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大塚明夫が声優として顔出しNGにした理由はしゃべくり007の嘘?

更新日

独特の低音ボイスという魅力的な声を響かせ、洋画・アニメなどのキャラクターを声で演じる声優:大塚明夫さん。

筆者も、大塚明夫さんの声には何度も魅了され続けてきた経験があり、野太く響く低音ボイスは、どこかとてつもないオーラ・安心感すら与えてくれるようです。

そんな大塚明夫さんが、バラエティ番組『しゃべくり007』に出演(顔出し)NGとされたらしく、その理由も公開され、話題になったそうです。

しかしこの話には裏があり、実は大塚明夫さん本人が顔出しNGをしているわけではなく、『しゃべくり007』側が勝手に嘘の理由をでっち上げたという噂が流れています。

そこで本記事で、大塚明夫さんの顔出しNGの真相や、視聴者の反応を探っていきます!

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ダンディなキャラクターを演じる声優・大塚明夫

しゃべくり

大の親日家としても知られ、ハリウッドのアクションスターとして、『沈黙の戦艦シリーズ』など、様々なアクション映画に出演されている俳優:スティーブン・セガールさん。

彼の出演している映画の、日本語の声の吹き替えを担当している声優さんが誰かを皆さんご存知でしょうか?

実は、『名探偵コナン』の「横溝参悟刑事」や、『ONE PIECE』の「キャプテンジョーク」など、洋画の吹き替えだけでなく、アニメ作品の声も担当されている声優:大塚明夫さんが、スティーブン・セガールさんの声を吹替しているのです。

そして、大塚明夫さんは、スティーブン・セガールさんの声を吹き替えしているだけでなく、有名なキャラクターとして、他にも「ブラックジャック」の声を担当していたり、大人気ゲームメタルギアソリッドシリーズの主人公「ソリッド・スネーク」の声を担当しているのです。

声優の名前だけを聞くと、あまり馴染みが無いかもしれませんが、実は、かなり有名なキャラクターの声や、洋画の吹き替えをされているのが、声優として活躍する大塚明夫さんだったというわけ。

特に『ONE PIECE』は、絶大な人気を誇る超人気アニメ作品ですし、そういうアニメ作品で声優として出演されているところを見ても、大塚明夫さんが実に凄い声優であることがよく分かりますね。

ちなみに、大塚明夫さんの父親は、『ルパン三世』の初代「石川五右衛門」の声や、『ゲゲゲの鬼太郎』で「ねずみ男」の声を担当するなど、声優として有名だった故・大塚周夫さん。

まさに親子鷹として、大塚明夫さんは父の背中を追いかけるように、声優の道へと進んでいったのです。

とはいっても、元々大塚明夫さんは声優になりたくて声優になったわけではなく、文学座に通って芝居の勉強をしていた頃、父である周夫さんのコネで、故・納谷悟朗さん(ルパン三世の「銭形」の声で馴染みの声優)に面倒を見てもらう形で声優の世界に飛び込んで言ったのです。

もし周夫さんが声優をやっていなければ、きっと今の大塚明夫さんはいなかったでしょう。

不思議なところで縁が出来、その中で大塚明夫さんは声優として、活躍されていったわけで、今でこそ声優という仕事を誇りにはされていると思いますが、決して声優だからといって、そのことを鼻に掛けるような方ではありません。

ましてや大塚明夫さんは、バラエティ番組に出演拒否するような方では無いのです。

 

大塚明夫がしゃべくり007に顔出しNGは嘘?

大塚明夫

先日放送された日テレ系『しゃべくり007』で、ゲスト出演された松坂桃李さんの『逢いたい人』に出演交渉し、"スタジオの来てもらう"という趣旨の企画が行われていたのですが、そこで松坂さんが逢いたい人の一人として挙げた、声優・大塚明夫さんが出演NGだったというのです。

そして、『謝罪BOYS』が代わりに状況を説明し、大塚明夫さんが声優としてのイメージを損なわないようにするために、顔出しNGとしたと説明が入り、松坂さんは大塚明夫さんと会えずじまいとなってしまったのです。

ところが、この話にツッコミを入れたのが、他の誰でもない大塚明夫さん本人でした。

大塚明夫さんはTwitterで、

『別に顔出しNGではないのだが、まいっか…』

と、やんわり反論しているのです。

確かに大塚明夫さんの父親がご健在の時に、トーク番組で親子共演していた事があり、その時にも顔出しNGはされていませんでしたし、気難しい何かがあるという方ではないので、そのようなことをするはずがないのですが…

それでも、もしかしたら心境の変化でも起こって、大塚明夫さんが子供たちアニメファンのことを考慮してくれているのかなぁ、と思っていたのですが、実は全く話は違っていたみたいですね。

では一体何故大塚明夫さんは、『しゃべくり007』に出演しなかったのでしょうか?

これには理由があると言われていて、実は松坂さんの高校時代の担任である黒岩隆利さんが、他の人が出演できない中、唯一出演してくれたと、番組サイドが演出したかったのではないか?と噂されています。

つまり大塚明夫さんには、『しゃべくり007』からの番組オファーすらしていなかったというのが、実際の話みたいですね。

それにしても、まるで大塚明夫さんを噛ませ犬として、名前だけ利用するような真似をするとは、日テレはすごい失礼なことをしてきましたよね。

まぁ、大塚明夫さん自身、特にそういうことにいちいち気にするタイプではないみたいなので、オファーが無いのに勝手に名前を利用されたとしても、それほど支障はないでしょう。

逆に美談に聞こえるような話として使われるなら『まぁ良いか』という態度を取られているのだと思います。

大塚明夫さんのファンからしてみれば、「それなら最初から"逢いたい人"に会わせるという企画すら行うな」と言いたくなるのでしょう。

バレてしまえば、所詮バラエティ番組で真剣に企画を遂行する気などないこととして捉えられ、ますますテレビ離れが進んでいきそうな結果ですね。

大塚明夫さんにオファーしなかった経緯がどうであれ、いろんな意味で視聴者をバカにした話に聞こえます。

『しゃべくり007』には、元々ファンが結構いらっしゃるという話も聞きますが、少し日本テレビにはがっかりさせられましたね。

出来ることなら、こういうことは起こさないで欲しいものです。

 

ますますテレビ離れしそうな視聴者の反応

考える外国人男性

今回の一件に、番組上では声優として視聴者達のイメージを損なわないように、顔出しNGとさせてもらった、と大塚明夫さんの美談によって出演拒否されたと言われていましたが、実際は、そんなことが一切なく、Twitterで大塚明夫さん本人から突っ込まれる『しゃべくり007』。

そんな『しゃべくり007』番組制作サイドに対して、視聴者からは

『もうテレビはなんでもありで嘘つきまくり…』

と呆れた態度を示す方が続出してしまいます。

ただですらテレビ離れが進んでいる近年のテレビ業界なのに、裏切りとも取れるようなだまし討をするのは、いくらバラエティでも許される話ではなく、『番組に騙された』という方もいれば、『視聴者を舐めすぎている』と一刀両断されている方も…

実際に、安直に呼びやすそうなゲスト一人にだけにしか、オファーしなかったことは見え見えで、『しゃべくり007』の番組サイドを無能扱いしたとしても、至って普通の見方なのだろうと改めて感じました。

そして、極めて視聴者をバカにする失礼な話が明らかになり、改めてテレビ業界の低俗さ故に、テレビ離れが加速する背景・理由が見えた様な気がしましたね。

ドラマ『下町ロケット』など、素晴らしいドラマが放送されていく中、某テレビ局では低俗な番組が続出し、放送局そのものの存続危機にまで最悪発展しそうですが、今度は日テレで低俗番組が登場した、という印象を強く与え、ますますテレビが面白くなくなってきました。

『本気で面白いテレビ番組を作る気がある!』という心意気を最低でも示して欲しいと強く願うばかりですね。

 

まとめ

松坂桃李さんの逢いたい人に、出演オファーを出してブッキングし、会わせようという『しゃべくり007』の企画で、声優:大塚明夫さんが、何故か顔出し出演NGとなっていましたが、決して彼が顔出しNGとしていたわけではなく、番組が勝手に嘘の理由をでっち上げただけでした。

大塚明夫さん自身、特に顔出しNGということはなく、声優だけでなく、元々舞台俳優なので、特に顔出しNGにする必要は全くありません。

ただ、『しゃべくり007』は、番組の都合で、出演オファーしていなかったことの言い訳をしていただけで、

『人の名前を勝手に利用して、視聴者をバカにして』

と、最低だという意見が続出しているようです。

ただですらテレビ離れが進んでいく中、そういう番組を作らないで欲しいとただ願うばかりですね!

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