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口喧嘩で相手に勝つ方法や強くなるコツ!負けるパターンは怒り?

更新日

拳を振り上げた喧嘩は、理由が何であれ喧嘩両成敗で罰せられます。

それがなぜか口喧嘩となると、言葉でどれだけ相手を傷つけても、誰にも文句を言われなかったりします。

正直、口喧嘩も拳による喧嘩も、行為そのものは同じことで、とても許されたことではありません。

ただ裁判でも有罪・無罪を争うように、時には口論という形で、口喧嘩しなければならない時があるのも事実です。

そこで本記事では、最悪の事態に備えて、相手に勝つため口喧嘩が強くなるコツ・方法・対策をお話していきましょう。

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口喧嘩はどんなときに起こるの?

みなさんは口喧嘩をしたことがありますか?

きっと誰もがこれまでの人生の中で、1度や2度は『口喧嘩の経験がある』と答えることと思います。

ただ本当は、喧嘩のない世の中が続いていけば、一番良いのです。

しかし、人間という生き物は、愚かな面を持ち併せているので、自分の主義主張を強引に押し通そうとします。

その結果、それに不満を持つ人達と衝突し、それが口喧嘩へと発展することは、しばしばあるのです。

口喧嘩で済めば、まだ不幸中の幸いなのかもしれません。

実際に取っ組み合いにエスカレートし、最悪、相手を命を奪うなんて事件になってしまうこともあるのです。

ちょっとした喧嘩と言っても、ゾッとする光景だといえますね。

 

このように、できることなら避けたい口喧嘩ですが、そもそもなぜ口喧嘩は起こってしまうのでしょうか?

簡単に言えば、相手への理解不足・思いやりの欠如に尽きると思います。

例えば、ドラマ『下町ロケット』で、ナカシマ工業が佃製作所に対して起こした特許侵害訴訟も、相手への配慮が全くありません。

佃製作所の持つ技術力を狙って起こした、ナカシマ工業側のワガママな訴訟裁判で、当然、佃製作所も自身を守るために戦います。

これは裁判という形で示した、ほんの一例にしか過ぎませんが、誰しも自分の中に持つ正義というものがあるはずです。

それは常識的だったり、思い込みだったりもするわけです。

その正義を振りかざして主義主張を強引に押し通してしまう

と結果的に相手への配慮がなされていなかったり、相手のことを全く理解できていなかったりすることが多く、それで口論となってしまうのです。

もちろん、人間は未熟な生き物で、争いごとが嫌いな人でも、時に黙っていられずに口喧嘩してしまうことはよくある話です。

 

筆者のように猪突猛進なタイプは、もう口喧嘩なんてしょっちゅうあったりもします。

例えば、スーパーなどでよく使われているショッピングカートを指定位置ではない所、駐車場などに無造作において帰る不届き者…。

これを見ると、それだけで激怒して口論になることも。

もちろん、どう見ても駐車場に無造作に放置する人が悪いです。

そんなことを許していたら、ショッピングカートが元で事故が起こってしまうかもしれませんし、許してはいけないことは明らか。

しかし、相手側からしてみれば

「たったそれくらいのことで…」

となってしまい、口喧嘩となってしまうわけです。

 

まぁそういう身勝手な人に、やさしく

「すみません、カートを元の位置に戻してくださいね。」

と注意したところで、それを素直に聞いてくれる人は、ほとんどいません。

しかし、それでも優しく笑顔で語りかけるのと、最初から激怒してしまうのでは、全く異なります。

当然、喧嘩腰に激怒して相手に突っかかっていけば、必ずと言っていいほど口喧嘩が勃発してしまうのです。

世の中に争いごとが消えず、裁判という名の口喧嘩が絶えず行われているのも、こういった

相手への配慮のなさ、自分の正義の主張が、主な原因

となって巻き起こってしまうわけで、生きていたら良くも悪くも、口喧嘩は避けては通れないでしょう。

 

口喧嘩で負けるパターンと勝つパターン

怒りの男性

さて、口喧嘩の原因は先程もお話したように、生きていたら大なり小なり必ずどこかで起こり、避けては通れないものです。

ただ、それがどんなに正しいことであっても口喧嘩であることに違いなく、お互いに傷つけ合うことは褒められた行為ではありません。

しかし、全く口喧嘩せずに、何でも相手の言い分を入れてしまっていては、自分を見失ってしまいます。

挙句、路頭に迷うだけでなく、

息苦しさから自分の命を捨てることへ踏み込んでしまう

ことも十分に考えられます。

とくに子供のいじめ問題で、自分の命を捨てるパターンの大半が、

先生や友達・両親に相談することすらできず、また相手に対して主義主張を唱えることもできず。

一人で全てを抱えてしまい、生きることから逃げてしまうケース。

これは非常に多いですよね。

もちろん、いじめをすることは最低な行為で、どんな理由であっても許されて良いわけがありません。

しかし、その事に自分自身で主義主張を唱えなければ、抗議することなどできず、どんどん

相手のやりたい放題になってしまう

だけです。

非常に残念な話ではありますが、喧嘩は良くないと言いながらも、それは綺麗事に過ぎません。

誹謗中傷はNGだとしても、時には口喧嘩してでも自分を守らなければ、生きていくことすらできないことも事実なのです。

では、口喧嘩で負けないためにはどうすれば良いのか…。

 

その前に、なぜ口喧嘩で負けるのか、そして口喧嘩で勝つ人はどういう人なのか、その傾向を見ていきましょう。

まず、口喧嘩で負けるパターンの大半が、冷静さを欠いてしまい、一方的にまくし立てているケースです。

相手のグウの音が出ないほど、淡々と理路整然に語るならまだしも、

何の根拠もない勝手な正義を振りかざし、クレームを入れるパターン

は、立場や権力を持っていればまだしも、対等な立場であれば、100%負けてしまいます。

例えば、モンスターペアレントと言われる人たちのクレームなんて、まさにその代表的な例ですよね。

コンビニなどで、

「おでんに付属する味噌や辛子を大量に付けてくれない」

と激怒するお客さんに対して、低姿勢で店員は頭を下げ、お客さんの満足するまで、おまけしてくれる光景も、

『お客さん』という立場を振りかざしている

からこそ、勝てる話。

もしこれが対等な立場なら、そうはならないでしょう。

味噌1つにおいても、経費がかかっているわけです。

そのために、他のお客様におまけしてあげられなくなる可能性もあるわけです。

そもそも怒鳴りこんでくるような嫌なお客さんに、心象としておまけしたくないでしょう。

あくまで立場や権力があって、その場を収拾するためだけに要望に応えてくれているに過ぎないのです。

これは、あくまでほんの一例に過ぎません。

対等な相手に、一方的に理不尽なことをまくし立てたとしても、相手は全く納得してくれず、口喧嘩で勝つことなど夢のまた夢です。

そんな人は、理路整然とした相手の反撃にあい、轟沈するのが関の山と言っていいでしょう。

 

一方で、口喧嘩で勝つ人の傾向としては、冷静に状況を判断し、理路整然と相手に理詰めしていくパターンが大半です。

口喧嘩である以上、最終的に自分の意見が正しいと、相手を黙らせような納得のさせ方をしないと、口喧嘩で勝つことにはなりません。

勝つか負けるかを決めるのは、相手を平伏させるかどうかに限ります。

口喧嘩をする場合、裁判と同じで、

「自分の主義主張が正しい」

と、相手に証明しなければなりません。

それを冷静さを欠いて、目的を達成することができるのでしょうか?

たいていは、どこかでボロが出てしまい負けてしまうだけです。

冷静に一歩引いて戦略をたて、理路整然と相手を理論で攻められる人ほど、口喧嘩で勝つことができるのです。

もし口喧嘩している動画や、光景などがあれば、客観的に観察してみてください。

きっと負ける人の傾向と、勝つ人の傾向は、今紹介したようなパターンに当てはまっているかと思います。

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口喧嘩で相手に勝つためのコツや必勝法・対策

いいねの男性

先ほど口喧嘩で負ける人・勝つ人の傾向を紹介した際にも話したことです。

口喧嘩で相手に勝つための必勝法・対策は、勝つための冷静な分析・情報収集と、理論による追い詰めが効果的です。

まず、相手に怒りの全てを吐き出させ、スッキリさせましょう。

 

これには3つ理由があります。

一つは、相手の情報を引き出し矛盾点を引き出すこと。

これは、怒り狂っている人の方が、全ての不満をぶちまけてしまう傾向が強く、いろんな理不尽・矛盾だらけの情報が出てきやすいためです。

あえてこの状況で全てを引き出させ、後に淡々と、相手の情報への矛盾点を探し、ストックしていくことが必勝法への近道です。

 

二つ目の理由としてあげられるのは、余計な雑念がこれ以上入り込まないようにするためです。

人は心を完全に制御できるような完璧な存在ではなく、喜怒哀楽に揺さぶられてしまう不完全なものです。

そのため、まるでサイボーグになったかのように心を閉ざし、クールに徹することが、勝利への大前提であるとわかっていても、

相手の言葉で冷静さを見失い、感情任せに発言してしまう

ことも多々あるでしょう。

それでは余計な雑念に負けて、口喧嘩で勝つことが難しくなります。

だからこそ、まず相手に全てを吐き出させ、その後に余計な雑念を入れさせない状況を作る必要があるのです。

そして、三つ目の理由は、相手が言いたいことを全て言い切ったことで生まれる油断を誘い出し、心理的に優位に立つこと。

人は、どんなに怒りやすい人であっても、24時間365日怒り続けることはできません。

怒りの元であるストレスが全部吐き出されたら、人はスッキリしてホッと心を落ち着けるものです。

そんなホッとした状態で、マシンガンのように質問攻めにされたらどうなりますか?

全てを言い切ってストレスゼロになった頃を見計らい、

質問のマシンガン攻めで、一気にストレス100に陥れてやれば、心理的にダメージを与える

ことは間違いありません。

きっと、身構えしていなかった分、言い返すことができずに、再び怒り狂うことになるでしょう。

当然、冷静さなんて皆無となってしまうでしょうし、圧倒的に有利な状況を作るには最高の条件となっていくはずです。

ガードした状態ではなく、ノーガードとなった状態を作り出し

その瞬間を狙って、完膚なきまでに叩き潰すことができて、初めて口喧嘩で勝つことができるのです。

 

以上の理由から、

口喧嘩ではあえて相手に全てを吐き出させるためしゃべらず、聞き手に徹する必要があること

を理解しておきましょう。

 

次に、口喧嘩で攻勢に移った時の心構えをお話します。

先程からお話していることですが、口喧嘩で勝つためには、

いかに相手を怒らせ、冷静さをなくさせ、その上で、

『自分は間違っていた』

と完膚なきまでに、その事実を突きつけてやる事

が勝つための全てと言っていいでしょう。

 

まず下準備として、聞き手となり、相手の意見を全て吐き出させることで、相手の心の隙を作ります。

そこで『自分は間違っていた』と思い知らせるための矛盾点を集められたと思います。

あとは、この状況をいかに活かして攻撃に転換していく話なのです。

その際に、ひとつも相手への温情を見せたら、逆に攻撃を受けてしまい、口喧嘩で負けてしまうだけです。

なので、攻勢に出る時は、相手を叩き潰す冷徹さを持たなければなりません。

たとえ、あなたの攻撃で

口喧嘩に負けた相手が、その後どうなろうが、一切お構いなし

というくらいの気構えでなければ、とても口喧嘩で勝つことなどできません。

それに攻勢に移ったら躊躇なく相手を質問攻めにしなければならないので、相手を思いやる暇などありません。

 

ただし、何度も言っておきますが、あくまで冷静でいることが大前提です。

いくら攻勢に移ったからといって、怒りまかせにまくし立てるのはNGです。

冷静に質問攻めして、初めて効果が生まれるので、そのことを忘れないようにしましょう。

 

なお、言葉で相手を完膚なきまでに叩きのめせたとしても、それはただ口喧嘩に勝っただけです。

相手が逆上して拳を振るわれ、本当に命を奪われてしまう恐れもあるので、口喧嘩はしないほうが好ましいです。

口喧嘩の必勝法を語っておきながら、こんなことを言うのは非常に心苦しいところではあります。

しかし最近は、とくに物騒な世の中でアパートの隣人トラブルでも、新聞沙汰の事件が起こっているので、勝てるとしても口喧嘩は程々にしておきましょう。

 

まとめ

口喧嘩は、どんな人でも必ず1度や2度はやっています。

もちろん許されることではありません。

主義主張が食い違い、その上で相手への配慮がなくなれば、喧嘩は起こりますし、それを完全になくすことはできません。

そんな口喧嘩で勝利し、大切なあなたの正義を守るためには、クールに徹して相手の言い分をしっかりと聞いた上で、

相手の発言の矛盾点を探し、そこを突くことが必要です。

また、感情論で揺さぶりをかけてきた時に備えて、容赦なく冷徹に相手の弱みを理論で突くことが必勝の近道。

ただし、あまり冷徹に攻撃しすぎて、相手を逆上させ、力で訴えられることもあります。

くれぐれも口喧嘩のやり過ぎは気をつけてくださいね。

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