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弱虫ペダルの単行本コミックス最新刊の43巻発売日と収録ストーリー

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1年の時にインターハイで優勝し、インターハイ優勝者しか手に入れられない、『1』のゼッケンを手に入れ、総北高校自転車競技部のエースとして、部を牽引し続けている小野田坂道。

そんな彼と他の部員たち、そしてライバル校の自転車部の面々たちと繰り広げられる熱い戦いを描いた、漫画家:渡辺航先生の自転車競技漫画『弱虫ペダル』。

その単行本コミックス42巻が、2015年11月に発売されたばかりですが、早くも最新刊となる『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻の発売日や、続きのストーリーを気にされているファンが続出しているそうです。

それだけ人気の高い漫画作品だと思います。

そこで本記事では、『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻の収録ストーリーや、発売日を独断と偏見では有りますが、予想していきます!

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『弱虫ペダル』単行本42巻の収録ストーリー

弱虫ペダル

弱虫ペダル

弱虫ペダルは、冒頭でもお話したように、自転車競技部達のロードレースにかける熱い闘志のぶつけあい・戦いが描かれた漫画であることは、皆さんもご存知のことと思いますが、その熱さは、『弱虫ペダル』単行本コミックス42巻にもふんだんに詰め込まれています。

例えば、インターハイ2日目で、総北の鏑木が、全体のペースについていくことが出来ず、共に走る仲間たちに少しペースを下げて欲しい、ということも出来ずに、無理に格好つけてしまうシーンが有りますが、ここでは鏑木の自転車にかける熱いプライドを観ることが出来ました。

また鏑木が、無理して周囲のペースについていき脱落しかけた際も、あえて後退して鏑木を救いに行くと豪語し、集団から離れた青八木の男気は圧巻。

エースナンバーを掲げ闘う坂道も一旦引いて鏑木を救いに行こうとしますが、手嶋からエースが集団から離れるのは駄目だ、と反対され、チームは一時、鏑木を置き去りにしようとした中での青八木の行動だったので、まさに熱い男ならではの話に感じます。

こういった熱い男たちの戦いがたくさん見ることができるからこそ、『弱虫ペダル』は人気が高いのかもしれませんね。

さて、『弱虫ペダル』単行本コミックス42巻では、どの辺りまでストーリーが収録されていたのでしょうか?

一応、おさらいも兼ねてざっくり言うと、『弱虫ペダル』単行本コミックス42巻では、『RIDE.364 進めぬ2人』まで収録されているらしく、その話を参考にお話すると、鏑木を救うために後退した青八木が無事合流し、前を行く坂道たちを追いかけようとするあたりまで描かれているみたいですね。

この、『弱虫ペダル RIDE.364 進めぬ2人』では、合流したはいいものの、鏑木が限界ギリギリで、休ませてあげたいけど、現在のレース展開からそういうわけにも行かず、どうして良いか悩む青八木が、神様のビンセンに書かれた"あるアニソン"の歌詞を思い出します。

その歌詞のことを鏑木に告げ、気力で一気に追い上げをかけよう、という手に打って出ようとするのです。

そんな様子が描かれたところで、次のアニソンと言う話に続いていくわけですが、『弱虫ペダル』単行本コミックス42巻は、まだアニソンに話が進んでいないとのことなので、これから坂道たちに合流していこうと奮闘していくところです。

最新刊となる『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻では、2日目もクライマックスに差し迫っていると思うだけに、多くのファンが、かなり期待していると言って良いのかもしれませんね。

 

『弱虫ペダル』単行本43巻の収録ストーリー

弱虫ペダル

弱虫ペダル

青八木が、鏑木の窮地を救い、再び前を追いかけるところからスタートしていく『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻。

では、具体的に43巻に収録されるストーリーとしては、どの辺まで描かれていくのでしょうか?

あくまで筆者独自の見解での収録話数を予想した上での話ですが、ここで『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻のストーリーあらすじをご紹介していきます。


 

鏑木救出に成功し、下位集団から抜けていくために、限界すれすれの鏑木をアニソンによって、メンタルを向上させ、一気に前に駆け抜けて行こうとする青八木。

まるで、その光景はアニメオタクでもある小野田坂道を見ているかのようです。

一方、前を行く総北の他の面々は、後ろから箱根学園の新開悠人がやってきたことで、鳴子・今泉が前を行き、坂道・手嶋で対応することとなりました。

そして、まず手嶋が壁となり、追走を防ごうとするも、強引なタックルに逢い、道を外れてしまいます。

完全にルール違反すれすれの強引な衝突を用いて、相手を抜き去るスプリンターと言うより、クラッシャーという様相を見せる悠人。

そして、ついに坂道とデッドヒートをすることになり、何度もタックルをかましながら、抜き去ろうと企てますが、坂道は衝撃に怯むこと無く、何度も悠人に食らいつきます。

走行している内に、前を走る鳴子・今泉に追いつき3人が集結。

しかし、ライバルである箱根学園も全員集結する中、手嶋・青八木・鏑木の3名が遅れたままの総北高校。

完全に鳴子・今泉・坂道の3人は動揺し、ようやく前に追いついた手嶋も疲労困憊で弱気になっていたため、今泉と衝突し、チームが空中分解していくのです。

しかもライバルの箱根学園・京都伏見は、あえて総北高校が追いつくのを待つかのように、スピードを緩めて待っているのです。

そのことで、今泉は心を折られたかのように、屈辱に塗れてしまいますが…


 

以上が、『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻で描かれると予想されるストーリーあらすじです。

もちろん、これは、今までの収録話数の傾向を踏まえたうえで、筆者が予想し、お話しているにすぎません。

実際に、『弱虫ペダル』単行本コミックス42巻では、『RIDE.365:アニソン』まで収録されているという、予想のもとでお話していましたが、実際には、その前のストーリーまでが収録されているようなので、予想とは若干のズレも生じてくるみたいです。

なので、『弱虫ペダル』最新刊となる43巻では、もう少し先まで描かれているのか、それとも手前なのかは定かではありません。

しかし、少なくとも、総北高校の中で空中分解の危機が訪れる話が盛り込まれて行くような気はします。

チームとしてのピンチを坂道達はどのように乗り越えていくのか、その続きはぜひ『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻を実際に手にとって楽しんでほしいものです。

 

『弱虫ペダル』単行本43巻の発売日はいつ?

弱虫ペダル

弱虫ペダル

何かと注目が集まっている人気漫画『弱虫ペダル』のコミックス最新刊の43巻ですが、やはり発売日もいつなのか?と気にするファンが多いようですね

『弱虫ペダル』単行本コミックス第40巻が、2015年6月8日発売、第41巻が8月7日発売、そして、42巻が11月6日発売と、多少タイムラグはありますが、だいたい3ヶ月周期で発売されているような印象を受けます。

そういった部分を加味されているのか、幾つかの情報サイトでは、以前から、『弱虫ペダル』単行本コミックス第43巻の発売日は、2016年1月上旬ではないかという風に予想されていました。

そこで、改めて調べてみると、アマゾンで2016年1月8日発売予定と記載がありましたし、大元であり秋田書店(週刊少年チャンピオン発売元)のサイトでも、ズバリ『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻の発売日として、2016年1月8日とはっきり記載されていました。

これらの情報を踏まえてみても、間違いなく、『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻は、2016年1月8日に発売されていくことでしょう。

ただ、まだ実物が発売されているわけではありませんし、急遽都合が悪くなり、発売日延期となってしまうこともあるかもしれません。

少年サンデー系の漫画『銀の匙』なんて、いつの間にか、休載状態が続くようになり、いつ復活するのかも分からない状況ですし、勿論、何かしら事情あってのことですが、他の漫画もこのようなことになる可能性が絶対に無いわけではないでしょう。

あくまで発売予定ですので、なんとも言えない部分はありますが、まぁ急遽発売延期になるケースは稀ですので、『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻が来年発売される日を楽しみに待ちたい限りですね。

 

まとめ

自転車ロードレースの人気に火をつけるような勢いを見せる人気漫画『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻が、2016年1月8日発売されるらしく、早速ながら、多くのファンが楽しみに発売日を待っているようです。

まだ収録話数が具体的に分かっているわけでは分かりませんので、ストーリーについては予想でしかお話できませんが、総北高校の中に亀裂が入り、空中分解しかけるところが、『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻で映しだされていくのではと思われます。

また、そんな中で坂道達は、どのように窮地を脱していくのかが、『弱虫ペダル』の見どころになっているのだと思われますので、ぜひ、その辺りのストーリーを軸に、『弱虫ペダル』43巻を楽しみたいものですね!

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