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内山麿我のディズニー批判の理由は入場規制!ネットの評判は最悪?

投稿日

俳優・タレント・歌手と幅広く活動されている元ダンサーの内山麿我さんを皆さんご存知でしょうか?

なんでも自身のブログで、ある理由から、ディズニーリゾートを批判されたらしく、そのことで多くのネットユーザーが、内山麿我さんのことを、おかしなクレーマーであると、酷評され、大きく話題になっているそうです。

ただのモンスタークレーマーと吐き捨ててしまうのは簡単な話なのでしょうが、状況もよく見えていませんし、そもそも内山麿我さんが、どんな方なのか知らない方も多いと思います。

そこで本記事にて、内山麿我さんのプロフィールや評判、また今回のディズニーリゾートでの一件の真相を探っていきます!

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内山麿我のプロフィールと芸能人としての評判

内山麿我

内山麿我

ディズニーリゾートの誠意無き対応に激怒し、自身のブログでその不満をぶちまけたクレーマーとして、ネットユーザーから、

『わがまま』

『常識知らず』

など、かなり辛辣に酷評されている内山麿我さん。

おそらく、この話題がネットニュースなどで取り上げられなければ、あまり馴染みのない名前だと思いますが、改めて内山麿我さんがどんな人なのか、気になるという方も多いらしく、現在何かと注目されているようです。

さて、話題の内山麿我さんですが、彼は、1984年2月28日東京都生まれの31歳で、元ダンサーとして、浜崎あゆみさん、安室奈美恵さん、倖田來未さんなどのバックダンサーとして活躍されていた方なんだそうです。

現在は、タレント・歌手・俳優として活動されているらしく、NHK朝ドラ『あまちゃん』にも、チョイ役でしたが、内山麿我さんが出演されていたみたいです。

内山麿我さんの性格は、いろいろ調べてみたところ、チャラいような印象もあり、また正義感が強いところがあるようにも見え、正直良くわからない気分屋タイプといったような印象です。

とはいえ、具体的な部分は見えていませんので、内山麿我さんが気分屋というのは憶測であって、はっきり断言できるかどうかというと、その限りではありません。

なんでも過去には浜崎あゆみさんと同棲生活までしていたらしく、その事をある雑誌に軽く話してしまい、内山麿我さんは、恋路をペラペラ喋る軽い奴と、浜崎あゆみさんのファンからも、結構なバッシングをされていた経験の持ち主です。

また、2015年4月には、統一地方選挙渋谷区議会議員選挙に無所属で立候補するもあえなく落選。

『渋谷から真剣に政治を考える会』を立ち上げているそうですが、何しろ内山麿我さんは元々あまり評判はよくないらしく、逆に反感を買う羽目に陥っているという話も…

そういう部分が、内山麿我さんの性格がよくわからない、と言われる所以かもしれません。

まぁいずれにしても、内山麿我さんは、炎上タレントのようにアンチから相当バッシングされている方であるのは事実のようですね。

 

内山麿我がディズニーリゾートを批判する理由

考える男性

先程もお話したように、内山麿我さんは何かの不遇を受けたのか、あのディズニーリゾートを相手に、自身のブログで不満を爆発させて批判していますが、彼は一体何に不満を爆発させて、ディズニーリゾートを批判したのでしょうか?

それを紐解いてみると、2015年3月、内山麿我さんは、一般女性と、ディズニーシーで結婚式を挙げたそうです。

その際に、『ミラコスタ・ウェディング・ディズニー・ディ・クォーレ』という挙式プランのパッケージ特典として、ディズニーリゾートの1dayパスポートを内山麿我さんは手に入れたのですが、日を改めてディズニーランドを訪れたものの、何故かそのチケットで入場できなかったのです。

その1dayパスポートに有効期限がある、という説明もありませんし、公式サイトでも、しっかりディズニーシー・ディズニーランドなどのディズニーリゾートなら、1日入場可能と説明されています。

あくまで挙式費用とは、全く別のキャンペーンとしてプレゼントされたものなら、事情によって入場できなくなったというのは分かります。

しかし、そうではないのですから、いくら日を改めていたからといって、それでディズニーランドに入場できないのは、おかしいだろう、となったようです。

一応、1dayパスポートには、しっかり入場制限がある場合は使用不可と明記はしてありますが、まさか、たまたま訪れたタイミングで、入場制限が掛かるなんて、内山麿我さん本人は想像もしませんでした。

そこで、

『折角の記念に新たに生まれてきた子どもと嫁、家族三人でデートをしに訪れたのに、どういうことだ!』

と、内山麿我さんは、ディズニーランドのキャストに説明を求めたのです。

しかし、ディズニーランドのキャストは、

『あくまで、入場制限が掛かった状況ではチケットは使えません』

の一点張りで、数時間交渉し、何とか幾つかの代案を提示されたそうですが、いずれも内山麿我さんが満足できる代案ではなかったそうです。

さらに、責任者が出てきたものの、マニュアルありきの対応を取られ、それに関しても内山麿我さんは激怒します。

結局、しぶしぶディズニーランドへの入場を諦め、帰っていったそうですが、どうにも怒りが収まらず、内山麿我さんは自身のブログにディズニーリゾートの対応の悪さを批判し、ネットユーザーに共感を求めたのです。

ところが、状況をよく知らないネットユーザーは、完全に

『駄々をこねているだけ』

と内山麿我さんをバッシングし、更に彼がその事に対して反論すると、炎上のようにヒートアップしていったというわけなのです。

まぁディズニーリゾートの不手際であるわけだから、こっそり入場させてあげるなどの対応は、最低限必要だと思いますが、そういうことが出来ないのは、あまりにもお客をなめてかかっている、と言われても仕方ないでしょう。

そもそもそんな怪しいチケットを、餌にぶら下げ、結婚式を挙げさせようと宣伝している時点で、おかしな行為です。

これがキャンペーンなら、やむを得ない状況もありますので、ということも出来ますが、あくまでパッケージとして販売している商品で、それがいきなり無効になります、と言われても納得は出来ません。

例えば、大好きなアイドルのライブチケットで「混雑するので、中止します」と、一方的に中止され、さらにはチケットの払い戻しにも対応しないというのは、あまりにもおかしな話で、流石に頭に来ますよね。

それと同じことをされたわけですから、内山麿我さんが怒るのも当たり前なことだと思います。

内山麿我さんが激怒しているのは、ただ1dayパスポートが使えず、ディズニーランドに入場出来なかった、というだけのことを怒っているのではなくて、挙式プランの一つとして販売している豪華特典の一つであるにもかかわらず、全く意味をなさず、使用できなかったことに怒っているのです。

もっと言えば、その不手際や説明不足に対して、ディズニー側が何の誠意も見せていなかったことに、怒り心頭していったのが、内山麿我さんなりの激怒の理由だったのです。

 

ネットの批判は理解できない故の批判

考える男性

何やらネット上では、内山麿我さんが

『わがままだ』

とか

『チケットに入場制限がある場合は入れないと記載しているのに、字も満足に読めないのか?』

とか、とにかく彼をクレーマーと決めつけた批判が続出していますよね。

しかし、話の顛末を調べてみれば、圧倒的にディズニーリゾート側に問題があり、クレームを入れられてもしかたのないことをしているわけです。

その状況を理解もせずに思い上がりで、あれこれ発言するのは、非常にお粗末極まりない話としか言いようがありません。

確かに、状況把握できないにも関わらず、ただ憶測だけで、一方的に批判するのはNGですが、とくにそこまで考えずに気軽に発言してしまうのでしょう。

まぁ、悪く言えば無責任な発言そのもの。

でも、それがネット掲示板であると理解した上で、タレントさんたちもブログで発言しないとまずいですね。

ごく普通のブロガーなら、別に記事すら読まれずにスルーされてしまうことも多々あるわけですし、特に問題になることは無かったのかもしれません。

ただ、このブログ記事を投稿したのは、内山麿我さんという芸能人であり、少なくとも一般人以上に有名な方であることは紛れもない事実です。

そんな方が、批判覚悟で発言するならまだしも、共感してもらいたい一心で、100%の状況説明が出来ていない感情論を話すのはあまりにも危険行為です。

当然理解せずに好き勝手にネットユーザーは発言しますし、批判される方もとても多いと思います。

事実、筆者も、最初は

『ただの内山麿我さんのわがままなのでは?』

と思いながら状況を確認していましたし、初見では、決して共感してもらえるような話ではないでしょう。

多くのネットユーザーが、事実が何処にあるのかしっかり調査して、発言するなんて面倒なことをわざわざするはずがありません。

すぐに検索して出てくる話ならまだしも、状況を把握するだけでも難儀なことであれば、そこまで確認せずに無責任な発言をして当然な話です。

もしそこまで理解を求めて、ネット社会が構築されなければならないとなると、SNSは全てNGということになるでしょうし…

大体、筆者も、今回の内山麿我さんの怒りの真相といえるものを掴むのに、かなり苦労しました。

正直、100%話が見えているかというと、まだ見えていない部分もあると思います。

あくまで事実と分かっている部分を材料に判断した上で、加えて、不足した情報の全てに於いて、ディズニーリゾートの主張が正しかった、と仮定したとしても、100%ディズニーリゾート側に落ち度があることが分かった上で、筆者は記事を書いています。

ただ、ネットユーザーに、そこまでの判断を求めて良いのかというと、それは、土台無理な話ですし、どう見ても内山麿我さんを批判して終わっていく話になるのは、わかりきったものです。

内山麿我さんが状況をしっかり説明できていないのですから、この批判は仕方ありません。

それを、逆ギレしても話は前に進みませんし、内山麿我さんは、もう少し大人の対応を取るか、この話自体をネットですべきではなかったと思いますよ。

いずれにしてもネット社会が発達したからといったからといって、何でも発言して大丈夫と言うことは無く、一つ判断ミスして安直な発言をすると、特に芸能人・著名人は、事実と関係なくバッシングされてしまいます。

その覚悟を持った上で発言し、泥仕合の様な傷つけ合いが起こらないことを切に願うばかりです。

 

まとめ

元ダンサーで、歌手・俳優・タレント等、マルチに活動されている内山麿我さんが、ディズニーリゾートの対応のまずさに腹を立てて、ブログでその事をぶちまけてしまったところ、状況を知らないネットユーザーから反感を買う結果になってしまいました。

匿名でしかも多数で一人の人間をネット上でバッシングするのは、卑怯でいじめと同じだと言いながら、内山麿我さんは反論していきますが、火に油を注ぐようなもので、ネットユーザーにそういうことを発言したところで無駄なことです。

明らかに今回の一件は、ディズニーリゾートがおかしな行為を取っていますが、それを内山麿我さんがブログで文句を言っても、ネットでは批判されるだけなので、それは慎むべきだったのでしょうね。

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