星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ゲーム

プレイステーションVRとは?発売日や価格・ソフトの最新情報!

更新日

任天堂『Wii-U』などに見られるモーションコントローラーを使った体感型ゲームが近年発売され、お年寄りから子供まで幅広くゲームを遊ぶことが出来る時代になりつつありますよね。

このモーションコントローラーの登場で、より幅広いゲームとの接し方が見えてきたと言えそうです。

現在、プレイステーションを販売しているSCEが、より仮想空間をリアルに近づけるような体感型ゲームを提供するために、プレイステーションVRを開発し、その発売日や、対応ソフトなども発表されました。

既に、ゲームショーでプレイステーションVRの体験会も開かれていますが、このプレイステーションVRとは、どんなハードなのでしょうか?

また、プレイステーションVRの発売日・価格、対応ソフトなども気になりますので、本記事でご紹介していこうと思います!

スポンサーリンク

アドセンス

プレイステーションVRとは?

プレイステーションVR

プレイステーションVR

任天堂のゲーム機『Wii-U』『ニンテンドー3DS』、SONYのゲーム機『プレイステーション』『PS-VITA』、マイクロソフトのゲーム機『X-BOX』の3大メーカーによるゲーム機たちが、コンシューマーゲーム機として市場を賑わしている中、時代は、徐々に体感型ゲームが流行するようになってきました。

それが、バーチャルリアリティゲーム、いわゆる『VR』と呼ばれるものです。

VRの中でも、いち早く発売を発表し、世界中で話題となったのが、フェイスブックが買収したOculus VR社の『Oculus Rift』、そして、これからご紹介する『プレイステーションVR』です。

とくにプレイステーションVRは、ヘルメットにゴーグルがくっついたようなヘッドセットを装着することで、ユーザーの動きに合わせてキャラクターが動き、まるでゲーム空間を実際に体感しているような感覚を味わうことができるそうで、プレイステーションVRは発売前から非常に注目されています。

あくまで立ち位置としては、プレイステーション4対応の周辺機器という認識で良いかと思います。

ただ、これからの対応ソフトによっては、プレイステーションVRを装着したプレイヤーと、コントローラーを持ったプレイヤーがマルチプレイ出来ることもあると言われています。

しかも、ゲーム画面は、通常のテレビ画面だけでなく、ヘッドセットについているゴーグルのようなパーツから観ることが可能。

シネマティックモードというシステムを使用すれば、PS4の画面が、プレイステーションVRに大スクリーンのように表示され、映画を見ているような体験ができるのです。

ホームシアターでPS4をしているような感覚になるらしく、この機能は既存のPS4タイトルだけでなく、Blu-rayの映画、ネットの映像配信、そして、『torne』でも使用可能なのだそうですよ。

昔、スーパーマリオやFF・ドラクエなど、2Dを中心として描かれてきたゲーム世界が、3Dを中心とした、よりリアルでクオリティーの高いゲーム画面を演出するようになり、そんな仮想空間を体感しながらゲームを楽しむ事ができる…

それだけでなく、Blu-rayやインターネットの動画すらも、まるで映画を見ているような感覚で楽しむことが可能になり、プレイステーションVRが、ゲーム業界における未知なる可能性を、一気に広げていくツールとなるのです。

そして、ついに先日、プレイステーションVRのおおまかな発売日や価格、対応ソフトの数などが発表され、早くも世界中で支持されているそうです。

早速、SCEが発表した、プレイステーションVRの詳細について、確認していきましょう。

 

プレイステーションVRの発売日・価格は?

プレイステーションVR

以前から、何かと開発の進行状況に関心の目が集まっていた、プレイステーションVRの詳細が、ゲーム開発者向けの会議『Game Developers Conference 2016』で発表され、多くの支持を得ています。

2016年3月28日には、フェイスブックが買収したOculus VR社のOculus Riftが発売を控えるこのタイミングで、SCEは、フェイスブックも真っ青になるような、驚きの発表をしたのです。

まず、プレイステーションVRの発売時期について。

プレイステーションVRの発売日の明確な日付は明かされませんでしたが、2016年10月に世界で発売することを発表しています。

発売時期は、まだ日付まではっきりしていないため、驚くべきことではありませんが、本題は、プレイステーションVRの価格設定です。

この価格設定が、プレイステーションVRの注目を集め、発売前でありながら、VR業界で早くも頭1つ飛びぬけようとしている理由になっていると、筆者は思います。

先日発表されたプレイステーションVRの価格はというと、なんと399ドル

また、日本での価格は、44,980円となるそうです。

プレイステーションVRのライバルとなりうるOculus Riftは、開発版こそ価格が350ドル(約39,000円)でしたが、いざ製品版となってみると、599ドルとなってしまい、日本から注文した場合では、送料込みで90,000円を超えてしまいます。

さらに、台湾のHTC Viveの価格はというと、799ドルで、こちらも約90,000円…

それに比べ、プレイステーションVRは、既にPS4を持っている方であれば、Oculus RiftやHTC Viveのほぼ半額で購入でき、VRの世界を楽しむことができるのです。

また、PS4を持っていない場合も、PS4と同時にプレイステーションVRを購入したとしても、Oculus RiftやHTC Viveと、ほぼ同額か少し高い程度。

この低価格こそが、プレイステーションVRの強みの1つなのです。

しかし、プレイステーションVRの強みは価格設定だけではありません。

対応ソフトの数や、PS4の周辺機器的扱いであることも、プレイステーションVRが多くの支持を得ている理由となっているのです。

その理由についても、詳しく説明していこうと思います。

 

プレイステーションVR対応ゲームソフトはどのくらい?

プレイステーションVR

プレイステーションVR

プレイステーションVRに賛同し、ゲームやコンテンツを開発しているのは、現段階でも国内34社、世界ではなんと230社に上っているようで、依然、パートナーは増え続けているのだそうです。

なぜ、ここまでプレイステーションVRが、ゲーム開発者から支持されているのかというと、その理由には、PS4が世界で爆発的に売れているという背景があります。

PS4は、既に世界で3600万台の出荷数を記録しているため、プレイステーションVRも普及させやすくなります。

また、PS4で発売されるゲーム、とくに海外メーカーのものであれば、パソコン版とのマルチプラットフォームであることが多いですよね。

つまり、価格コストで言えば、プレイヤーにとっては、価格が6桁を超えるようなゲーミングパソコンを買うより、PS4を買った方がお得ですし、ゲーム開発者側としても、パソコン版の開発環境と親和性が高く、かつ世界で普及しているPS4向けにゲームを提供すれば、その分、手にとってくれるユーザーも多くなるわけです。

PS4の普及率を考えると、プレイステーションVRも、必然的に手に取るユーザーが増えるでしょうし、価格もリーズナブルとなると、

「PS4持ってるし、プレイステーションVRを買ってみるか!」

と考える方が、必然的に多くなると予想されます。

要するに、プレイステーションVRが支持を受ける大きな理由として、ゲーム開発者、ゲームユーザー双方にとって、手に取るハードルが低いため、大コケはしないだろうと思われている点にあるわけですね。

また、プレイステーションVRのさらなる強みであり、パートナーからの絶大な支持を受けていることがわかる点というのが、充実したプレイステーションVR対応ソフトのラインナップです。

代表的なプレイステーションVR対応ソフトでは、無双シリーズ・信長の野望シリーズなど、数々の大作を世に出し続けている、大手ゲームメーカー・コーエーテクモゲームスから、2016年3月24日発売予定の『デッド オア アライブ エクストリーム 3』がありますね。

また、国内の主要ゲームメーカーのほとんどが、プレイステーションVRのソフト開発に携わっていると言ってもいい状況にあり、なんと、プレイステーションVR対応ゲームは、2016年内だけでも、50タイトル以上が発売される予定なのだそうです。

ゲーム業界にとっては、新しい取り組みになるので、敬遠されがちかと思いきや、既に世界で230社以上がプレイステーションVR対応のコンテンツ・ゲーム開発に携わり、プレイステーションVRが発売される年だけで、50タイトルを超える予定とは、非常に驚きですよね。

それだけでも、いかにプレイステーションVRがゲームファンのみならず、ゲーム開発者からも支持されているかがよくわかるかと思います。

ちなみに、プレイステーションVR対応タイトルは、

『初音ミクライブ』

『FF14』

『キッチン』

『サマーレッスン』

『ダンガンロンパ』

『アクエリオン』

『プレイルーム』

などのソフトがあるらしく、これらは、『東京ゲームショウ2015』で発表されていたので、比較的早い時期での発売になることが予想されます。

 

まとめ

モーションコントローラーによる仮想体験ゲームを提供する近年の家庭用ゲーム業界で、SCEが新たに開発を進めている『プレイステーションVR』が、2016年10月に世界で発売されることが発表されました。

既にゲームショーでは体験コーナーが設けられたこともあり、早くもプレイステーションVRの発売を楽しみにされている方が続出しているそうです。

頭に装着するPS4の周辺機器で、首を曲げてVRの角度・向きを変えることで、キャラクターが動き、まるで仮想空間で自身がゲームをプレイしている様な体感が実現可能。

そして何より、驚くべきなのがプレイステーションVRの価格設定です。

Oculus RiftやHTC Viveのほぼ半額といってもいい安さで、PS4と一緒に買ってもほぼ同額ほどに収まるというのが、嬉しいところ。

対応ソフトも、2016年内だけで50以上のタイトルが登場するとのことですので、今後の展開が非常に楽しみですね!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ゲーム