星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

イベント

目黒川イルミネーション2015の開催期間!冬の桜と青の洞窟とは?

投稿日

クリスマスシーズンや、年末に向けて、日本各地で展開されている街並みのイルミネーション。

その光景は実にきらびやかで美しく、どこか現代社会で疲れている私達の心をも暖かく癒やしてくれているような気がします。

そんなイルミネーションの一つとして東京の目黒川では、2015年で5年目を迎える『目黒川皆のイルミネーション』と、昨年から始まった『Nakameguro 青の洞窟イルミネーション』が催されているらしく、2015年もクリスマスシーズンに向けて、この時期に開催されるという話を聞きます。

しかも、その姿は美しく、"冬の桜"や、"青の洞窟"が現れるようだという話もありますので、そんな目黒川イルミネーション2015の魅力や、開催期間を本記事でご紹介していきます!

スポンサーリンク

アドセンス

目黒川『みんなのイルミネーション』の冬の桜

日本の国花の一つである桜には、日本人を彷彿させる美学がありますよね。

一気に咲き誇り、一瞬にして散ってしまう…

それは昔の侍魂にも、合い通じるものがあるのでしょう。

昔から日本人は、一瞬に咲いて散る桜の儚さを美学に、何かを成し遂げようと全力で挑み、その夢が叶わなかったとしても、決して悲観せず、潔く次の道を模索していくその姿や、日本独特の武士道精神に重ねあわせ、桜に心を惹かれてしまうのだと思います。

ただ勤勉で真面目といえば、それまでなのかもしれませんが、日本人以上に何かに情熱を燃やして全力で取り組む文化を持つ人種は、世界を見渡してもそんなにおらず、日本人から見ると、海外の人はどこかドライで、軽い一面も持ち合わせていますよね。

決してドライだったり、軽い考え方そのものが、『悪』というわけではなく、日本には日本の良さがあり、その美学に適しているのが、他の美しいどんな花よりも、桜にあるのだと筆者は感じています。

そして、この桜は、日本の音楽シーンのモデルにもよく用いられています。

その代表的な桜ソングといえば、アメリカとの友好の証として、ワシントンに桜の木を植樹したことをモチーフに作られた、アンジェラ・アキさんの『サクラ色』。

この楽曲は、SONYのデジカメ『Cyber-shot Tシリーズ』のCMソングとしても起用され、そのCMで映し出される女子高生が、高校を卒業し、やがて結婚していく風景が印象的です。

時代とともに映しだされ、テイクCM映像に涙した視聴者も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

筆者にとってもこの楽曲は、原点として生きる希望を与えてくれたアンジェラ・アキさんの名曲『HOME』のサビが使用されていることもあり、とくべつの思い入れのある楽曲です。

あくまで、これはほんの一例にしか過ぎませんが、桜は日米友好の証に使われただけでなく、日本人の心を最大限に癒やす美学を持ち合わせた花なのです。

そして、そんな桜を冬にもかかわらず、イルミネーションという形で咲かせてくれているのが、目黒川でこの時期に開催される『みんなのイルミネーション』による冬の桜なのです。

目黒川イルミネーション

過去の目黒川イルミネーション

東京の副都心として、今なお開発が進み、ビジネス街や、住宅街など、様々な地域活性化が行われているこの五反田から大崎にかけた広いエリアで、目黒川沿いに桜並木を模したLEDライト約21万球が装飾され、冬の景観を彩ってくれます。

それは、冬の寒空を暖かく照らし出してくれる様な、心を癒やすきらびやかな桜の花びらを映し出しているかのようで、実に美しく、艶やかだというのですから、一度は目黒川の『みんなのイルミネーション』を観てみたいものですね。

しかも、『みんなのイルミネーション』開催エリア周辺地域から集めた食用油を再利用し、それで精製されたバイオディーゼル燃料のみを使用して、装飾されたLEDライトを照らしているというのです。

まさに『みんなのイルミネーション』というタイトルの通りに、五反田・大崎エリアの住民が一致団結した一大イベントと言えるでしょう。

そして、このイベントの拠点でもある五反田ふれあい水辺広場では、ひまわりのように明るい黄色のLED球で地面を彩る『芝生キャンドルイルミネーション』の点灯も行われるそうです。

何かを犠牲にして、ただお金に物を言わせて行うイベントなら、そこまでの感動は無いのかもしれません。

しかし、この目黒川の『みんなのイルミネーション』というイベントは違います。

五反田・大崎の住民たちが、必要なくなった食用油を提供し、そしてその僅かな力を集結し、心あたたまる冬のサクラという花を咲き誇らせる…

だからこそ、儚いながらも美しさがある日本の美を体感できる素晴らしいイベントとして、定着しようとしているのでしょう。

ぜひみなさんも、一度この景観を見に五反田・大崎エリアの目黒川沿いを訪れてみてください。

きっと日本ならではの美に直面することになると思いますよ。

中目黒の青の洞窟イルミネーション!

青の洞窟

みなさんは、沖縄にある『青の洞窟』をご存知でしょうか?

元々はイタリアの南部にあるカプリ島の観光名所であり、海岸の崖や断層の切れ間などに出来た洞窟が、この『青の洞窟』の起源にあると言われているそうです。

実際に洞窟内に入ると、海水が青く光り、その光景が美しく、その美しさに惹かれて観光に訪れる方も増えているという話も耳にします。

そんな青の洞窟と同じような洞窟が、近年ではカプリ島以外でよく見られるようになっているそうです。

それは、沖縄本島中部恩納村真栄田岬にもあるそうで、それはもう絶景スポットとして大人気。

『青の洞窟』で、シュノーケリングする観光客も続出しているという話もあるのですから、いかに私たちに心を癒やしてくれるパワースポットなのかよく分かりますね。

そんな『青の洞窟』が、中目黒駅周辺から目黒川沿いに渡って再現されていく…

それが、『Nakameguro青の洞窟イルミネーション』です。

たった1kmかも知れませんが、ブルーライトのイルミネーションが目黒川全体を青く照らしだし、まるで青の洞窟を見ているかのような錯覚を見せてくれます。

大都会の東京で、そんな景観を見ることが出来るなんて、まさに夢の様な話ですよね。

ぜひ、機会を見つけて、一度その『青の洞窟』の景観を見てみてくださいね。

目黒川イルミネーション2015の開催期間は?

目黒川で、2015年も行われる目黒川イルミネーション2015ですが、『みんなのイルミネーション』『Nakameguro青の洞窟イルミネーション』それぞれ開催期間はいつからいつまでなのでしょうか?

まず、『みんなのイルミネーション』ですが、こちらは2015年11月20日~12月25日、17:00~23:00までの期間開催され、入場料は無料となっています。

開催場所は、先程も触れましたが、品川区立五反田ふれあい水辺広場及び、目黒川沿道で行われますので、近隣にお住まいの方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

目黒川イルミネーション

目黒川イルミネーション

次に『Nakameguro青の洞窟イルミネーション』ですが、こちらは、現在のところ、開催されるという話はチラホラ噂で流れているものの、具体的な日程は未定となっていることが改めて分かりました。

果たして、本当に開催されるのでしょうか?

昨年の大混雑の影響を受けて、『2015年は、中止されるのでは?』という話もあるだけに、非常に気になる話です。

何かと大変かもしれませんが、できることなら、ぜひ開催してほしいものです。

それぞれ目黒川を舞台にした冬の一大イベントとして注目されているだけに、一人でも多くの参加者の胸に響く素敵なイベントとして、2015年も成功させて欲しいと願っています。

まとめ

目黒川に冬の桜・青の洞窟が誕生するという触れ込みで、11月下旬から12月下旬に掛けて開催される一大イベント目黒川イルミネーション2015。

冬の桜は、五反田・大崎エリアの住民たちの力を結集した実に美しいLEDライトを使ったイルミネーション状の桜並木『みんなのイルミネーション』として再現されます。

一方で『青の洞窟』は、ブルーライトを使い、目黒川に反射させて、青の洞窟として再現しているとのこと。

その美しさは多くの観覧者の心を癒やしてくれる、と注目されているだけに2015年も開催し、多くの人達を感動させて欲しいものです。

お近くにおすまいの皆さんも、一度訪れてみてください。

きっと、辺り一面に広がる景観が、あなたの心を癒やしてくれると思いますよ!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-イベント