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仮面ライダーチェイサーのキャストにアクセル・照井竜が参戦!

更新日

先日、『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』として、『仮面ライダードライブ』の3号ライダー・チェイサーにスポットをあてた、外伝が発売されると発表があり、当ブログでも以前にご紹介しました。

そして、その続報として新キャストが発表されました。

なんと、『仮面ライダーW』に登場した元祖刑事で、赤い仮面ライダーで知られる仮面ライダーアクセルが出演するとのこと!

何かと共通点が多く、これまでにネタにされてはいましたが、まさか本当に共演してしまうとは、誰が予想していたでしょうか。

また、このほかにも登場する「ロイミュード」役のキャストなども判明したらしく、こちらは戦隊シリーズを含めた特撮ファンから話題になっているようです。

そこで当記事で、早速続報があった『仮面ライダーチェイサー』の最新情報をまとめてみました!

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仮面ライダーチェイサーのストーリーは映画後?

仮面ライダーチェイサー

『チェイスのルーツが判明する』

という情報のみがわかっていた『仮面ライダーチェイサー』ですが、ストーリーも断片的にですが判明してきたようです。

『仮面ライダーチェイサー』のストーリーの時間軸としては、『仮面ライダードライブ』の映画劇場版『サプライズ・フューチャー』での戦いの後になるようで、本編では41話の直前に該当します。

そして、気になる『仮面ライダーチェイサー』のストーリー内容ですが、本編では第3話にチェイサーが、仮面ライダーとなる前の姿・魔進チェイサーによって、処断という形で倒されたロイミュード051が再登場。

今度は、仮面ライダーチェイサーとして051と戦うチェイスですが、戦闘中に日奈子という少女を傷つけてしまいます。

そしてチェイスは、日奈子と日奈子の弟・洋を守るため、奮闘していくこととなる…とのこと。

まさか、無計画な行動で味方から処分されてしまうという末路を辿ったロイミュード051が再登場するとは思いませんでした。

まぁ、本編中でもコアになった後、データに還元されただけですから、再登場しても不思議ではありません。

むしろ、データにされてしまった後、本編終盤でいつの間にか倒されていることが判明するまでに何があったのか、と気になった方も多いのではないでしょうか?

筆者も、051が完全に消滅しなかったロイミュードなだけに、どのような形で消滅することになったのか、が気になった1人です。

ストーリーのあらすじから察するに、今回も051は無計画に暴れまわる形になるのでしょうか?

051は独断先行したり、不可解な行動に走るロイミュードが多いバット型なので、反省などせずにまた同じ事を繰り返しても、それは仕方ないかもしれませんね。

コアになった後、再教育を施すこともできますから、もう少し頭を使った戦法を使い、チェイスを苦戦させてくれると、ストーリーの内容としても面白くなるのですが…。

ただ、おそらくメインは、後述する超進化体のエンジェル・ロイミュードになるでしょうから、前座で終わりそうな気もします。

もしくは、後ほどご紹介するエンジェル・ロイミュードによって、何らかの影響を受けていたりするのかもしれません。

後述するキャスト達に話題がさらわれてしまい、どうもあまり目立っていませんが、051の活躍?にも注目したいですね。

 

仮面ライダーチェイサーに照井竜が登場!

そして、仮面ライダーファンにとって、衝撃的だった一番の情報はこちらなのではないでしょうか?

なんと、『仮面ライダーチェイサー』に、『仮面ライダーW』で登場した仮面ライダーアクセルこと照井竜が登場!

照井竜

照井竜

当然ながら、木ノ本嶺浩さんが演じるため、オリジナルキャストでの登場です!

照井竜は『仮面ライダーW』中盤で風都警察署へやってきたドーパントによる事件を担当する超常犯罪捜査課のトップであり、階級は警視。

何事も完璧にこなすクールなハードボイルドとして、また2号ライダー・アクセルとして活躍しました。

ファンの間では、鉄骨の束を落とされても、火だるまになっても、生存していたことから、無敵の男としても親しまれています。

この照井竜の人気は凄まじく、彼を主人公にしたVシネマ『仮面ライダーアクセル』も発売されているほどです。

刑事で乗り物モチーフの赤い仮面ライダー、劇中で精神に作用する攻撃への耐性を持っていること、そして最終的にヒロインと結婚するなど、数え切れないほどの共通点から、何かとネタにされやすかった仮面ライダーアクセル。

「『スーパーヒーロー大戦』などでの共演を見たい!」

という、なんとか共演を望む声も多かっただけに、まさかのVシネマでの共演実現に、ファンからも驚きの声が多かったように思います。

『仮面ライダーチェイサー』では、051の引き起こした事件を追う泊進ノ介の前に、風都署超常犯罪捜査課の刑事として登場。

仮面ライダーチェイサー

ドライブとアクセルが共に写っているビジュアルも公開されたため、一緒に戦うという熱いストーリー展開になることが予想されます。

照井竜役の木ノ本嶺浩さんは、

「5年ぶりに仮面ライダーアクセルが戻って来ました。照井竜は今でも赤いレザーを身に纏い風都を守っています。ドライブとの警察ライダー共演、振り切ってます!『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』お楽しみに!」

と意気込んでおり、『仮面ライダーチェイサー』の完成度の高さには期待してもよさそうですね!

 

エンジェル・ロイミュード役は山崎真美が担当!

そして、『仮面ライダーチェイサー』のストーリーで重要な役割となるであろうロイミュードのエンジェル・ロイミュードを演じる役者も決定。

山崎真実

山崎真実

なんと、『轟轟戦隊ボウケンジャー』の敵幹部・風のシズカを演じた山崎真美さんになるそうです!

エンジェル・ロイミュードは超進化体となっており、ロイミュードに感情を与え、人間との共存を目指す、という特殊なロイミュード。

人間の感情を知りたいチェイスを惑わす存在として、本作のキーパーソンになることは、ほぼ間違いありません。

エンジェル・ロイミュードを演じる山崎真美さんは

「ボウケンジャーから10年を経て、またこのような作品に参加でき光栄です。仮面ライダードライブの新たな世界に貢献できていたら嬉しいです。その中でエンジェルも愛されてもらえたら幸せです。よろしくお願いします」

と語っていました。

エンジェル・ロイミュードは、チェイスにどのような影響を及ぼすのか?

本編のストーリー展開から察すると、おそらくエンジェル・ロイミュードは倒されてしまうわけですが…。

人間との共存を目指していながら、なぜ倒されてしまう、という結果に終わるのか?

チェイスへの影響を含め、エンジェル・ロイミュードには気になる要素がたくさんあります。

彼女の動向も見どころの1つになりそうですね。

 

おわりに

『仮面ライダードライブ』の外伝作品となる『仮面ライダーチェイサー』。

そんな『仮面ライダーチェイサー』になんと、『仮面ライダーW』の仮面ライダーアクセルこと「照井竜」が登場すると発表され、平成仮面ライダーファンの間では大いに盛り上がっています。

アクセルは、何かと共通点が多かっただけに、まさかの共演に筆者も驚きと喜びが入り混じっています。

しかし、あくまでも『仮面ライダードライブ』の外伝として、本編に関わる内容なのに、他作品のライダーを登場させてしまっていいのか?とも思います。

『スーパーヒーロー大戦』のようなお祭り作品ならば、設定無視でも仕方ないと割り切れるのですが、今回は外伝とは言いながらも、本編の補完となる作品です。

それだけに、共演は嬉しいのですが、素直に喜べないという気持ちもあり、複雑なところです…。

まぁ、どちらの仮面ライダーも、メインライターが三条陸さんですし、『仮面ライダーチェイサー』の脚本も三条陸さんが担当するので、設定の矛盾はないだろう、とは思っていますが…。

いずれにしても、5年ぶりに復活する仮面ライダーアクセル、そして照井竜の活躍が楽しみで発売が待ち遠しいです。

それまでは、現在放送中の『仮面ライダーゴースト』や、12月に公開される映画『MOVIE大戦』を見ながら、気長に待とうと思います!

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