのため、iPhoneのバージョンアップでは、ユーザーの欲しい機能が盛り込まれているかどうかが、問題になるところがあります。

しかし、汎用性が乏しいことは、逆にセキュリティー面はしっかりとガードしてくれたりします。

安定稼働率も、Androidと比べて、非常に高いのがiPhoneの最大の魅力です。

そこに防水機能と、落下時の画面の傷つき防止機能が加われば、ますますiPhoneユーザー獲得に向けて、大きく躍進することが期待できます。

とくにAndroidからiPhoneへの移行を検討する可能性が広がるでしょう。

追記

iPhone7発売前は、先程からお話しているように、防水機能も付いておらず、耐久度そのものは、かなり低かった印象を受けました。

現在、iPhone7で防水機能もつき、落下時の耐久度も含めて劇的に進化を遂げています。

もちろん、iPhone7だからといって、決してケースなしで安心して使えるわけではありません。

使用1週間で、ディスプレイ以外の部分(裏側のケース部など…)に傷がついてしまった話も耳にします。

やはり、アクティブストッパー機能が完成していないだけに、落下による傷防止は、まだ完全ではないようです。

だからこそ、

  • iPhone8で採用されると噂されているサファイアガラス
  • 今後完成してiPhoneに搭載されるであろうアクティブストッパー機能

には、多くのユーザーが期待しています。

残念ながら、iPhoneの弱点は、まだ耐久性にあるといえるでしょうね。

 

まとめ

アップルがリリースしたiPhone7では、防水機能が加わりました。

さらに、これまで懸念されてきた落下による画面割れを、最小限に抑えるように耐久度の向上も図られています。

ただ、前々から噂があった『ジャイロスコープ』や『加速度センサー』などの機能などを駆使して落下を判定し、

落下の場合だけ、画面の四隅に出っ張りとなる爪が飛び出る、アクティブストッパー機能

はまだ開発中…。

iPhoneの画面割れ防止が強化されたといっても、まだまだ完全ではないのです。

最悪iPhoneを落下させてしまっても故障せずに安心して使えるように、今後のiPhoneで機能改善やボディ(ディスプレイ)強化をさらに期待したいものですね!

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