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内山信二の現在と子役時代の年収!しくじり先生で復活した理由とは

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明石家さんまさんの番組『あっぱれさんま大先生』でブレイクしていた子役:内山信二さんが、またここ最近注目を浴びるようになり、かつての有吉弘行さんや、ヒロミさんのような再ブレイク芸人として、何かとテレビ番組に出演されているそうですね。

そのきっかけを与えたのが、先日放送されたバラエティ番組『しくじり先生』にあったという話もあり、今後の活躍もかなり期待されているようです。

それにしても、何故内山信二さんは、『しくじり先生』を契機に他の番組にも出演するようになり、再びブレイクすることが出来たのでしょうか?

また、子役であった当時の年収や、内山信二さんの現在の活動も気になりますので本記事で探っていきます!

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内山信二の現在と再ブレイク?

内山信二

内山信二

芸能界にはしくじった人が多く、一度や二度芸能界から干されることも決して珍しいことではないそうですが、かつて、『あっぱれさんま大先生』でブレイクし、デブタレの一人としても何かと活躍されていた内山信二さんも、過去にしくじって芸能界を干されてきた一人。

その話は、バラエティ番組『しくじり先生』を見ていた方ならご存知だと思います。

内山信二さんは、子役として、また芸能人としてのピークが早くきすぎてしまったために、金銭感覚が完全に狂ってしまって、さらには子供ながら天狗になってしまい、気がつけば子役としての旬が過ぎてしまい、干されてしまいました。

子役当時は月収3,000万円という話も聞かれるほどで、駄菓子屋に好きな女の子や、友人を連れて行き棚買いしてお菓子を分け与えていたり、内山信二さんが中学時代には、高級ブランドバッグをプレゼントしたり、と異常な行動を取っていたようです。

他にも、内山信二さんのマネージャーに街買いした『レゴブロック』を組み立てさせて、完成したものを見て

『何が楽しいの?』

と首をかしげたり、子役としてブレイクしているがために、何でもわがままを聞いてくれる、と駄々をこねまくっていた少年だったそうです。

そのため、旬が過ぎて需要がなくなっていくと、一気に周囲が手のひらを返したかのように、誰も内山信二さんを相手にしなくなり、気がつけば収入がゼロという状態が続いていたというのですから、本当にボタンの掛け違いというか、かなり怖い子供だったと言えるでしょうね。

そんな金銭感覚の崩壊と、天狗になりきってしまったことで、大きなしくじりを経験し続けた内山信二さん。

その時の天狗っぷりを面白おかしく披露し、さらには、芸能界から干された頃の壮絶な体験を講義し、その内容にすごく饒舌でトークが上手いと番組制作サイドの人たちは、改めて内山信二さんの才能に感心されたそうです。

まぁ、内山信二さんの師匠とも呼べる方は、あの明石家さんまさんで、子役時代から、結構厳しくさんまさんにトーク力は指導され、お笑いのいろはを叩きこまれていたみたいですから、その経験が、現在の内山信二さんのトーク術に多大に活かされ、自身のしくじりを面白おかしく伝えられたのでしょう。

明石家さんま

明石家さんま

芸能界から完全に干され、内山信二さんが窮地に陥りギリギリのところで救ってくれたのも、さんまさんでした。

内山信二さんは、子役の仕事が無くなり、完全に家に引きこもるようになりますが、そんな中、さんまさんから、

『おい内山、お前どうせ暇やろ?舞台やるからでてくれ』

と、声がかかります。

内山信二さん自身、『しくじり先生』の中で語っていましたが、きっとこの声が無ければ、芸能界から完全に引退していたことでしょう。

ターニングポイントで、必ず『明石家さんま』という偉大な師匠・恩師がいて、いつも目を掛けてくれていた事実が、今の『内山信二』というタレントを形成していたと思うと、やはりさんまさんの存在は、彼にとって偉大であるといえそうですね。

さて、現在の内山信二さんですが、デブキャラ四天王(伊集院光さん、石塚英彦さん、松村邦彦さんと内山信二さん)の一人と呼ばれるようになり、バラエティ番組を中心に活躍し始めます。

とはいえ、まだまだ子役時代のブレイク当初のような活躍は出来ていませんが、今後芸能界で再ブレイクしていくのではないか?と言われています。

それは、TBSバラエティ『モニタリング』でフェイク料理を見抜けるかどうか、というドッキリ企画に内山信二さんがターゲットとして出演していた姿を見てもそのような印象は伺えます。

それだけに、新たに生まれ変わった内山信二さんの今後を楽しみにしたいものですね。

 

内山信二に再ブレイクのきっかけが与えられた理由

内山信二さんが、芸能界から干されたことは先程の話でも理解していただけたと思います。

そして、内山信二さんが『しくじり先生』に出演し、軽快なトークを展開したことで、テレビ局側から、『内山信二が面白い!!』と絶賛され、彼を番組で"使ってみたい"という動きが見られるようになりました。

間違いなく再ブレイクのきっかけを与えたのは、『しくじり先生』という番組にあるといえるでしょう。

ただ、内山信二さんは一つ間違えば芸能界から引退していたわけですし、仮に『しくじり先生』に出演後も普通であれば、なかなかチャンスを与えてくれることすら無かったと思われます。

では、一体、何故、天狗になり続けて、テレビ側から敬遠されてしまった内山信二さんに再びチャンスが巡ってきたのでしょうか?

そこにはある先輩のタレント達が、内山信二さんを見捨てなかったことに大きく影響しています。

その先輩のタレントたちとは、デブキャラ四天王とも呼ばれている石塚英彦さん、伊集院光さん、松村邦洋さんの働きかけにありました。

(左から)石塚英彦・伊集院光・松村邦洋

(左から)石塚英彦・伊集院光・松村邦洋

石塚さんは、自身が出演するバラエティ番組などで、必ずと言っていいほど、内山信二さんの名前を出してくれたため、ワイプなどで彼の写真などが写り、内山信二さんが世間から忘れられないようにしてくれました。

伊集院光さんは、一時期デブキャラが主役のVシネの監督をされていたことがあったそうですが、その時に主役として内山信二さんを呼んでくれていたそうです。

そして、松村さんは、自身の半生記を描いたドラマが出来た時に、松村さんの幼少期の役として内山信二さんを抜擢しただけではなく、各放送局で

『なんとか内山くんに仕事をあげてください』

と頭を下げてくれています。

明らかに内山信二さんの大先輩のタレントたちが、彼を見捨てず、なんとか再起させようとしてくれていたことが、周囲を動かすこととなり、『しくじり先生』などの番組に出演することが出来たわけ。

やはり、人は一人の力では大したことは出来ず、その周りで支える恩師や仲間・先輩達がいるからこそ、今があるのだと改めて気付かされた様な気がします。

内山信二さんも、その恩に報いるためにも、芸能界で奮起していって欲しいと期待しています。

 

内山信二の子役時代の年収とは?

内山信二の子役時代

内山信二の子役時代

内山信二さんの子役時代の年収は、冒頭で月収3,000万円もあった時があった、という話からも分かるように、最大で年収3億6000万円稼いでいたことになります。

しかも、当時は、まだ銀行振込という制度が無かった事務所も多く、たった6歳の彼が、現金でギャラをもらっていたという珍事が発生。

さらには6歳で確定申告していたというのですから、それはもう金銭感覚だって大きく変わってしまいますよね。

まさに常識では考えられない世界が繰り広げられていたということなのです。

流石に今は全て銀行振込となっているために、幼い子供が確定申告することも無いでしょうし、親が管理していけば金銭感覚が崩れることもないと思います。

しかし当時は、直接渡していただけに、とんでもないことになっていたのでしょうね。

何よりも、「仕事に行かない」とダダをこねながら、一声5万円の小遣いを小学生時代にもらっていたという話には、本当に驚かされます。

現在は、その頃にもらっていたギャラも底を尽き、今の稼ぎがなければ、それこそ生活自体が成り立たなくなっていますが、それも一つの人生なのでしょうね。

億万長者になると人は変わると言いますが、まさに内山信二さんは年収が凄すぎて変わってしまったしくじり先生だったのです。

本当に人生は、いろんな意味でわからないものですね…

 

まとめ

内山信二さんは、子役時代に年収MAX3億6千万円もらっていたらしく、そのことで金銭感覚が狂い、大人をなめ始め、その結果、子役としての需要が無くなると同時に、完全に芸能界から干されてしまいました。

しかし、恩師である明石家さんまさんや、先輩芸人である石塚英彦さん、伊集院光さん、松村邦洋さんの助けによって、内山信二さんは引きこもりを経験しながらも、芸能界になんとか踏み留まり、現在があるのです。

もちろんそのことは内山信二さん自身も恩義を感じていますので、今後その恩義を芸能界の活躍で返していって欲しいと、彼の活躍を期待しています!

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