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TOHOシネマズ炎上の理由・原因はスターウォーズで価格の値上げ?

更新日

日本でも絶大なファンが多い映画作品スターウォーズシリーズ。

その最新作『スターウォーズ・フォースの覚醒』が、2015年12月18日に日本でも公開されると、多くのファンから注目されていますよね。

しかし、劇場公開を前に、早くも日本国内で、ある問題が勃発し、映画公開の劇場であるTOHOシネマズの大炎上となっているそうです。

一部では、TOHOシネマズが、突然、意味不明な価格の値上げを敢行したという話も聞かれますが、一体どういうことなのでしょうか?

折角、多くのファンから愛されたスターウォーズシリーズなのに、これでは全てが台無しになってしまいますよね。

そこで本記事では、TOHOシネマズが大炎上してしまった一件の背景や、理由・原因を探っていきます!

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スターウォーズ・フォースの覚醒の公開前の炎上

スター・ウォーズ

2015年12月18日に劇場公開される映画『スターウォーズ・フォースの覚醒』は、ハリウッド映画の一つとして、これまでジョージ・ルーカス監督が手がけてきたスターウォーズシリーズを、あのディズニーが買い取り制作した、初めての映画としても注目されていますよね。

日本国内でも、スター・ウォーズファンが非常に多く、1983年に公開された『エピソード6/ジェダイの帰還』から、30年後の世界を描いた作品として、これまでと、どんな変化が見られるのか非常に注目されています。

その影響もあるのか、渋谷ロフトで開催された『スターウォーズフォースフライデーイベント』も、深夜0時オープンであるにも関わらず、多くのスターウォーズファンが大集結し、異様な盛り上がりを見せ、ニュースでも大きく取り上げられていたそうです。

そして、セブン-イレブンでは、今月末から販売される『スター・ウォーズ一番くじ』に、多くの方が注目し、速攻で売り切れ続出するのでは?という声もチラホラ聞かれます。

さて、そんな期待の映画として注目されている『スターウォーズ・フォースの覚醒』ですが、劇場公開を前に、ある種、ケチを付けるような大炎上騒動が勃発しているというのです。

その発端となっているのが、TOHOシネマズで、なんと意味不明な価格の値上げをしてしまっているため、スター・ウォーズ並びに映画ファンたちの反感を買ってしまい、そのためにネット上で大炎上となってしまった模様。

その具体的な価格をみてみると、通常価格が1,800円に対して、特別価格と称して、TOHOシネマズが掲げた価格は、2,000円と、200円値上げした形でチケット販売するそうです。

はっきり言って、スター・ウォーズファンの足元を見た、卑劣な価格の値上げとして、大問題となり炎上されているようです。

何かトラブルが起こり、やむを得ない事情があったというのであれば、まだ納得もできると思いますが、いきなり何の前触れもなく、特別価格と称して200円アップするとは、映画の観客をバカにした態度ですし、明らかにスターウォーズ人気を利用した便乗値上げと考えられます。

そんな風に足元を見られれば、ファンから反感を買うのは当たり前な話で、TOHOシネマズを擁護するような人は一人もいないでしょう。

それどころか、ディズニーからもこの件でクレームが入り、スター・ウォーズの日本での公開中止となってもおかしくない愚行といっても過言ではありません。

本当に

『何を考えているのか?』

と言いたくなるような話で、この一件を通じ、TOHOシネマズは大炎上騒動となってしまったのです。

 

TOHOシネマズが値上げで炎上となった理由・原因

TOHOシネマズ

TOHOシネマズ

スターウォーズファンの足元を見て、『バカにしている』と大問題になっているTOHOシネマズの価格値上げ炎上騒動。

一見、この話だけを聞いたら、明らかにTOHOシネマズが観客をバカにしたとんでもない話ですよね。

筆者も意味不明な価格の値上げと思っていますし、ここまで映画ファンをバカにして、何か意味があるのか?と言いたくなります。

一応、TOHOシネマズの今回の価格の値上げに対する言い分としては、スターウォーズの人気ぶりを見て、ただの映画作品として捉えるのではなく、エンターテイメント作品として、高い価値観を与え、差別化を図りたいという趣旨があるみたいです。

確かに過去にはタイタニックで価格が値上げされたことがありましたし、そういう背景の下、値上げに踏み切ったのでしょう。

しかし、誰もが見られる映画作品を願って製作され、公開するはずなのに、その想いを無視して、勝手に価値を上げたいと、価格を値上げするなんて、許されて良いのでしょうか?

それこそTOHOシネマズが、スターウォーズファンの足元を見て、バカにしていることの表れだと思えて仕方ありません。

大体、プレミア価値が付いて、価格が上がっていく背景には、数量限定でしか手に入らない希少性が付いているからこそ値が上がっているわけであって、誰もが観ることの出来る映画作品にプレミアも何もありません。

そんなにプレミア感を出したいなら、人数限定でしか見られないようにすればいい話で、大赤字覚悟でディズニーがアメリカ限定で公開してみたら、プレミア価値がとても出るのではないでしょうか。

もちろん、そんなことはディズニーが望んでいるとはとても思えませんし、TOHOシネマズが勝手にやらかしたことだと思います。

事実、イオンシネマズは、この値上げは行わず、通常価格のままで、スター・ウォーズのチケット販売する予定みたいです。

そして、全ての映画ファンが、こんな話は納得出来ないと激怒し、TOHOシネマズの大炎上騒動となってしまったのです。

まぁ価格が気に食わなければ、映画を見に行かずに、後日DVDなどで発売されるのを待てば良いだけの話です。

それがディズニーの望むことであるのか、全く望んでいないことなのか、そんなことはどうでもいい話です。

仮に映画としての興行収入がほとんど無く、ヒットもしない映画として、見下されて終わったとしても、映画のファンとしては、DVDで見られれば、それで十分だと思う人もいます。

あくまでTOHOシネマズが価格を値上げした一件は、自ら首を締めてしまう愚かな話で、大炎上で済めば、まだ御の字であり、二度とTOHOシネマズでは映画を観たくないと、映画ファンが離れてしまっても、誰にも文句の言えない大失態と言えるでしょう。

プレミア価値の意味も理解できず、やるべきことを完全に履き違えてしまったTOHOシネマズに明るい未来はやってくるのか。

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』が公開されてからも、暫くはこの大炎上騒動は続いていくことでしょうね。

 

TOHOシネマズの炎上にネットユーザーの反応は?

怒りの男性

今回の『スターウォーズ・フォースの覚醒』の映画公開で、チケット代を特別価格として1800円から2000円に値上げした一件。

これでネット上では、TOHOシネマズに対して大炎上騒動となっていますが、この騒動を聞きつけたネットユーザーたちも、かなり反応は冷ややかです。

やはり、スターウォーズの人気ぶりを見た上で、TOHOシネマズが勝手にプレミアム作品とみなし、価格を釣り上げているそのやり方が、映画ファンの足元を見る非常に汚いやり方であると、スターウォーズファン、それ以外の映画ファン含め、ネットユーザーの大多数が筆者と同じように感じているようです。

『スターウォーズ・フォースの覚醒』は、随分前から映画公開が決まっていたはずですし、その公開が一ヶ月前に迫った段階での急な価格の値上げです。

スター・ウォーズ熱がヒートアップする前から、この作品は素晴らしいと価格を値上げしていたらまだしも、今頃になって値上げなんて、絶対ありえませんよね。

TOHOシネマズの意味不明な勝手な妄想で始まる価格の値上げ騒動は、明らかにファンを侮辱した愚行であり、一つ間違えば日本でのスター・ウォーズ映画公開が中止するような、ディズニーをも侮辱した行為に映ります。

幸いイオンシネマズなどが、通常価格でチケット販売しているため、事なきを得ていますが、これをディズニーが聞いたら、何と思われることかと考えると本当に恥ずかしく情けない話ですよね。

本当にTOHOシネマズには、今回の一件を胸に刻み、しっかり猛省して欲しいものです。

 

まとめ

日本国内でも多くのスターウォーズファンがいる中、何かと注目されている、映画『スターウォーズ・フォースの覚醒』の公開を前に、日本で映画公開するTOHOシネマズでは、他の作品との差別化を図るために、大した意味もなく価格を200円上げてしまい、その結果、大炎上騒動が勃発しました。

もちろん映画を制作したディズニーがその事を望んでいたわけではなく、TOHOシネマズが勝手にしでかしたことでしかありません。

あくまでこの一件は、TOHOシネマズの一部の映画館のみの話で、ファンの足元を見る汚い価格の値上げには非常に腹が立ちます。

ただ、間違ったことをすれば、その報いは必ず返ってきます。

この炎上騒動を機にTOHOシネマズの顧客離れは避けられないでしょう。

ただファンとしては、今回のTOHOシネマズの愚行は無視し、映画『スター・ウォーズ フォースの覚醒』そのものを純粋に楽しんでほしいものですね!

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