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orangeの映画ストーリーと原作漫画ネタバレ!キャストも紹介!

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土屋太鳳さん・山崎賢人さんが、NHK朝ドラ『まれ』以来の共演として注目され、熱愛の噂も飛び交うほど、青春ラブロマンスがたくさん詰まっている映画として、何かと注目されている映画『orange』。

その映画の公開日も、2015年12月12日と迫ってきて、書店でも、何かと原作漫画『orange』がずらりと並び、世間がこの映画を待ち遠しく思っている様子が伺えます。

ところで、この原作漫画『orange』は、どんなストーリーとなっているのでしょうか?

なにやら未来を変えるラブストーリーという話ですが、まだ読んだことのない方も多くいらっしゃると思いますので、本記事で、この映画『orange』に出演するキャストともに、映画ストーリーあらすじや、見どころをご紹介していきます!

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土屋太鳳・山崎賢人の映画『orange』劇場公開!

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土屋太鳳さん・山崎賢人さんといえば、2015年前期のNHK朝ドラ『まれ』の主演の二人という印象が強いですよね。

土屋太鳳さんは紺谷(旧姓:津村)希役として、山崎賢人さんは紺谷圭太役として出演し、二人が夫婦役を演じたことでも、何かと話題になりました。

※朝ドラ『まれ』のことは別途記事にしていますので、気になる方は、下記記事もご参照ください。

NHK朝ドラ・まれのストーリーネタバレ!感想と最終回の内容とは?

そのことは、熱愛の噂になるほど知れ渡り、今旬役者ならではの注目度と筆者も感心していた程です。

さて、そんな話題の二人が、別冊マーガレットに連載された、漫画家:高野苺先生の漫画作品『orange』の実写映画で再び共演します。

この映画『orange』は、とある女子高生が、未来から送られてきた手紙によって、未来を変えようと友人たちと、共に奮闘する姿が映し出される映画で、その中には、孤独を抱えた友人を救おうとする話や、純粋な恋の話などが含まれています。

『orange』は、何処か切なく哀しいストーリーでありながらも、恋模様も描かれていて、思わず涙してしまいそうな映画と言えそうですね。

映画の公開は2015年12月12日と、まだちょっと先ですが、既に原作漫画の単行本コミックスは発売されていますので、気になる方は、一度読んでみることをおすすめします。

 

orangeの漫画原作ストーリー・ネタバレ!

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先程もお話したとおり、映画『orange』は、同タイトルの漫画が原作となっています。

別冊マーガレットにて連載され、単行本コミックスでも発売されていますので、きっとご覧になっている方もいらっしゃるかと思います。

ただ『orange』は、少女漫画が原作ということもあり、男性を中心に「読んでいない」という方もいらっしゃると思いますので、ここで簡単なストーリーあらすじや、ネタバレをご紹介していきますね。


 

『orange』のストーリーの舞台は、長野県松本市。

長野県松本市といえば、ドラマ『白線流し』の舞台にもなった地でもあり、筆者も最近まで長野松本市で伝統行事として、白線流しが行われているものだとすら誤解したほど、かなり印象に残っている場所でもあります。

さて、そんな長野県松本市の、とある高校に通う、一人の高校生・高宮菜穂(役:土屋太鳳)の下に、2年の春にある手紙が届きます。

それは、26歳の菜穂から自分宛てに届いた手紙でした。

26歳(10年後)の菜穂は、高校時代、東京から転向してきた高校生・成瀬翔(役:山崎賢人)のことを好きになっていたのですが、1年後に彼が亡くなってしまい、その事をずっと後悔していたというのです。

そして、彼女は、16歳の菜穂に未来から、手紙を綴り、何とか翔の未来を変えて欲しいと、そのために必要とされるやるべきことを伝えようとしました。

正直、手紙を見た当初は、菜穂も悪戯だと思い、スルーしようとしていくのですが、何故か手紙に書いてある未来のことが次々と当たり、これは本当に未来の自分が送ってきた手紙なのかと思い始めるのです。

そして、東京から転向してきた翔が1年後にいなくなってしまう未来を変えるために、同じように10年後の未来の自分から手紙が送られてきた友人たちと協力し、未来を変えようと奮闘していくのですが…


 

以上が簡単なorangeのストーリーです。

最初にネタバレしておくと、実は、成瀬翔が東京から転向してきて1年後に亡くなるのは、決して病気などが理由ではなく、交通事故が理由であり、本来なら避けられるような事故だったのです。

どういうことかというと、翔の母が自ら命を捨てたことで、孤独感に押し潰れそうになったこと、そして、その事件が自分のせいである、と翔が責任を感じすぎてしまったことから、彼は、自転車にのってトラックの前に現れ、自らも命を絶つのです。

未来の菜穂は、何とか彼に寄り添って、彼の行為を思いとどまらせて欲しいと、後悔した内容として、その時に何をすべきか手紙に記したのでしょう。

菜穂や友人たちは、過去なら歴史が変わってしまうが、パラレルワールドなら今の翔を助けてあげられる、と信じ、友達として翔に寄り添い、自らを責めることを思いとどまらせようとしたのです。

しかし、翔は、母の遺影を見て、家を飛び出してしまいます。

その事を菜穂たちが、翔の祖母から聞くと翔を探し始めますが、翔の姿は何処にも見当たらず、見つかった時には既にフラフラと車道に出ていた最中でした。

もう間に合わないと、菜穂が両手で口を塞ぎ悲鳴をこらえながら涙ぐみます。

あわやトラックに引かれて、事故になる寸前の翔でしたが、道路に倒れるものの、命に別状が無く涙ぐみます。

本来、母の後を追うように命を絶っていたはずの成瀬翔ですが、菜穂達の暖かい心に包まれたことで、孤独感から救われ、思い留まらせることが出来たのです。

菜穂にとっては、手紙に書いてあったとおり、翔のことがどんどん好きになっていっただけに、本当に良かったとようやく安堵します。

そして、最後は、未来の菜穂と、結婚相手で菜穂達のクラスメイトである須和弘人、そして成瀬翔がすれ違うところで終わりますが、未来ですれ違えたと言うことは、彼女たちがいた世界はパラレルワールドではなく現実世界だったということだと思われます。

そして、10年前の菜穂たちによって、未来がいい方向に変わっていったということなのでしょう。

ただのラブロマンスだけではなく、友情や家族愛なども切なく描かれ、胸キュンしてしまう映画として『orange』は、仕上がっているそうなので、気になる方は、ぜひ劇場に足を運んでご覧下さいね。

 

映画『orange』のキャストは今旬の役者が中心

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土屋太鳳と山崎賢人

映画『orange』に登場するキャラクターは、高校生たちが中心となっているため、当然出演されるキャストは、ヒロイン「高宮菜穂」役の土屋太鳳さん、「成瀬翔」役を演じる山崎賢人さんをはじめとする今旬なキャストばかりです。

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竜星涼と山崎紘菜

未来で高宮菜穂と結婚する「須和弘人」役を演じる竜星涼さんは、天海祐希さんが主演を務め話題になった、SPドラマ『女信長』で「森蘭丸」役として出演していた俳優です。

菜穂達の友人の一人の「茅野貴子」役を演じる山崎紘菜さんも今旬女優の一人で、現在放送中のドラマ『監獄学園-プリズンスクール-』にも出演しているので、既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

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桜田通と清水くるみ

その他、「萩田朔」役は桜田通さん、「村坂あずさ」役には清水くるみさんなど、映画『orange』は、若手中心のキャストとなっていて、そんな若手のキャストたちを支えるかのように、鶴見辰吾さん、真野恵里菜さん、森口瑤子さん、草村礼子さんが出演されています。

高校生達が中心でありながらも、未来と現在がシンクロしていく、この映画『orange』がどのようにストーリー展開していくのか、気になる方は、ぜひ劇場に足を運んでみてくださいね。

 

まとめ

前々から何かと話題となり、注目されている映画『orange』が、2015年12月12日にいよいよ公開されます。

映画『orange』のキャストは、朝ドラ『まれ』でもヒロインを務めた土屋太鳳さん、そして彼女のお相手も山崎賢人さんという、一年コンビを続けてきた二人なので、いろんな意味で楽しみですね。

『orange』のストーリーとしては、未来の自分から送られてきた手紙に振り回されながらも、これから転校してきて将来好きになる男の子が、たった1年後に亡くなるという未来を変えるために奮闘するストーリーとなっています。

現在と未来を行き交う姿と、恋心や家族愛・友情などが何処か切なく、描かれています。

ぜひ、若者たち中心のキャストですが、『orange』でその描写を楽しみたいものですね!

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