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路線バスの旅の映画ストーリーとキャスト!公開日とマドンナは誰?

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太川陽介さん・蛭子能収さんという異色のコンビが、マドンナと呼ばれる女性タレント・女優をゲストに迎えて、3~4日を目処に目的地に向かって路線バスのみを使って到着することを目的に旅する、一風変わった旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅(以下:路線バスの旅)』。

この路線バスの旅が、なんと今回映画化されるというのです。

ワガママな子供のような蛭子能収さんと、何とか仕切っていこうと必死になっている太川陽介さんとの掛け合いが面白い番組ですが、実際映画化によって、どんなストーリーになっていくのでしょうか?

この路線バスの旅の映画キャストや、公開日も気になりますので、本記事で最新情報を探っていきます!

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異色のコンビの『路線バスの旅』が映画化!

路線バスの旅

路線バスの旅

マイペースと言うか、ワガママなのか、本当に自由奔放な漫画家・タレントの蛭子能収さんと、家では亭主関白とも言われ、どちらかと言うと仕切り屋的な印象も強いタレント太川陽介さんという、異色のコンビが織りなす旅番組『路線バスの旅』

正直言って、

『誰がこのコンビを見たがるのか?』

と、全く相性の良くなさそうなキャストなのではないかと、筆者は考えていたのですが、いざ見てみると、筆者の思い込みが非常に恥ずかしくなってしまうくらい、お二人の面白さを痛感させられます。

なんといってもこの真逆なタイプの掛け合いが非常に面白く、ガチで目的地に到着するために必死に時刻表と、にらめっこしている太川さんをよそに、自分は何食わぬ顔でマイペースでふらふらしている蛭子さん。

『精神年齢は子供か?』

と言いたくなるほど、本当にマイペースでワガママ、それでいて時に暴言を吐く辺りは、蛭子さんらしいとも言えます。

二人が一緒にいることが不思議になるくらい異色のコンビが絶妙で、それで展開している路線バスの旅だからこそ、視聴者の受けがよく、視聴率も良いそうです。

そして、この人気を踏まえて、路線バスの旅が映画化されることになりました。

完全に旅番組でしかなかったはずのローカル番組が、突然映画のスクリーンに登場するわけです。

他の壮大なスケールで、脚本を手がけ、豪華キャストともに撮影に挑んでいる他の映画作品の制作サイドからしたら、路線バスの旅が映画化するなんて、拍子抜けしてしまいますよね。

もちろん映画『路線バスの旅』の制作スタッフも、それなりに真剣であることに違いありません。

ただ元々のコンセプトが、台本など一切なく、ただ目的地に、路線バスを使って時間通りに到着することだけですから、『映画をなめている』と思われても致し方ありません。

それはテラスハウスの劇場版でも同じことで、完全にバラエティ番組のノリで、映画化でしょうから、映画『進撃の巨人』を手がけた樋口真嗣監督や、映画『CASSHERN』の紀里谷和明監督から言わせれば、映画というものを軽視されていると憤慨されるかもしれませんね。

筆者も正直、この『路線バスの旅』が映画化されることそのものに対して、ふざけている感を感じてしまいます。

これは悪い意味ではなく、きっと彼らは真剣にふざけて、一人でも多くの視聴者をスクリーンで楽しませようとされているのだと思うのです。

異色のコンビが、マドンナと呼ばれる女性タレント・女優をゲストに迎えて、どんな映画『路線バスの旅』を展開していくのか、今から非常に楽しみです。

この映画の正式タイトルは、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』。

映画版では、日本国内だけに留まらず、台湾まで飛び越えていくという話もあります。

『路線バスの旅』映画公開日は、2016春ということなので、ぜひ春にしっちゃかめっちゃかな二人の掛け合いと、それに絡み、困惑するであろう女性ゲストの旅道中を楽しみたいものですね。

 

映画『路線バスの旅』のストーリーと最新情報

路線バスの旅

太川陽介さんと、蛭子能収さんという、ある種、収拾の付かない二人が路線バスを使って、目的地まで制限時間内に旅をするという、一風変わった旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅(通称:路線バスの旅)』が、映画化されると耳にし、非常にびっくりしています。

本当にこの『路線バスの旅』に台本なんて組み込めるわけもなく、自分勝手に動く蛭子さんを太川さんがどのようにコントロールするのか、そして、二人だけでは衝突してしまうので、女性ゲストを迎えて、何とか間に入ってもらうというスタンスで、何処まで続けられるのか…

『路線バスの旅』番組放送開始当初から、心配の声もちらほら聞かれていたようですが、くだらなすぎて面白いと、二人の掛け合いに注目されているファンも多いようです。

ただし、『路線バスの旅』は、基本的な目的はあるとしても、台本無しで自由に展開できるからこそ成り立つ話で、ストーリーが加わる映画となると、果たしてどんな旅になっていくのか、いろんな意味で興味がそそられますよね。

そこでいろいろ調べてみましたが、映画『路線バスの旅』に、これといったストーリーは特にありませんでした。

ただ、それで「ハイ終わり」というのはあまりにも寂しいので、今回の映画で分かっている最新情報と設定をご紹介していきます。

まず、映画『路線バスの旅』の舞台は、台湾になります。

具体的な台湾の場所は、はっきりしておりませんが、

『台湾の名所旧跡を制限時間内に路線バスを使って旅をする』

という設定になっているそうです。

ただし、今回の映画『路線バスの旅』では、運悪く台風21号が接近し、バスが全編運航停止する、というトラブルが勃発し、いきなりお蔵入りしてしまうのでは?という事態に遭遇してしまった、という話も聞かれます。

まぁ『路線バスの旅』が、映画化されると発表されているわけですから、そこは何とか特別に撮影の日程を延長するなど、通常放送の時よりも配慮をしながら撮影されたのだと思います、

そんなハプニングがあっても、この2人とマドンナを加えた旅は、実にゆるい珍道中だったようです。

果たして、この3人は台湾の名所旧跡を巡りながら、無事目的地にたどり着けるのでしょうか?

以上、映画『路線バスの旅』のストーリーといえる内容は、こんな設定になっています。

『路線バスの旅』は、本当にストーリーも何もなく、ガチで旅をする一風変わった旅番組が、映画化されるわけですから、何処までリアルにガチな様子が描かれていくのか…

太川さんが蛭子さんにブチ切れてしまうのか。

それとも毎度のことながら、蛭子さんに呆れながらも上手くコントロールして、目的地まで旅をしていくのか、二人の掛け合いと、マドンナの絡みがまた面白そうなので、ぜひみなさんも何一つ一切考えず、ゆるい気持ちで、映画『路線バスの旅』をご覧になってみてください。

 

映画『路線バスの旅』のマドンナキャストは?

『路線バスの旅』のメインキャストは、太川陽介さん・蛭子能収さんであることは、一度でも番組をご覧になられている視聴者なら、ご存知のことでしょう。

映画『路線バスの旅』でも、そのキャストに変わりありません。

その他にナレーションは、いつもどおりアニメ『ちびまる子ちゃん』のナレーションでもお馴染みのキートン山田さんが務めます。

ここまでのキャストは通常どおりですが、おそらくみなさんが最も気になるのは、マドンナとなる女性キャストが誰になるのか、という話ですよね。

今回の映画『路線バスの旅』のマドンナとなる女性ゲスト(キャスト)は、三船美佳さんだそうです。

三船美佳

三船美佳

三船美佳さんといえば、ただいま高橋ジョージさんとの離婚調停で何かと注目されている女性タレントですが、そんな状況下で、仕事どころではないと思いきや、数々のバラエティ番組に出演し、離婚ネタで大きく注目されていますよね。

そのことが良いか悪いかは別として、きっと映画『路線バスの旅』でも離婚ネタで、何かと二人にいじられてしまうかもしれませんね。

特に蛭子さんは、本当に空気を読まずに、自由奔放に思ったことを、または暴言を連発してしまうところがあるので、予想もできないとんでもない三船美佳さんとの絡みも見られるかもしれません。

果たしてこの3人の『路線バスの旅』での珍道中は、無事ゴールを迎えることが出来るのでしょうか。

その全貌は、2016年春に明らかになりますので、気になる方は、ぜひ劇場に足を運んで映画版『路線バスの旅』をご覧下さいね。

 

まとめ

太川陽介さん・蛭子能収さんという、全く噛み合いそうにもない異色なコンビが、路線バスを用いて、制限時間がある中、目的地のゴール地点まで、旅をしていく、一風変わった旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅(路線バスの旅)』が、2016年春に映画化されることとなりました。

映画の舞台は台湾で、ゲストに三船美佳さんを迎え、3人の珍道中が展開されていくことになります。

映画になっても『路線バスの旅』に、とくにこれといったストーリーはなく、いつもどおりです。

映画の撮影では、台風21号に遭遇したにもかかわらず、3人はゆるい旅をしていたという話があり、『本当に大丈夫?』と不安な面も…

ただ、そこがこの『路線バスの旅』の魅力で、きっと映画でも果てしなくゆるい3人の旅が展開されるはずです。

果たして、無事ゴールできるのか、気になる方は劇場で確認してくださいね!

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