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スマホ携帯キャリアの最新お得プラン内容比較!おすすめはdocomo?

更新日

これまで、一応独自のプランを打ち出しながらも、基本的な月額利用料などは、それほど大きな違いが無く、au・SoftBank・docomoの3大キャリアの違いがわかりませんでした。

それは筆者だけでなく、いったいどのキャリアが一番良いのか分からない、という人も多かったように感じます。

しかし、遂に3大キャリアに独自にお得プランが登場し、少しではありますが、差別化が見えてきました。

もちろん、それでもどのキャリアが良いのか、正直分からないという人はまだまだ多いでしょう。

実際に筆者もこれまでスマホ・携帯キャリアには、迷い続けていましたし、その気持ちはよく分かります。

そこで本記事で、今後登場が予定されている独自のお得プランを含めた、スマホ・携帯3大キャリアの内容を比較し、おすすめはどこかを検証していきます!

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スマホ・携帯キャリアの独自お得プランが登場

キャリア大手3社

みなさんはスマホや、携帯の料金が『高い!』と感じたことはありませんか?

筆者は、スマホ・携帯キャリアの料金は、かなり高額であるにも関わらず、中にはサービスそのものが悪い、と感じることもあり、そのたびにスマホ・携帯キャリアを真剣に変更しよう、と考えることが度々あります。

実際に、この3大キャリアの中で、駅構内の通話状態が相当ひどく、そのためにキャリアを変更した経験もあれば、アンドロイド携帯で不具合が起こった時にサポートを要求したものの、そっけない態度をされたケースもあります。

各社ともいろいろと料金プランは出ていますが、結局どれをとっても似たり寄ったりで、携帯ショップそのもののサービスの質によって、契約するキャリアが変わっていく、というような印象を受けます。

結局のところ、スマホ・携帯の料金的には、さほど変わりがなく、最悪スマホ契約のネックになっているデータプランによって、大体、月額1万円前後のスマホ・携帯料金が発生するわけで、その額の高さには、日本政府までが

『高いんじゃないの?』

と指摘するほど…

当然、みなさんにとってもスマホ・携帯料金は高いと思うわけですよね。

例えば、docomoの場合、新料金であるカケホーダイと組み合わせた契約プラン中心で、今は旧プランは契約できない流れになっています。

このカケホーダイプランは、データパックと共に契約する必要があるため、デザリングで節約するとしても、最低2GBとなる3,500円のカケホーダイプランを契約しなければなりません。

またカケホーダイプランには、カケホーダイ"ライト"プランという、1,000円安い料金プランもあります。

これは、1回5分以内なら通話無料というプランですが、このプランはデータプラン5GBを最低でも契約しないといけないために、ほとんどスマホ・携帯料金的には、お得でもなんでもありません。

端末代金がここに加わることを考えると、最低でも6,500円(内訳、端末料金実質0円、カケホプラン:2700円、sp(サービスプロバイダ)モード:300円、データプランS:3500円)が必要となり、かなり割高となってしまうのです。

また、インターネットを中心に、カケホーダイライトプランを軸に契約した場合、通話プランそのものが、1,700円と安くなるものの、データプランが5,000円以上必要となり、結局7500円以上必要となるわけで、これにスマホ・携帯端末料金が加わると、1万円を超える場合も出てきます。

近年、生活保護を受けている人だって増えているのに、いまや生活必需品であるスマホが月額1万円なんて高すぎですよね。

でも、結局、docomoに限らずSoftBank、auに関しても、同じような内容の料金プランになってしまい、割高料金化はますます進んでいくのです。

そこで近年では、スマホや携帯、タブレットなどで、携帯通話(通話)や、インターネットなどを行うために、SIMと呼ばれるチップを用いた、キャリアごとのロックがかかっていない『SIMフリー』を使った格安電話・データ通信が登場してきました。

このSIMフリーと言われる機器を使えば、キャリアごとのサポートを受けることが出来ませんが、月額料金を相当に格安に抑えることもできるので、非常に人気が上がっているようです。

最近では一括で、iPhoneやGALAXYなどの最新スマホ(ただし一部は国内での販売ではなく海外での購入)を購入し、SIMフリー機器として、使用されている方が続出しているそうです。

そこで、大手キャリアも料金のすり合わせをせずに、より独自性の高いお得プランを登場させ、単純に乗り換えによる顧客獲得を狙うだけでなく、各社のユーザー流出を防ぐ対策を企てているわけです。

docomoなら、主回線の利用者が、6年以上docomoを利用していることを条件に、パケット通信料の割引が受けられるらしく、最低300円、最大2,000円割引が受けられるそうです。
auも同じようなお得プランがあり、こちらは割引ではなく、データ容量(500MB~2GB)を割増してくれます。

そしてSoftBankでは、スマホ・携帯料金を支払うことで溜まっていく、T-POINTカードのポイントの倍率を最大3倍までに引き上げてくれるようです。

まだまだ似たようなサービスプランでありながらも、徐々に独自の個性が出ている新プランを登場させ、3大キャリアが顧客離れを避けようと攻勢を仕掛けているわけです。

ユーザーにとっても、状況に併せて料金プランを選べるので、よりしっかり吟味しながらキャリアを選びたいものですね。

 

ますます分からなくなりつつある携帯キャリア

虫眼鏡を持つ外国人男性

先程もお話したように、顧客離れを避けるために大手3大携帯キャリア(au・SoftBank・docomo)が、独自の料金プランとして、データ容量割増提供、T-POINT倍率増加、料金割引の3パターンの新料金プランを登場させることを発表されています。

具体的な話に関しては、各社のスマホ携帯ショップにて確認していただきたいですが、いずれにしても、今まで乗り換えを検討している方ばかりが優遇されていたスマホ契約に関して、継続利用しているユーザーにも目を向け始めてくれているのはありがたい話です。

しかし、いまいち何がお得なのかわからないというユーザーも多く、実際にネットユーザーの多くが、これを歓迎せずに批判的な見解を示しているようにも思います。

確かに元々の料金が割高だからこそ、色々困っているわけで、多少サービスを良くしてもらったとしても、それほど劇的な変化があるわけではない、というのもよく分かります。

事実、カケホーダイプランに関しても、お得サービスを受けるためには、特定の容量以上のデータプランの契約を求められ、結局全体的な料金としては、割高になってしまう最悪な状況が続いています。

それだけに、

『イマイチキャリアの言うプランを信用出来ない』

という考えも蔓延してしまっているのです。

もっと具体的に『こんだけお得なんですよ!!』と大々的に打ち出してくれれば良いのですが、なかなか料金プランがはっきりしないのが現状で、筆者自身も、いったいどういうサービスなのか、その違いが良くわからなくなったりしました。

今でこそ、大手携帯キャリアが打ち出すお得プランの違い(データ容量割増提供サービス、料金割引サービス、T-POINT倍率拡大サービス)も見えていますが、正直なところ、『これは大した違いがない』と感じる人が増えても仕方ないというほど、微々たるレベルのサービスだと思います。

そして、細分化されていく、スマホ・携帯のお得プランが、ますますキャリア選びに混乱を生じさせてしまう様相も見えつつあるのが、現状なのです。

 

お得プランの登場で、どのキャリアが一番おすすめ?

男性

正直な話、スマホ・携帯ユーザー達が知りたいのは、

『結局どのお得プランが、一番おすすめなの?』

という話なんだと思います。

ここではっきりと論じたいところですが、それはユーザーがいったい何を重要視するのか、という部分が大きく影響してくるかと思います。

オンラインゲームを筆頭に、年中ネット中心の生活をされる方なら、auのデータ容量追加はお得と感じるでしょう。

また、スマホ・携帯にかかる月額料金を少しでも安くしたい方ならdocomoがおすすめです。

そして、普段からT-POINTカードを使用されているような方ならSoftBankのプランも有りでしょうね。

ただ、T-POINTカードを使用していない方には、SoftBankのお得プランは全く意味がありませんので、純粋にdocomoのように料金を割引してくれたほうがお得だと思います。

また、そもそも月額料金が割高だと悩んでいるのに、

『データ容量を追加してもらったところで、それほど嬉しいのか?』

という疑問も筆者の中には残っています。

もちろん客観的立場で見た印象であり、データ容量を追加して欲しい、というユーザーもいれば、T-POINTがお得、という人もいるので、この限りではありません。

ただ、ネットユーザーの大半が、

「docomoが一番マシ」

と断言しているようなのです。

筆者も同じ意見で、この3社から選ぶのであれば、docomoが断然お得でおすすめです。

みなさんも、今一度3社を比較検討し、自身に適したスマホ・携帯キャリアを選んでくださいね。

 

まとめ

この度、携帯キャリア3社(docomo・au・SoftBank)から現存ユーザーのために、お得プランが打ち出されることとなり、docomoなら、継続年数(6年以上)・プランに応じた料金割引、auはデータ容量追加、SoftBankはT-POINTの倍率増加が受けられます。

しかし、実質的には、携帯料金そのものが高くて悩んでいるユーザーが大半でしょう。

それは、日本政府も指摘していることで、新規顧客獲得のために、乗り換えユーザーに手厚い割引をすることで、元々の月額料金が跳ね上がることそのものが問題です。

その事を考えても、筆者はdocomoの割引料金プランをおすすめしたいと思います。

ただし、全てのユーザーが求めるのは、この限りではないのも事実なので、ご自身の状況に応じて、必要なキャリアを選ぶようにしてくださいね!

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