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学校へ行こう2015の視聴率と内容!次回復活放送の可能性は?

投稿日

7年ぶりに"一夜限定"という形で復活し『た学校へ行こう2015』。

当時MCだったV6、やみのもんたさん、レギュラー出演者だった渡辺満里奈さんなどが再集結し、『B-RAP HIGH SCHOOL』『東京ラブストーリー』など数々の企画を振り返り、当時出演していた一般出演者達の現在を映し出す番組として放送されていましたよね。

また当時はとても人気だった、『未成年の主張』も復活し、V6のメンバーたちが、本物の学校に赴くなんてことも…

そんなバラエティ番組『学校へ行こう2015』の視聴率が凄いことになっていて、早くも次回への放送を期待されているファンが続出されているそうです。

そこで本記事では、『学校へ行こう2015』の人気ぶりをご紹介していきます!

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伝説のバラエティ番組『学校へ行こう』の復活

学校へ行こう

みなさんは7年前まで放送されていた『学校へ行こう』というバラエティ番組をご存知でしょうか?

V6全員が揃った形での番組MCとして、レギュラー出演した初めての番組です。

V6メンバーたちが一般人を巻き込んで、学生たちが盛り上がり、元気になっていくことをコンセプトに放送開始された番組『学校へ行こう』。

この番組で爆発的にブレイクした一般人も数多く輩出されました。

筆者も当時は『学校へ行こう』を結構観ていて、特に『B-RAP HIGH SCHOOL』の出演者には、あまりのくだらなさに腹を抱えて笑い転げたくらいです。

アーティスト・尾崎豊さんに何かが足らない人物という『尾崎豆』さんや、globeのメンバーであるKEIKOさんとマークパンサーさんに似せた、KOIKEとパーク・マンサーという人物で構成された『軟式globe』など、本当に登場から何かがおかしいという印象が強烈に残った『学校へ行こう』出演者ばかり…

正直、『学校へ行こう』で、遂にTBSが壊れてしまったか、と言う印象すら残ったほどです。

もちろん、ふざけすぎた出演者だけではなく、『Co.慶應』のように、勉強として使えるような素晴らしいラップで、(今でいう流行りの『エグスプロージョン』の本能寺の変ネタなど)一躍人気になった方もいましたが、基本的には何でもありの世界が『学校へ行こう』という番組で繰り広げられていました。

一方、『未成年の主張』という、中高生達のリアルな主張を学校の屋上から絶叫する企画も放送され、中には恋の告白する生徒もいたことが微笑ましく思えました。

この企画は、『学校へ行こう』の中でも、とくに学生らしい主張として、多くの視聴者から高い支持を受けていたそうです。

残念ながら、7年前に『学校へ行こう』は、終わってしまいましたが、V6が結成20周年を迎えたということもあり、2015年11月3日に"1夜限り"ということで復活。

当時の『学校へ行こう』レギュラーとして出演されていた夏帆さん、渡辺満里奈さん、サエコさんや、MCとして番組を支えたみのもんたさん、V6が出演し、これまでの番組放送を振り返りながら、過去の出演者達の現在を描いていく番組として放送されました。

その中では、7年ほど前に一大ブームとなったコギャルたちに注目し、ある個性的なコギャルの恋を描いた企画『東京ラブストーリー』に出演していたサオリとミホの現在や、恋の相手として出演していた高学歴の男性陣達の今も見られ、これには時代の流れを痛感させられました。

そして、『未成年の主張』では、新たにV6のメンバーたちがロケに行き、現在のある学校で『未成年の主張2015』を企画し、行われたのです。

その学校は、昔、学生時代に、『学校へ行こう』をよく観ていた男性教諭が、校長に内密で応募していたらしく、そのことがきっかけで今回の『未成年の主張』が実現されたそうです。

話によると、教師として『未成年の主張』に出演したかったらしく、また生徒たちも一生に一度の思い出に残るような体験をさせてあげたい、と考え応募したそうで、その想いが今回実現されたようです。

今回も、昔と同じように生徒たちの自由な主張が繰り広げられ、最後には、その先生が生徒達に向かって

『お前らのことが大好きだ!』

と絶叫し、感動の中、締めくくられました。

『学校へ行こう』の企画の大半は、学生的な悪乗りを中心にしたような番組でしたが、人の心を温めるような感動する企画が幾つか盛り込まれ、いろんな意味で素敵な番組として、「よくぞ復活しくれた」というような印象です。

『学校へ行こう』という番組に対する感じ方は。いろいろありますが、きっとみなさんの中にも、筆者と同じ印象を持った方もいたのではないでしょうか。

本当に久しぶりに『学校へ行こう』を観て大爆笑し、昔はここまでバカな番組が許されていたんだ、と改めて痛感させられた想いもありましたね。

 

学校へ行こう2015の視聴率はいくつ?

驚き

かつてのテレビ番組で、人気の番組とあれば、視聴率も20%以上になるなんてこともありますが、近年はテレビを見る人が減少傾向にあり、なかなか視聴率が稼げず、テレビ局としては、苦しい傾向にあるようです。

事実、ドラマにおいては、大人気ドラマとして放送されているTBSドラマ『下町ロケット』でも未だ20%に届いておらず、第3話で18.6%というのですから、なかなか厳しい現状と言えそうですね。

では、2015年11月3日に放送された『学校へ行こう2015』が、視聴率何%取れたのか調べてみると、これまたビックリ。

なんと、1度きりの復活放送だったというのに、3時間放送された『学校へ行こう2015』平均視聴率が17.8%で、瞬間最高視聴率に至っては、22.1%というのですから驚きですよね。

ちなみに、22.1%の視聴率を取ったシーンは、『学校へ行こう』の出演者や番組制作スタッフ達が、V6の結成20周年を祝して、彼らの名曲『愛なんだ』のダンスパフォーマンス映像を流した際に、三宅健さんが涙したシーンでした。

このダンスパフォーマンスは、当然サプライズであり、『学校へ行こう2015』の番組の最後に、みのもんたさんがV6に見せたいものがあると語って、この映像を見せたわけで、番組に関わる全ての出演者・スタッフ達からの最高のプレゼントとなったわけ。

筆者は、V6のデビュー当初から知っていますが、はじめは、ただのジャニーズアイドルだった印象のメンバー達が、現在では、タレントや俳優など、それぞれの分野で大きく活躍し、またV6も歌手として大活躍されている姿を見て、感慨深いものがあります。

V6メンバー自身もきっと感慨深いものがあり、また周りの支えを受けながら、ここまで到達してきました。

そのことへの嬉しさがこみ上げてきた三宅健さんの涙だったのだと思いますよ。

実に共感できる素敵な涙でしたし、だからこそ瞬間最大視聴率が20%を超える快挙となったのでしょう。

今の時代、バラエティ番組で視聴率3%を推移する番組も数多い中、2桁どころか視聴率20%以上というのですから、『学校へ行こう2015』は、本当に大変な記録を出してくれたと言えそうですね。

 

学校へ行こう2015の次回に期待の声が拡大

女性

瞬間最大視聴率が22.1%と快挙を達成した『学校へ行こう2015』の放送は、その視聴率が指し示す通り、多くの視聴者達の心を鷲掴みしていくほどの評判ぶりで、早くも次回の放送を待ちわびている方が続出しているそうです。

一部の視聴者は、

『以前のように毎週放送してくれればいいのに…』

と感想を語っている方もいらっしゃるとか…

『学校へ行こう』という番組は、随所で悪ふざけも多く、観る人によっては非常に不謹慎で不愉快と映るのかもしれませんが、今の社会で、この様に挑戦的でありながら、視聴者達の懐に深く潜り込んで、心を鷲掴みするようなバラエティ番組は少なく、それだけに斬新だったのでしょう。

今でもその面白さが変わること無く継続されていることに、時代が変わり視聴者の求めるものは変わっているものの、その根底にあるものは、何も変わっていないのだろう、と改めて気付かされたような気がします。

さて、この声を聞いて、次回の『学校へ行こう』の放送の予定が組まれるのかというと、決してそういう事にはならないらしく、あくまでV6結成20周年のお祝いとして放送されているだけで、おそらく『学校へ行こう』の2度目の復活はないと思われます。

ただし、絶対に『学校へ行こう』が復活しないというわけではなく、もしかしたら、これから『学校へ行こう』復活希望の声が高まるに連れて、もう一度復活させてみようか、と制作サイドが考え直すかもしれません。

あくまで可能性そのものは低いのですが、ごくわずかの可能性い期待して、『学校へ行こう』の復活を待ちたいものですね。

 

まとめ

1997年から放送スタートし、7年ほど前まで放送されていたTBSバラエティ『学校へ行こう』。

それが2015年11月3日、文化の日に、V6結成20周年のお祝いとして、1夜限りの復活として放送されました。

『学校へ行こう』レギュラー出演者たちが、久しぶりにこの放送に出演し、当時を懐かしみながら、過去の企画に出演した一般出演者達の現在を見てみたり、また『未成年の主張』として、とある学校にV6がロケに出たりと、過去と現在がシンクロし、さらなる面白さが増した番組…

多くの方たちには、そのように映ったのか、視聴率も平均17.8%と大好評で、『学校へ行こう』次回放送を期待する声も早速上がっています。

正直、次回の『学校へ行こう』の放送は、難しい話のようですが、ぜひまたいつの日か復活して欲しいものですね!

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