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エドはるみの現在は慶應義塾大学院!行く理由は干されたから?

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親指を突きたて、『グ~』という独特のフレーズによるギャグが、人気を博したお笑い芸人のエド・はるみさん。

2008年には、『グ~』が流行語大賞にも選ばれましたよね。

そんなエド・はるみさんですが、最近テレビをはじめとするメディア露出が少なく、現在何をしているのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

そんな時に舞い込んだ情報として、エド・はるみさんは最近、あの名門・慶應義塾大学の大学院に合格し、2016年から大学院へ通うこととなったようです。

そこで当記事では、今回、慶應義塾大学大学院へ行く理由など、現在のエド・はるみさんについて、まとめてみました!

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エド・はるみのこれまでの経歴とプロフィール!

エドはるみ

エドはるみ

それでは、まずはエド・はるみさんのこれまでをプロフィールとともに振り返ってみましょう。

エド・はるみさんは1964年5月14日生まれの51歳

年齢が判明したのは、2013年に『中居正広の金曜日のスマたちへ』に出演した際のことで、それまでエドはるみさんの年齢は、公式的には『不明』といった状態でした。

エド・はるみさんは、明治大学文学部文学科・演劇学専攻を卒業した後、最初は女優として、主に舞台での活動を続けていたようです。

ちなみに、女優として活動していたエド・はるみさんの役者仲間には、あの出川哲郎さんがいたとのことです。

また、その一方で、コンピューターインストラクターと、マナー講師の仕事もしていたらしく、現在も講演会などを行っているそうですよ。

そして、2008年には、『爆笑レッドカーペット』の1周年記念特番で優勝し、その後は『Tomorrow~陽はまたのぼる~』で女優としてレギュラー出演をしたり、『24時間テレビ』でマラソンランナーに選ばれるなど、瞬く間にブレイクを果たし、一躍時の人となりました。

持ちネタの『グ~』が流行語大賞となった時は、老若男女の多く人たちが、エド・はるみさんの真似をしていたことは、今でも筆者の記憶に残っています。

さて、念願の芸能界でのブレイクを果たしたエドはるみさんは、2010年に一般男性との結婚もあり、これからはさらに活躍の場が増えていく…と思われたのですが、とある新人マネージャーによって、彼女のその後の人生を大きく左右されてしまうこととなります。

 

エドはるみのメディア露出が減った理由は?

エドはるみ

エドはるみ

2009年以降、エドはるみさんは、メディア露出が急激に減り、一部では

「島田紳助に干された」

との報道もありました。

芸能人のメディア露出が急に減ると、芸能界の大物の機嫌を損ねてしまっただとか、天狗になりすぎてテレビ局が使わなくなった、など何かと黒い噂をされてしまいがちです。

本当に大物芸能人の機嫌を損ねたり、一時ブレイクして天狗になり、干されてしまった方もいるようですが、エド・はるみさんの場合は違っていました。

そもそも、教養に溢れ、マナーにも詳しいエド・はるみさんが、そのような事を招くとはとても思えませんよね。

では、本当はどのような理由だったのか?

メディア露出が減った理由について、エド・はるみさんは自身のブログで、こう語っています。

どうやら、テレビ出演が減った原因は、「吉田」なる新人マネージャーのせいだったとのこと。

その吉田というマネージャーの行動は、あまりにもマネージャーとしての責任感に欠けており、マネージャーであるにも関わらず連絡がつかなかったり、オファーを勝手に断る、さらには収録の連絡すらせず、エド・はるみさんが番組スタッフと会った際に初めて収録の存在を知るなど、これでよくマネージャーになれたと思うような、とんでもないことばかり引き起こしたのです。

エドはるみさんに限らず、マネージャーの行動で、今後が左右されてしまった芸能人は少なくありません。

芸能界という世界は、担当するマネージャーの手腕によって、その芸能人の今後が大きく変わっていくものだなと思った次第です。

ただ、これは芸能界に限った話ではないのかもしれませんね。

人生において、自らの努力などももちろん大切なのですが、巡り会わせというか、自らの力ではどうにもならないことも重要になってきます。

自力ではどうにもできないことで、人生を左右されてしまうと思うと、世の中はなんと理不尽なのだろうか、とも感じたりしますね。

 

エドはるみが慶應義塾大学大学院に行く理由

慶應義塾

それでは、芸能界から姿を消した(干された?)エド・はるみさんの現在は、一体何をしているのでしょうか?

どうやら、現在でもお笑い芸人として、地方での営業や、またマナー講師などをしているらしく、講演会の一部を吉本興業グループが開設しているYoutubeのチャンネル『吉本興業チャンネル』でも見ることができます。

さらに先日、エド・はるみさんが自身ブログで、2016年春から慶應義塾大学大学院の修士課程に合格し、システムデザイン・マネジメント研究科に通うことを発表されました。

システムデザイン・マネジメント研究科のHPによれば、ここで言うシステムというのは、

「複数の構成要素が相互作用する集合体で、ITなどの限定的な意味のみならず、情報、通信、メディア、ハードウエア、サービスから、人間、組織、社会、地球環境までのあらゆるシステムを包含する」

とのことです。

エド・はるみさんはこの学科で、

「笑顔で学ぶ人財育成プログラム作りの研究をして行きたいと思っています」

と語っていました。

人と人が接する際の『こころ』が、商品において重要と考えているらしく、最近では、その接しあう『こころ』が抜け落ちていることに危機感を覚えていたというエド・はるみさん。

現代社会で欠けつつある『こころ』と『笑顔』が、社会へ広がるような研究をしたいと考えているようですね。

それが、エドはるみさんが慶應義塾大学の大学院に行く理由なのでしょう。

自らの目標のために、50歳を過ぎても、なお挑戦を続けるエド・はるみさんの姿勢は、人間の限界を感じさせない、素晴らしいものだと思います。

さらに、エド・はるみさんが、学んだ理念がお笑いでの巡業や、講演会などで多くの人に伝わることで、世の中も笑顔で溢れてほしいですよね。

このテーマでの研究は、誹謗中傷などと苦労しながらも、それと向き合ってきたエド・はるみさんだからこそ挑戦したいことなのだと思いました。

 

まとめ

エド・はるみさんが、2016年春から慶應義塾大学大学院へ進学することとなり、ネット上でも話題となりました。

著名人の大学院進学といえば、最近では大相撲の横綱、日馬富士もそうでしたね。

日馬富士の場合は、1年間の休学をしているそうですが…。

想像するに、やはり仕事と学業の両立は簡単なものではないのかもしれません。

エド・はるみさんについても、仕事と両立していくと言う形になるらしく、彼女が所属する『よしもとクリエイティブ・エージェンシー』も、

「今後は芸能活動と並行して、大学院での研究に取り組むことになります」

としています。

地方での営業などもあるため、スケジュールが厳しそうですが、ぜひ頑張ってほしいと思います。

今後のエド・はるみさんの活動も、応援していきたいですね!

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