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トヨタ新型プリウスの燃費はリッター40キロ!価格や発売日は?

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近年の自動車の技術開発には、めまぐるしい進化が見られています。

燃費を抑え、CO2削減を目指したハイブリッドカーや、水素エンジンで走るエコカーまでも登場し、とくに話題になっていますよね。

さらに、ブレーキの踏み間違えや、判断ミスなど、自動車の運転技術の欠落よる交通事故が多発していることを背景に、衝突を避けるための自動ブレーキ・プログラムによって、自動運転する技術も盛り込まれ、ますます進化し続けています。

そんな中、トヨタが燃費のさらなる向上を目指した新型プリウスを発売させると発表したそうです。

世界に名を轟かせするトヨタが、一体どんな新型プリウスが発売されるのか。

そして、新型プリウスの価格や具体的な発売日など、いろいろ気になることがありますので、それを本記事で探っていきます!

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リッター40キロの低燃費!トヨタ新型プリウス!

新型プリウス

新型プリウス

温暖化現象を緩和させるために、環境問題となっているCO2削減を目指し、ガソリンと電気の両方を活用したハイブリッドカーや、水素エンジンを用いた新型車など、あらゆる技術力を盛り込んだエコカーが登場している現代社会。

各自動車メーカーも、より低燃費を実現させようと、しのぎを削り、一時期はリッター30キロ以上を実現させ、何かと注目されていますよね。

もちろん、全ての環境条件でリッター30キロ以上の走行を実現できるというわけではなく、ベストパフォーマンスとしての走行距離でしかありません。

しかし、それでもガソリン代が高騰した時期もあっただけに、少しでも環境に良い低燃費自動車は、自動車ユーザーに取って嬉しい話ですよね。

さて、そんな時代にさらなる追い風となる低燃費エコカーが登場します。

それは、トヨタ新型プリウスで、なんと最大リッター40キロを目指すと言われる最新ハイブリッドカーなのです。

『たった10キロだけで…』

と、大げさと言われるかもしれませんが、現在レギュラーガソリンの価格が、リッター120円前後という相場で、最低でもリッター30キロのハイブリッドカーが、リッター40キロのハイブリッドカーと並ぶとなると、10リットル余分に燃費が掛かることになります。

10Lの燃費を、リッター120円として計算すると、少なくとも現行の車では1,200円損していることになり、それが何百・何千と走行距離が増えるごとに、その差は大きくなっていくわけです。

もちろん、これまでリッター40キロも走る車との比較対象がないのですから、これが損失と捉えるカーユーザーはいないでしょう。

しかし、今度登場するトヨタの新型プリウスでは、その更なる進化が見られるというのですから、経済的事情で手に入れられない方にとっては、大きな損失として受け取られるかもしれません。

ここ数年の自動車の環境改善化によって、低燃費のエコカーが続々と登場していますよね。

しかし、それでも国内トップの燃費性能を誇っているのは、トヨタの小型HV車『アクア(JC08モード)』のリッター37キロでした。

それを新型プリウスでは、一気にリッター3キロも上回るというのですから、これは凄い話なのです。

もちろん何度も言うように、全ての環境下で、新型プリウスがリッター40キロを実現できるわけではありません。

高速で走るのと、一般道などで渋滞に巻き込まれながら走るのとでは、全く条件が異なり、低燃費走行が実現されにくい場合が当然あります。

しかし、今までのことを考えれば、少しでも低燃費化が実現されているのですから、この新型プリウスは、画期的な進化であり、ますます環境改善に繋がっていく、という期待もできます。

新型プリウスでは、バッテリーや駆動電源など、各パーツの小型化に成功し、燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上しているらしく、外見こそはあまり進化していないようにもみられますが、中身の性能に関しては、大幅リニューアルされている模様。

さらに、トランクの収納スペースの拡大など、ただ燃費だけでなく、カーライフをより快適にしてくれる機能向上もたくさん見られているのが、新型プリウスの魅力となっているそうです。

まだ一般販売はされていませんが、既に東京モーターショーでは、新型プリウスのお披露目も済まされているそうですし、ますます発売が楽しみですね。

 

トヨタの新型プリウスの気になる価格

お金

何かと話題のトヨタの新型プリウスですが、一つのモデルだけではありません。

新型プリウスには、カラーバリエーションも豊富に揃え、さらに4WDモデルなども発売されるらしく、グレードによって価格も大きく変わっていくそうです。

ちなみにこの新型プリウスのグレードは、おおまかに4つに分かれていています。

最上級グレードと位置づけられているAプレミアムグレード、それよりひとつ下のグレードであるAグレード、さらに再量販型(普通車向け)のSグレード、簡素な構成となり、格安で低燃費の実現に特化したEグレードに分かれています。

最も高級車であることを感じさせてくれる、Aプラミアムグレードは、シートやステアリングなども本皮を使用し、さらに、2WD・4WD両方に対応している他、AC100V・1500Wの電源コンセントや、非常用供給電源装置なども設置し、少しリッチな仕様になっています。

最も売れ行きが高いと言われるSグレードも、Aグレードには叶わないまでも一般的な装備は充実していますし、ヘッドライトもLEDを装備し、少ない使用電力でより明るく夜道を照らし出してくれます。

よくバッテリーが上がってしまった、という話も聞きますが、消費電力が少ない分、バッテリーが上がってしまうアクシデントも低減し、その上、4WDとしても走行可能なので、一般ユーザー向けとしては最適だと思われます。

そして、2WDでしか走行できませんが、最もリッター40キロを実現できると言われているのが、新型プリウスを簡素な構成にまとめ、より高い低燃費走行を実現し、一番お求めやすい価格で販売されているEグレードです。

この様に新型プリウスと言っても様々なグレードが存在し、それぞれ価格も異なります。

簡素ながらも低燃費を求めるカーユーザーの好むEグレードなら価格は243万円、通常クラスでプリウスを楽しみたい方はSグレードがおすすめで、価格は270万となっています。

また、安全装備にこだわりを持つ方がお求めのAグレードは300万、さらに高級仕様を求めるAプレミアムグレードは350万という価格で販売を予定されているそうです。

もちろん、ここでお話した価格に関しては、あくまで目安の金額でしか無く、その他に選んだオプション(ドライブレコーダー、USBチューナーなど…)の装備によって、新型プリウスの価格は変動しますので、詳しくはカーディーラーでご確認ください。

いずれにしても200万円以上する高級な買い物となりますので、将来にわたって低燃費を実現させて、長年乗り続けながら、元が取れるのかどうか、よく吟味した上で新型プリウスを購入を検討するのが、正しい考え方と言えそうですね。

一生に一度の買い物となると思いますので、みなさんもしっかり吟味した上で購入を検討してくださいね。

 

トヨタの新型プリウスの発売日はいつ?

いつから?の女性

さて、燃費が1リッターで40キロ走る(状況によってはこの限りではありませんが…)ことを目指した低燃費車として発売される新型プリウス。

その発売日も、とくにトヨタユーザー達にとっては何かと気になる話ですよね。

この新型プリウスは、アメリカ・ラスベガスで2015年9月8日に初公開され、その際に発売日に関しても発表されました。

新型プリウスの発売日は、2015年12月9日ということらしく、ラスベガスでの発表でしたが、日本での発売日も同じらしく、既に日本では11月8日まで開催された東京モーターショーで、初お披露目されていましたよね。

トヨタ車の大きな目玉商品として、将来の低燃費車でありながら、新型プリウスがカーライフの楽しさを伝えてくれたようにも思います。

果たして4代目となる新型プリウスは、私達カーユーザーたちに、どのような快適空間を提供してくれるのでしょうか。

発売まで後一ヶ月を切り、ますます登場が楽しみになってきた新型プリウス…

必ず期待値通りの低燃費を実現できる、というわけではないとしても、ガソリン代がばかにならないこの時代を明るく照らしだしてくれるような、希望の兆しとなってくれることを心から期待したいですね。

 

まとめ

2015年12月9日に発売予定のトヨタ・新型プリウス(4代目)は、これまで実現できなかったリッター40キロの実現に成功させたらしく、その上トランクルームの充実など、装備の細かいところに手が行き届き、大人のカーライフをより楽しく快適にしてくれるそうです。

そして、この新型プリウスには、おおまかに4つのグレードに分かれていて、最高級仕様のAプレミアムグレードなら350万、最も簡素で低燃費にこだわりを持つEグレードだと243万と価格帯に幅も見られますが、いずれも高額です。

安直に200万もの大金を右から左に移せる人は少ないと思いますし、ぜひともしっかり吟味して、新型プリウスの購入を検討したいものですね。

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