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日本人サッカー選手の年収(年俸)ランキング2017!海外は超高額!

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(現在までにわかっていることを後述します)

また、元ドイツ代表選手の

ポドルスキー選手がヴィッセル神戸に移籍

するという話が出ていました。

これが実現すると、推定年俸は、

10億円!!

というとんでもない金額。

J1の1チーム全員分が賄えそうな金額です。

 

なお、2016年のJ1リーグのプロサッカー選手の平均年俸などを見てみると、

平均年俸 2106万円

J1リーグ登録選手数 534人

平均年齢 27.6歳

上のランキングを見ても、上位の選手の大半は30歳以上のベテラン選手ですよね。

これも日本社会の年功序列制の現れなのかもしれません。

もっとも、世界の年収(年俸)ランキングでも、上位はベテランプレイヤーが多いので、一概に日本だけが年功序列とばかりも言えません。

遠藤保仁

遠藤保仁

さて、Jリーガーの年俸(年収)第1位は、日本代表の中心として活躍し、昨年のブラジルW杯にも出場されている遠藤保仁選手(G大阪)です。

その年俸(年収)金額は、1億6,000万円

2016年は、年俸(年収)2位だった中村俊輔選手。

彼は、2017年の移籍後には、

1億3,000万円から8000万円と大幅減額

2016年に年俸(年収)3位だった中澤佑二選手は、2017年には、

1億2,500万円から5000万円以下

引退か現役続行か、と噂されています。

この後に続く選手を見ても、今野泰幸選手(G大阪)の1億円、中村憲剛選手(川崎F)と大久保嘉人選手の1億円

元日本代表勢ばかりで、最近の若手日本人選手は誰ひとりとして、ランキング上位に姿を見せていません。

現・日本代表は、海外勢メンバーが多くなったということもあるのかもしれません。

しかし、まだまだ国内で活躍されている選手も多いはずです。

その事を考えると、この中に現・日本代表(ハリルジャパン)の選手が、誰一人姿を見せていないのは、何処か寂しさを覚えます。

やはり組織的に動けておらず、さらにフィジカルでも、元日本代表選手を抜くような選手が出てきていないことが、現在の日本代表の低迷の原因に繋がっているのかもしれませんね。

ハリルジャパンのメンバーで、且つJリーガー選手の年俸(年収)ランキングを見ていくと、トップが、11位タイの西川周作選手(浦和)で、8,000万円。

1位の遠藤保仁選手と比較して、半額の年俸(年収)となっています。

ハリルジャパンでも不動のCBとして活躍されている森重真人選手(FC東京)は、年俸(年収)34位で6,300万円。

活躍と比較したら、これは本当に激安と言えるでしょう。

その他、ハリルジャパンのゲームメーカーとして活躍中の柴崎岳選手(鹿島)は、年俸(年収)41位の5,000万円。

U-23の代表としても活躍が期待されている遠藤航選手(湘南)が、年俸(年収)179位タイの2,000万円。

トップ選手と比較したら、雲泥の差が年俸(年収)に見られます。

 

ちなみに、2015年8月にドイツのブンデスリーガに移籍した武藤嘉紀選手に至っては、FC東京在籍当時で見ると、年俸(年収)146位の2,400万円。

このようにJリーグに所属する日本代表選手を見ていくと、年俸(年収)的には、それほど多くもらえていないのが現状です。

『まだそこまでの活躍をしていない』

という厳しい評価なのかもしれませんね。

この現役日本代表選手の年俸(年収)が高くない理由は、

高額の年俸(年収)を得るためには、その前に長く大きな実績

を積み上げねばならず、必然的に高年俸(高年収)の選手は、ベテランになるということなのでしょう。

しかし、海外での高年俸(高年収)の選手には、メッシ選手など、必ずしも高年齢とは言えない選手がかなりいます。

このあたりは、日本の年功序列的な考え方と、海外での現在の実力を重んじる、というところの違いでしょうね。

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海外で活躍する日本人選手の年俸(年収)ランキング

近年、本田圭佑選手(ACミラン)、香川真司選手(ドルトムント)をはじめ、海外のサッカーリーグで活躍している日本人選手が増えています。

これもかつて三浦知良選手が、セリアAのジェノアに移籍し、その門戸を広げてくれたおかげでもあるでしょう。

本当に、Jリーグ発足時のことを考えると、ここまで日本人サッカー選手が海外に進出するとは、本当に驚きです。

 

それでは、早速海外リーグ所属の日本人選手の年収ランキングを見ていきましょう。

その前にひとつ。

海外のサッカーチームでは、選手の年俸・年収は公表されない場合が多く、必然的に推測になります。

また、チームから貰うお金(年俸)と、広告出演料や契約料まで含めた、年収の区別も、かなり曖昧です。

海外チーム所属の日本人選手の年収ランキング(敬称略)
順位 選手名 所属 年収(年俸)
1位 本田圭佑 ACミラン 7億7,000万円
2位 香川真司 ボルシア・ドルトムント 7億5,000万円
3位 長友佑都 インテル 5億2,000万円
3位 長谷部誠 フランクフルト 5億2,000万円
5位 岡崎慎司 レスター 4億2,000万
6位 吉田麻也 サウサンプトンFC 3億9,000万円
6位 乾貴士 フランクフルト 3億9,000万円
8位 細貝萌 ヘルタ・ベルリン 3億1,000万円
9位 内田篤人 シャルケ 3億円
10位 柿谷曜一朗 バーゼル 1億5,400万円

 

本田圭佑

本田圭佑

まず、年収1位は、日本代表のFWとしても活躍されている本田圭佑(ACミラン)選手の7億7,000万円

ただし、この金額は推定の年収です。

ACミランからの年俸だけで見ると、3億8,000万円

とのこと。

やはり海外のトップ選手は、CM出演料なども多く、全てを合わせた年収は、格段にアップしているようですね。

香川真司

香川真司

年収2位香川真司選手(ドルトムント)も、推定年収は7億5,000万円

ドルトムントからの年俸そのものは、3億5,000万

ですが、CM出演料などを含め、多くのメディアにも出演して稼いでいるみたいですね。

ちなみに、2013年のマンチェスターU在籍当時で言うと、

9億2,000万円

も稼いでいた、というのですから、ただただ驚かされるばかりです。

長谷部誠

長谷部誠

年収3位タイは、二人でインテルの長友佑都選手と、フランクフルトの長谷部誠選手の5億2,000万円。

具体的に年俸がいくらで、他の収入がいくらあるのかまで詳しくは分かりませんでした。

ただ日本代表にとって欠かせない二人なので、それくらいもらっていても当然と言えるでしょう。

5位の岡崎慎司選手の年収は、4億2000万円となっています。

ただし、岡崎慎司選手の年収は噂での年俸なので、もしかしたらイングランド・プレミアリーグが、バブル期を迎えているという話もありますので、もう少しもらっているかもしれません。

年収6位タイが、吉田麻也選手(サウサンプトン)、乾貴士選手(フランクフルト)の3億9,000万円、年収8位が細貝萌(ヘルタ・ベルリン)選手の3億1,000万円と、3億円台が軒並み揃っています。


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