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マックスむらい炎上の理由は低評価アンチ動画やシバターが原因か?

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ここ数年で、急激にメディア露出することが増えてきたYoutuberと呼ばれる人々。

有名Youtuberの真似をする子供まで増えてきてしまい、子供たちの未来が心配という親も多いことでしょう。

そんな中、人気Youtuberの1人であるマックスむらいさんが、このところ炎上し続け、人気が下落し続けているみたいです。

いったい、マックスむらいさんはなぜ人気が下がっているのか?

そして、なぜ炎上状態になってしまったのか?

当記事では、マックスむらいさんが炎上してしまったその理由・原因を探っていきたいと思います!

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人気Youtuberのマックスむらい

マックスむらい

まず、マックスむらいさんについて紹介しますね。

マックスむらいさんは、本名を

村井智建

といい、AppBank株式会社の創設者でもあります。

さらに、2015年3月までは取締役社長でもありました。

そのため、意外と言ってしまうと失礼かもしれませんが、会社の中でもかなり偉い立場にいる人なのです。

AppBankの中心人物だったということもあり、当然ながらiPhoneやiPadのアプリ事情に詳しく、テレビ番組の『お願い!ランキング』『最先端IT情報SHOW 革命×テレビ』などにも出演。

木村拓哉さんやフリーアナウンサーの小林麻耶さんら、多数の有名人との共演を果たしたこともあります。

しかし、現在ではAppbankの取締役社長を退任、Youtubeやニコニコ生放送などの動画配信を活動の中心としているようです。

また、『マックスむらい、村井智建を語る。』という自伝本を発売したり、さらには『限界突破』というシングルでメジャーデビューまでも果たしています。

ちなみに、20歳の時には、36日でアメリカ1周もしたことがあるそうですよ。

 

このように、マックスむらいさんは、意外にも地位や実績のある人物なのです。

つまり、逆を言えば、それなりの教養を持っているはず…。

ネットにも精通しているはずのマックスむらいさんが、なぜ炎上してしまう騒ぎを引き起こしてしまったのか…。

次にマックスむらいさんが炎上してしまった経緯についてもお話していきましょう。

 

マックスむらいが動画の低評価に苦言…

マックスむらいさんの炎上騒動と言うと、

『最近の【評価】について』

と題された動画の投稿。

この動画の内容は、"あるアンチ"のことについてでした。

マックスむらいさんによれば、

とある1人のアンチが、マックスむらいさんの動画に複数のアカウントを切り替えながら低評価を押している

らしく、迷惑しているとのこと。

そのため、低評価を押すための動画として、『最近の【評価】について』という動画をマックスむらいさんはアップロードしたのだそうです。

マックスむらいさんは、

「人間であれば、どれほど好きな人に対しても、不満の1つや2つはあるものですし、それは仕方のないことだ」

とした上で、

「それならば、そういったアンチの捌け口になるような動画を投稿しよう」

と、『最近の【評価】について』の動画投稿に至ったと説明しています。

アンチのみならず、日頃応援してくれているファンのガス抜きの場としても使ってほしいとのことで、ぜひ面白がって、ここぞとばかりに低評価を押してほしいと語っていました。

また、マックスむらいチャンネルは、

他のチャンネルと比べ動画数が多いため、全てを視聴し切れずに評価やコメントが少ない

という特色があります。

そのため、これまで評価をしたことがなかった人も、試験的にこの動画で評価をしてみてほしい…。

という思いも込められているそうですよ。

筆者的には、ここまで有名になったのだから、有名税としてアンチの1人や2人くらいは、無視しても構わないと思うのですが…。

ただ、低評価の多い動画だと、Youtubeのトップページに表示されにくくなるとも聞いたことがあります。

それを防ごうとして、マックスむらいさんはここまで必死になっているのでしょう。

筆者的には、見たくもないYoutuberがYoutubeのトップページに表示されるのは、鬱陶しいと感じているため、アンチは無視する対応をしておいてほしかったのですが…。

 

マックスむらいがシバターに対する対応で炎上!

さらに、マックスむらいさんの評判が著しく低下してしまう出来事が起きてしまいます。

それが、

iPhoneケース事件

そして

人気Youtuberのシバターさんに対するマックスむらいさんの対応

です。

まずは、iPhoneケース事件。

この事件は、AppbankがiPhoneケースを販売する動画をアップロードしたことから発展した問題でした。

実はそのiPhoneケースというのが、

長い付き合いのある取引先・RAKUNIが販売しているスマホケースのデザインをパクっていた

ことが判明。

このスマホケースの企画やデザインについては、RAKUNIとAppbankが共有していたのですが、それを勝手に新企画として販売しようとしたのです。

これについて、RAKUNIは抗議とともに、ツイッターでパクられた旨のツイートを掲載。

するとAppbankは、謝罪もなく該当動画を削除する対応をとったのです。

これをきっかけに、マックスむらいさんとAppbankが大炎上!

最終的に、マックスむらいさんのチャンネル内で、この件に対する謝罪動画が投稿されたのです。

これに関しては、どちらかといえばAppbankの不手際と言えるでしょうね。

 

そして、それよりも問題なのは、もう一方のシバターさんに対する対応です。

ちなみに、このシバターさんは、Youtuberであるものの、本業は総合格闘家です。

この対応には、多くの人から、

「うわ、マックスむらいさん煽り耐性なさすぎ」

「改めて村井の幼稚さが露呈したな」

など痛烈批判…。

では、シバターさんとマックスむらいさんの間に一体何があったのでしょうか?

実は、先ほどのiPhoneケースの件なども含め、シバターさんは前々から、

マックスむらいさんをネタにする動画

を投稿し続けていました。

ただ、動画内容の中には、ほぼネットの声を代弁したというか、正論を述べているものもあるので、本来ならばマックスむらいさんは真摯に受け止めなければいけなかったはずなのです。

そして、シバターさんのチャンネル登録者50万人突破企画で、シバターさんが関わりのあるYoutuberに電話凸をしていた時に、その事件は起きてしまいます。

まぁシバターさんがマックスむらいさんに電話をするわけですが、その会話でなんと、マックスむらいさんは…。

「私はシバターさんが私に何をしたか忘れていませんよ」

と、2度も言い、しかもブチギレていると思われるトーンで発言したのです。

まさにマックスむらいさんの『煽り耐性がゼロ』ということが判明したとともに、

正論を言われて逆ギレする

という、情けない姿をさらしてしまったといえるでしょう。

確かに、一般人であれば、ネタをネタで返すことも難しいでしょうし、怒ってしまう気持ちもわかります。

ただ、Youtuberという、いわゆるネットにおける芸能人のようなことをしているのであれば、いじられることなど日常茶飯事でしょう。

それなのに、ネタをネタとして受け取れないというのは、エンターテイナーとしては失格と言わざるを得ません。

また、先ほども触れたアンチにブチギレして、いちいちアンチに対して返信することもその典型。

マックスむらいさんが動画配信に注力するのであれば、なおさら大人な対応を身につけなければいけないはずですが…。

こういったマックスむらいさんの行為に批判が集まっていたことからか、マックスむらいさんがモンストニュースをクビになった際には、

「やっと登録解除できる!」

「むらいクビかー、よくやったモンスト!」

など、大歓喜で湧いたほどです。

 

まとめ

マックスむらいさんが、

  • 最近のアンチに対する苦言
  • iPhoneケース問題
  • シバターさんへのブチギレ対応

など、

「あまりにも行動が幼稚すぎ!」

と批判されているようです。

マックスむらいさんも、Youtuberなのですから、ある意味ネットでは芸能人のような職業と言っていいでしょう。

また、一企業の創設者で、常に上層部として活動してきたなら、アンチなどへの対応も、もう少し考えられなかったのでしょうか…。

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