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日本人サッカー選手の年収(年俸)ランキング2017!海外は超高額!

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そして現在では、Jリーグの100年構想により、プロチームの数も、

J1:18チーム

J2:22チーム

J3:13チーム

と合計53チームに拡大しています。

 

Jリーグの下には、プロアマ混合の日本フットボールリーグ(JFL)などのカテゴリーもできました。

それに属するJリーグ百年構想クラブが、7クラブ認定されています。

そして、今後もJリーグの100年構想は継続されます。

日本全国各都道府県が代表クラブを持つような、大きなプロサッカーリーグを構築していくそうです。

 

サッカーのチーム数が大幅に増え、リーグ数も3段階に分かれたことで、サッカーならではの昇格・降格も激しくなりました。

毎年国内のトップリーグであるJ1へ昇格し、歓喜を味わうクラブもあれば、J2へ降格という苦境に立たされ、涙するチームもあります。

2015年は、J1リーグオリジナル10の一つである、あの『清水エスパルス』がJ2降格することとなり、一つの歴史の終焉を迎えていますよね。

2015年の『清水エスパルス』のJ2降格に続き、2016年にも、清水同様にオリジナル10(テン)である、『名古屋グランパス』がJ2降格となりました。

優勝劣敗は勝負の常とはいいながら、やはり古くからのサッカーファンは寂しいものを感じます。

 

さて、そんなJリーグで活躍されている日本人選手たちは、一体いくらぐらいの年収(年俸)となっているのでしょうか?

早速、国内Jリーグ選手をランキングにして、上位の選手たちの年収(年俸)を紹介していきます。

2016年度J1リーグ年収(年俸)ランキング上位10名(敬称略)
順位 選手名 所属 年収(年俸)
1位 遠藤保仁 ガンバ大阪 1億6,000万円
2位 中村俊輔 横浜F・マリノス 1億3,000万円
3位 中澤佑二 横浜F・マリノス 1億2,500万円
4位 レアンドロ ヴィッセル神戸 1億2,000万円
5位 中村憲剛 川崎フロンターレ 1億円
5位 ピーター・ウタカ サンフレッチェ広島 1億円
5位 大久保嘉人 川崎フロンターレ(現FC東京) 1億円
5位 今野泰幸 ガンバ大阪 1億円
5位 エデルソン 柏レイソル 1億円
2016年度J1リーグ年収(年俸)ランキング その他の著名選手(敬称略)
10位 ハ・デソン FC東京 8,500万円
11位 小笠原満男 鹿島アントラーズ 8,000万円
11位 西川周作 浦和レッズ 8,000万円
11位 楢﨑正剛 名古屋グランパス 8,000万円
34位 森重真人 FC東京 6,300万円
41位 柴崎岳 鹿島アントラーズ 5,000万円
57位 佐藤寿人 サンフレッチェ広島 4,500万円

2017年の年収については、まだシーズンが始まっていないので、情報が少ない状況です。


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