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大沢樹生と喜多嶋舞の裁判内容!DNA鑑定結果は0%で子供の行方は?

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先日、元光GENJIの大沢樹生さんの長男が、元妻・喜多嶋舞さんとの本当の子供であるかどうかをDNA鑑定した一件。

この話は、こじれにこじれて遂に大沢樹生さんと喜多嶋舞さんは法廷闘争まで行われるようになり、日々の芸能ニュースでも何かと取り上げられていますよね。

確かにDNA鑑定することは、親としてタブーなことなのかもしれませんが、大沢樹生さんにもDNA鑑定した理由があり、また、これまで育ててきた子供との親子関係が、0%と出てしまい、一つのけじめをつけようとしていた大沢樹生さんに対して、喜多嶋舞さんは、それを拒絶。

そして、現在裁判になっていますが、その具体的な内容とは、どういったものとなったのでしょうか。

本記事で、この大沢樹生さんと、喜多嶋舞さんの争いの一連の真相を探ってきます!

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大沢樹生が子供のDNA鑑定の事情とは?

大沢樹生

大沢樹生

2013年12月、かつての人気グループ『光GENJI』の大沢樹生さんが、これまで長男として育ててきた子供に対して、DNA鑑定をして、本当に親子であるのかどうかを調べた一件。

その後、親子鑑定99.9%であるという息子側の主張と、0%であるという大沢樹生さんの主張は真っ向から対立。

あくまで大沢樹生さんの言い分を元に明らかにしていくと、このDNA鑑定は息子と共に受けていたそうですが、その結果が入っている封書が自宅に届いた時には開封されておらず、大沢樹生さんは長男にその結果を告げること無く、事務所で確認し金庫に厳重に閉まっています。

つまり、長男の目に触れる前に検査結果が記された封書を大沢樹生さんが別の場所に保管していたわけですから、子供が知ることなど絶対に有り得ない話なのです。

しかも、長男をDNA鑑定などに巻き込むのは卑怯と吐き捨てた喜多嶋舞さんが、何故か長男に99.9%大沢樹生さんの子供である、と言わせていたという話もあるらしく、あからさまにおかしなことになっています。

どう考えても長男側に、筋が何一つ通っておらず、大沢樹生さん側の主張が正しいと思われます。

ただ、いずれにしても、子供にDNA鑑定をするなんて、あまりにも可哀想と大沢樹生さんをバッシングする声もあったことは、事実でした。

ところが、この鑑定に至った理由・背景は、決して長男を大沢樹生さんの実の子供と認めたくなかったために行ったわけでは、ありませんでした。

実は、大沢樹生さんは、喜多嶋舞さんと離婚後、別の女性と再婚されているのですが、ちょうど二人目の子供が生まれようとしていた時に、それがダメになってしまい、その原因が自分の遺伝子にあるのであるのではないか?と考え、はっきりさせたいとDNA鑑定したのです。

確かに、成長するにしたがって、長男との意思疎通が全く測れなくなってしまい、本当に自分の子供なのだろうか?と疑う気持ちがあったことは事実です。

ただ、別に拒絶したいがためにDNA鑑定したのではなく、事実をはっきりしたかったのが、本当の理由だったのです。

当然、まさか親子関係0%と出るなんて、大沢樹生さん自身、夢にも思っていなかったでしょう。

この結果にショックを受けていたのは事実ですし、それだけに、長男を傷つけることになってしまうからと、なかなか結果を告げられていなかったわけですから、やはり0%と結果が出たことは事実だと見ていいと思います。

そして、子供にとって可哀想なことになったことは否めませんが、ある程度の事情も考慮されるべきだと筆者は思う次第です。

 

親子判定の裁判を行った理由と喜多嶋舞

怒りの男性

今回の大沢樹生さんが、親子判定をめぐる法廷闘争を起こし、何かとニュースになって話題になっていますよね。

一部では、大沢樹生さんに対して、かなりのバッシングをされている方もいらっしゃいます。

しかし、結論から言うと、完全に大沢樹生さんは被害者で、さらなる被害者が長男である、というべき話でしか無く、巨悪の根源は、実の母親である喜多嶋舞さんや、その両親にあります。

そもそもこの一件は、喜多嶋舞さんが、不貞行為をし続け、その挙句に長男を虐げたことまでしていて、これ以上、大沢樹生さんと婚姻関係を続けられなくなったことが、大きな火種になっています。

2005年の離婚によって、親権が喜多嶋舞さんに移り、そこで終わっていく話だったはずですが、2007年に彼女が一般男性と再婚し、子供を押し付ける形で大沢樹生さんに親権を移し、その後はずっと大沢樹生さんが、シングルファーザーとして、子供を育ててきたわけです。

しかし、一度大沢樹生さんに親権を押し付けると、喜多嶋舞さんは、その後のDNA鑑定後に親権を移そうとしたところ、親権拒否し、大沢樹生さんの子供であることに間違いないと断言してしまうのです。

夫婦時代に子供を虐げていたことも考えると、喜多嶋舞さんにとって、長男は邪魔な存在でしかなかったので?はと思われます。

そして身勝手に親の責任を全く果たそうともせずに、子供を捨てていった喜多嶋舞さんに代わって、彼女の両親である内藤洋子さん夫妻が、長男の実父・実母になったのです。

大沢樹生さんにとっては、けじめをつけて実父関係が0%であることを認めて欲しいだけでした。

喜多嶋舞さんに、その事に対して真っ向否定されてしまったために、裁判せざるを得ない状況となっただけで、再鑑定にも応じると態度を表明されていました。

さらに、子供の面倒も見ると断言していましたが、子供・長男がアメリカでの生活を望んでいたこともあり、それで彼を暖かく送り出したに過ぎなかったのです。

裁判でも結婚してから200日以内に生まれたという事実が採用され、民法上で実父ではないと判定されましたし、大沢樹生さんの勝訴で幕を閉じるかにも見えたのですが、それでも喜多嶋舞さんは断固拒絶。

話によると、喜多嶋舞さんは上告する構えを取るようです。

本当にひどいのは、喜多嶋舞さんであることは明らかで、親になる覚悟そのものが無いのに、一瞬の気まぐれのような形で子供欲しさに産んでいるという話を聞けば聞くほど、強い憤りを感じます。

自分が勝手にいちゃついて子供作っておきながら、その子供の面倒を見ることも拒絶して、勝手に次の旦那と、のうのうと生きていることなど、人としてありえない愚行で、恥ずかしいとは思わない辺りが本当に腹立たしいですよね。

だったら喜多嶋舞さんから恋愛の自由や、家族を持つことの全てを剥奪すべきだと筆者は強く思うのですが、何かにつけて、女性は守られるべきという悪しき風習があるのか、世間の風当たりは、大沢樹生さんをバッシングする風潮にあるようです。

そもそも、何で裁判まで起こったのか…

それは喜多嶋舞さんが、再鑑定を求めることもせず、ただ闇雲に『大沢樹生さんの子供である』と根拠もなく決めつけて、子供を引き取ることを拒絶したその態度に決着を着けるために、白黒はっきりさせる裁判を起こしたにすぎません。

そして、いたずらに長男が苦しむ結果になってしまったのですから、大沢樹生さんも溜まったものではありませんよね。

確かに大沢樹生さんが自身の子供と思い、育ててきたのは事実ですし、『DNA鑑定なんてどうでも良いのでは?』といえばそれまでですが、だったら、喜多嶋舞さんが引き取れば済む話ですよね。

喜多嶋舞さんも引き取り拒絶しているのは事実ですし、大沢樹生さんを攻める資格などあるわけがありません。

そして、いくら育ての親として、長男と付き合っていたとしても、いざDNA鑑定で親子関係0%と分かった以上、事実関係をはっきりして、けじめを付けたいというのは、誰もが思う心情だと思います。

そして裁判を起こし、事実が明らかになったにもかかわらず、まだこの問題は続いていくようです。

子供にとっても最悪の事態となり、本当に可哀想ですが、けじめすらつけられない喜多嶋舞さんが裁判で上告していく以上、事態はこれから先も深刻化するだけでしょうね。

あとは大沢樹生さんが、子供のことを思いやり涙を飲む形で決着するのか、最後まで争っていくのか、そのいずれかとなるでしょう。

いずれにしても、子供・長男に取って最悪の結果にならないことだけを願っています。

 

某番組のメインキャスターの発言に批判の嵐

考える女性

あえて誰とは言いませんが、この大沢樹生さんと喜多嶋舞さんの裁判を受けて、某報道番組のメインキャスターである方が、女性の立場で物事を発言したかどうかは分かりませんが、大沢樹生さんのことを一刀両断するような、事実も分からない不思議なコメントを発していましたよね。

裁判を起こしたことそのものを全否定し、

『生みの親より育てお親という言葉もあるのに、幼い頃から育てた父の存在が絶対で子供の中で血縁関係以上になっているはずなのに裁判で子供を振り回すなんて…』

と意味不明のバッシングを彼女はその番組で始めます。

しかも大御所だから誰も、その事に否定が出来ないときていて、常識のない女性たちは、それで納得しているのかもしれませんが、常識のある人は男女ともに、このコメントに反感を持ち、ネット上でも大炎上となりました。

そもそも、その話は喜多嶋舞さんに向けられるべき話で、親なら責任を取って引き取らなければならないのに、何故、親権を拒絶して責められないのか不思議で仕方が無い、と言うコメントが多数集まっています。

そして、喜多嶋舞さんを責めずに、大沢樹生さんをバッシングして一体何になるのでしょうか?

事実、DNA鑑定で親子関係0%と結果が出ているわけで、事実関係をはっきりさせたいと思うのが、おそらく当たり前の姿で、子供・長男は可哀想ではありますが、だからといって大沢樹生さんの立場を無視するのは、それも問題ですよね。

実の父親でなければ、本当の父親がいるわけで、確実に彼は責任を放棄して逃げていることになりますよね。

更に喜多嶋舞さんも責任放棄で、全ての責任を大沢樹生さんに全て押し付けているのが事実で、そんな話を安易に認めたくないというのが素直な感情です。

それでも、出来る限り大沢樹生さんは必死に子供を育ててきたわけで、十分責任を果たそうという態度は見えていたのに、そんな彼をバッシングできる神経がまず理解不能です。

事実とは何か。

責任は何処にあるのか。

を伝える義務があるはずのキャスターという立場の人間が、このようなコメントしか発せられないとは何事かと強い憤りを感じる方は多いでしょう。

本来、アンチ系の人は、こういうニュースが流れると、必ずと言っていいほど大沢樹生さんをバッシングするものですが、今回はアンチですら、大沢樹生さんを擁護するほどですから、いかにこの女性キャスターの暴言が愚行であったことかと分かります。

こんな発言をするならキャスターとしてテレビに出ないで欲しい…

女性だから何をしても許されるというのは本当にお門違いも甚だしい話であり、あまりにも失礼極まりない話です。

まぁ、この番組は視聴率1%前後で、破綻寸前という話なので、スルーすれば済む話ですが、いろんな意味で事実をも捻じ曲げようとする愚行で幕を閉じそうな、哀しい一件と言えそうですね。

 

まとめ

大沢樹生さんと、元妻であった喜多嶋舞さんの子供・長男の親子関係をめぐる裁判で、両者の主張は、真っ向から対立。

結果、結婚後200日以内に長男が生まれているために、民法上実の親として認められないと判断されていることと、DNA鑑定の結果が親子関係0%と出ている事実を持って、大沢樹生さんの主張を認め、長男は彼の子供ではないと判決されました。

これに喜多嶋舞さん側は上告するようです。

そして、このニュースの裏側で、ある女性キャスターが、一方的に大沢樹生さんをバッシングしたため、強い憤りを持つ視聴者が続出し、ネットが大炎上しています。

果たしてこの問題はどのような決着が付くのか、いろんな意味で動向を見守りたいものです。

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