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ゴルフボールでお金を稼いで億万長者になる方法と独立の考え方とは

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世の中には、いろんな働く形式があり、ネット媒体でPCだけで自宅を事務所代わりに仕事をされている方もいますし、古本屋に通いながら、お宝本を購入し、ネット販売する『せどり』を生業としている方など、まさに多種多様の働き方が存在します。

そんな中、また新たな仕事を創りあげ、話題になっている男性がいらっしゃるそうです。

その方は、ゴルフボールでお金を稼ぐ方法を編み出したというのですが、その方法とは一体どんな方法なのでしょうか?

本記事では、ゴルフボールによって、彼がどのようにお金を稼いでいったのか。

そのアイディア・方法を探りながら、新たな仕事の創作の考え方をご紹介していきます!

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ゴルフボールでお金を稼いで億万長者の男

ゴルフ

無職で生活保護を受けながら生活されている方、または、明日の生活すらどうなるか分からず不安に怯えている方は、この世の中たくさんいらっしゃいます。

あまり政治のことを言い出すと頭が痛くなりますが、世の中には、難民となって紛争・戦争に巻き込まれ、母国を追われるだけでなく、他の諸外国からも受け入れてもらえず、永遠に定職もつけず、世の中をさまよい続ける方もいらっしゃいます。

もう明日への希望も見いだせず、絶望まっただ中といったところでしょう。

しかし、無職という絶望から、"ゴルフボールを拾うだけ"で、その窮地を脱出した男性がいます。

その人物の名はグレン・バーガー。

実は、彼も無職で、明日の生活をどうすべきか不安を抱えながらさまよっていた人物でしたが、ふとゴルフ場の池に落ちているゴルフボールを拾い上げ、

『このゴルフボールが売れるのではないか?』

と考えると、即座に実践を開始し、見事にゴルフボールの中古販売をビジネスとして成立させてしまうのです。

ちょっとした"ゴルフボールを拾った"というきっかけを、ビジネスに転換して窮地を脱出したというのですから、本当にびっくりですよね。

しかも、バーガーさんは、ゴルフボールを拾って1500万ドル(約18.5億)も稼いで億万長者となったというのですから、ただただ驚かされるばかりです。

詳しく話を聞いてみると、まずバーガーさんはゴルフ場に1個5セント(約6円)の手数料を支払、ゴルフボール収拾の許可を得て、ゴルフ場の池に潜ってゴルフボールを拾い上げます。

拾い上げたゴルフボールを洗浄し、中古のゴルフボールとして、一個1ドル(約123円)で売り始めました。

結果、1500万個のゴルフボールを拾って、それを売り尽くし、1500万ドルを稼ぎ、億万長者となったバーガーさんなのです。

しかし、ここまで来るのに14年もの歳月を掛けているとはいえ、気の遠くなるほどの、とてつもない数のゴルフボールを拾われていることになります。

その数に到達するには、ざっくり計算して、365日休み無しで1日10時間働くとしても、1分間に4~5個拾わなければならず、想像を絶する数と言うのはよく分ります。

しかし、彼はそれをやり遂げ、見事に億万長者になりました。

そのニュースを受けて、ネットユーザーたちは、

『笑える』

『いいアイディアだね』

など、様々な意見を交わし、大きく盛り上がっているようです。

まぁそれだけ常識はずれの桁違いのことを実践したということの現れなのでしょうね。

 

楽ではないゴルフボールから億万長者の道のり…

苦しむ男性

ゴルフボールの披露だけで、『1500万ドルを稼ぐ』という夢の様な話が、ネット上で何かと賑わしているそうですが、実際にこの手法で億万長者になるのは、決して楽な話ではなく、単純にゴルフボールを拾う大変さだけではないという話も聞かれます。

例えば、池が濁っているために視界が不良で、ただ闇雲に拾うというわけには行かないことと、中には蛇や虫、時にワニが生息し、一つ間違えば命の危険もつきまとうというのです。

実際にバーガーさんは、一度、腕がワニに触れてしまったそうで、一つ間違えれば腕を食いちぎられたかもしれないかと思うとゾッとする話ですよね。

単純にゴルフボールを拾って売るだけ、というおいしい仕事に見えがちですが、実はかなりリスキーで危ない仕事でもあったのです。

しかし、それでも彼は果敢に挑戦し、少しでも安くゴルフボールを購入したい、というユーザー達の視点に立ちながら、バーガーさん独自の危険を顧みずにゴルフボールを拾い上げるたくましさが合致し、彼は、15年掛けて億万長者になりました。

流石に彼の真似は、誰でもそう簡単に出来ませんが、人生は死ぬ気で何かをすれば、大逆転出来ることもあるのだ、と改めて気付かされたような気がしますね。

 

新たな仕事の創造と独立の考え方とは?

ノマドワーカー

一昔前までは、ネット文化も全く無く、完全にサラリーマンや、OLとして働くのが順当なライフスタイルとして定着していて、会社事業を手掛けるのは、ごく一部の方だけに与えられた特権である、という考え方が常識とされていました。

確かに、コンビニなどのフランチャイズに乗っかり事業経営されていくとしても、何百万単位の資金が必要となってきますし、新たな企業を運営していくだけでも、従業員への賃金や、在庫管理など、かなり大変なことが山積みで、なかなか手を出しづらい…

だからこそ、大半の人は元々ある会社に入社し、生活のために働くのが当たり前だと考えてきました。

しかし、パワハラやモラハラなど、企業が、人権無視をするようになり、どこかのCMで『人材は宝だ!』と言っていることそのものが、徐々にデタラメになりつつある現代社会。

そのような会社から脱出し、何とか独立していきたいと考える方が増えつつあります。

筆者も実は、元会社員で、会社の人材を使い捨てにするような風潮に、強い憤りを感じ、独立することを考え行動しています。

まだ事業そのものは軌道に乗っているわけではありませんが、会社に縛られること無く、クライアント様との関係を構築しながら、日々細々とやっています。

まぁ企業と言っても、法人化が出来るレベルのものではありませんし、個人収入を得るために活動しているレベルですが、それでも全てを会社任せにして縛られるよりかは、すごく楽な生活をさせていただいています。

もちろん確定申告など、頭を悩ませる問題・手続きも多く大変ですが、パワハラやモラハラなどによって、うつに陥ったり、最悪、過労で命が危険に晒されたりすることを考えると、どれだけマシなことなのかと痛感させられます。

きっと、このゴルフボールでお金を稼いだバーガーさん同様、みなさんも会社に縛られること無く、自由を手に入れたいと考えているはずです。

そこで、そのための重要なヒントを2つご紹介します。

まず、仕事を創出していくのは、非常に難しく厳しいことではありますが、決して不可能ではないということ。

ある程度の軍資金があれば、それを元手に、コンビニエンスストアなどのフランチャイズ契約を交わして事業経営することだって出来ますし、ドラマ『下町ロケット』で登場する佃製作所くらいの中小企業なら、新たに企業として立ち上げることも出来るかもしれません。

事実、設定上での話ですが、佃製作所は、資本金3000万円、従業員200人の規模で運営されています。

実際には、ここまで大きくなくてもスタートは出来るでしょうし、従業員が家族だけの本当に小さな企業として、スタートするのであれば、資金として500万円もあれば、それなりの有限会社を設立することも可能でしょう。

もちろん運用することは非常に大変ではありますが、最近はネットの文化も進んでいますし、決して不可能というレベルではないのです。

なので、間違っても絶対独立なんて無理だ、と挑戦する前から諦めるのはやめましょう。

今すぐ独立が難しくても、資金を貯めたり、アイディアをひねり出したりすることは十分可能なので、今あなたが出来る準備を水面下で始めてみてください。

次に、必要なこととして挙げたいことは、独立していくために一番重要なことです。

それは、物事を一つの常識に囚われて、一つの方向のみで見てしまわないこと、つまり、あらゆる角度で物事を捉え、何が重要なのかを考えることです。

もちろんこの重要な事とは、あらゆる立場の人たちによって変化します。

例えば、筆者が一つのライフワークとして行っている、ブログなどの記事執筆を例に上げると、筆者の考えとしては、記事テーマの内容に沿った事実・背景を分かりやすく伝えるだけでなく、その事象に対する一つの意見を提示していくことを掲げています。

しかし、ただ漠然と、記事テーマに沿った内容・事象を伝えるだけでは、目の肥えた読者は、記事を読んでくれずスルーされるだけで、そんな筆者の意志などどうでもよく、ためになる記事で有り、なおかつ面白く興味をそそる記事でなければ読んでくれません。

ここで、もし筆者が、自分だけの視点で物事を常識的に観ていたら、読者の要求が何処にあるのか全く皆目検討も付かず、独りよがりな記事しか書けないでしょう。

そうはならないように筆者は、読者の立場に立って、全く違う角度で物事を見て、記事を書くように心掛けています。

もっと具体的な話をすると、この『ゴルフボールでお金を稼ぐ』という、この記事で言うところの、どうやってお金を稼ぐことが出来るのか、その考え方のヒントを提示することで、もしかしたら独立も夢では無いのかもしれない、と希望を持ってもらうことが出来る…

その事に注目し、読者にとって、ためになる面白い記事を提示することが可能となりました。

普通ならゴルフボールでお金を稼いだ、というバーガーさんの話をして「はい、終わり!」ですが、筆者の場合はそれだけで終わるわけにはいきません。

その先の展開を独自の意見を混ぜながら展開していきたいのです。

これが一つのオリジナリティ(個性)となって、興味を持つ人達に受け入れられていくと考えています。

みなさんの中にも、他の人には創出できない個性が、きっとあるはずです。

その個性が、あらゆる立場の人たちに対して、どのように活かせることが出来るのか、一度視点を変えて考えてみてください。

そこに重要なアイディアのヒントが隠れているでしょう。

ゴルフボールで、お金を稼いだバーガーさんも、ピンきりではあるものの、ゴルフボール一つの価格が意外と高く、ユーザーたちの立場に立って、安く中古で購入できたら喜んでもらえると、視点を変えてゴルフボールを拾いながら、それを中古販売として商売に変えました。

その結果、無職だったにも関わらず、ビジネス展開出来たのですから、驚きですよね。

バーガーさんの様に、視点を変えることでビジネスにつなげている方は、たくさんいらっしゃいます。

ぜひあなたの個性を、見方を変えて、多くの人達に支持されるようなアイディアに変えて、ビジネス展開してみてください。

きっとその先に独立の夢は訪れると思いますよ。

 

まとめ

ゴルフ場で、池ポチャをして紛失したゴルフボールを拾い上げ、綺麗に洗浄した上で、中古販売して稼いだ男性(グレン・バーガーさん)が、現在ネット上で大注目。

バーガーさんは、完全なる無職から、「ゴルフボールを拾い上げて中古で売れるのでは?」と考え、実践したところ大ヒットします。

それ以来、1個5セント(約6円)の手数料をゴルフ場に支払い、池に潜ってゴルフボールを収拾し、中古販売してビジネスを確立。

バーガーさんは、ワニに腕が触れ、怖い思いをするなど、苦労も沢山ありますが、あらゆる立場の人達の目線に立ち、角度を変えて物事を見ることで、ビジネスチャンスを見出しました。

これは誰にでも、すぐにできるわけではありませんが、誰にでも独立できる可能性はあると思いますので、ぜひ独立の参考にしてみてくださいね。

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